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邦画ってなんで映像が暗いの

1 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:19:05 ID:e8R8VGtL
TVで邦画を見るときいつも暗すぎて明度をあげないと全然見えない
洋画や日本のドラマとかだとそんなことないんだけどね
それが邦画の美学か?

2 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:22:57 ID:TX8vMsSG
君の持っているモニターの性能のせいでは。
まともなモニターなら暗くても信号さえあれば全然見えないなんて事は起こりえない。

3 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:25:59 ID:Dii6AYel
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 兄者は十年後にはきっと、
  煤i;´_ゝ`) /   ⌒i   せめて十年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。
   /   \     | |  今やり直せよ。未来を。
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |  十年後か、二十年後か、五十年後から戻ってきたんだよ今。
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃

4 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:40:04 ID:e8R8VGtL ?2BP(337)
>>2
この前のデスノートみた?
すんげー真っ暗で何やってのかわからん
明度、彩度あげてもなんか薄い映像なんだよなあ
邦画だけだぜこんなふうになるの

5 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:42:21 ID:y4bwKAe3
お前のTVがおかしいだけ
単発質問でスレ立てんな

6 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:43:28 ID:eRnQy18M
そして話し声が極端に小さく効果音が極端にでかい
何喋ってんのかさっぱりわからなくて音量上げると凄まじい効果音&BGMの爆音にびくつく事になる
ほんとにいい加減にしてくれよ

7 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:49:01 ID:3goLZGA+
>>2
要するにアメリカ映画とは撮影時の光量が違う(向こうは暗い場面でも
光量を上げて絞って撮るし)からこういう問題が起こると思うんだけど、ただそ
れ以上の意味で妙に>>1 >>4のように「邦画は暗い」とか書く人が多い
のはなぜだろうとずっと不思議に思っている。
VTRドラマは家庭で見ることを前提に輝度(?)を設定して撮影して
いるので、そりゃ「暗い」ことはないだろうな。どうもそういう番組を観る
ことに慣れ過ぎているのではないだろうか?

そんなに暗いのが気になるなら、室内照明を消して観ればどうってことはないよ。

8 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:51:04 ID:3goLZGA+
>>6
そりゃダビング時に音響デザインのバランスが崩れているんでしょ。ただ
これもやたら「台詞が聞こえない」と言う人が多いのが不思議。
そんなにクリアーにクッキリ台詞が入ってないと聞き取れないもんか?

9 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:53:25 ID:e8R8VGtL ?2BP(337)
いやだからさ、他の映像はなんともないんだよ
ニュース、バラエティ、ドラマ、洋画、アジア映画
どれも何も問題ない
だが邦画だけはほぼ決まって暗い
まじで何やってるのかよくわからなくなるほどにね 冗談で書いてるわけじゃないよ
>>4にもかいたが、画質設定変更しても見易さはあまりかわらない
ってかなんでわざわざ萌芽のときだけ設定かえにゃならんの

10 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:55:14 ID:3goLZGA+
>>9
推定できる理由は>>7だが、そんなに気になるなら室内照明を消せ。

11 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:59:14 ID:ANQXYXsC
確かにデスノは暗かったな
ま、狙ってやってるんだろうが

12 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:59:34 ID:e8R8VGtL ?2BP(337)
そういうことしても意味ないんだってw
ちょっと今邦画をキャプったものはないんだが、機会があればうpする
でも、暗いという人がけっこういるんだからもっと明るくしてやれないのか
なんで暗くする(というかぼかしてんだろ)必要があるんだ

13 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:04:17 ID:3goLZGA+
>>11-12
元々、劇場で観ることを前提に撮られている映画なので、放映用のマスターで
輝度を上げるにも限界はあるよ。
アメリカ映画は現場の光量が違うので、放映やソフト用に明るくマスタリング
出来る。暗い場面も光量を上げて絞って撮っているので、暗部が多くてもクリアーなんだよね。

そんなに耐えられないなら室内照明を消しなさい。

14 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:04:56 ID:5QPcHZs6
明るく撮ると低予算のショボいセットがバレちゃうから

15 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:05:54 ID:e8R8VGtL ?2BP(337)
ですから室内照明消しても意味ないと言ってるでしょ

で、そのアメリカの手法でなんでクリアーにとらないの?
いやがらせか?

16 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:06:39 ID:3goLZGA+
>>14
単純に現場で光量を上げれば済むだけ(たぶん) なぜ出来ないのかと言われても、
照明予算だけを大きく膨らませることは難しいとしか言えないだろ。

17 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:09:38 ID:3goLZGA+
>>15
今の日本映画の予算では照明予算の配分だけを膨らませることは出来ません。トータルの
予算そのものを大きくしないと、照明だけ突出させることは出来ない。

ただ、そんなに日本映画は「暗い」でしょうかね? TVやビデオでメリハリの
クリアーなアメリカ映画やVTRドラマに目が慣れるとそう見えるのかもしれませんね。

18 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:10:46 ID:Xsv4hD+j


素人臭の漂うスレだな。照明炊き過ぎは邦画のほうだ、ボケ。



19 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:12:49 ID:3goLZGA+
>>18
というか、ではスレ立て人の言う「暗さ」とは一体何のことなんですかね?

昔からなんでそんなに「暗い」と言うのか、どうしても理解できないんですよ。

20 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:13:56 ID:ANQXYXsC
デスノでぐぐってみたらカメラは高瀬さんだったのか・・・
今度DVD借りてちゃんと見直してみよう

21 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:15:08 ID:e8R8VGtL ?2BP(337)
おれ自身はそんな映画に詳しいわけじゃないいが、
>>1の「暗さ」は物理的、視覚的な暗さのことだよ
専門的に何がたりないのかわからんけど、単純に暗くてよう見えんってこと

22 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:18:35 ID:e8R8VGtL ?2BP(337)
>>18照明たきすぎなのか
炊きすぎたら暗くなるの??
コントラストが低いか?

23 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:33:29 ID:xAgXr1dX
>>18
このスレッドだけのことじゃないし、映画についてだけじゃないだろう。
ネット(特に2ちゃんねる)を見てると頭がクラクラしてくることが多いよ。
教養も基礎知識もない馬鹿が出鱈目なことを堂々と書いて、それに誰も反論してなかったりして。

24 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:36:00 ID:3goLZGA+
>>23
では、なぜ日本映画は「暗い」としつこく言われるのでしょうか?

25 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:37:13 ID:ANQXYXsC
照明炊きすぎってどの作品が?

