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脚本(家)総合スレ

1 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 13:47:26 ID:abwrncs7
脚本や脚本家について語りましょう


関連スレ
脚本の良さを堪能できる映画
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1045511808/

2 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 14:00:03 ID:06/ZP+Uo
どうでもいいが
2ゲト

3 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 14:26:23 ID:abwrncs7
デイヴィッド・ピープルズが最高

4 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 15:37:29 ID:kpVZ7VQ9
黒澤映画や兵隊やくざの菊島隆三について、教えて

5 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 15:39:03 ID:kpVZ7VQ9
関連スレ
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1136338239/l50

6 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 15:57:47 ID:pVtOpNTp
デビット・トゥーヒー

7 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 17:51:09 ID:BiOy+gPn
俳優兼脚本家 サム・シェパード

8 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 19:01:35 ID:kpVZ7VQ9
劇作家でもあるし、監督作もあったような>サム

9 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 19:16:45 ID:laW2b+23
構成力という点では、スティーブン・ザリアンが
トップクラスでしょうな。
「ミュンヘン」も彼が担当していたらよかったのに

10 :名無シネマさん:2006/05/14(日) 19:41:02 ID:kpVZ7VQ9
bobi-fissya-
ボビーフィッシャーを探して」の人か

11 :名無シネマさん:2006/05/15(月) 03:47:18 ID:tEMx9bV/
これからは脚本家支配の時代?

12 :名無シネマさん:2006/05/15(月) 04:32:49 ID:bY9Zvsv3
ぶっちゃけ映画において脚本家の地位は低すぎ

13 :名無シネマさん:2006/05/15(月) 05:35:36 ID:tEMx9bV/
三谷の有頂天ホテルが高収入っていうのがあったから
事態は変わってくるだろうか

14 :名無シネマさん:2006/05/15(月) 05:37:00 ID:tEMx9bV/
高収益か、ごめんなさい

15 :名無シネマさん:2006/05/16(火) 01:16:35 ID:Q4cIivq9
邦画の脚本家で好きなのは?

16 :名無シネマさん:2006/05/17(水) 08:17:10 ID:x1qzo3p2
タランティーノ脚本最高
監督してないトゥルー・ロマンスもいい

17 :名無シネマさん:2006/05/17(水) 08:28:24 ID:zPY3dk7K
>>15
伊藤和典

18 :名無シネマさん:2006/05/17(水) 17:35:10 ID:tf6XtpHT
昔、深夜にテレビでやってた「三番テーブル」の客。
一つの脚本を色んな演出家が

映画のほうがこういう実験的な企画できると思うんだけど

http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/natsudora/1083238779/l50

19 :名無シネマさん:2006/05/17(水) 22:56:13 ID:cdc+1mUA
>>3
奥さんは?

20 :名無シネマさん:2006/05/17(水) 23:06:38 ID:iTY37f/X
奥さん誰?

21 :名無シネマさん:2006/05/17(水) 23:11:32 ID:cdc+1mUA
脚本家

22 :名無シネマさん:2006/05/17(水) 23:37:07 ID:Ke4k1SAT
「父の祈りを」→「ホテル・ルワンダ」
「ユージュアル・サスペクツ」→「誘拐犯」
「トラフィック」→「シリアナ」

決して駄作とは言わないが、名脚本家名監督たりえずといったところ。

23 :名無シネマさん:2006/05/18(木) 06:54:03 ID:Jen2jAr5
レンタルビデオが普及し始めたのは80年代後半くらいか?それ以前からあったけど
300円くらい廉価で借りられるようになったのがそのくらいだと思う。
あのあたりからビデオで映画見る人が多くなり、また洋画とくにアメリカ映画の愛好者が増えたような気がする。
その当時デニーロが米国俳優のなかで目立ってて
ミッドナイトラン公開時に来日してインタビューなどで脚本の重要性を説いた。

90年代に「氷の微笑」の脚本が300万ドルで売れたことが話題になった。

あのあたりから、(マスメディアには出てこないようなサイレントマジョリティの映画好きの間で)監督中心主義ダサい、みたいな感じになり
90年代半ば頃から三谷やクドカンなどの舞台出身脚本家が、映像劇の世界に台頭してきた。

ビデオの普及という新しい現象と、
舞台脚本家(劇作家)という古い業界から映像界への進出というのが同時に起こったのは面白いことかな。

24 :名無シネマさん:2006/05/18(木) 23:24:21 ID:Ur3vnc6M
オリバー・ストーンが監督として認められたのも80年代半ばだね。
アラン・パーカーとか脚本家からステップ・アップしていった人もいるが、デビッド・リーンとロバート・ボルトのような一流のプロたちの共同作業に魅力を感じるな。

25 :名無シネマさん:2006/05/19(金) 00:34:58 ID:Dr0OHf8P
ニューシネマは、エスクワイア誌の編集者に過ぎなかった
ベントンとDニューマンが脚本を書くことから出発、
思えばロッキーのスタローン、
タランティーノなども脚本によって一躍スターになった

26 :名無シネマさん:2006/05/20(土) 15:04:03 ID:3r52Dehx
「劇映画」という言葉を聞いた時に、
「劇」という言葉に反応する人と、「映画」という言葉に反応する人がいる。

日本やフランス、イタリアなどは後者のほうが主流かな。
アメリカ、イギリス、ドイツなどゲルマン、アングロサクソン系は前者。

劇としての面白さを追求するなら、脚本も重視されるんだけど。


日本の映画批評はカット割とか構図とかのほうに関心が向きすぎか?

27 :名無シネマさん:2006/05/20(土) 17:04:31 ID:3r52Dehx
一般人(道行く人)にこんなアンケートしてみたら

1.(物書きとして)小説家と脚本家、どっちがカッコイイか?
2.(映画人として)監督と脚本家、どっちがカッコイイか?

