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世界の抗日映画について語ろう

1 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 09:59:37 ID:0yiwg3Y4
オタク専用スレです。
マニアックに語れ。

2 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:27:22 ID:+oCH96sy
18 :名無シネマさん :2006/05/23(火) 12:44:47 ID:LUHI0lwT
だれか中国の抗日映画見た人いませんか?戦争映画としてどうよ。

41 :名無シネマさん :2006/06/01(木) 00:37:18 ID:pT9uv+FI
「パープルバタフライ」いいですね。
実に平和的な映画だ、最後に上海や南京を攻撃する日本軍の記録映像が出てくるが、
日本の映画と同じく、それはもはや「過去の歴史」として扱われ、
その罪を告発し、糾弾するようなものではない。
劇中でもツィイーたち主人公たちは、日本の秘密機関首脳を殺そうとするが、
テロ行為はもはや話の焦点ではなく、悲しみをもたらす背景でしかない。
一致団結、抗日をよびかけるデモ隊をそ知らぬ顔ですれ違うシーンが象徴的だ。

こういう哀しみの背景としての戦争であれば、同じ上海を舞台にした香港映画や日本映画と共通する、
主役を中国と日本の恋人として設定し、彼らが引き裂かれる様子が描かれるのはドラマチックだ。
戦争を扱っても中国映画もやっと抗日スローガンから離れ、ドラマを描くようになったとは監督の言葉そのままである。

しかし、大きな違いは、この映画では、ツィイーはけして仲村トオルを愛さないこと、
それは最後のダンスの後に挿入された過去のシーンで示される。

それまで仲村トオルとは愛を演出したのにベッドシーンはない、だがいきなりベッドシーン。
主役の中国女性は”けして”日本人に肌を許さないと言っている様だ。
明確で強烈なプライドの表現。

映画としては私のような日本人には恋人達の思いは伝わらず退屈だったが、
はたして中国の若者は何を感じるのだろうか?


3 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:29:58 ID:+oCH96sy
56 :名無シネマさん :2006/06/05(月) 02:03:28 ID:rx9dXtNq
佐藤忠男推薦の「一人と八人」張軍利(1984年)を見たが難しかった。
文革による10年の空白のあと、新しい表現で作られた抗日映画で
それまでの悪い日本軍への反抗を皆でしようとか、そこでよき指導をする
共産党員というプロパガンダの性格はなくなり監督の個性の現れたユニークな表現が見られる。
アップを多用し、わざと画面に近傍の物をいれて窮屈に構成
お話も犯罪人が最後に生き残って日本軍と戦い抜くという、面白みのあるもの

ただ、それが凄くいいかといえば?かな、ただ戦争が国家の歴史ではなく、
映画作家個人の関心と視点で描かれていて、岡本喜八と似た感覚があるので
こういった感覚を面白がる人にはいいかもしれない。

勿論日本兵は悪役で、女衛生兵の服をすぐ破こうとするし、ちゃんとやっつけられます。


61 :名無シネマさん :2006/06/07(水) 01:27:51 ID:FQOS79XF
>>56
「一人と八人」の女兵士つうか衛生兵さん、かわいくてよかったですね。
戦後の抗日映画だと、女性ゲリラも多いけど、帽子かぶっててかわいくない
この子はお下げ髪で、童顔でいいなああ。で、日本兵に服を破かれちゃうんだけど、
肌は少しも露出しないんですよね。
惜しいなあ。
そういや中国の抗日映画って、モロの強姦シーンてないなあ。
やっぱプライドの問題だろうか、それとも映倫?それとも社会常識?



4 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:31:18 ID:h5QzpJWJ
73 :名無シネマさん :2006/06/13(火) 04:06:20 ID:pYxo0LIV
>>72
>中国では当時も今も指導者が映画が民衆に与える影響を敏感に考慮している
(疑問)
1過去および現在、中国映画の検閲はどうなっているか、
どんな基準でどう修正されるのか
2第5世代以前の中国映画の宣伝臭さは検閲のためか、
それとも大げさな演劇的演出の伝統のためか
 また検閲以前に抗日戦争や解放戦争が映画人にとっても大事件であり、
その後の歴史経過からの自然な描写なのではないか
3観客はこういう映画を喜んで受容しているのか、人気はあるのか、
その影響は現れているのか
450年代には定型的なプロパガンダ映画として特徴がわかるが、
現在ではどうなのか、ハリウッド映画と何が違うか
5抗日映画に日本人は驚くが、それは特殊なジャンルなのか、
あるいは解放戦争の扱いと同じなのか




5 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:32:46 ID:h5QzpJWJ
75 :名無シネマさん :2006/06/13(火) 21:37:46 ID:pYxo0LIV
最新のおそらく最大の抗日映画「太行山上」(2005)を見る。
 1937年、太行山での日本軍と共産党軍と国民党軍の戦闘。
初めからCGを使った飛行機の描写から入り、アメリカの最新の戦争映画のスタイルの
スピーディでダイナミックな演出。
凄い人数の日中兵士が急な山腹を埋め尽くし、突撃する。着剣!の命令で恐ろしい肉弾戦、
中国側は青竜刀のごとき刀で応戦。本当に血まみれになり転げまわる。

飛行機が低空で爆撃する様子をカメラが追い、陣地を低空で嘗め回すのは
明らかにウンドトーカーズを真似ているが、迫力がある。
 日本軍の飛行場が中国遊撃隊の急襲にあうシーンでは、実物大のモックアップの97式戦闘機?が何台も炎上し、
飛び立っては爆発する激しいシーン。