26 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:37:30 ID:xAgXr1dX
>>18しか見てないから、何を話しているスレッドなのかも知らん。

27 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:38:50 ID:3goLZGA+
>>26
だったら知ったかして横から口を出すなヴォケ。

28 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 02:57:04 ID:e8R8VGtL ?2BP(337)
ひどいな
>>18>>23も書き逃げ

29 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 03:08:39 ID:ylmd2LBq
勉強しないで経験と手癖で仕事してるから

30 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 10:46:57 ID:1Jybf2he
海外ってセットとか、もとはそんな綺麗じゃないとことかでもものすごく綺麗に撮ったりするよね。
日本って逆が多い気がする。
汚い映像と暗くて粗い綺麗な映像は別だよね。

31 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 11:04:50 ID:1WBfHutt
てか>>1を読む限り「邦画ってなんで映像が暗いの」というよりは
「邦画のテレシネ画像ってなんで映像が暗いの」にした方が正しいのでは。

32 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 11:15:35 ID:u49v/7El
>>6
いたみじゅうぞう?の作品って大抵そんなんで「日本映画ってほんとクソだな」って思うね

33 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 11:31:14 ID:6wIO0paB
洋画もほぼ同レベルの録音だよ
何が決定的に違うかといえば、セリフの情報を耳だけでなく目からも得てること

34 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 11:54:40 ID:u49v/7El
暗いってか変な和室で暗いからダメなんだよな
洋画なら暗い部屋でも青いイルミネーションがかっこよかったりするし

35 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 12:23:33 ID:qpvKGB5a
照明が下手糞の一言に尽きるね、いわゆる"暗い邦画"は押し並べて
明るい部分は白く飛びそうな程明るいのに、暗い部分は黒潰れを起こす程暗い
つまり、半月を撮ってる様な映像になってるわけ、なんでこうなるかってと
昔ながらのフィルムにしろ、デジタルな撮像素子にしろ
前者はリバーサルで後者はリバーサルに近く、感光範囲が非常に狭い
これらの機材で非常に広い感光範囲を持つ、人の目で見たような映像を作るには
影の部分まで光を回して、露光量をなるべく近づける必要がある
こんな基本的な部分すら邦画は出来てないんだよ

36 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 12:26:23 ID:e8R8VGtL
わざとやってるわけではないのか

37 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 12:30:40 ID:lRQSWDrz
なんか変な効果をねらって、わざとやってるんだと思ってた

38 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 12:34:58 ID:1WBfHutt
>>35
>昔ながらのフィルムにしろ、デジタルな撮像素子にしろ
>前者はリバーサルで後者はリバーサルに近く、感光範囲が非常に狭い

ようわからん。映画のフィルムはリバーサルと認識しているわけか?

39 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 13:04:45 ID:AkWpZdQ3
いずれにしろ質問の答えは出揃っておるようです

40 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 13:29:17 ID:0svZAeKL
映像は暗い
声が聞き取れない
効果音だけ大きい
無駄なシーンが多すぎ

面白くない。

41 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 13:45:12 ID:AkWpZdQ3
よくそう言われるラブドガンを見たが、普通だったな。
外人や、英語の堪能な人は、洋画はどうなのかが気になるね。

42 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 13:47:29 ID:AkWpZdQ3
効果音だけ大きいって、洋画でもよくあるよね、
あれって劇場用の整音をそのまま入れてるからなんでしょうね。

43 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 04:53:20 ID:zEI+wfwj
邦画の映像が暗いと思ってるやつ、
アレクサンドル・ソクーロフの作品観てみろ。暗いぞwww

映像で「眩しすぎて目が疲れる」という経験はあったが、
逆に「暗すぎて目が疲れる」こともあるんだと知ったよ。


44 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 07:01:39 ID:+WIRfOLe
日本の映画ってどうしていつまでも特撮技術が進歩しないんだろうな?70年代のスターウォーズにすら
追いついてないのは何故だ?

セットがチープなら爆発とかもほとんど戦隊ものレベルだったり。
俺の想像では、特撮を発注する業者とかのシステムが出来上がってて発展性がないばかりか
前例を踏襲するばかりだからなのか?

45 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 08:55:13 ID:XubkLn2l
>70年代のスターウォーズにすら追いついてないのは何故だ?
日本の特撮技術がハリウッド以下なのは認めるが
さすがに70年代のスターウォーズはとっくに超えてるぞ
って言うか、どの日本映画観て言ってんの?


46 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 12:56:31 ID:CZn7uyS1
銀残しで「くすんだ映像」を演出することもあるよね

回路なんか暗い、暗い
でも好きな人はそこにシビれるみたい

47 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 12:58:19 ID:R974gJFB




結論:日本の映画は糞






48 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 14:28:17 ID:8dhlZ6Ij
FUJI FILM 使ってるとKODAKより暗いよ。

49 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 14:38:27 ID:CIdjOXD6
おれも、昔から邦画は(洋画に比べて)暗いな〜と映画館でみて感じてた。
思うに、人物の肌の色が白人よりも濃い、ということや室内の背景が日本的
な木造建築であるほど茶系の暗い色が多い、といったことが影響してるのかな。

50 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 14:42:43 ID:kxoNmaih
うん、画質が暗いのもたしかだけど、撮ってる映像自体も。ジメジメした雨や夜のシーンが多い気がする。
そういうのが美しいのかな? 
ワシには理解できん。
なので、たとえば、
『荒野の七人』>>>>>>>>>『七人の侍』
という評価になってしまう。


51 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 14:44:00 ID:NS1+Mu1W
TVで邦画を見るときいつも暗すぎて明度をあげないと全然見えない
これ、作品名を最低10本は挙げてもらわにゃ。

なんか、邦画を悪く言ってかまってもらおうみたいな野暮天が居ついちゃって
感じわりぃし。

52 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 14:46:24 ID:NS1+Mu1W
「暗すぎて明度を上げないと全然見えない」作品名ね。念のため。

53 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 15:01:10 ID:CIdjOXD6
日本人というか東洋人には、被写体として色彩的な「冴え」がない。

54 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 15:05:05 ID:XUsrK8AT
上で出てる「デスノート」はHD撮影だから、フィルムに比べて暗い部分がより黒く見える
っていうのはある。
それに題材的にも夜や暗いシーンが多くなりがちだから、全体としてのイメージも
暗いものとして捉えられるのかもしれないね。

55 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 15:37:06 ID:b3aB/qe4
>>53
初恋のきた道 35o
HERO 35o DI スーパー35
LOVERS 35o DI スーパー35
あたりのチャン・イーモウ×チャン・ツィイー作品はそんなことない気が


56 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 15:51:41 ID:XUsrK8AT
「ラストサムライ」ではトムクルーズより真田広之の方が男前に見えたな。

57 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 15:59:46 ID:XubkLn2l
>>50
自分はまったく逆『七人の侍』を観た後に『荒野の七人』を観たらあまりにも安っぽいのでびっくりした

58 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 17:29:54 ID:8Rdoa1xl
俺は邦画特有の薄暗さが好きだけどな。
みんな暗いと思っていても、やっぱりそこに何かしら魅力があるから、ずっと暗いままなんだよ。
あの映像でホラー映画とか観るのが好き。

59 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 18:12:20 ID:oKeTWrEE
>>48
タイムスリップ映画の「ある日どこかで」では
現代のシーンをコダック、過去のシーンをフジで撮影している。
どちらが明るいか比べてごらん。
もちろんこの差はフィルムの特性とは関係ないがね。

60 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 19:00:08 ID:R974gJFB
具体名なんかいらんだろ
みんな素人は実感として暗いなと感じてるだろう