どんな結果が現れるでしょうか。
年代別で、たとえば40歳以上とそれ以下で分けてみたら、とか
いろいろ、やってみたら面白い。

28 :名無シネマさん:2006/05/20(土) 20:19:17 ID:ky/D4Jb+
脚本って細部を全く書き込んでないよね。
漫画原作では映画の脚本家なんか全然通用しないらしいし。
少し持ち上げられすぎじゃないかな。

29 :名無シネマさん:2006/05/20(土) 20:29:49 ID:3r52Dehx
一色伸幸、三谷幸喜、クドカンは漫画原作やったことあるよ。
三谷の場合は、舞台が漫画化されただけだけど。
クドカンのゼブラーマンはどうかな?
一色さんは、それこそ梶原一騎がやるようにやってたみたい。

30 :名無シネマさん:2006/05/20(土) 21:50:30 ID:Xck9bRLa
> 脚本って細部を全く書き込んでないよね。

脚本のト書きは小説の地の文とは違うし、
場面ごとの状況を説明するための必要最小限の情報を
書いているだけだから、それを「細部を書き込んでない」と
非難がましく言うのは違うと思うぞ。
変に細部を書き込まれてしまっても、かえって現場のスタッフが
困る場合もある。
スタッフの裁量で作り込む余地が狭まるから。
「脚本は字コンテにあらず」とは、脚本初心者によく言われる
言葉でもある。

>漫画原作では映画の脚本家なんか全然通用しないらしいし。

「らしい」というが、ソースは?
29で挙げられてる他にも、矢口史靖や橋本以蔵もマンガ原作は
やっているが。

31 :名無シネマさん:2006/05/20(土) 23:15:27 ID:y/EOykid
漫画原作でも色々スタイルがあるそうですよ。
小説形式とかシナリオ形式とか。
今はネームまでは原作者がきってるケースもあるとか。


32 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 02:58:56 ID:BcX/Vsib
漫画シナリオがどんな感じなのか実物を見てみたいね
公表してるサイトとか無いかな?

33 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 06:08:22 ID:YEZGmPb5
親戚が原作者やってるので見せてもらったことありますけど、シナリオ形式でした。
基本的には映画やドラマのシナリオと変わりなかったです。
今だったら「ヒカルの碁」や「デスノート」の原作者のが
一見の価値ありじゃないでしょうか。確かネームまで切ってるそうなので。
逆にそういう場合漫画家さんは絵を描くだけになっちゃうのかな。


34 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 09:12:28 ID:BcX/Vsib
>>33
サンクス
>親戚が原作者
うらやましいですね。

市販されてる映画のシナリオは、シーンごとに書かれていて
カット割りまでは書いてない場合が多いですが、
もしかしたら、漫画シナリオはシーンだけじゃなくコマ割りまで
指示されてるのかも、と思いましたが、そうではないようですね。
いや、そういう人もいるかもしれないけど。

>逆にそういう場合漫画家さんは絵を描くだけになっちゃうのかな。
昔、「気分はもう戦争」という漫画を
某ハードボイルド作家・原作&大友克洋・作画ということがあって
その原作者(名は忘れた)がラジオで、
「俺が一行しか書かなかったことを、
大友が膨らませて何ページも描いたんだ」と言ってました。
だからケースバイケースのようですね。

35 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 16:35:02 ID:iuX5zGFP
映画の脚本集とか出して欲しい
どこまでが台本でどこからが現場の判断か気になる

36 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 16:45:53 ID:+HJfNdPY
映画の脚本集なら図書館行けばありますが
監督や脚本家の個性によるところが大きいとオモ

37 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 17:39:42 ID:+OraHcxr
>>35
大き目の本屋だったら「ドラマ」誌や「シナリオ」誌がありますよ。
ttp://www.eijinsha.co.jp/
ttp://www.mmjp.or.jp/gekkan-scenario/


38 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 21:01:12 ID:X2+BUW/y
>>30
雁谷哲(代表作「男組」、「野望の王国」)のコラム

39 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 21:10:37 ID:tNGR9NGO
近所の古本屋で「博士の異常な愛情」のシナリオが
収められたムック本が売ってた(500円)ので立ち読みした。
驚くほどにあっさりしたもんなんだよね。

40 :名無シネマさん:2006/05/21(日) 21:23:08 ID:BcX/Vsib
>>39
あれは現場でだいぶ変わっていったとも聞く。
もっとシリアスな話だったのに
P・セラーズの悪ノリでコミカルになってしまったとか。
キューブリック談(本当か?)

41 :名無シネマさん:2006/05/22(月) 06:58:00 ID:i6rwWLWL
>>35
洋書で良ければ死ぬほど読めるが

42 :名無シネマさん:2006/05/22(月) 08:02:21 ID:Sb49M7ey
邦画でも、図書館行けば、
年鑑シナリオなんとかって、その年の代表作のシナリオ
が各年ごとに読める。その本自分で買うと高いみたいだけど。

外国映画の翻訳シナリオは、採録(完成した映画から作ったシナリオ)が
多いんじゃないか?脚本家が書いたそのままのっていうのは少なそうだな。

ニール・ジョーダンの「クライングゲーム」の脚本が、
出たことあったな。ジョーダンは、小説や戯曲も書く人だから、
シナリオにもテキストとして文学的価値があると見なされ、
書籍化されたんじゃないかな。

日本のテレビドラマでも
脚本がメジャーな出版社から書籍化されるのは、向田、山田太一みたいな
小説家としても書いてる人とか、
三谷やクドカンみたいな、岸田戯曲賞受賞者のとかで
あとは専門書みたいなもんだね。

43 :名無シネマさん:2006/05/22(月) 08:52:38 ID:Sb49M7ey
関連スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1126026210/l50

44 :名無シネマさん:2006/05/23(火) 06:11:04 ID:swCbrubz
「運命じゃない人」の脚本はどうよ?

45 :名無シネマさん:2006/05/25(木) 03:44:43 ID:0UaemdBD
脚本領域が助教授って扱いはどうよ?
http://www.geidai.ac.jp/topic/sintyaku_kiji/20041202/

46 :名無シネマさん:2006/05/25(木) 17:02:51 ID:UgJJBl4T
トータル・リコールなんて神脚本と言われていたのに
なぜ完成したらあんなことになってしまったのだろう・・・

47 :名無シネマさん:2006/05/28(日) 08:40:10 ID:t5fniOdc
eigakannrennitaniha
映画関連板には脚本関連スレ少ないね

48 :名無シネマさん:2006/05/28(日) 09:01:00 ID:tjJilLDd
>>46
教訓:初号を見るまでホンを褒めてはならない

49 :名無シネマさん:2006/05/29(月) 19:44:21 ID:fgkYIEaF
同じ神脚本と言われた許されざる者と随分違う結果になったな

50 :名無シネマさん:2006/05/29(月) 20:45:54 ID:vzRR4ad0
二つともディックつながりだね。
トータル〜原作がディック
許され〜脚本のD・ピープルズがブレラン

51 :名無シネマさん:2006/05/29(月) 22:29:14 ID:joYZ8Y8m
>>46
ホン書きが何度も交代した作品は、まず絶対に良作にならない。
そういう話を聞いてた作品は、観る前から評価を割引いてる。

52 :名無シネマさん:2006/05/30(火) 02:17:50 ID:tHa3LTKo
エイリアン3はかなりの人間が脚本にタッチしてたらしいね

53 :名無シネマさん:2006/05/30(火) 02:30:11 ID:Q1IgEW6e
>>46-51
トータル・リコールはカルト映画になっているが、なにか問題でも??