日本軍の将校は、日本人が演じており自然な日本語を喋る。
その中心の阿部中将の死が朝日新聞の一面で日中戦争で初の将軍の死と一面を飾るのは本当だろうか?
しかし彼は誠に勇猛であるよう描かれている。
 また捕虜になった日本兵が再教育され帰国を請い、日本軍を侮辱した事で殺されるシーンなど
日本兵の描写もかなり細かい。
戦闘では日本兵の死を描き、観客は喝采するかもしれないが、共産党軍指揮官は指令所を急襲されるし、
結局戦闘では日本軍を敗退させられなかった訳で史実的にはウソをつかないのも面白い。

後半映画の焦点は国民党と共産党の関係にあてられ、日本軍は添え物に、現在では抗日は、
娯楽映画の使える一要素であり、戦争を描く事を通して人民政府による国家の正しい歴史を劇的に
伝える要素であることがよくわかる。


6 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:34:10 ID:h5QzpJWJ
77 :名無シネマさん :2006/06/15(木) 20:37:46 ID:z/TUb8bt
>>75
この映画って2005年の金鶏賞の作品賞、音楽賞、録音賞を受賞した奴ですね。
やはりいい映画なのでしょうか。
いい映画とは何かという基準にもよるけど、少なくとも人民政府から見て問題ないのはわかるが、
なかなか作品内容としてもいいかも。


78 :名無シネマさん :2006/06/16(金) 02:42:35 ID:G5F7lz0X
73さん、70年代までの作品では、知る限りでは抗日映画というジャンルがあるわけではなく、
革命戦争ものというジャンルがあるようです。そしてその中で悪役として地主、国民党、日本軍のどれかが出てくる感じです。


79 :78:2006/06/16(金) 02:53:44 ID:G5F7lz0X
ついでに、中国人の友達に聞くと、中国内にいる中国人の日本人像の形成に映画は影響を与えているようです。
彼等は抗日映画を娯楽として見ていたようです。私も地道戦という抗日映画を持ってますが、確かにそこそこ楽しめました。

81 :73 :2006/06/16(金) 13:16:14 ID:YPiVsmMT
>>78
サンクス、なるほど、革命戦争ものですか。
中日戦争−解放戦争という流れの中で、日本、地主、国民党という3つの敵を打ち負かしたという歴史を語っているようですね。
 ただ歴史と言っても、敵がそれなりの道理や力を持っている敵対者ではなく、
ギャング映画の悪役のような疑いようのない悪で敗北者なのが、特徴なのでしょうね。

確かに地道戦など、音楽も派手だし深刻な雰囲気もないし、かなり楽しい映画ですね。
 そうすると、そういうジャンルとして見て、去年かなりたくさん抗日映画が作られたようですが、
どういうのが人気があったのでしょうか、わかりますか?


7 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:36:46 ID:voDejJzg
106 :名無シネマさん :2006/06/29(木) 01:28:25 ID:ueIxoVCf
抗日映画「中華女児」1949年 を見る
平和な暮らしをしていた農村の親子の家をある日、日本軍が急襲
問答無用で焼き払う。体の悪い父親は焼き殺され、残った娘は八路軍に入る。
女性兵士部隊として仲間と行軍、ゲリラ戦を戦うが、ある時日本軍に川沿いに追い詰められ、
ついに8人とも戦死し、川に沈む。
悲壮な音楽、その姿を抗日博物館で眺める現在の人々の姿に、カメラは引き
エンド。

おそらく有名な抗日英雄を題材にした映画、最後が戦死でおわるのが珍しい。
女性兵士が卑劣な日本軍に少しもひるまず傷ついた戦友を抱えて最後まで必死に逃げる姿が感動を誘う。
冒頭の字幕、盛り上げる音楽、インターナショナルの歌など、かなりプロパガンダ色が強い。

しかし同時に、ゲリラ隊の和気あいあいの野営風景や、ダンス、メロドラマ?挿入される音楽など、
軽い娯楽的要素も強い。戦闘シーンはあっても悲惨な様子はなく、彼女達の溌剌とした姿、楽しさが優先される。
面白いのは日本兵の描写であり、「バカやロー」が日本兵の常套句であることが良く理解できる。

映画的楽しさと思想宣伝を両立した優秀抗日映画。

8 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:38:30 ID:du+ehNqz
110 :名無シネマさん :2006/06/29(木) 15:44:07 ID:ueIxoVCf
香港映画「レッドダスト/滾滾紅塵」1990 を見る
監督:イム・ホー
出演:ブリジット・リン(漢奸)、マギー・チャン(女流作家)
 上海灘のような日本占領下という運命的・刺激的な恋愛メロドラマと思って見始めたら、とんでもない。
 1938年日本占領下の街(おそらく上海)、女流作家と対日協力者(漢奸)である男の恋、
しかし話は対日戦争勝利で終わらず解放戦争の混乱による別離が焦点である。
漢奸は中国映画のように日本軍を利用し権力をふるう悪人ではなく、始めから自分が敗北者であると自覚する哀れな人間で、
彼を恨む人間を敢えて保護する。
日本の敗戦は記録映像や玉音放送への万歳で示されず、ごく軽い扱いである。
恋の破綻も彼が漢奸だからではなく他の女に世話されているから。一方主人公の女友達には、
強力な抗日運動家がおり、彼は女か抗日運動かといわれれば抗日運動だと答える。

 解放戦争の混乱が共産党への恐怖と描かれる、香港映画は政治的なものを扱わないのに珍しい。
主人公達庶民にとっては日本軍も共産党も同じように恐怖の対象である。
 これはかつての漢奸を弾劾しようとした隣の女が、あいつは売国奴だ!と言っても誰も反応しないので、
あいつは共産主義者だ!と言って国民党兵士を駆り立てようとするシーンで示される。また女を援助する男が、
日本軍の下でも生き延びたのだから共産党の下でも生き延びられるだろうという台詞で示される。

