2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

キネマ旬報の評論家を語る

1 :名無シネマさん:2007/01/29(月) 18:58:40 ID:HTVdjguf
毎年、あり得ない駄作がランクインし、
世紀の傑作がランク漏れする
素敵な映画評論家さんを語るスレです。

2 :名無シネマさん:2007/01/29(月) 19:47:51 ID:TVNMmxRZ
読者投稿の評論の方がある意味ヤバイ

3 :名無シネマさん:2007/01/30(火) 20:53:37 ID:2AI6J6g1
>>1 乙
>「世紀の俊作がランク漏れ」
って、例えば今年なら何のことですか。
キネ旬も問題はあるとはいえ、日アカなどよりましでは・・・

4 :名無シネマさん:2007/01/30(火) 20:57:47 ID:jCbC5EvQ
イーストウッド作品が大好きだよね。
最近の作品はともかく、『スペースカウボーイ』が一位ってのは・・・・。

5 :名無シネマさん:2007/01/31(水) 05:11:29 ID:kAAwNTJm
>>1
キネ旬ベストテンの選者って、古参の映画記者・業界紙記者や、昔からキネ旬に
書いているようなセミプロ批評家(本業は別にある)、その他何で食ってるのか分か
らん試写室族ライターばっかし。
映画ライターなんぞそれ自体で自立して食える仕事ではないので、何で生活しているのか
不明だが業界にいて試写室に出入り出来ることにのみ自足しているような連中ばかりが集まってくる。

しかも専任はせいぜい数人程度しかいない編集部におべっかが使える人でないと選者になれない。
キネ旬の常連ライターなのにベストテンに入れてもらえない人がゴロゴロいるのに、
単に編集部と仲がいいというだけで入れてもらっている人もいる。

6 :名無シネマさん:2007/01/31(水) 05:17:46 ID:kAAwNTJm
>>4
イーストウッドは適度に大衆的だし、批評的にもアメリカ本国でアメリカ映画の良心のように
遇されるようになったので誉めやすいんですよ。
80〜00年代の20数年余の間に映画の輸入量・公開量が激増して、もうベストテンを安心して
選ぶことは出来なくなってしまった。選者も何を書いていいか分からない状況。
選者による票のバラツキが本当に深刻になっている。それを無理に集計するわけで、
みんなが書く最大公約数的な当たり障りの無い映画しかベストテンに上がってこないんですよね。

仮にキネ旬のベストを映画鑑賞の参考にしたいなら、テンだけではなく集計票の一覧を見て、
「こんな映画まで挙がっているのか」「この人はこんな映画を評価しているのか」
というところまで読み解かないと全く役に立たないと思いますね。
テンだけ見ていてもその年に日本で公開された映画の全体像は全く掴めないし、
鑑賞の参考にもならないと思いますよ。

7 :名無シネマさん:2007/01/31(水) 06:02:33 ID:6BIPC9CR
キネ旬って痛いけど、CUTほど酷くはない。

8 :名無シネマさん:2007/02/01(木) 05:45:53 ID:Sh3O7XIu
キネ旬のランキングなんでこんなのが?というのは確かにある
でも映画芸術のランキングの気持ち悪さと比べたら、まぁ妥当なとこだろう

それよりクロスレビューの評者がおっさんおばさんばっかなのをどうにかしてほしい。
キネ旬は基本年寄り向けの雑誌なんだろうが、あのコーナーに35歳以下の奴をもっとまぜろよ。
いい評価もらってんの年寄りが好きそうな映画ばっかじゃねーか

9 :名無シネマさん:2007/02/02(金) 12:03:44 ID:DsWLXniO
秋本が嫌い。パツキンとか死語を平気で書き連ねる寒い文章の上に
内容と言えばエロそうに見える女優のことばかり。評論でも何でもない
死ねばいいのに

10 :名無シネマさん:2007/02/02(金) 22:23:41 ID:YJ+qO1Vc
映画ジャーナリズムなんてすべて印象批評。それ以上でも以下でもない。

11 :名無シネマさん:2007/02/03(土) 06:25:45 ID:Cg06GLxW
シャイニングがベスト10に入らないのは
ありえない

12 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 05:58:37 ID:xp22BZOG
シャイニングは当時短縮版で公開されたから致し方ない。

13 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 06:05:56 ID:q7crJb0X
まあ秋本は昔からああいう芸風だしw

14 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 06:24:02 ID:k5s00U8j
寺脇研はもう文部省辞めたんだよな?