54 :名無シネマさん:2006/05/30(火) 05:40:46 ID:q3XambCd
悪い作品じゃないけどな。
ディックの原作は、本当はあんまり映画向きじゃないような。
多義的というか、
SF的小道具が何かのメタファーとして使われてるようにも読めるし
普通のSFとしても読める。だけど映像化するときはその多義性を捨てて
単なるSFとして撮っちゃう。

 もし、ディック・ワールドに忠実に撮るなら
ヴォネガット&ロイ・ヒルの「スローターハウス5」の
トラルファマドール星のセットみたいに、チャチな造りにしたほうがいいと
思われ。

 脚本スレだから、それっぽい話するなら、
「スクリーンプレイ:ユービック」読んだ人いる?
あれは、
ゴダールと協働したこともあるフランス人監督が撮る予定だったらしいけど
実現したら、「華氏451」みたいな映像感覚、あんまり機械機械してない
可愛らしい感じ(キンザザにも通じる)になったろうな。

55 :名無シネマさん:2006/05/30(火) 06:57:42 ID:q3XambCd
現代の偉大な脚本家といえば、デヴィッド・マメット↓
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/drama/1123072873/

56 :名無シネマさん:2006/05/30(火) 15:31:29 ID:16ytFWYI
ダルトン・トランボ
ロバート・タウン

フィッシャー・キングの脚本読んで、テリーギリアムはこの脚本のための映画を撮ろうと思ったそう


57 :名無シネマさん:2006/05/30(火) 17:32:43 ID:q3XambCd
リチャード・ラグラベネスだね。>フィッシャーキング

「マディソン郡の橋」の人だ。だけどフィッシャー以外はあんまり聞かないね

ドン・ルースも、「ラブ・フィールド」は最高だったけど
(監督カプランや女優ファイファーらの力もあろうが)
監督もやった「偶然の恋人」っていうのは凡作だった。

ケン・ラッセル監督「クライム・オブ・パッション」の
脚本書いたバリー・サンドラーも、もう一つ見た「ミッドナイトチェイサー」
っていうのは凡作だった。

58 :名無シネマさん:2006/05/31(水) 12:27:24 ID:dfw5DCbi
マメットってコレだけの活躍をして、日本では、あんまりメディアでは
取り上げられないね。「デヴィッド・マメットの研究読本」なんて本が
出ても良さそうだが。
舞台では最近流行ってるみたいだけどな、エドモンドとか、
篠原涼子の旦那と藤原竜也が出るなんとかって芝居とか

59 :名無シネマさん:2006/05/31(水) 12:38:35 ID:d5trdNgt
>>58
マメットの本業は舞台人か。日本では劇壇自体が一般にポピュラーじゃないから、
演劇人の間の狭い知名度に留まるのもやむを得ないかと。
昔、「ヒル・ストリート・ブルース」Hill Street Bluesを見ていたら、ゲストライター
がマメットだったことがある。こんな仕事までしているのかと思った。
ttp://us.imdb.com/title/tt0601645/

最新作の"The Unit"は日本には輸入されるのかな?
ttp://us.imdb.com/title/tt0460690/

60 :名無シネマさん:2006/05/31(水) 13:21:04 ID:dfw5DCbi
レス、サンクス。>>59
デニーロ(俺たちは天使じゃない)、ニコルソン(ホッファ)、
D・ホフマン(映画版アメリカンバッファロー)、
アル・パチーノ(摩天楼を夢みて)、P・ニューマン(評決)など
大物俳優のほとんどと組んでるのが凄い。

今をときめく女優のケイト・ブランシェットも
舞台女優時代は彼の「オレアナ」で女子大生を演じた、とか
とにかく情報がもっと欲しい映画人(本当は演劇人?)の一人です。

61 :名無シネマさん:2006/05/31(水) 20:51:09 ID:W6iKQRrF
ニール・サイモンが出とらんな。
グッバイ・ガール良かったわア。

62 :名無シネマさん:2006/06/01(木) 00:13:52 ID:Tn/hjySo
>>61
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/kinema/1130547680/l50

63 :名無シネマさん:2006/06/01(木) 02:35:42 ID:Tn/hjySo
↑サイモンの「ブルースが聞こえる」スレです

64 :名無シネマさん:2006/06/01(木) 21:22:29 ID:1tcM9ldW
クリストファー・マッカリーがよい

65 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 07:32:54 ID:0q5qky7D
【D】撮影監督について語ろう【P】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1043394126/


66 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 09:46:45 ID:WdDrZ0Mh
美術、編集なども、立てる?

67 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 09:53:29 ID:yBL4Ghza
ああ、それはいいかも。 最近はDVD特典でそれぞれの仕事が知られることも増えたし。

68 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 15:04:23 ID:WdDrZ0Mh
美術といえば木村威夫

ところで話はズレルが
プロダクション・デザイナーっていうのが美術監督のことだと
洋画を見始めてから何年間も知らなかった俺。
洋画のオープニング・クレジットで必ず出てくるよね、その役職名。
プロダクションって、映画制作のための組織のことで、
その組織設計をする人のことだと、ずっと思い込んでた。
俳優にとってのキャスティングディレクターみたいなもんで
裏方スタッフの人選などを手がけるのかと。

脚本(家)、最高!

69 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 17:32:34 ID:bBtrxuMI
>>66
「編集」なんか、どこまでが監督の手柄なのか、編集の手柄なのか素人には全く分からないじゃんw
編集権の扱いも曖昧だしね。

70 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 17:55:32 ID:yBL4Ghza
カッティング・エッジって言う番組時々NHKでやるから、見るといいよ。
それに、家庭用Vでも自分で作ってみると、どれだけ編集しだいかわかるよ。

71 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 18:22:29 ID:WdDrZ0Mh
編集についての本は二冊くらい読んだ。
一つは訳書で、いろんな編集マンやその他のスタッフへのインタビュー集。
もう一つは、大島(渚)組の編集をやった人の本。

前者の本では、デパルマが、「編集室で迷うことなど全く無い」と言い切ってたのと、
俳優のジャック・ニコルソンが監督に挑戦したとき、
素材をいっぱい撮って、編集が活躍する余地を大いに残した、
なんて言ってたのが、対照的で面白かったな。

まあ、脚本スレだから、突っ込んだ話は出来ないけど。
今までの、映画ジャーナリズムだと、インテリ向けの本は監督中心、
ミーハー向けはスター俳優中心、
あとはマニアックなヤツは技術(とくに撮影)中心って感じで
脚本は原著作者であるわりには、あんまり話題にならなかったね。
でも最近は変わってきたな。
「氷の微笑」の脚本300万ドルなんていうニュースの後か?