 主人公の二人は台湾へ逃れる最後の船に乗ろうとするが、女は自分の意思でわざと残る、
この混乱は子供だけでも船に載せようとする女など、
中国人の複雑な感情が表されているのだろう。
 40年後、男が再訪した人民中国で女のその後を知る。女は共産党兵士をまさに解放者として描いた小説で有名となっており、
他の男と結婚したという。
女はまさに混乱した中国に寄り添って生きたのである。

メロドラマの形態を持った対日戦争から解放戦争の中国の混乱を焦点にした、かなり政治的な映画。
陳凱歌の覇王別姫と同じ構成だが、具体的な混乱の描写に乏しく面白みに欠ける、その分より政治的な雰囲気が強い。
しかしそれも何かを正しいとする訳でもなく、ただ人々は流れていくのである。

9 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:39:39 ID:du+ehNqz
112 :名無シネマさん :2006/06/29(木) 22:44:10 ID:ueIxoVCf
抗日三大映画の一つ「平原遊撃隊」(1955)を見る
八路軍の指令を受けた遊撃隊(ゲリラ隊)が日本軍中隊を脅かし、ついに廃墟の村におびき寄せ全滅させる。
 最後の激戦がクライマックスだが、そこまでの追いかけっこや日本軍鉄道への破壊、日本軍本部への侵入
などのエピソードが挿入される。
こういうゲリラ活動は毛沢東が指導した、仕掛け爆弾による攻撃、地下道を使った不意打ち、
日本の補給網への攻撃などに忠実であり、そういう意味で面白い。
 しかし戦争映画としてみると、双方の激突とか史実の再現という意味はなく、
中国側は逃げ回って遠くから攻撃するだけで迫力に欠ける。物語としても、ただ奇襲戦法を再現するだけで、
サスペンスや物語の起伏に乏しいし、
歌や踊りなどの娯楽的な要素も少ない。
 他の抗日映画と同じく国民党は、完全に日本軍と共同行動をしており、
彼らは遊撃隊に脅かされるとすぐ武器を捨てて命乞いをする臆病者である。
国民党軍がこれ程日本軍と密着した戦闘をするのは史実の歪曲で、
彼らが否定すべき敵であるという共産党の指導であろう。
 日中の対立は、双方の指揮官の描写で行われる。
日本軍の指揮官は松井であり(南京虐殺の指揮官の名を転用しているのであろうか)、
出演場面も多く台詞も多い、彼は遊撃隊を駆逐すべく、いろいろ案を練るがことごとく裏をかかれ、
最後は切腹しようとしたところを遊撃隊に踏み込まれ、だらしなく撃ち殺される。
 中国の指揮官は、若く賢く真面目で凛々しいが、日本軍指揮官はヒゲをはやしたおじさんで愚かで滑稽だ。
日本軍や国民党指揮官の、滑稽さを強調した悪役ぶりは、こうした抗日映画には共通のものに思われる。

イマイチながらそれなりに楽しめる抗日映画。


10 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:40:39 ID:du+ehNqz
122 :名無シネマさん :2006/07/08(土) 01:32:12 ID:50TEWlfE
おそらくもっとも有名な抗日映画「風雲児女」(嵐の中の若者たち)1935年 を見る
中国人でこの映画の名を知らなくても、その音楽を知らない者はいない、なぜなら国歌だから。
リッチな未亡人にパトロンになってもらい本をだして遊んでた青年詩人が、
友人が抗日ゲリラとして死んだことを知り、愛国心に目覚めゲリラに参加する。
多くの抗日映画と基本的な筋立ては同じだが、それらは戦闘に参加して華々しい姿を見せる場面が長く、
カタルシスがあるが、この映画は、目覚めるだけで中味はなく、拍子抜けだ。
それは満州事変以前の国民党指導下で、正面から日本への闘争を映画で描く事が禁止された為と思われる。
ただ映画表現としても抗日への誘いが、新聞記事、歌、手紙などで示され、
芝居などで心情変化を細かく描く工夫がなく拙い。
 ただ客から見てはっきりしてるのが、良いのかもしれない。こういう日本的には下手な、
わざとらしさ、歌を使う直截な表現、芝居がかった強調した仕草、などは中国人の好みのようであり、
簡単にそれを下手とは言いかねる面もある。

主人公が抗日に目覚め躍動する部分に歌が使われており、これが映画と離れて親しまれたようだ。
これはその後の抗日映画でも繰り返されたのは、この映画の影響なのか、中国人の好みなのか?

11 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:42:15 ID:PPEDM5lp
124 :名無シネマさん :2006/07/08(土) 17:52:29 ID:50TEWlfE
有名な映画「春の河東へ流る」(一江春水向東流)1947 の前編:八年流離
を見る

上海1931-37年→漢口1940年→白蘭→1941年重慶へと、日本軍を逃れる夫婦の姿。
佐藤忠男はこれをメロドラマと言うが、それ以前に日本の戦火に苦しめられる中国人の姿が焦点であり、
戦闘シーンや日本の悪行も直接描かれている。

佐藤がこれをメロドラマとまとめた事自体が間違っている、彼は理想とする世界平和という意識の為に
こうした残虐シーンを軽視して、夫婦の人間関係だけに注目したのだろう。
 これはプロパガンダ映画を見た観客によくある反応で、映画を正面から見ようとせず、
自分の見たいものしか受け取ろうとしない。

こうした一連の事件は一夫婦の個人的な物語ではなく、戦火による生活基盤の喪失、
避難民の困窮、日本と戦えぬ自尊心の傷つきという民族が共有する意識である。
この映画は中国ではTVドラマ化されているが、そこでは毎回悪い日本軍に中国人が苦しめられる姿が登場したに違いない。