61 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 19:13:49 ID:7/mzrUM5
みんな、とか素人は、とか、簡単に言い切っちゃうんだね

具体名を書くかどうかはあんたが決めることじゃないから

62 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 19:31:37 ID:R974gJFB
だって暗いと実感してるという前提があるからここにかいてる連中の会話も成り立ってんじゃないの

まあ、最近見た民放の映画の中ではデスノートとALWAYSは暗かったですなあ

63 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 19:48:46 ID:1qxTCZFi
「民放の」って事は
1.撮影の段階で暗かった
2.タイミングで暗くなった
3.テレシネの段階で暗くなった
のどれか?という事を特定しないと話が先に進みませんなあ。

64 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 19:58:22 ID:XUsrK8AT
2はよくわからんが、3で劇的な変化が起こることなんてまずあり得ないでしょ
TV視聴で考えられるとすれば、
・明るい室内で観賞している
・安い液晶TVで観賞している
という可能性の方が大きいと思う。

65 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:04:52 ID:R974gJFB
最近映画館でみた邦画は結構前に日本沈没をみたくらいですが
あれも暗かったな

66 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:07:57 ID:oKeTWrEE
>>64
>3で劇的な変化が起こることなんてまずあり得ないでしょ

有り得るよ。
この段階で劇的な変化が起こらないくらいなら
テレシネ技術の進歩って何なの?って話になる。

67 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:17:40 ID:CZn7uyS1
回路のメイキングは明るい映像だから
作品が意図的にくすんだ画像処理をしてるのが分かります

プロジェクターの明度落とすと暗さの空気感が伝わるけど
ブラウン管や液晶テレビじゃ厳しいだろうなぁ

68 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:22:43 ID:XUsrK8AT
>>66
技術の進歩によって映像の劣化防止・複雑な作業の簡便化が測れるのは
言うまでもないが、この場合はそういうディテールの話じゃなくて、
”邦画は暗い”というイメージが大衆につくられるくらいの”劇的な変化”は
現在のテレシネ技術では起こらないという話をしてるんだよ。

というか、具体的にどの作品がテレシネで真っ黒な映像になったの?

69 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:29:43 ID:A7ynj60x
邦画の映像は別に暗くないんだけど、なぜか安っぽいんだよなあ。
男たちの大和と墨攻を比べるとなぜこうも違うと思ってしまうよ、
同じ撮影監督(阪本善尚)なのに。
前者はHD、後者はフィルムという違いはあるがそれだけは説明できない
何かがある。

70 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:33:01 ID:oKeTWrEE
>>68
>”邦画は暗い”というイメージが大衆につくられるくらいの”劇的な変化”は
>現在のテレシネ技術では起こらないという話をしてるんだよ。

>>64からこれを読み取れなくてごめんな(w

71 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:44:15 ID:XUsrK8AT
読み取るもなにもそういう話しかしてないだろ

72 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 20:53:40 ID:oKeTWrEE
じゃ、技術は関係ないってことか。

「ただの思い込みなんじゃないの?」ってことにしとけば?(w

73 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 21:08:27 ID:hOViHnzB
線がはっきりしてないんだろう
だからうすっぽく見える
暗い場所の撮影になると何してるかよくわからなくなる
コントラストの差か?


74 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 22:12:03 ID:CIdjOXD6
視覚的な暗さと感覚的な暗さの両方あるだろ。室内のシーンだと、時代劇から
寅さん的な映画までは、日本の古い木造様式の茶色を基調としたトーンで視覚的に
暗い。現代劇の室内シーンは部屋が狭かったり調度品がしょぼかったり、で
気分的に暗く見えるんじゃないかな。

75 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 00:10:28 ID:qY4khD5e
ヨーロッパの映画も結構暗いよね?

76 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 01:05:37 ID:dWokZgSU
ミツバチのささやき、エルスールとか

77 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 01:20:04 ID:pVDrBohD
日本や韓国のテレビドラマは明るすぎる。糞照明。

78 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 01:23:46 ID:w3SmkTEI
ところが暗くすると「暗くて見えない」とクレームが来るんだよね。
大河ドラマ程度の明度で暗いって事はないと思うけど、あれでもまだ苦情が来る。

79 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 01:50:35 ID:yDk9VvRj
だって視聴者の多くはそんな細かい芸術を見たいわけじぇないし。
暗くして効果を出そうとするのは所詮製作側のオナニーにすぎん。

80 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 03:14:28 ID:3kIemVq7
>>79
全視聴者をお前と一緒にするなよ。
映画のことは全く知らないそのへんの爺さんだって、
大河ドラマぐらい暗い方が昔の雰囲気が出てていいねと言うぞ。
別の爺さんは>>78にあるようなクレームを出すかもしれんがw

81 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 03:46:18 ID:3kIemVq7
ここまで読んでいて、>>35にいちばん唖然とした。
邦画の(というか最近の邦画の)照明の欠点は、弱い光が回りすぎてることだろ。
それを絞るからコントラストの弱い「薄暗い」画面になるわけで、
「デスノート」のテレビ放映時の画面は、その欠点がハッキリ出ていると思う。
(劇場で観たときは、もうちょい微妙な狙いが出ていたが)
何にせよ、よくもまあ、知ったような口調で真逆の指摘をするもんだ。


82 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 03:53:06 ID:3kIemVq7
つけ加えると、>>35の基本的にダメな部分は「人の目で見たような映像」
がいいと思ってることね。アメリカ映画だってそんな映像、作ってないだろw
いいのは、雰囲気のある映像、綺麗な映像だよ。

83 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 07:01:10 ID:naTnf05C
活動屋レベルのカメラマンや照明が、ルーチンワークで撮ってるからだろう
「雰囲気のある映像、綺麗な映像」を撮る為にサラリーマン活動屋が世界中の
映画を観て勉強、研究してるとは思えないし
例にタイのホラーなんかを観てみるといい
脚本パクリまくりの低予算だが、構図や色彩、映像のセンスは日本よりはるか上
やはりセンスと意欲の問題じゃないかな
同じホラー映画でも照明が日本映画と全然違う

俺、毎日50インチのプロジェクターで日本やハリウッド、タイなんかの映画を
観てるけどスレタイの疑問は昔からずっと思ってた
最近はセンスのいい日本人監督もいるけど、古い体質、悪習があるんじゃないか


84 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 07:32:44 ID:yDk9VvRj
>>80いや、おれは別にそんなに暗いと感じてる人じゃない
でも他の人たちはそう感じてる人が多いのではと思うわけだな
邦画はあまり好きじゃないという人に結構出会いますな
その理由のひとつに「なんか暗くない?」って言った人がいた
当時大学生だった俺自身、それまでそんなことは意識してなかったが、聞いてなんとなく意識してみるとちょっとわかるような気もしてきたんだな
映画の実況みてても指摘してくる人けっこういますな

85 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 09:18:13 ID:OSCoesnw
>>81-82
も一つ付け加えると「映画がリバーサルフィルムで撮られている」と言い切ってるところな。
アマチュア用の8mmと混同しとらんか?