昔、作家のレイモンド・チャンドラーが脚本家として
ビリー・ワイルダー監督と仕事したときに
「窓を開けてくれ」とか「煙草に火をつけてくれ」とか
ほとんど小間使いのような扱いを受けてたらしいから、
アメリカでさえ脚本の地位が上ったのは最近か?

72 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 19:06:39 ID:bBtrxuMI
>>70-71
アメリカにはたまに編集マン出身の監督がいますけどね。巨匠だとロバート・ワイズがそうですし。

>それに、家庭用Vでも自分で作ってみると、どれだけ編集しだいかわかるよ。

素人のビデオがしばしば駄目なのは、コンテを想定せずに回すからなんだよね。
最近はVTRの簡易化のせいか、ドキュメンタリーなどはプロでもダラダラ回した膨大な
素材を元に編集しているよな。TV番組とかでも何十時間も回し過ぎじゃないの? 
ダラダラ回していると逆に現場で素材やいいカットを逃すような気がするんだが。

73 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 19:15:01 ID:bBtrxuMI
>ダラダラ回していると逆に現場で素材やいいカットを逃すような気がするんだが。

・・・と書いた所で思い出したが、原一男などは被写体から自分が欲しい一言が出てくるまで、
フィルムを何時間もガラガラ回しまくったとも聞くなあ。プロの創り手の方としてはやはり素材は沢山欲しいのかも。

74 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 20:22:51 ID:WdDrZ0Mh
暴れてない奥崎の画像とかもイッパイあるんだろうなw>>73

75 :名無シネマさん:2006/06/02(金) 22:23:45 ID:yBL4Ghza
フィルム代を気にするかしないかで全然違うと思う。
デジタルだったら、まあね。

76 :名無シネマさん:2006/06/04(日) 09:28:54 ID:/O+4vyGe
いつの間にか編集スレになってきたな。面白そうだから、誰かスレ立てて〜
美術編も

77 :名無シネマさん:2006/06/04(日) 10:26:39 ID:BrrexjMj
実はメイクアップと衣装が重要・・・
部門ごとにスレあってもいいかもね。

78 :名無シネマさん:2006/06/05(月) 19:26:37 ID:iPwVhych
まあ、脚本のよさがわかる映画といえば、

スティーブン・ザリアンの「ボビー・フィッシャーを探して」
バティ・チャエフスキーの「ネットワーク」
デビット・マメットの「摩天楼を夢見て」
あと、脚色のうまさという点では「デットゾーン」のジェフリー・
ボームかなあ・・。

小説と脚本の違いなら、ジョン・アーウィングの「マイ・
ムービー・ビジネス」という本が面白いですよ。

79 :名無シネマさん:2006/06/05(月) 20:20:40 ID:rqkG3y/5
>>78
ボビーフィッシャー面白いね
俺が好きだったのは、チェスに打ち込んで他のこと遊んだりしない少年を
女教師が心配してJモンテーニャの父を呼びつけ
「チェスとかだけじゃなく他の遊びも」と言ったら、
オヤジがムッとして「チェス”とか”!?」って過剰反応して

女教師「他にもピナクルとかそういう遊びも・・・・・」
オヤジ「(バカにするように)OH!ピナクル・・・・」

とやり返すところ。

モンテーニャといえばマメット組の俳優。
「摩天楼〜」はこれから、日本でも戯曲が発売され高校とかの演劇部が
競ってやりたがる演目になればいいと思う。

アーヴィング自身が脚本を手がけたサイダーハウス〜より
ガープやホテルニュー〜のほうが出来がいいし、アーヴィング的なのでは?
と思っちゃうね。彼の小説読んだことないけど。
サイダー〜は上記二作や、サイモンバーチに比べると普通のドラマって
感じがしたから。

80 :名無シネマさん:2006/06/05(月) 21:49:59 ID:E0EBGCeX
>>79
>「摩天楼〜」はこれから、日本でも戯曲が発売され高校とかの演劇部が
>競ってやりたがる演目になればいいと思う。

スレ違いだが、日本の高校の演劇部はくだらないオリジナルばかりやらせているので無理でしょ。狭い
高校演劇界の名物指導教師たちの自己満足の世界。演劇部が有名な高校もあるけど、
あんなのコンクールに参加する当事者以外には面白いのかな? 
大学の劇研の類もな〜なんか見ていて寒いんだよね。ああいうのがスタジオ・小劇場系
のファンには受けるんでしょうか? 演劇は肉体が基礎だから、体育会並に体を鍛えたり
稽古したり頑張ってるみたいだけどさ〜、何で肝心の内容がああなの?

仮にマメットのような劇作家をやるとして、大学の演劇学科や新劇の養成所ぐらいでしかやらないんじゃないの?
もしくは新劇の定期公演や、有名演出家や有名俳優がたまにやるストレートプレイでやるぐらいじゃないかな?
他の国の劇壇もこんなもんなのかな? 

81 :名無シネマさん:2006/06/05(月) 22:08:24 ID:rqkG3y/5
>>80
だからさ、演劇のイメージを刷新したいわけさ。
やっぱ今でも、演劇のイメージは、昔のアングラとか、
赤毛物っていうの?日本人が金髪ヅラかぶって「ロミオ!」とか
そういうイメージから抜けてないのは確かですね。

たとえば劇団が(音楽の)バンドみたいな感じになればいいかと。
小劇場系は、そういう感じを狙ってるんだろうけど
まだ浸透してないね。

うちの近所(”都会から遠く離れた地域”だけど)の高校の演劇部は、
ハリウッドとも縁の深いニール・サイモンとかテネシー・ウィリアムズとかを
演目にしてた。
多分、顧問の先生が好きなんだろうね。
「ガラスの動物園」やったときに、
ポール・ニューマン監督、マルコヴィッチ主演の映画のビデオを参考にした
なんて言ってたし。まぁ、ダサい演劇臭は抜けてなかったけど
それでも、中原俊監督の「桜の園」の演劇部のイメージよりは垢抜けてたよ。
ビデオ・DVDが普及すると、
アメリカとかの”ダサくない”現代演劇とかの映画版とかが
手軽に見れるようになるから、
そういうところから変わっていかないかなと思ってね。