多くの抗日映画は、勇ましくゲリラ戦を戦う田舎の民衆が主人公だが、北京、
上海などの大都会は全てこうした日本の支配下の苦しみを経験したはずであり、
そうした被害者の姿を描く機会の少ない中国映画では珍しい作品だ。

日本人がもっとも見るべき、戦火に苦しむ中国の映画。

12 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:43:36 ID:PPEDM5lp
126 :名無シネマさん :2006/07/08(土) 22:45:57 ID:50TEWlfE
>>124
上海1931-37年→漢口1940年→白蘭→1941年重慶
 紡績女工の素芬(白楊)は夜学の教師忠良(陶金)と結婚し、一児をもうけ、幸せになる。
しかし、戦火が上海に拡がり、夫は抗日のための救護隊に参加する、
戦闘の最中夫は死んだふりをして日本兵をやりすごして逃げる。
漢口に逃げた一家を日本兵がゲリラ隊の捜索に襲う、横暴な日本兵。
徴発として勝手に牛を奪う日本兵、夫も強制労働へ。銃剣を突きつけられた激しい労働から、
夫は縄を切って逃げ、ゲリラになる。
家族は重労働にあえいでいたが、日本軍から厳しい税の取立ての公布、村人を代表して嘆願にきた祖父に
日本軍指揮官は縛り首を命ずる。
家族の必死の願いにも関わらず、人々の前で死刑に泣く家族を機関銃で追い払う。妻は夫に仇を討ってと手紙を書く、
ゲリラ隊は夜襲をかけ指揮官は爆死、祖父の死体をやっとおろすことができた。

 家族で重慶に逃げてきた忠良は職を探すが服装が汚いだけで断られる。級友の金持ち王麗珍を頼って就職する。
しかしそこでは何の仕事もせず抗日戦争などどこ吹く風、無為な毎日に彼は次第に絶望し酒に溺れ、
女友達と浮気をして家にも帰らぬようになる。
一方家族は粗末な家で折からの激しい風に彼の服を濡らさぬよう苦労している。これでいいのか?

後編:天亮前後
 抗日戦争の勝利、張忠良と王麗珍は上海の何文霞の家にやって来る。偶然にも素芬は何文霞の女中をしていた。
素芬は、王麗珍といっしょにいる自分の夫を発見して、悲しんで何文霞の家から逃げ出す。
友人の平方寸は、張忠良に素芬と離婚するように強いる。これに対して張忠良は困ってしまう。
最後、絶望した素芬は河へ身を投げてしまう。

 当時この映画は上海で公開上映、連続3か月。当時1934年《魚を捕る光の曲》の維持した連映の84日間の記録を上回った。


13 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:45:12 ID:PPEDM5lp
128 :名無シネマさん :2006/07/09(日) 14:14:27 ID:n9Fo7Uj6
>>126
貴重な書き込み、サンクスです。
今度、機会を得て観てみたいです。

141 :名無シネマさん :2006/07/11(火) 15:37:09 ID:zX7vSUz1
○鷄毛信 1954
華山の小説を原作とする。
抗日戦争の時に、華北で日本軍に抵抗する根拠地竜門村で、
村落の中に12歳の羊を放牧する子供、名は海娃と言う。
彼のお父さんの趙は遊撃隊のリーダーだ。海娃は児童団の団長である、
海娃は毎日山で羊を放牧して見張りとパトロールもする。

ある日、山のふもとの望楼を兼ねたトーチカの中に、日本兵を発見した。
トーチカの中には日本軍の“猫目司令”と兵がいた。
趙はトーチカの配置図を書き、彼はそれを八路軍の張中隊長に渡し、トーチカを攻撃してもらおうとする。
趙はこの手紙を届ける任務を海娃に任した。

海娃は手紙をニワトリの羽の中に隠した。羊の群れを追い立てるふりをして、三王村まで手紙を届けていった。
海娃が1番目の谷間まできた時に、意外にも面と向かって日本兵に出くわした。
海娃は自分の運んでいる手紙が見破られるのではないかと焦った。
小さい頭で考えて“先頭の老いた羊”の大きい尾の中に隠して、日本兵のちびの髭の隊長をごまかした。

しかし、髭の日本軍隊長は羊の群れを気に入り、海娃に追い立てさせて陣地で羊を食べるつもりだ。
日本兵と国民党軍は彼を殴りののしり、小海娃は苦しめられた。
村落では彼らは甕をひっくり返し、むやみに食糧を奪い取って、晩には彼のかわいがっている小さい子羊を食べてしまった。


14 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:46:18 ID:1/eUIN4J
142 :141:2006/07/11(火) 15:38:31 ID:zX7vSUz1
(続き)
海娃は日本兵を非常に恨んだ。しかし任務は絶対なのできっと逃げ出して八路軍のおじさんを探し当てて、
日本兵をを打ち殺してやろうと思った。
夜、日本兵と国民党軍はその村で露営して、一つの部屋で寝た。海娃は気づかれぬように手紙を取りだし、
ポケットの中に入れてぱっと駆け出す。

一気に何里の道を走り、逃げおおせたように見えた。しかし彼が坐って休むとポケットの手紙はなくなっていた、
急いで戻って針を探すように半日探して、何とか探し当てた。
しかし国民党軍が追ってきて、海娃はまた彼らに捕まってしまうのだった。

髭の日本軍隊長は、今度は竜門村に道案内をしていくように強制する。海娃は歩きながら逃げ出す方法を考えた。
八路軍を遊撃隊の監視する地域に導き、地雷を埋めた地帯の中を歩かせれば、地雷が爆発して日本兵は散り散りばらばらになるだろう。
しかし海娃の策略は実現しない、彼らは大きい道は地雷があると言って承知せず、山道に案内させる。