>>83
プロジェクターなのに50インチ?何だか勿体ないな(w

86 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 11:17:57 ID:3kIemVq7
>>85
リバーサル云々は何か基本的に大きな勘違いがあるんだと思った。
リバーサルという言葉の意味自体、分かってないとか。
>>83
“活動屋レベル”って、“活動屋”ってどっちかというとホメ言葉だよw
ある種の職人性を讃えるような。
“サラリーマン活動屋”って造語なら、何となく通じるだろうけど。
あと、ホラーって言うなら、邦画の最も技術的に良質な部分はホラーに出てるだろう。
(もちろん例外もあるけど)
暗さが効果的になってるわけでさ。
だから呪怨はハリウッド版でも撮影に山本英夫が起用されたんじゃねえの?

87 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 11:42:59 ID:9UsOTQYM
>>86
「感光範囲が少ない」と書いてあるので理解はしているのでは。
でも本当に映画撮影でポジフィルムを使っているのなら
セット撮影で窓外を白く飛ばすのに苦労は要らないんだけどね。

88 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 15:38:16 ID:mVW7S3tm
SEDが出れば解決って事だな

89 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 17:13:35 ID:qFDJdfes
>>81
「デスノート」などの24Pの現場では基本的にかなりの光量を使うんだよ。
弱い光で絞って撮ると薄暗いどころか真っ黒になってしまうから。
まあ低予算映画ならともかく、このクラスの映画で照明のコストをけちるなんてことは
まずないしね。

90 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 17:52:24 ID:U5kammJa
弱い=光量を確保する予算が無いという意味だと思われたら、
異議ありかも知れないが、
基本方針がフラットな光を回して絞ってるという意味では同じじゃない。
いわゆる「暗い」シーンより、むしろ月の家の食卓なんかで、
余計に最近の邦画の絵の弱さを感じたぞ。
実際の日本の家庭のペカッとした絵を作っても、「雰囲気」も「綺麗さ」もないじゃんw
同じ「暗い」と言われる映画でも、このスレに出た「回路」は戦略があった。

91 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 18:02:54 ID:2onLWRFq
>>83
タイは国を挙げて映画振興に力を入れているんだが。
おまけに「低予算」とか言っても人件費は日本と比べりゃ格段に安い。
輸出品として国家のバックアップを受けているタイ映画界、世界中を市場に出来るハリウッド。
そして大した援助もバックアップも受けられない日本映画。
その違いを考えずに比較したって何にもならんと思うがね。
センスや意欲だけで何とかなるなら金なんか要らんわ。

92 :90:2006/12/11(月) 18:04:47 ID:U5kammJa
まあ、多少同情的に言うと、CGをなじませるために、
「デスノート」は敢えて、全体に曖昧な絵にしてるのかも知れない。
繰り返しになるが、劇場で観たときは、もう少し微妙な感じも出ていた。
基本、駄目だと思うんですが。
んで、デジタルで暗部が潰れやすいって話だけど、
これは個人的な好みも入るという前提の上ですが、
そろそろ、それを特性とした雰囲気のある絵を作ってくれてもいいと思うんだよな。
光を回す方向じゃ駄目でしょ。同じ方針でも、フィルムより更に駄目になる。
昔と違ってHMIライトなんかも一般化したんだから、
デジタルなりのメリハリのある絵を作ってくれと思うよ。
「LOFT」は観てないので気になってるんだけど、どうだったんだろ?

93 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 18:12:29 ID:qFDJdfes
>>90
食卓シーンにまで強い絵を求めるのは単に好みの問題でしょう。
実際の日本の家庭のペカッとした絵とCGでゴテゴテの死神の対比と
考えれば、それは撮影だけの問題じゃなく演出意図にまでふみこむからね。
「回路」は戦略どうこうよりも単に「刑法第三十九条」をやってみたかったんじゃないの?

94 :90:2006/12/11(月) 18:20:38 ID:U5kammJa
>>93
どこからどこまで強い絵にしろって意味じゃないですよ、もちろんw
ひどい絵はやめてくれってことです。
昔の日本映画にも、ハリウッド映画にもないでしょ。
あと、勉強不足で申し訳ないけど、
>「回路」は戦略どうこうよりも単に「刑法第三十九条」をやってみたかったんじゃないの?
ここの意味が分からない。
似てるの? だとしたら、“「刑法第三十九条」をやってみたかった”というのも戦略だと思うんだけど。

95 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 18:30:26 ID:qFDJdfes
>>92
ちょっとかぶったな・・

キミはどうやら黒沢清が好きらしいが、ああいう絵が果たしてエンタテイメントに
なりえるかという疑問はある。
特にTVのビデオ映像に慣れていると、暗いだけの絵・華のない絵として
退屈に感じる人も多いだろうね。
つまり「回路」が戦略であれば「デスノート」も戦略であるわけですよ。

>>94
銀残し

96 :90:2006/12/11(月) 18:52:30 ID:U5kammJa
>>95
なんか結局、好みの問題にされそうだねえ。
まあ、あなたの言うとおり、自分は黒沢のルックに対するこだわりは評価してますよ。
で、「回路」なんかを、華のない絵、暗い絵と思う人もいるのは、それもそうだろうと思うよ。
(暗い「だけ」の絵というのは、単に見る人に「目がない」と言ってイイと思う)
でも、「デスノート」がそれに対照的な説得力を持っているかい?
華のない絵、暗いだけの絵と思われて(ペカッとした絵にもかかわらず、だ)
しかもそこに説得力がないから、このスレでも批判されてるわけでしょ。
しかもその批判は、ある程度真っ当だと思うよ。
自分はそれを具体的に言うために、近頃の邦画にありがちな光の回った絵で、
そこに説得力がないから(確かな戦略が感じられないから)である、
と具体的に言ってるつもりなんですが、好みの問題で処理されると、なんだかなあ。
「デスノート」の照明に、「回路」と同じレベルでの戦略があったとは思えないよ。
対して、「回路」は、あの絵を批判する人に「あなたの好みではそう受け止められるかも
知れないが、あれには狙いがあって」と語れるよ。
「デスノート」は仮に弁護しようとしたら無理に言葉を探すしかなくなるな。
あと、銀残しなら最初から銀残しって言えば?w
「市民ケーンがやりたかった」でパンフォーカスの話だと分かるけど、
「刑法第三十九条」をやってみたかったじゃあ、わからんですよ。勉強不足でしょうかね。
だって、今や、特別な技術でも何でもないじゃん。

97 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 19:10:14 ID:qFDJdfes
>>96
絵だけの要因じゃないが、「興行収入50億行くような作品」
これに勝る説得力を果たして「回路」は持ってるだろうか・・・
いくら戦略があったとしても、伝わらなければ観客にはなんの意味もなさないよ

>(暗い「だけ」の絵というのは、単に見る人に「目がない」と言ってイイと思う)
これは偏見以外のなにものでもないね。
「自分の好すきな映画を理解できないなんて見る目がない」のどこに説得力が?