15 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 07:36:23 ID:BZNGHyfH
>>14
国Tは上に行くほどポストの頂点は減っていき、肩叩き(退職勧奨)されるので、途中で
民間・国会議員・自治体首長・大学教授などに転進する人が多い。最近は国Tも行革で
先が見えてきて、自分を高く売れるうちに自発的に離れる人が増えたらしい(村上世彰もその1人)
ここで不明朗な(外部からそう見える)ことがあると”天下り”と揶揄される。

寺脇氏も退職勧奨された肩叩かれ組。現在は京都造形芸術大教授(任期制?)
これからは文化・教育関係の評論やイベントコーディネーター、タレント業や講演で
食っていくつもりのようだ。ゆとり教育に関していえば、この人が1人で
作ったわけではないのに(源流は臨教審だし)、宣伝塔として目立つ位置に
いたために攻撃が集中したのはやや気の毒なところもある・・・本人も
官僚としての仕事として分かっていてやっていたのだろうが・・・。

16 :名無シネマさん:2007/02/04(日) 09:14:35 ID:JJEtTamJ
安心しろ。きみよりたくさん映画見てるやつばっかだから

17 :名無シネマさん:2007/02/05(月) 20:41:46 ID:6TYe/oiI
石上三登志はもう電通辞めたんだよな?

18 :名無シネマさん:2007/02/05(月) 21:28:58 ID:byOkLEzQ
>>17
石上ってCMのプロデューサーだったんだっけ? こういう人たちは本業も大変だ
ったろうによくやるよな。

19 :名無シネマさん:2007/02/10(土) 18:55:19 ID:HemfCPcJ
2006

外国映画
第1位 父親たちの星条旗 監督:クリント・イーストウッド
第2位 硫黄島からの手紙 監督:クリント・イーストウッド
第3位 グエムル 漢江の怪物 監督:ポン・ジュノ
第4位 ブロークバック・マウンテン 監督:アン・リー
第5位 麦の穂をゆらす風 監督:ケン・ローチ
第6位 太陽 監督:アレクサンドル・ソクーロフ
第7位 カポーティ 監督:ベネット・ミラー
第8位 グッドナイト&グッドラック 監督:ジョージ・クルーニー
第9位 クラッシュ 監督:ポール・ハギス
第10位 マッチポイント 監督:ウディ・アレン

日本映画
第1位 フラガール 監督:李相日
第2位 ゆれる 監督:西川美和
第3位 雪に願うこと 監督:根岸吉太郎
第4位 紙屋悦子の青春 監督:黒木和雄
第5位 武士の一分 監督:山田洋次
第6位 嫌われ松子の一生 監督:中島哲也
第7位 博士の愛した数式 監督:小泉堯史
第8位 明日の記憶 監督:堤幸彦
第9位 かもめ食堂 監督:荻上直子
第10位 カミュなんて知らない 監督:柳町光男



20 :名無シネマさん:2007/02/11(日) 23:40:10 ID:AUC0bQr4
製作にかかわった作品が公開された場合、
その年のベスト10選出者辞退してもらうってのはいつからやるようになったんだっけ。
出演者の一人だった大林宣彦の「理由」が公開された2004年、
たしかに石上は邦画の方は選出していなかった。

21 :名無シネマさん:2007/02/12(月) 00:03:39 ID:qmdHdv8T
秋元とか石上は名前でだいぶ得をしている。
来年は「わ」から逆順で載せたらどうか。

7 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)