しかし日本兵のロバと馬は険しい山の斜面を登ることができず、海娃は機会に乗じてに死に物狂いで山の上へ登り逃げ出した。
日本兵は焦って、銃を撃ち海娃の手に命中したが、海娃は痛みを顧みないでどんどん山を登る。
日本兵はどんどん追ってくる、せっぱつまった海娃は叫ぶ「八路軍のおじさん!八路軍のおじさん!」

危機一髪で、山頂の八路軍は日本兵を発見した。激烈な戦闘、ちびの髭隊長と日本兵、国民党軍をすべて殲滅した。
海娃も助かった。海娃は手紙を張中隊長に手渡した。張中隊長はこれは大変重要な情報だと喜ぶのだった。




15 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:47:28 ID:1/eUIN4J
143 :名無シネマさん :2006/07/11(火) 16:56:13 ID:zX7vSUz1
○小兵張カツ(わんぱく兵チャン) 1963
少年チャンは唯一の身内である、おばあさんと暮す。彼はおばあさんを愛し崇敬している。
おばあさんは全力を尽くして八路軍に協力している。生活は苦しいが、幸福だ。

しかし、おばあさんは家に八路軍を匿った為、敵の銃剣の下で惨死する!幸せな家は敵に粉砕されて、
チャンの最も敬愛する年老いた時計屋のおじさんも敵に引っ張っていかれる……
これらは1人の子供にとって、どんなに悲惨だろう!突然、彼はの一家は分散し肉親を失った孤児になったのだ!

しかし、チャンは勇敢で気丈な子供で、自分の悲劇に消沈しない。日本軍の銃剣は彼を屈服させることはできないのだ。
反対に幼い心の中で盛んで激しい報復の火が燃え上がって、きっとおばあさんのために復讐して、
時計屋のおじさんを救い出す!
 彼はきっと自分の理想を実現することを誓う―年老いた時計屋のおじさんと羅金保おじさんのように、
勇敢で機知に富んだ偵察兵になって、容赦なく日本軍に打撃を与えるのだ。
チャンはかわいい子供で、勇敢で気丈で敵の前で恐れるものがなくて、脅迫や武力でも屈服させ得ない精神を表す。

近所のおじさんが彼を援護するために国民党軍にめった打ちにされる時、彼は思い切って大義のためにきっぱりとして勇敢に立ち向かい、
沈着に強力に敵に言う。
「私があなた達の探す八路軍だ!、おじさんは関係ない!」
彼が敵に捕らわれ望楼を兼ねたトーチカの中で拷問された時、彼は思い切って勇猛に敵の使う革製のむちの魔手に噛み付く……
しかし彼もただの子供で、身内の前では甘えて泣き出してしまう、無邪気な子供っぽさを現し、
木の拳銃を切り株に隠しただけと白状し(釈放される)。


16 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:48:13 ID:yADS0V6X
144 :143:2006/07/11(火) 16:57:32 ID:zX7vSUz1
(続き)
彼は大胆にも危険を犯して敵の拳銃を分捕ってカラスに隠し入れて村に隠す。
子供っぽい彼は村人へも鼓舞する。
革命軍の中で、中隊長と羅金おじさん達は親切にチャンを扱い、厳格にチャンを教育して、
いっそう強靱で明るい革命の意志を固めさせた。

八路軍中隊は白洋淀地区の敵の最後のトーチカを攻撃し、日本軍指揮官の亀田は捕えられていた。
チャンは老いた時計屋のおじさんを救い出し、おばあさんの仇を撃たせてくれと言う。
中隊長はチャンのあこがれの拳銃を与えて、正式に彼が本当の少年偵察兵だと宣言して、ついに彼の理想は実現した。

しかし、チャンは日本の帝国主義がまだ完全には叩き潰されていないことを知っていて、
彼が心から愛した木の拳銃を太い切り株に隠す時、こう言いきかせる
 「お前は木の拳銃を使って、僕は本当の拳銃をまた分捕りにいく!」
彼は更に多くの友達が一緒に最後の敵をたたきつぶしにくることを望む。

(評)
これはとても特色がある少年と戦争を扱った映画だ。それは寓意の豊富な細い手配と少年特有な心理活動の描写を通して、
自然に鮮明に、真実の若い英雄のイメージを形作った。
 主人公のチャンは、頑固で一路で、聡明で勇敢で、かわいくならなければならない。革命へ向かう人々の中で、
彼の革命思想は絶えず高まり続け、しっかりした脚色と演出を得て現実的に描かれる。
 彼を単なるこの時代の子供のシンボルとせず、それを超えさせる事で納得できる物語になった。
含蓄豊かな情感を表現する白洋淀の風光が、小さい主人公の成長を引き立たせた。
 チャンおよびこの映画の何人かの素朴な児童のイメージが、1時代の小さな観衆に大きく影響した
。監督は熟達し、画面のなめらかで富んだ趣、同類の題材の映画の手本の意義を持つ。




17 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:49:54 ID:yADS0V6X
127 名前:名無シネマ@上映中[] 投稿日:2006/07/17(月) 16:22:09 ID:SWueQAvP
台湾のジャスミンの花
◇茉莉花 (1980台湾)White Jasmine
出演: シルビア・チャン張艾嘉 | 邵佩玲

校長と高先生は日本人の残虐な侵略を避けるため、学生を連れて学校を離れ、
後方で教育を受けさせようとする。
 しかし途中校長と学生の半分は日本の軍に殺され、その他は日本軍の捕虜になる。
主人公(シルビア・チャン)は日本軍の救護所で看護婦になり、小林軍医と親しくなり共に救護所で働く。

女学生の芳は洗濯中に日本軍の強姦に遭い、恐怖で精神がおかしくなる。
高先生は女学生達を引き続き教えていたが、日本軍の大尉は、彼女たちに日本の教育のみを受けるように命令する。
小林軍医はこれに反対し救ってくれ、高先生は深く感銘を受けた。