それにこのスレは、博識でデスノートが好きな人が集まりそうなスレでは
ないでしょ、どう考えても。

>今や、特別な技術でも何でもないじゃん。
ならなぜ「回路」を持ち出したのよ
「刑法」はあの当時かなり話題になったし、サスペンス好きなら知ってると思ったんだが。

98 :90:2006/12/11(月) 19:31:40 ID:U5kammJa
あなたどんどん話がズレてるね。
「デスノート」がヒットしたのは原作がヒット漫画で話に大衆性があるからだし、
そのことと、現在、画面の暗さを語り合う上での「説得性」の話は別じゃん。
「回路」を持ち出した理由? このスレで話題になってるからだよ。

99 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 19:43:50 ID:qFDJdfes
ズレも何も”説得力”について答えてるんだよ。
50億も稼ぐんだから、あの暗い絵にもなんらかの説得力がありそれが支持された
と考えるのが普通でしょ?
それに対してキミは”単に見る人に「目がない」”だの”回路レベルでの戦略が
あるとは思えない”だの、抽象的なことばっかり言ってるだけなんだが。

それに光の回った絵を執拗に繰り返してるけど、なんでもかんでも劇画調の
コントラストのはっきりした絵にすればいってもんじゃない

100 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 20:28:46 ID:3kIemVq7
ヒットしたから照明も映像も説得力あるものだったと短絡するqFDJdfesの頭の素朴さには驚く。

101 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 23:11:14 ID:yDk9VvRj
デスノートは映画としての価値なんてないに等しいだろ
日本のアニヲタなめたらあかんよw
あいつらの力は半端じゃない

102 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 00:01:47 ID:tHyOVmV6
最近見た吉本ばななだかなんだか原作の映画、あれもごっつ画面が暗かった
同じ環境で見たハリウッド映画は画面が暗いと感じなかった
で、どうしてですか

103 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 00:06:20 ID:KVJizRLR
体調のせいでしょう。

104 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 00:08:49 ID:umAvXdiA
暗いといえばTBSだか日テレだかどっちか忘れたが、野球中継がめっさくらいな


105 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 00:23:28 ID:8az309sR
>>102
「キッチン」か?
あれは仙元ワークスの中でもベストに入るような出来だぞ

106 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 01:02:54 ID:NDBT0Ifk
仙元誠三のカメラってハッキリ言って苦手だが、
狙ってるのは分かるし、個性は評価すべきだと思う。
こういうのが、説得力のある暗さなんだろうね。
本当、あの青味とか粒子の感じとか、全く好みじゃないんだが。

107 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 12:07:25 ID:ILxz8I4F
イーストウッドの映画は暗すぎて何やってるかわからんことが多い

108 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 12:22:36 ID:jzqhx8an
>>107
「許されざる者」なんか特に暗かったな
後、カウリスマキも暗すぎ


109 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 13:06:58 ID:gYFy77fW
>>107-108
それは普通の家庭内照明でTV画面で観ているからでしょう? 照明を落とせば
狙いがはっきり分かるよ。
フィルムの場合、劇場によっては映写機のランプの電力を絞っているから必要以上に
薄暗くなっていることもある。きっちり出力している映写機だと薄暗くてもクリアーだよ。

110 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 13:13:33 ID:jzqhx8an
>>109
それって邦画にも言えるんじゃないの
それとも邦画の暗さは狙いがなくて
洋画の暗さには全て狙いがあるの?

111 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 13:51:38 ID:ILxz8I4F
>>109
許されざる者を映画館で見た時は本当に本当に暗かったんだよ

112 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 14:09:26 ID:WhbPnmeL
>>109の言う意味分かってる? 映画館の映写環境によるかもってことだよ。
「許されざる者」は暗いが、何やってるかわからん暗いシーンはない。
映画館で3回観たが、これは断言できる。
イーストウッドの中では特に暗いってことはない。
普通の映画の中では暗いがw
「バード」は特に暗い(黒人だからじゃなくてw)
カーラジオがアップになるけど、カーラジオと分からないw
あと、「センチメンタル・アドベンチャー」の鶏泥棒のシーンは、相当暗い。
>>109-110
このスレをずっと読み直せば分かるが、メジャーなハリウッド映画は、
テレビだと明るくなる。イーストウッドの映画も、明るくして放映される。
だから、見やすさとしては問題ないはずだが、
作り手の狙いの反映という意味では、問題アリってわけね。

113 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 14:09:57 ID:XkM71O7Q
お金持ちのハリウッド。そうでない邦画。
それぞれがフィルムからビデオに画像を変換する際に、全く同じ作業をやってるのか?
その辺の話が出てこないと何の結論も出ないんでないかい?

フィルム→ビデオというのは帯域の広いフィルムの信号を帯域の狭いビデオに押し込めるって事だ。
まさかHDからDVDにダビングするのと同じような作業だと思ってるわけでもなかろ?

114 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 14:21:03 ID:jzqhx8an
>>112
邦画は糞って事ですか
後、このスレを読んでると関係者らしき人が書き込んでるみたいだけど
暗いとか明るい以前に面白い映画を撮ってくれ

115 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 14:26:19 ID:WhbPnmeL
>>114 ど、どうしてそうなる……(唖然)

116 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 14:50:39 ID:jzqhx8an
洋画の暗さには意味があって
邦画の暗さはただ単に才能がないって事なんじゃないの
よって邦画は糞

117 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:16:49 ID:WhbPnmeL
だから>>112へのレスでなんでそういうのが出てくるんだあ???
頭、大丈夫か?

118 :109:2006/12/12(火) 15:18:12 ID:gYFy77fW
>>112 
>映画館の映写環境によるかもってことだよ。

大抵の映画館では経費節約の為か映写機のランプの電力を絞っていることが多いようだ。
その為に演出上の本当の狙いが引き出せていないことも多い。

>テレビだと明るくなる。

まず、家庭内照明の中で鑑賞されるTVモニターで陰影を演出することはほぼ不可能に近い。
残念ながらここを理解せずに「暗い」と言っている人が大半。

>このスレをずっと読み直せば分かるが、メジャーなハリウッド映画は、テレビだと明るくなる。

アメリカ映画は撮影時に光量を上げて絞っているようなので、実は薄暗い部分までクリアーに再現されている。
日本映画でなぜ光量を上げることが難しいのかについては照明予算と他の部分の予算のバランスの問題。
トータルのバランスを崩して照明予算だけ上げることは出来ない。
それと日本映画の場合は俳優が自分の体や顔に影が落ちることを嫌うことが多く、そ
れに合わせてフラットな照明設計になってしまう弊害もある。

119 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:24:37 ID:umAvXdiA
一般視聴者にそんな環境セッティングまでさせんな
だから邦画ははやらねーんだよ

120 :109:2006/12/12(火) 15:24:51 ID:gYFy77fW
>>113
現像(タイミング)やテレシネでも出来ることと出来ないことがある。日本映画
だと現像所の能力としては可能なのだが予算上の都合で出来ないことも多いそうで・・・。

またアメリカだと演出上は「暗い」部分まで実は現場では光がちゃんと当たっていたりするようなのよ。
それを絞って撮って現像しているので、TVやソフト用のマスターに起こす際も明るく焼ける。
元々が光が回っていないものを明るくは出来ない。

121 :109:2006/12/12(火) 15:26:20 ID:gYFy77fW
>>119
う〜ん、そういう問題じゃないんだけどねえ。どうしても分からないかなあ?