82 :名無シネマさん:2006/06/05(月) 22:14:07 ID:rqkG3y/5
でも著作権の問題があるよな。
金とらなきゃ勝手に演じていいんだと思ってたけど
そうでもないみたいね。

去年の今頃、この板に、文化祭で劇をやるから、
元ネタになるような映画を教えて、なんて女子高生らしき(ネカマか?)
人がスレ立てたときに調べたけど、無料でも著作権は発生するらしいね。
三谷幸喜が戯曲を出版したがらないのはこの辺の事情があると
文学板戯曲スレで言われてた。
高校生にいちいち許可出したりするのが面倒だからとか。
真相は知らんけど。

83 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 14:15:28 ID:WmGgGVkh
>>81
>うちの近所(”都会から遠く離れた地域”だけど)の高校の演劇部は、
>ハリウッドとも縁の深いニール・サイモンとかテネシー・ウィリアムズとかを
>演目にしてた。

そんな演劇部の方が珍しいと思う。ちなみに、赤毛ものも今の高校・大学の演劇部・劇研
ではまずやらない。やるとしても演劇学科や養成所でやるぐらいじゃないかな?
「櫻の園」がファンタジー足る所以。高校は顧問の趣味なのかダサいオリジナル、
大学の劇研は当事者・ファン以外にはよく分からないアングラの劣化コピーみたいなドタバタやナンセンスが多い。

84 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 14:20:20 ID:WmGgGVkh
>>82
その類のトラブルだと、脚本家の伴一彦が自作の小説を勝手に使われたと怒ってはったね。
この手の権利問題も厳密に言えば結構面倒なんだよね。
三谷をやってみたいアマチュアは多いでしょう。黙認するのも何だし、かと言って
いちいち許可を出すのも・・・ってところでしょうか。

85 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 18:17:52 ID:ArulRYhZ
これは何となくのカンなんだけど、
演劇が大衆化してるのは英語圏だけなんじゃないかと。

アカデミー賞っていうのが実質、英語圏の映画の賞っていう風になってることから、
そう思うんだけど。
(アン・リーの台湾映画とか、伊のライフイズビューティフルとか例外は
あるみたいだけど)
「外国”語”映画賞」という風に、国じゃなく言語で区別してるしね。

86 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 18:23:02 ID:ArulRYhZ
また脚本スレから遠のいてるな、スマン。
>>85が正しいとすると、その背後には劇作家シェイクスピアがいるんじゃ
ということを付け加えておきます。

「国民的作家」と言った場合に、
日本やヨーロッパでは、「小説家」を指す場合が多いけど、
英語圏は微妙に違うんじゃないかと。
その違いが映画にも反映されてるような気がするんです。

87 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 18:25:10 ID:VWUP26Kx
支離滅裂

88 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 18:25:27 ID:ArulRYhZ
訂正。
劇作家シェイクスピアがいるんじゃ →劇作家シェイクスピアがいるんじゃないか

89 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 18:27:36 ID:VWUP26Kx
演劇史というものがあるので、気がするとか勘はチラ裏へどうぞ

90 :名無シネマさん:2006/06/06(火) 22:20:27 ID:yie+zu05
今ハリウッドbPの脚本家って誰?

91 :名無シネマさん:2006/06/07(水) 05:54:51 ID:G4uerEQN
マメットに一票

92 :名無シネマさん:2006/06/07(水) 16:52:01 ID:2tUAj8dx
全米の映画・テレビ脚本家約9500人で組織する米脚本家組合(WGA)は7日までに、
歴代の優れた映画脚本101作品を発表し、最優秀脚本として第二次大戦下の
仏領モロッコを舞台に揺れ動く男女の愛と勇気を描いた「カサブランカ」
(1942年、エプスタイン兄弟/ハワード・コッチ脚本、ハンフリー・ボガート、イングリット・バーグマン主演)を選出した。

映画の興行不振が続く中で脚本の重要性を訴える狙いで、初めての試み。
2位以下は「ゴッドファーザー」(72年)、「チャイナタウン」(74年)、「市民ケーン」(41年)、
「イヴの総て」(50年)の順となった。(時事)

ソース
http://www.asahi.com/culture/update/0408/001.html

93 :名無シネマさん:2006/06/07(水) 17:09:22 ID:JwXd8EJH
>>92
「カサブランカ」はそんなにいいかな? そもそも、脚本もロクに出来ていない
段階で現場では撮影していたんじゃなかった? 簡潔でダラダラ長くない中に娯楽映画の
要素がきっちり入っているのがお見事、ということなんでしょうか?

ちなみに「カサブランカ」よりは、その翻案の「夜霧よ今夜も有難う」の方が遥かに
面白い。あそこまでヌケヌケとオリジナルをパクって、オリジナルよりも面白い
という奇跡が起こっている。しかも本家は103分もあるのに、「夜霧よ今夜も有難う」
は確か93分しかない。こんなに短い時間でも過不足なく映画を構成することは不可能ではない。
脚本クレジットは、野上龍雄・石森史郎・江崎実生の連名。WGAの連中に
この映画を見せたら目を丸くすることだろうw

94 :名無シネマさん:2006/06/07(水) 18:45:00 ID:G4uerEQN
日本で劇場であんまりヒットしなかった映画も上位に来てるね
そのランキング

95 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 02:55:59 ID:eVn864iN
01.カサブランカ(1942/米)
02.ゴッドファーザー(1972/米)
03.チャイナタウン(1974/米)
04.市民ケーン(1941/米)
05.イヴの総て(1950/米)
06.アニー・ホール(1977/米)
07.サンセット大通り(1950/米)
08.ネットワーク(1976/米)
09.お熱いのがお好き(1959/米)
10.ゴッドファーザーPARTII(1974/米)
11.明日に向って撃て!(1969/米)
12.博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)
13.卒業(1967/米)
14.アラビアのロレンス(1962/米)
15.アパートの鍵貸します(1960/米)
16.パルプ・フィクション(1994/米)
17.トッツィー(1982/米)
18.波止場(1954/米)
19.アラバマ物語(1962/米)
20.素晴らしき哉、人生!(1946/米)