日本軍は駅で1人の中国人をスパイとして捉える。小林は彼が負傷していたので、治療を先にする事を主張し、
日本軍大佐の銃殺刑から救う。
 日本軍はまた1人の女学生を強姦しようとして、巻き添えに高先生をひどい目に逢わすが、
小林軍医は学生ために勇敢に生きていくよう励ますのだった。女学生の娟娟は屈辱の生活の中、
台湾軍にいる夫が逃げられないため、一緒に命を絶ってしまう。

小林軍医は国民党と協力して高先生と女学生達の逃亡を計画した。その時日本兵はまた女学生の亜男を強姦しようと、
逆に殺されてしまい、そこで芳は記憶を回復する。
 日本軍大佐は大いに怒り、亜男を慰安婦として戦地に送ると言う、高先生は反対するが、大佐にはかなわない。

小林軍医は情況はすでに猶予なしと考え、全員を連れて厳重な包囲を脱出し駅へと突進する。
芳は高先生を救うために自分に命を捧げ、小林軍医も彼らの犠牲になる。
逃げおおせた高先生と学生達はその後も自由のために奮戦するのだった。


18 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 10:50:56 ID:yADS0V6X
129 名前:名無シネマ@上映中[] 投稿日:2006/07/18(火) 01:02:51 ID:DtAIhj/W
○紅孩子 1958 RedKid
1934年、紅軍は北上して日本軍に抵抗、江西の蘇区李の赤衛隊は、
県の李主席の指導の下で、山に登って遊撃戦をやる。
 李主席の息子の江蘇と彼の仲間達は赤衛隊に従って山に登りたいが許可されない。
しかし白軍の犯罪を目の当たりに見て、子供達は復讐を決意して従軍する。
 ここで、赤軍の少年遊撃隊は1発も弾がない情況下で洞穴の中で孤立する。
彼らは国民党の兵士と戦い、移動歩哨を殴ってついに1本の銃を得た。

それからは、スローガンを貼り、強盗を殴り、意外にも戦果は連なる。

ある戦いでは、李主席は逮捕され、子供達は大隊長の肖振武を得て、
深夜の村落に入りついに李主席を救い出す。
李主席と子供達は成功裡に包囲網を突破して、彼らは朝焼けに向かって前線に向って歩いていくのだった。

(評)
この映画は少年遊撃隊が白色テロの環境の中で、機転で勇敢に戦うことを描写している。
作品の基調は、現実的で、明るく、生き生きとして、質素で、自然。
 若い英雄はそれぞれ特徴を持っていて、皆激しい闘志を持つ。
映画中の《共産主義の子供らの団結の歌》は当時、国内で広く歌われた。

監督の葱里はこの前に児童映画「兄と妹」を監督し、児童を撮影する経験を蓄積した。
撮影で、豆スター達に役を熟知させるため、監督は彼らに役のままの服装をさせ、裸足で荷物を背負わせ、
江西の昔の解放区でしばらく生活させた。豆スター達は、そこで当時の生活ままに演じて、
彼らの演じた役は児童の観衆の好感を勝ち取った。


19 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 11:22:03 ID:1gNifZ7c
夏だねぇ。

20 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 11:30:25 ID:kjFoViz9
そう言えばいいってものでなく。
この長文を最初に投稿したヤシはまじめに映画を見ているには違いない。
ただry


21 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 12:01:33 ID:BzomxfX+
次は「平原槍声」のレビューをお願いします。
コピーは梨でね。

これだけ詳しかったら小説ぐらいは読んでるんでしょ?

22 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 14:47:04 ID:Dp3eWEPI
ttp://www.zakzak.co.jp/top/2006_07/t2006071809.html
日本へあこがれで…中国で旧日本軍姿のパレード

中国河南省鄭州市の広告業者が16日、開業3周年記念のパレードで男性8人に旧日本軍風の軍服を着せ、
おもちゃの武器を持たせて歩かせたところ、市民の怒りを買い、警察が中止させた。おもちゃの武器も没収された。地元紙が伝えた。

見物人の一部が「侵略の歴史は心の痛み。感情を傷付けられた」などとして警察に通報。

業者は日本製の設備を使うなど、日本へのあこがれを持っていたという。(共同)

ZAKZAK 2006/07/18




23 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 18:29:25 ID:KHm+AWT3
もうすぐ8.15

24 :名無シネマさん:2006/07/18(火) 20:55:14 ID:LbURUwCy
抗日映画はその日付では語らない。

25 :名無シネマさん:2006/07/24(月) 02:47:45 ID:AFJrUR+H
「鬼が来た!」抗日映画ってくくりに入れたらいかんと思うが、
問答無用の迫力があった。

26 :名無シネマさん:2006/07/25(火) 23:06:29 ID:9a97I00s
北朝鮮の抗日・抗美映画が見たいゾ

27 :名無シネマさん:2006/07/30(日) 13:02:11 ID:E3D7nAKi
>>26
もうじき始まるよ。
北朝鮮、一世一代の大博打とその散り様をライブで見れるさ

28 :名無シネマさん:2006/07/31(月) 09:28:11 ID:yVFgtk2W
>>25
香川照之が出た奴ね
松本人志と加賀まり子が褒めてた記憶がある

29 :名無シネマさん:2006/07/31(月) 10:52:22 ID:+VhWxlhU
国の許可が出ないまま海外の映画祭に出したから監督は一時監督活動を禁止された。
映画そのものも無論中国国内では上映禁止。

許可されたなかった理由については「日本兵を徹底的な悪にせず人間味を与えたから」というのが
一番よく聞く話なのだが、映画を見るとラストの国民党支配下の部分の描写が一番
お上の気に入らなかったのではないかと感じられる。