122 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:28:50 ID:tHyOVmV6
そういう問題じゃん
あほらし

123 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:32:10 ID:jzqhx8an
関係者が自分達の無能さを予算の問題とかにして必死に擁護してるだけ

124 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:35:28 ID:XkM71O7Q
>>120
>元々が光が回っていないものを明るくは出来ない。

今の高感度フィルムを使った撮影では光が回りすぎる事が問題になってるんだが。
ハリウッドと同じ変換の予算があるのなら、明るくできない映画なんて殆ど無い。

125 :109:2006/12/12(火) 15:37:16 ID:gYFy77fW
>>122
そもそも周囲の照明や光がディスプレイに映り込むTVモニターで陰影は再現できない。TV
モニターで陰影を楽しむには周囲の照明を映画館のように落とす必要がある。

ここが一点。さらに演出上で照明を落としているものまで「暗い」と言ってはいないか?
劇場にせよその映写状態は本当に万全か?

もちろん、それはそれとして、観客のニーズがそこにあるなら劇場でもTVモニターでも「明るい」画面を
作っていくしかないだろう。というか「暗い」のが気に入らない人は、そういう「明るい」映画だけ観ればそ
れでいいんじゃないの? 予算上、出来ないものは出来ないとも言えるしね。

>>124
だとすればやはり照明設計とテレシネの問題なんですかね。

126 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:37:27 ID:umAvXdiA
>>121そういう問題だろw
何がちがうってんだよ
技術的にできねーってわけじゃないし

127 :109:2006/12/12(火) 15:39:43 ID:gYFy77fW
>>126
ただこういう人は、「明るく」すればしたで今度は「照明がベタベタで平べったくて
見ていられない」とか言うんじゃないかなあと思います。

128 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:46:08 ID:umAvXdiA
>>1の暗いってのは、ようは線や色彩がはっきりしてなくて見づらいってことだろ?
明度あげても薄くて見れないとか言ってるし
たしかに邦画はやわらかさを狙ってるのか映像全体が淡いよね
リアルよりずっと淡い

129 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 15:49:24 ID:XkM71O7Q
>>125
照明設計の問題もあるかもしれないが、テレシネが原因となってる部分も多いんでは?
昔と比べて大きく撮影予算が削られているとはCMだが、暗いと思う人はいないでしょ。
高感度フィルムの自由度が上がった今、CMの光量は下手すりゃ映画より少ないのにさ。

130 :109:2006/12/12(火) 15:55:06 ID:gYFy77fW
>>128
80年代以降、高感度で開いて撮ることが多くなったようなので、それも大きいんで
すかね? 田村正毅などは自然光を活かしてかなりフィルターを入れると聞くし。
予算的・時間的に大掛かりな照明が組めない現場的な制約で生み出された手法かと思うんですが。

>>129
ただ、CMのようなベタな照明設計で全編は撮れないし、ああいうメリハリの
ドギツいテレシネは本編では無理なのでは? 強いて言えば中島哲也とかはそうなのか?

131 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 16:05:23 ID:xvufzVsh
>>128
キミが言ってることが真実に近いと思う。

>>130
CMはTVでどう映るかがまず念頭にあるわけだから、テレシネでメリハリが
つくんじゃなくて、現場からそういったセッティングで撮られてるんだよ。
それにHD撮影も多くなったしね。

132 :109:2006/12/12(火) 16:24:39 ID:gYFy77fW
>>131
>>128氏の言う通りだとして、どうすれば本編でメリハリのクッキリしたクリアーな
画作りが出来るものでしょうか? やはり現場のお金・時間・機材でしょうか?

個人的には、「暗い」とか言っている人はアメリカ映画でもソダーバーグなどはどう見えるのかと
思うのですが。「トラフィック」では自然光を活かしたと自慢してましたよね。
わざと暗さを強調しているイーストウッドですら「暗い」とか言う調子ではあんまり期待できないですかね?

TVモニター(ディスプレイ)や劇場の環境もあるのでこの問題は難しいんですけどね。

133 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 16:50:04 ID:xvufzVsh
>>132
クリアーな画はあるでしょ、それこそ中島哲也とか堤幸彦とかね。
ただ日本の原風景や家族等を描く場合、メリハリのきついいわゆるアメリカ的な画よりも
淡くやさしい画の方が適してると思うね。

劇場で観ない層が解像度の低いTV放送だけで判断して
「暗い」というイメージを持ってしまうんだろうねぇ・・・

134 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 17:11:24 ID:/iG+eHiI
フランス映画ってやけに鮮明で綺麗じゃない?
あーゆう感じで日本もつくって欲しいな。
街並みとかめ異常に暗くどんよりみえるし(狙いなのかもだけど)外国人がみたら日本に良い印象もたれないし、勘違いされそうw

135 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 18:18:09 ID:ghjE8HG9
アホか、向こうは町並も着る物も家の中も日本とじゃ色調からして違う国だからだろ。
看板やネオンが道路沿いに並ぶ日本と同じに考えるな。
向こうは法律で看板などを禁止して、お前の言うその淡い色彩と景観を守ってる国だぞ。

136 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 18:28:34 ID:/iG+eHiI
>>135
いや、ちょっと言い方が悪かったみたいw
フランス映画って景観とか街並みとかの問題じゃなく、映像技術の面で綺麗って言いたかった。
フランス映画特有の鮮明な画質がすごい綺麗。
フランス映画でも淡くて暗いのは多いけど、最近のフランス映画はやけに画質がいい。

137 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 18:34:07 ID:3XrBBYd5
>>132
アメリカの大作映画をビデオ化する場合に、どんな細かい調整を行ってるか聞いたことあるでしょ?
1カットごとに作者の意図をモニターで再現出来るように再調整しているんだけどね。
調整に使うのは業務用のモニターだけじゃない。民生のモニターを何台か並べて
一般家庭の視聴環境でもできるだけ作者の意図を再現出来るように色や輝度を調整するわけ。
当然、時間もお金も掛かるわな。これを日本で真似出来るかというのは説明の必要あるまい。

138 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 18:53:36 ID:xvufzVsh
そういや、フィルムスキャンでのDIやったのって「日本沈没」が初だっけ?