96 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 02:56:14 ID:eVn864iN
21.北北西に進路を取れ(1959/米)
22.ショーシャンクの空に(1994/米)
23.風と共に去りぬ(1939/米)
24.エターナル・サンシャイン(2004/米)
25.オズの魔法使(1939/米)
26.深夜の告白(1944/米)
27.恋はデジャ・ブ(1993/米)
28.恋におちたシェイクスピア(1998/英=米)
29.サリヴァンの旅(1942/米)
30.許されざる者(1992/米)
31.ヒズ・ガール・フライデー(1940/米)
32.ファーゴ(1996/米)
33.第三の男(1949/英)
34.成功の甘き香り(1957/米)
35.ユージュアル・サスペクツ(1995/米)
36.真夜中のカーボーイ(1969/米)
37.フィラデルフィア物語(1940/米)
38.アメリカン・ビューティー(1999/米)
39.スティング(1973/米)
40.恋人たちの予感(1989/米)

97 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 02:56:25 ID:eVn864iN
41.グッドフェローズ(1990/米)
42.レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉(1981/米)
43.タクシードライバー(1976/米)
44.我等の生涯の最良の年(1946/米)
45.カッコーの巣の上で(1975/米)
46.黄金(1948/米)
47.マルタの鷹(1941/米)
48.戦場にかける橋(1957/英=米)
49.シンドラーのリスト(1993/米)
50.シックス・センス(1999/米)
51.ブロードキャスト・ニュース(1987/米)
52.レディ・イヴ(1941/米)
53.大統領の陰謀(1976/米)
54.マンハッタン(1979/米)
55.地獄の黙示録(1979/米)
56.バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985/米)
57.ウディ・アレンの重罪と軽罪(1990/米)
58.普通の人々(1980/米)
59.或る夜の出来事(1934/米)
60.L.A.コンフィデンシャル(1997/米)

98 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 02:56:38 ID:eVn864iN
61.羊たちの沈黙(1991/米)
62.月の輝く夜に(1987/米)
63.ジョーズ(1975/米)
64.愛と追憶の日々(1983/米)
65.雨に唄えば(1952/米)
66.ザ・エージェント(1996/米)
67.E.T.(1982/米)
68.スター・ウォーズ(1977/米)
69.狼たちの午後(1975/米)
70.アフリカの女王(1951/英=米)
71.冬のライオン(1968/英)
72.テルマ&ルイーズ(1991/米)
73.アマデウス(1984/米)
74.マルコヴィッチの穴(1999/米)
75.真昼の決闘(1952/米)
76.レイジング・ブル(1980/米)
77.アダプテーション(2002/米)
78.ロッキー(1976/米)
79.プロデューサーズ(1968/米)
80.刑事ジョン・ブック/目撃者(1985/米)

99 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 02:56:46 ID:eVn864iN
81.チャンス(1979/米)
82.
83.裏窓(1954/米)
84.プリンセス・ブライド・ストーリー(1987/米)
85.大いなる幻影(1937/仏)
86.ハロルドとモード 少年は虹を渡る(1971/米)
87.8 1/2(1963/伊)
88.フィールド・オブ・ドリームス(1989/米)
89.フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
90.サイドウェイ(2004/米=ハンガリー)
91.評決(1982/米)
92.サイコ(1960/米)
93.ドゥ・ザ・ライト・シング(1989/米)
94.パットン大戦車軍団(1970/米)
95.ハンナとその姉妹(1986/米)
96.ハスラー(1961/米)
97.捜索者(1956/米)
98.怒りの葡萄(1940/米)
99.ワイルドバンチ(1969/米)
100.メメント(2000/米)
101.汚名(1946/米)

100 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 03:36:51 ID:eVn864iN
81.チャンス(1979/米)
82.暴力脱獄(1967/米)
83.裏窓(1954/米)
84.プリンセス・ブライド・ストーリー(1987/米)
85.大いなる幻影(1937/仏)
86.ハロルドとモード 少年は虹を渡る(1971/米)
87.8 1/2(1963/伊)
88.フィールド・オブ・ドリームス(1989/米)
89.フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
90.サイドウェイ(2004/米=ハンガリー)
91.評決(1982/米)
92.サイコ(1960/米)
93.ドゥ・ザ・ライト・シング(1989/米)
94.パットン大戦車軍団(1970/米)
95.ハンナとその姉妹(1986/米)
96.ハスラー(1961/米)
97.捜索者(1956/米)
98.怒りの葡萄(1940/米)
99.ワイルドバンチ(1969/米)
100.メメント(2000/米)
101.汚名(1946/米)

101 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 03:56:59 ID:eVn864iN
ランキング登場回数4回


ビリー・ワイルダー

深夜の告白(1944/米)
サンセット大通り(1950/米)
お熱いのがお好き(1959/米)
アパートの鍵貸します(1960/米)


フランシス・フォード・コッポラ

パットン大戦車軍団(1970/米)
ゴッドファーザー(1972/米)
ゴッドファーザーPARTII(1974/米)
地獄の黙示録(1979/米)


ウディ・アレン

アニー・ホール(1977/米)
マンハッタン(1979/米)
ハンナとその姉妹(1986/米)
ウディ・アレンの重罪と軽罪(1990/米)

102 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 03:57:34 ID:eVn864iN
ランキング登場回数3回

ジョン・ヒューストン

マルタの鷹(1941/米)
黄金(1948/米)
アフリカの女王(1951/英=米)


ウィリアム・ゴールドマン

明日に向って撃て!(1969/米)
大統領の陰謀(1976/米)
プリンセス・ブライド・ストーリー(1987/米)


チャーリー・カウフマン

マルコヴィッチの穴(1999/米)
アダプテーション(2002/米)
エターナル・サンシャイン(2004/米)

103 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 03:58:30 ID:eVn864iN
ランキング登場回数2回


プレストン・スタージェス

レディ・イヴ(1941/米)
サリヴァンの旅(1942/米)


アーネスト・リーマン

成功の甘き香り(1957/米)
北北西に進路を取れ(1959/米)


I・A・L・ダイアモンド

お熱いのがお好き(1959/米)
アパートの鍵貸します(1960/米)

104 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 03:58:38 ID:eVn864iN
フランク・R・ピアソン

暴力脱獄(1967/米)
狼たちの午後(1975/米)


マリオ・プーゾ

ゴッドファーザー(1972/米)
ゴッドファーザーPARTII(1974/米)


ポール・シュレイダー

タクシードライバー(1976/米)
レイジング・ブル(1980/米)


ジェームズ・L・ブルックス

愛と追憶の日々(1983/米)
ブロードキャスト・ニュース(1987/米)

105 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 04:07:52 ID:UhpZan1A
監督兼業でも監督との共同脚本でもなく3回以上なのは、
ウィリアム・ゴールドマンとチャーリー・カウフマンだけ。
2回でもアーネスト・リーマン、フランク・R・ピアソン、ポール・シュレイダーのみ。
脚本だけってのは色々と大変なのかも。