30 :名無シネマさん:2006/07/31(月) 19:23:57 ID:t9aOrWR1
「ドラゴン怒りの鉄拳」をリメイクしたジェット・リーの「レジェンド・オブ・フィスト」は
いい日本人と友情や愛を深めつつ、悪くて強い日本軍人を正義の鉄拳でやっつけるところが
なかなか燃えるぞ。

31 :名無シネマさん:2006/08/04(金) 03:47:28 ID:gjIKFpZc
>>5にある「太行山上」を鑑賞。映像から演出、演技全て濃い。ご飯何杯でもいける。
ただ主人公が兵隊ではなく朱徳司令官なので日中戦争の経緯や国民党との因縁など予備知識が
無い人にはちょっと解りづらいかな。
Youtubeに映像がいくつかあるはずなので興味ある人は参考に。俺はそれを見て購入を決めた。

32 :名無シネマさん :2006/08/04(金) 13:01:14 ID:E3VdW6B9
中国は侵略や虐殺なんてした事はありません。だから謝罪なんてしませんw

1949年   中国がウイグルを侵略
1950年〜  文化大革命・中国国内外で以降粛清・民族浄化及び餓死で3000万人以上が死亡
1950年   中国が朝鮮戦争に参戦
1951年   中国がチベットに侵略し現地民数百万人を虐殺
1959年   中国がインドと国境紛争、カシミール地方の占領
1969年   珍宝島で中国軍がソビエト軍が衝突
1972年   日中国交樹立
1973年   中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1978年   米中国交樹立
1979年   中国がベトナムを武力侵略。中国が懲罰戦争と表明
1989年   中国天安門にて発生した学生による民主化運動を軍隊で強行鎮圧し死者300人以上
1992年   中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言
1995年   中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を占領
1996年   中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝
1997年   中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に領有権を主張
  同年   中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張
2000年   中国の軍艦が日本列島を一周。中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行
2004年   中国が沖ノ鳥島は岩であり日本の領海とは認めないと主張
  同年   中国の潜水艦が石垣島の日本の領海を侵犯
2005年   中国が反分裂国家法を制定し台湾に対して武力行使を明言
  同年   台湾問題に介入するなら核攻撃を行うとアメリカを恫喝
  同年   アメリカが中国の巨大軍事国家化を指摘
  同年   中国が沖縄の日本帰属に疑問を示し沖縄は歴史的に中国のものと主張
  同年   中国海軍が春暁ガス田付近に軍艦派遣で示威行動

意味も無くチベット侵攻したりベトナム侵攻したり
あっちこっちの諸島の領有権主張して開発を続けている
中国の方が無用の刺激を与えておりますが何か?
中国はチベットや東トルキスタンへの侵略と虐殺や
文化大革命や天安門での虐殺を学校で教えてない

33 :名無シネマさん:2006/08/04(金) 15:23:49 ID:ejCxQGQS
「黒い太陽731」
「宗家の三姉妹」
「太陽の帝国」ユダヤ人の映画だから親日的

34 :名無シネマさん:2006/08/17(木) 16:00:50 ID:Frmsx7+/
「東京裁判」
ttp://www.dailyvc.com/html/2006-08/36592.shtml

35 :名無シネマさん:2006/08/23(水) 23:27:22 ID:6L6+gp7T
抗日文革長文厨は蟻の兵隊とか見ないのかな?
胡同のひまわりとか見ないのかな?

{「いかにも」な映画しか食指が動かんタイプだなw

36 :名無シネマさん:2006/08/25(金) 23:00:50 ID:TcyssO0P
いかにも、な映画こそ中国戦争映画の真骨頂です。

37 :名無シネマさん:2006/09/04(月) 23:30:18 ID:8FOzAL6e
【映画】極東国際軍事裁判を描いた中国映画「東京裁判」、日本上映へ交渉中[09/04]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1157379120/


38 :名無シネマさん:2006/09/23(土) 01:33:14 ID:2u04Bsz3
中国の人も「東京裁判」面白いとは思わんらしいよ。
映画館ガラガラって。
人が沢山居る時はそれは学校や職場の動員らしい。

日本は嫌いでも高い金(中国は今映画が庶民の娯楽とは言えなくなった)を
自分で払ってまで説教実録映画を見にはいかん、という正直な皆様なのでした。

39 :名無シネマさん:2006/09/26(火) 11:40:28 ID:akCPkwX4
【中国】日本アニメ制限 代わりは「抗日」アニメ?[09/24]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1159054543/

【中国】中国、日本アニメ制限 代わりは「抗日」アニメ?『クレヨンしんちゃん』等ふさわしくない
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1159057898/

40 :名無シネマさん:2006/09/26(火) 11:52:45 ID:SBUbqMo/
「東京裁判」観た。日本人役を中国人が演じていて、(エリック・ツァンなど)
何を言っているのか、中国語の字幕を見ても想像がつかない。
日本語字幕をつけてほしい。


41 :名無シネマさん:2006/09/29(金) 22:18:56 ID:EJRiIWWV
>>39
クレヨンしんちゃんから日帝の残滓を感じ取ることができるのだろうか・・・

42 :金日成:2006/10/17(火) 00:46:39 ID:2FCyntY9
打倒日本帝国主義!

43 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 10:49:02 ID:FJOoImrz
パール・ハーバーを忘れてないか?


44 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 12:32:12 ID:CtjwQ5SG
ジョン・ウーの南京大虐殺モノって面白いですか?