139 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 18:57:06 ID:XNjaeaA8
邦画のイメージは画もストーリーもメリハリがないことだな。
淡々と静かに退屈に高尚ぶったセリフが聞き取りづらい映画。
俺はこういうのをボンヤリ映画と呼んでる

140 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 18:58:52 ID:xvufzVsh
ナイスネーミングだな

141 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 20:39:45 ID:XkM71O7Q
>>138
『小さき勇者たち〜ガメラ〜』が最初。

142 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 22:43:45 ID:Lj3NsLZU
>137
「金が無いからクリアーな映像が出せません。」ですむのに何でこのスレの頭の方では
必死すぎる擁護意見が見られるんだ。
「クリアーじゃないと見えないのか?」とか。疑問系でごまかしたり。

143 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 23:00:29 ID:Mt0Ujuma
>>133
踊るのスピンオフ2作、劇場で観てまあ問題なし
家で地デジ1080i(解像度は高い)を観たけどやはり暗い印象
ディスプレイはHDブラウン管、全暗で

下妻物語(HD24p?)の地デジ放送はキンキラ、明度も彩度も高いがDVDの方がさらに明るい
スウィングガールズ、ウォーターボーイズも劇場で観てまあ問題なし
地デジ放送は暗くは無いが解像感の低い画
昨日のTBSやWOWOW1080iのNANAもスウィング〜と同傾向

撮影以外にテレシネも原因の一つかなと思う

デジタルインターメディエイトだと思われる
ドラッグストアガール、STMBなんかのHD24p→デジタル放送コンバートは問題ないからね

144 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 23:14:21 ID:xvufzVsh
>>143
踊るのスピンオフも下妻も24P
HDマスターからダイレクト
・・・・たぶん

145 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 23:35:55 ID:Hpm3xa+q
邦画が暗いとかメリハリがないとか、すべて洋画と比べてのことだろ。洋画
さえみなければそんなクレームを起きんよ。

146 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 02:34:19 ID:wkvIjKrd
ヨーロッパ系は邦画と同じできめ細やかな暗さ

平板で明るいのはハリウッド映画と日本のテレビ

147 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 19:26:57 ID:SMi5n35B
専門的な話はまったくしらんが
何故か自然な光や暗さに見えないんだよなぁ・・・
なんでだろ

148 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 12:46:22 ID:I6aX3k3r
>>146
ハリウッド映画でも監督によるかな。
いかにもハリウッドな監督の映画は確かに平板。

ヨーロッパ出身の監督や南米出身の監督は色キレイ。
アメリカでも北部出身の人はいい。

149 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 12:51:33 ID:uZH1nJ4Y
イランの映画だったか
友だちのうちはどこ、あれも暗かった
あと、ロシアの映画は、これはもっぱら経済事情からだろうが
全般に暗い気がする

150 :名無シネマさん :2006/12/17(日) 13:02:09 ID:udyD3M7b
邦画貶しで、何か新しい視点は無いかな〜と思ってこのスレ立てただけだと思う
それでも盛り上がるのなら立てた甲斐があったってものだけど

151 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 13:12:09 ID:uZH1nJ4Y
なんだかねえ
貶すとか貶さないとかでなく、実際問題、暗い印象を受ける作品は多いんじゃないか

152 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 14:02:24 ID:nGchG3tR
でも印象はどこまで行っても印象でしかないんだな。

153 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 14:46:50 ID:5tHubrIe
俺んちのテレビだと、民放地上波は洋邦問わずむしろ明るく見えるな。
DVDや、BSハイビと同じ調整だけど。

「いつも暗すぎて明度をあげないと全然見えない 」
なんていくらなんでも大げさだよ。
それが文字通りだったら毎回クレーム入りまくってなきゃおかしいよ
だって「全然みえない」んだからさ

しいて言えば「暗くて見づらく感じることが多い」だろ
言葉は誤解の元、自分が見聞きしたものをおおげさに表現するのになれると、物の見え方がそれに合わせて
脳がチューニングするようになる、家のかあちゃんみたいにね。



154 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 22:58:14 ID:oqVlImIv
よく「邦画はセリフが聞き取りづらい」
とかのたまう人もいるけど、
そういう人が「硫黄島からの手紙」を見たら
どう思うんだろうな。

あの作品の録音や音効処理は、
間違いなくハリウッド仕込みなわけだが。

155 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 23:42:00 ID:lEaf0ZXk
一作品だけみたらそういうのもあるだろうけど、全体的にみたら聞き取りにくいの多くね?
洋画も字幕読んでるだけだから、案外声は聞き取りにくいのかもしれんけど

156 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 23:58:45 ID:wlpy0uUw
洋画・邦画に関わらず、今はそういう録音・mixだろうね
いわゆるリアリズムの観念だろうけど、効果音・環境音との調和というかね。

'50'60の音楽聞いたらわかりやすいけど、ボーカルだけがやたら前に出たmixばかりだから

157 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 08:48:30 ID:YIOya01J
ハイファイぽい音質が可能になってきたからそういうミクシングになるとか?

邦画は、と指示する場合はやはり外国語に堪能な奴以外は言うべきではないだろうね

158 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 22:13:32 ID:y4pEnhxM
>>154
日本映画にこそ字幕が欲しい!
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1164008033/

159 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 00:45:27 ID:IDMquRbL
映像はセピアかかってて、ぼそぼそ喋る感じ
邦画はそんなイメージ

160 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 03:17:34 ID:q+bf+jFh
>映像はセピアかかってて
うーん、本当に根拠のないイメージでしか語ってないなあ。

161 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 11:46:32 ID:HEe7SQ2g
観てる数が少ないとそんなもんだね

162 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 23:09:38 ID:ybhPlDC8
はいはい
映画鑑賞は質より数なんですね

163 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 14:29:59 ID:AvoXnfNc
「はいはい」ってどっかで聞いたような.....

大まかな傾向とくりゃ、イメージの「質」は見た「数」でだいたい決まる
じゃね?

164 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 15:26:15 ID:EMVwBihf
質も何も、>>159は、ほとんど邦画、観てないだろ。

165 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 11:25:38 ID:45M34MKS
>>162
映画に限らんけれど
数観なきゃ質に関して判断できないし、
質も上がらんと思うが。

166 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 17:26:00 ID:TEurrO7d
暗いっていうと、ネクラって言葉をどうしても連想しちゃう
ありゃある意味トラウマだな。

167 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 21:18:45 ID:1wcMlxmH
>1
予算ないからですよ。
後ろが写ると、セット組まなきゃなんないから。
それに、どーせ顔アップだし。

僕に言わせると、最近の日本映画なんて
ラジオドラマでいいじゃないかと。


168 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 21:43:24 ID:7eoKu0I+
あんたにゃそれで充分だろうよ

169 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 14:20:21 ID:vCe5y/tH
映画って最初に黒の背景のキャンバスを作って
そこに光と物への光の反射で絵を描いていくのに近いみたい。

でもって海外は照明は照明で専門家がいて
昼の映画撮るのでも密室のスタジオで照明で表現する
セットも新築の家を汚しまくって古い柄を表現する
でもってそれを映像専門の監督がいてその人が判断する

日本には照明をたくさん使う余裕もセットを買うお金も
映像専門の監督もいない。

アメコミと漫画が違うように邦画と洋画は別と考えるべき
日本は漫画やアニメとかの金がかからない分野ならなんとなくなる
あとハリウッドは全世界に配信するのでリターンもでかい


170 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 14:23:33 ID:vCe5y/tH
洪水の映画を作る場合

ハリウッド:スタジオに町全体を水に沈めたセットを作る
日本:水に浮かべた小船にドラム缶で水をかける、俯瞰の絵はなし


171 :名無シネマさん:2006/12/31(日) 02:34:28 ID:AJgqLTu0
>>169
間違ってるぞ。
照明の専門家がいるのは日本のほうだ。
照明の部署がキチンとある。
撮影と照明の部署が分かれてる。
アメリカは撮影監督ってのが映像に関してのトップで
撮影、照明の全てを統括してる。

172 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 10:38:06 ID:jtjVPpLl
ハリウッドの映画でも低予算のものは映像が暗い、セット、CGがショボイは当たり前ですが。
最悪の場合映画にもなっていない。

173 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 11:15:11 ID:/Tm5agdV
そんなのはどの国の低予算映画でも言えるこった。

174 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 12:30:07 ID:bTmg/RpS
でもターミネーターの1作目、ダイハードの1作目、スピードの1作目も低予算映画だよ?