106 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 05:19:18 ID:qQjEbnLD
>>105
ハリウッド映画の脚本は、何稿も重ねるなかで最終的にクレジットされる人以外にも複数人が関わっている。
その過程で当初のプロットがかなり変わってしまう。より面白くなることもあれば、いかにも大衆的な
ハリウッド風味になってしまうこともある。
有名脚本家でも名前が出ない仕事をよくしている。クレジットの名前を勝ち取るだけでも大変なんだと思いますよ。

日本も直しを重ねるのは似たようなものだけど、アメリカ映画ほど練り込まないですからね。
作家と予備軍の質量の層もアメリカは桁違いに大きいのでしょうし。

107 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 06:47:02 ID:naJg9Bqs
「愛と追憶の日々」、「ブロードキャストニュース」のJ・L・ブルックスは
好きだなぁ。
でも「恋愛小説家」はあんまり面白くなかった。
共同脚本のヤツがいたせいかな。
「海辺の家」の脚本家。あれ、脚本的にはあんまり面白くなかった。


108 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 11:32:17 ID:dS68V3F1
カサブランカはシナリオのお手本といわれてるらしいよ。

109 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 13:59:38 ID:rhacChiC
>>105
その中だと「麗しのサブリナ」、「バージニア・ウルフなんかこわくない」、
「ウエスト・サイド物語」、「王様と私」、「サウンド・オブ・ミュージック」、
なんかもこなしてるアーネスト・リーマンが神脚本家。

110 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 14:43:23 ID:65TDc39B
カサブランカって、最後バーグマンがどっちと結ばれるか決まってなくって、
撮影中に監督に聞いたらどっちが良いって逆質問されて、
バーグマンがやる気をなくしたって代物なのにすごい評価高いね。

111 :名無シネマさん:2006/06/08(木) 20:52:17 ID:+ZEdLKWf
>>107
共同脚本家のアンドラスが原案になってるから、アンドラスの色の濃い話になってるんだろうね。

112 :名無シネマさん:2006/06/09(金) 02:08:49 ID:dEFpo33c
「俺たちに明日はない」の脚本のD・ニューマンとR・ベントンは雑誌編集者だった。
映画界の外から、脚本書いて映画作りに参加するっていうのは、
この辺が最初か?(それ以前にあったら教えて)
スタローンとかタランティーノも売れない役者志望が自筆の脚本書いてって
ところから、出発してるね。

113 :名無シネマさん:2006/06/09(金) 02:11:02 ID:dEFpo33c
雑誌編集者というかライターか

114 :名無シネマさん:2006/06/10(土) 09:16:11 ID:J8gYQg9p
スタローン脚本といえば、「フィスト」っていうのがあったな
「氷の微笑」のジョー・エスターハスと共同脚本のヤツ。

マメット&ニコルソンの「ホッファ」と同じ題材の映画らしい。
顔ぶれだけ見ると、後者のほうが面白そうだけど、
こちらは退屈で途中で見るのを止めてしまった。
「フィスト」のほうが、ちょっと良かったな。
全米トラック運転手の労組のボスが主人公で、
副島隆彦の本にも言及されてる人で、
アメリカを語る上で欠かせない存在のようだが、
イマイチその重要人物ぶりが分からなかったな。

115 :名無シネマさん:2006/06/11(日) 11:53:10 ID:SCP0cjAx
>>109
硬軟自在だな

116 :名無シネマさん:2006/06/11(日) 18:48:24 ID:NVGMtUTl
これからは監督より脚本家がクローズアップされる時代

117 :名無シネマさん:2006/06/12(月) 01:44:56 ID:mzw1Anl2
>>109
>「ウエスト・サイド物語」「サウンド・オブ・ミュージック」

この二つが同じ脚本家だって始めて知ったorz、

118 :名無シネマさん:2006/06/12(月) 15:10:45 ID:2NpcMv6I
昔、フジの深夜番組で「三番テーブルの客」っていうのがあって
同じ脚本を色んな演出家が演出するというものだったが、
(上のほうのレスにも書いてあったか?)
こういう試みをいまの映画界で当たり前のように出来ないものか?

著作権法上の問題あるいは業界の慣行上の問題があって無理なのだろうか。
この辺の事情に詳しい方、教えてください。

ハリウッドでも、「ゲッタウェイ」「グロリア」などのリメイクは
十年以上の間隔が開いた。
ラクロの「危険な関係」は何度も映画化されてるが
(マルコヴィッチ主演版同名作とM・フォアマンの「恋の掟」は
ほぼ同時期に作られたはず)、あれは著者没後から
何年(百年?二百年?以上)もたってるし。
谷崎の「鍵」も、国内外でよく映像化されるけど
谷崎が死んでからは、それほどはたってないよな。

119 :名無シネマさん:2006/06/12(月) 15:18:14 ID:2NpcMv6I
「リング」「インファナルアフェア」のハリウッド・リメイクの件があったか。
あれは、まあハリウッドVS他の国っていう関係があるから、ちょっと別にして

120 :名無シネマさん:2006/06/16(金) 14:39:04 ID:p+r2VFRE
>>93
ハゲシク 同意。

121 :名無シネマさん:2006/06/16(金) 19:44:01 ID:9thiUFxJ
アキバ・ゴールドマンって、秋葉って響きのせいか、やや電波
入った作品ばかり手がけているような気がする。

122 :名無シネマさん:2006/06/17(土) 12:37:05 ID:LnSBB9Cu
劇作家ピーター・シェーファーもシナリオ書くね

123 :名無シネマさん:2006/06/22(木) 08:30:20 ID:8kgMPAcf
脚本家って儲かるの?

124 :名無シネマさん:2006/06/23(金) 02:01:15 ID:YmvhZAlI
正直、あまり儲からない

125 :名無シネマさん:2006/06/23(金) 02:12:43 ID:QZM+/hc8
氷の微笑の300万ドルは?例外?
日本は違うかw



126 :名無シネマさん:2006/06/23(金) 12:16:59 ID:NEOsZdvD
「日本の」「映画界」だけ安いんでしょ
山田太一が久々に映画脚本書いたらギャラが昔と変わってなかったと嘆いてた

127 :名無シネマさん:2006/06/23(金) 15:58:53 ID:QZM+/hc8
貨幣価値、物価水準が変わってるのに?