見たいのですがレンタル店にはどこにもなく、いよいよ通販で買うしかないと考えたのですが、果たして面白いのか、買う価値はあるのかと迷っています

45 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 14:33:00 ID:Xugi7/Py
>>44
映画の題名を教えてくれますか?題名がわかれば答えられると思うのだが

46 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 14:38:35 ID:DdS7cK8s
抗日映画のプロのくせして、それもわからんとはwww
検索も出来ないのかね。笑える。

南京1937

だろ、ヴァカw

あ、ジエンでスレの活性化を図ったのなら許してねw

47 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 15:13:18 ID:DdS7cK8s
ほーれ、こういうのも出るぞw

http://www.cheaper.jp/dvd/2006/10/post_2019.shtml

48 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 17:58:24 ID:Xugi7/Py
え?南京1937ってウー・ツーニウ(呉子牛)じゃあないのかい?
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=83291
これってジョンウーは何か特別な役割をしているのですか?
派手なアクションを期待してるのかもしれないが、そういうのはない
これはいい映画ですよ中国人も日本人も楽しめるというか感銘を受けるのではないかな

49 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 19:00:25 ID:qVl9Azfc
「製作」 この字、読める?
意味わかる?

相変わらずな人・・・。

50 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 21:50:26 ID:Xugi7/Py
>>49 「製作」この字、読める?製作は製作、この映画でそれ以上の役は
していないし、製作として実際何をしているかも不明だ、それともご存知かな?

51 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 22:20:28 ID:PSkn3Rtm
馬鹿につける薬なし


例:「郡○、郡○、郡○」

52 :名無シネマさん:2006/10/29(日) 23:09:42 ID:Xugi7/Py
南京1937はレンタル屋でよく見るけどなあ、で見たからどんなか知ってるそれだけ

53 :名無シネマさん:2006/11/20(月) 03:27:33 ID:vIrrhbEK
06/09/25 たけしのTVタックル 反日映画の裏側
http://www.youtube.com/watch?v=xGlJv0LKVrA


54 :名無シネマさん:2006/11/20(月) 03:37:08 ID:M30Y64hA
映画「可可西里(ココシリ、日本語題:マウンテンパトロール)」で一躍有名に
なった陸川監督が、次作として「南京大虐殺をテーマにした史上最高の映画」の
制作を計画しているという。タイトルは「南京!南京!」。
http://j.peopledaily.com.cn/2005/03/29/jp20050329_48788.html


55 :名無シネマさん:2006/11/20(月) 03:38:58 ID:M30Y64hA
映画「5月8月」の試写会が8日、南京で行われた。南京大虐殺を題材にした同映画
について、試写会参加者からはそろって高い評価を得た。
http://j.peopledaily.com.cn/2002/11/08/jp20021108_23069.html

56 :名無シネマさん:2006/11/20(月) 03:41:25 ID:M30Y64hA
南京事件から70周年を迎える来年の公開を目標に、同事件を題材にした映画
制作の噂が浮かんでは消え、消えて浮かんでいる。最近上海紙で報じられたの
が、「南京・クリスマス・1937」改め「南京浩劫」(監督未定)、
「日記」(スタンリー・トン監督)、「南京!南京!」(陸川監督)。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/22799/

57 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 03:55:49 ID:aR/3qDs2
韓流反日作品年鑑 小説・TV・映画

1990年 【小説】ウイルス壬辰倭乱 【映画】将軍の息子
1991年 【TV】黎明の瞳 【映画】将軍の息子2 【映画】従軍慰安婦 【映画】死の賛美 
1992年 【TV】憤怒の王国 【映画】将軍の息子3 【映画】キムの戦争 【映画】シラソニ
1993年 【小説】ムクゲの花が咲きました 
1994年 【小説】下品な日本人 【紀行文】悲しい日本人 韓国名[日本はない]で出版 【TV】対局 【TV】ぬか喜びの祝杯 【映画】一振りの時間の中で 
1995年 【小説】FireDay 【紀行文】続・悲しい日本人 【映画】ムクゲの花が咲きました 【映画】暗殺 【映画】ナムヌの家
1996年 【紀行文】新・悲しい日本人 【映画】極道修行・決着  【映画】倩天国
1997年 【映画】高手
1999年 【映画】幽霊
2000年 【映画】アナーキスト
2001年 【小説】皇太子妃拉致事件 【映画】サウラビ
2002年 【小説】百済書記 【TV】野人時代(最高視聴率51%) 【映画】ロストメモリーズ
2003年 【映画】アリラン
2004年 【TV】不滅の李舜臣(最高視聴率33%) 【映画】多黙 安重根  【映画】風のファイター
2006年 【映画】韓半島 

韓国の反日作品 Wikipedia  
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%8F%8D%E6%97%A5%E4%BD%9C%E5%93%81
反日ビジネス Wikipedia  
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9
書店街は今「反日ブーム」 朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/08/15/20010815000032.html
Sunday!スクランブル 小泉靖国参拝…その時!大ヒット仰天“反日映画”の謎 
http://www.youtube.com/watch?v=2zJxlMvXXCg
真相報道 バンキシャ! 反日映画「謝るのは当然」冬ソナを超える!?人気のワケ 
http://www.youtube.com/watch?v=uOltv4GYCmk


58 :名無シネマさん:2007/01/29(月) 16:23:14 ID:zj2aj9k5
花堂純次監督はやはり朝鮮人でした。

韓国民団のホームページ“すばらしき同胞”コーナーに出てます。
反日映画を撮って”日王”に見せる。朝鮮民族のどす黒い執念が実った訳ですね。
http://mindan.org/comm/douhou_view.php?bbsid=5761&page=1&subpage=41&sselect=&skey=


59 :名無シネマさん:2007/01/29(月) 16:56:04 ID:eyn1fhGK
糞尿発狂爺さんが今日立てたスレは凄いね。

韓国はいつも善、日本はいつも悪
http://tv10.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1169963143/l50

完璧にスレごとスルーされてて爺さんだけが一人で書き続けてる。
こういうのを見ると「嫌韓というのがネット上では如何に少数派か」
ということと「日本人の団結力の強さ」をまざまざと感じさせるな。

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