ヤン・デ・ボン監督はそんな予算じゃろくなもの作れないからやめとけと言われたとか。
でも映像は暗くない。


175 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 12:35:22 ID:FLBzX9b0
1980年代のハリウッドの低予算映画は照明が暗いのが多いような?

176 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 12:43:50 ID:ZFV0ibRW
>174
その三作の明るさは邦画と変わらないように思うけど・・・

177 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 13:22:52 ID:HknOMXdX
照明の問題ってより、地上波放送する際に異常に画質落とすのが問題じゃね?
地上波の方がスカパーやDVDより画質があそこまで悪いのかがわからん。


178 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 13:28:45 ID:83KuBR5s
俺は予算じゃなくて監督が暗い画面を格好いいと勘違いしてるんじゃないかと思うよ

179 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 14:53:44 ID:/Tm5agdV
>>174
その三本、日本の制作費より遙かに恵まれていますが?

てか「低予算映画」のカテゴリーに加えられるのはターミネーターだけじゃん。
それでも日本円に換算するとおよそ10億の金が掛かっている。
あとの二作は低予算映画には当たらない。
ナカトミビルに扮したフォックスプラザを二台で照らすことの出来る大型ライトが使えて
チャーターしたヘリを街中で飛ばすことが出来て
一流のSFXカンパニーにSFXショットを発注出来る「低予算映画」って何さ?(w
上り坂のキアヌ・リーブスにデニス・ホッパーが共演する映画は最初から論外。

180 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 15:04:04 ID:/Tm5agdV
ちなみに『ダイ・ハード』の公開時、日本でのプリントが間に合わず
一部では本国からのプリントに字幕をパンチしたものが公開された。
まぁ、撮影監督お墨付きのプリントが見られた観客はラッキーだったわけだな。
その映像は並の邦画と比べても暗かったよ。
ビデオや今のDVDの画像はテレビ向きに明るく調整されている。

181 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 15:10:28 ID:Cl3tW+Sa
どの国でもこうした恵まれた映画を撮れるのは一部の会社と監督です。

182 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 16:08:36 ID:rPoPnfev
劇場でみたターミネーターは暗かったぞ。

183 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 16:31:42 ID:QMoY1mxT
>>174
>ヤン・デ・ボン監督はそんな予算じゃろくなもの作れないからやめとけと言われたとか。

恐らくヤン・デ・ボンは、シナリオが要求する場面の密度に見合うだけの予算が
ないにも関わらず引き受けたので「やめとけ」と言われたのだと思う。
一般的な想定よりも少ない予算で完成させたので評価されたということで、客観的には
それなりのお金は当然に掛かっているでしょ。

184 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 16:38:54 ID:QMoY1mxT
>>177
本格的なデジタル化が進んできて以来、放送(地上波・BS・CS・CATV)
ではわざとマスターの画質を落としているらしい。これはDVDが売れなくなるため。
海賊版対策として局のロゴや様々なテロップを細かく入れ込むのと同様の措置。

>>178
劇場では闇や黒味が最大限の効果を発揮するからな。周囲の照明を落とさずモニターで
見ているだけの人間との齟齬は広がる一方だわな。

185 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 16:48:02 ID:QMoY1mxT
>>180
ここで「暗い」と言っている人間は、上にもあるが、単なる光量不足・絞りによる暗さや黒
味の多さだけではなく、日本の劇場用映画(及びそのソフトや放映用マスター)独特の画面のメリハリの
無さを「薄暗い」「ボンヤリしている」と評しているようですよ。

高感度で開いて撮るせいなのか、単に光量が足りないのか、プリントやマスターを
調整する余裕がないのか、何なのかは不明ですけどね。
劇場ではランプの節約のためか映写機の電力を絞っているところが大半だし(いまだに
非常灯の光がスクリーンに届いている劇場もあるし)、またモニターで観る際も周囲の照明を落とさ
ない人が圧倒的という状況では、どう撮っても「暗い」と言われてしまいそうだ。
ハリウッド映画のソフト並にマスターを調整出来ればいいのかもしれないけどね。

186 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 17:32:41 ID:bTmg/RpS
ダイ・ハード  2800万ドル
スピード    3000万ドル
ターミネーター  640万ドル

今の為替レートで日本円にして7億〜31億ぐらいで制作。
今時の大作日本映画とさして変わらない制作費かなと思う。



187 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 17:34:47 ID:bTmg/RpS
ちなみに今公開中の東映の大奥が制作費30億とか聞いた。
で、大奥は明るいの?見てないんだけど。

188 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 17:39:50 ID:bHjj58BQ
>>186
製作システムや制作費の計上の方法が違うものを比べたって何にもならんよ。

189 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 17:53:24 ID:bTmg/RpS
少しぐらいは参考にはなるでしょ。
日本映画でも30億ぐらいかける映画は増えてるんだから
映像が暗いのは照明にお金がかけられないからでは済ませられないわけで。


190 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 18:06:30 ID:QMoY1mxT
>>186 >>189
邦画の「大作」の制作費は宣伝費など諸経費も込みで多めに公表していることが多い。
またハリウッド映画についても実額はなかなか公表されない。
そもそも為替レートや購買力平価(ビッグマック指数)の問題があるのに単純比較など出来ない。

というか「暗い」こと自体は必ずしも本質的な問題ではないんじゃないの? >>185

191 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 18:27:21 ID:/Tm5agdV
>>189
全然参考にならんと思う。
機材レンタルの単価が段違いにアメリカの方が安いからね。

192 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 09:12:03 ID:ocgqAFXc
てか、三十億の邦画大作なんてそんなにあったっけ?

193 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 19:48:14 ID:PCNb0ar6
>>190
映像が暗い理由にお金がないからって言う人がけっこういるから
言ってみた。

194 :名無シネマさん:2007/01/03(水) 15:41:31 ID:DY2j3Bsz
10億が20億になれば照明の予算も倍になるかっていうとそうでもない。
これはどのパートにも言えることだが仕事量が倍になるだけだったりする。

195 :名無シネマさん:2007/01/03(水) 16:31:08 ID:/6QroYwi
>>194
まぁ、上にも書かれてるが
日本映画の場合の製作費10億、20億ってのは
宣伝広告費が一番大きくて映画撮影の現場の費用ってのは十分の一ぐらいなんじゃないのか?


196 :名無シネマさん:2007/01/05(金) 09:32:56 ID:KRpq/3eu
画面の黒いは七難隠す

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