128 :ヤマダ:2006/06/29(木) 00:40:54 ID:2vz6rhDR
こんにちは。「ヤマダ」ともうします。

今現在、脚本を共同で製作してくれるお仲間様を募集中です。

僕の希望ジャンルはサスペンスやドラマです。


・面白い物語,いりくんだストーリーを作りたいという方

・僕、私には独自の感性があるぞ!という方

・概存のものに飽きていて、新しいもの,斬新なものを作りたいという方

・リアリティあふれる人間ドラマを作りたい方

・とにかくなんでもいいから脚本を作りたい!という方


以上のいずれかに当てはまる方、映画(主に洋画)が大好きという方、メールお待ちしています。


129 :名無シネマさん:2006/06/29(木) 10:13:39 ID:PXiC2jRT
>>128
シナリオスクールにいっぱいいるんじゃね

130 :ヤマダ:2006/06/30(金) 16:53:43 ID:GaR+sM5x
学校はいいものですが、僕が探している人間はそういうものではないです。

131 :名無シネマさん:2006/07/02(日) 03:34:58 ID:7CokO+XD
>>130
ブログ解説して、そこでやり取りすればいい。
みんなでシナリオを作るブログとか。

今なら、簡単に作れるよ。コメント欄に、アイディア書いてもらうとか、
ヤフーブログだったらゲストブック(掲示板みたいなの)で、
意見交換できるし。あそこはかなり重いけどな

132 :名無シネマさん:2006/07/10(月) 20:19:45 ID:nv2A6DcY
超がつくほど過疎

133 :名無シネマさん:2006/07/11(火) 16:47:00 ID:hLnsU34j
そんなにひどくもないだろ?
他にもっとスゴイのあるぞ、つか、この板はスレの出入りが多いから
あんまり過疎だと落ちちゃうんだよ。100超えて残ってるってことは
マシな方だ

134 :名無シネマさん:2006/07/11(火) 21:20:58 ID:cSeEoPUx
クリス・ジェロルモはどう?

135 :名無シネマさん:2006/07/12(水) 14:51:04 ID:cH8FlTZx
インディアン脚本家?
嗚呼、ジェロニモじゃないのか

136 :名無シネマさん:2006/07/17(月) 08:08:00 ID:WWW8XBkB
水木洋子は?

137 :名無シネマさん:2006/08/02(水) 01:18:26 ID:DJvqZFq8
笠原和夫や野沢尚は黒沢明や小津安二郎ぐらい評価されるべき。

138 :名無シネマさん:2006/08/07(月) 15:44:37 ID:iXVYQgQq
>>137
そこで橋本忍さんじゃなくて監督名だけが出るのがそもそも変だわさ

139 :名無シネマさん:2006/08/18(金) 10:29:30 ID:CmhpUwRi
脚本がいい=台詞がいい

ってことなんですか?

140 :名無シネマさん:2006/08/18(金) 18:20:31 ID:ZLWvByAZ
話の運び方がいいってことでないの?
伏線の張り方とか、感情の移り変わりとか。

141 :名無シネマさん:2006/08/25(金) 12:13:10 ID:b1ljgLKS
すれ違いでしたらすいません

独学で映像やっているんですが、
映画の専門勉強している方がいましたらお聞きしたいのです。

いきなり長いのは無理なので5〜10分くらいの超短編を作ろうと思っているんです。
やりたい雰囲気の映画は、ダルデンヌ兄弟風のものとか、是枝監督風の
ドキュメントっぽい感じで、展開がゆっくりで何気ないシーンを積み重ねてお話を作っていく感じがいいのですが
そういうテイストで短編を作ろうとしたとき、
お話の展開に苦慮します。
はっきりとした起承転結のないものなので、短編にするとオチがないお話しか思いつきません。

または専門でやられている方は、
どういう発想、考え方で脚本考えたらいいですか?

142 :名無シネマさん:2006/09/02(土) 00:00:29 ID:DgrbkPJA
いきなり長いの作るが無理な初心者なら、
ちゃんと起承転結のメリハリがあるものから始めなさい。
基礎が出来てないうちに手をつけるジャンルではありません。

ま、好きに撮って後で反省材料にするのも良いですが。

143 :名無シネマさん:2006/09/05(火) 11:37:38 ID:Ihi1zluR
いい映画って必ずしもオチがあるとは思えないんだな。

いい映画っていいシーンが作れるかだと思うから
あらすじのような起承転結作るより
シチュエーションで考えてみたら?

例えば、失恋した後、人間ってどういう行動するか、とか。
「もし〜のような性格の人で、〜なことが起こったら、この人はどうするか?」とか
そういう断片的な行動だけ沢山撮ってもいいと思うよ。
その人の一日を撮るだけで、見る人を10分退屈にさせなければ、大したものだと思う。
でも何気ないところにも必ず起承転結はあるものだけど。

144 :名無シネマさん:2006/09/24(日) 10:04:20 ID:cbdY+NRM
松本人志は面白い脚本書きそう。

145 :名無シネマさん:2006/09/30(土) 04:42:51 ID:ZfsMKuaT
しょせんコントだよ。ドラマなんて書けないよ、あんなアホには

146 :名無シネマさん:2006/10/13(金) 15:20:59 ID:ZpRskWVQ
↑真性のアホw

147 :名無シネマさん:2006/10/18(水) 20:15:34 ID:kPCtxn/Q
メリッサ・マシスンとかカリスマ扱いされるべき。

148 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 07:16:35 ID:tlPa9dxx
監督になりたがる人が結構いるね

149 :名無シネマさん:2006/12/04(月) 15:23:39 ID:qWokW5Jy
>>137
同意
野沢尚なんて作家協会の会員だったのに、死んだ時、
月刊シナリオで特集とか遺作掲載とか何もなかったな…。
ひどいもんだよ。

150 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 00:09:53 ID:gaIhoAWy
>>148
脚本家の地位が低すぎるからね

151 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 14:06:08 ID:loXadkFu
>>148
野沢さんはシナリオだけで食っていくのは大変だと同業の後輩に
言っていたようなことを読んだ。
確かにシナリオ誌で特集くらいあってもよかったよな。
遺稿作は「ふたたびの恋」の文庫の最後にあるよ。
それみると、要取材とか細かい点も載ってる。

今年放送される予定だったNHK大河の「坂の上の雲」の遺稿はどうなったんだろう?
12話までできていたはずなのに…

152 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 10:26:49 ID:YCA3vowc
やはり脚本の肝は構成力だな。
セリフとかはそこそこカバーできるが、
構成がきちんと練られてないと完璧にダメダメになる。



153 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 01:39:43 ID:g2Os86ws
アメリカのサイトで映画の脚本をいろいろ見れるサイトがあったのですが、アドレスを忘れてしまいました
どなたかご存じの方教えてくださいませm(_ _)m

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