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【Letters from】硫黄島からの手紙40通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:14:59 ID:3nFhOIyh
父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益さに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

2 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:16:26 ID:3nFhOIyh
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html
■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ
http://tv10.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1170455072/
■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM
西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx

3 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:17:46 ID:3nFhOIyh
ウィキ【硫黄島の戦い】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/〜iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた
硫黄島摺鉢山山周辺
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1

4 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:20:19 ID:3nFhOIyh
(チルダの修正が効かなかったので修正)
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Eiwojima/index.html

5 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:21:37 ID:3nFhOIyh
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子(著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道?(著),半藤一利(著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道(著),吉田津由子(編集)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島魂の記録 津本陽?(著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守晴夫(著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂 硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝(著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎(著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著),Richard F. Newcomb (原著), 田中至(翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル硫黄島 玉砕戦〜生還者 年目の証言〜(DVD)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー(著),大島英美(翻訳)
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」

6 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:22:44 ID:3nFhOIyh
十七歳の硫黄島 秋草鶴次(著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166605445/
軍隊日記より
硫黄島戦記
金田八郎
http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/〜otabe/ioujima/ioujimasenki.pdf
バロン西伝説 米映画プロデューサー、サイバートレットの涙の弔辞
「ツボヤキ日記」硫黄島からの手紙 
バロン西その@〜B
http://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020590497.html
http://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020592448.html
http://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020593391.html
「西とウラヌス」(希少本、オリンピックの栄光から硫黄島の戦いまで)
「嗚呼、硫黄島!! 「バロン西」
http://takozchan.exblog.jp/4620271

7 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:23:47 ID:3nFhOIyh
【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
ラスベガス映画批評家協会賞 作品トップ10
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10
シカゴ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞
AFI(アメリカ映画協会) 特別賞
ユタ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞
カンザスシティ映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞
全米映画批評家協会賞 作品賞第3位
ブロードキャスト映画批評家協会賞 外国語映画賞
第64回ゴールデン・グローブ賞 最優秀外国語映画賞


【ノミネート】
■第79回アカデミー賞(2月25日発表)
・作品賞・監督賞・脚本賞・音響効果賞

【メディア】
TIME誌 年間1位
CNN   年間1位(2部作として)
USATODAY 年間1位
Entertainment Weekly 年間1位

8 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/11(日) 13:25:55 ID:FxQg9hFo
スレ立て乙!
前スレでミミズじゃないと主張してた方、「ミミズ」ですよ!

9 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:26:29 ID:KTssNt3A
以前ここに載っていたブログに撮影現場について書かれてた。
直リンは悪いかなと思うので抜粋

-------------------------------------------------------------------
あの日本語のイーストウッドの映画は、カリフォルニアで撮影されました。殆どロケーション
撮影。32日間という短い撮影でしたが、いろんなところへ行きました。

バーストーというモハビ砂漠の町の東にあるピスガ・クレーター。
http://seis.natsci.csulb.edu/VIRTUAL_FIELD/Pisgah_Crater/pismain.htm
このサイトにある写真を見てもわかるように、マグマを思わせる黒い火山弾や岩塊の塊がたーくさん。
ガラガラ蛇に注意!というサインもあって、実は怖かった^^。撮影が終わった直後、みんながいた
ところでガラガラ蛇がやっぱり見つかったらしいよ。

リオカリロ・ビーチがはじめのロケ地。
http://www.californiacoastline.org/cgi-bin/image.cgi?image=3737&mode=sequential&flags=0
クレーターから黒い砂を運んで作られた人工の砂浜は本物そっくりでした。マリブビーチの先に
あるんだけど、ここの一番初めの食事が一番美味しかった・・・なんとロブスター!青い海からの
風と曇った空が寒かったけどね。(余談:マリブで今日は雪がふった!!!寒すぎ・・・。ロスでも
雪が降ります(゚Д゚;))

カリコ・ゴーストタウンの近くのカリコ鉱山。1881年にオープンしたこの鉱山では銀がよく見つかった
らしく、今でも穴がたくさん。でも、その穴の奥に入ると咳がでるほど砂埃が・・・。靴は汚れるし、服
は茶色になるし、手も洗ったら・・・。マスクとヘルメットして洞穴に入るんだけど、マジで道路工事現場
を思い出す場所でした。爆発のシーンとかは強烈。離れてても熱い空気が来たのはびっくり。噂によると、
このゴーストタウンは暇つぶしにもならないらしい・・・。

ミステリー・メサ http://www.sosfilmworks.com/Mysterymesamaster.shtml
には、清水が飛行機から降りてくるシーンや爆撃機が爆弾を落とすシーン、それに日本風の街の
セットが作られて、犬が撃たれるシーンなどの町のシーンはすべてここで撮影。ここは宇宙戦争や
ハワード・ヒューズの映画が撮影されたところでもあります。

10 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:27:33 ID:KTssNt3A
まとめサイト
硫黄島からの手紙 @2ちゃん関連情報置き場(23通目966氏製作)
http://www23.atwiki.jp/ioujima2eiga/list
過去スレは↑を参照

11 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:29:06 ID:2uX/CNW+
硫黄島からの手紙wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99
在米日本人俳優
http://asianimprov.at.webry.info/200701/article_5.html

12 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:30:33 ID:oyqffzG/
「硫黄島防備の歌」、映画では一部歌詞が換わっている。
1 番
(原文)
太平洋の波の上 帝都の南千余キロ 浮かぶ眇たる一孤島 
今皇国の興廃を 決する要衝 硫黄島
(映画)
太平洋の波の上 帝都の南千余キロ 浮かぶ小さな一孤島 
今日本の興廃を 決する要衝 硫黄島

6 番
(原文)
われらこの地にある限り 皇土は安し永遠に 日本男児の名を賭して 
苦難に克ちて護り抜く 誉れも高き 硫黄島
(映画)
われらこの地にある限り 本土は安し永遠に 日本男児の名を賭して 
苦難に克ちて護り抜く 誉れも高き 硫黄島

13 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:30:46 ID:bcmh/QGZ
>>8
相手にするな。
今ごろ
「食い付いてきた!」
と目を輝かしてるぞ。

14 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:34:02 ID:oyqffzG/
>>3「硫黄島に従軍した帰還兵の日記」のチルダを半角に修正しましたが、また全角に戻ってしまいました。
次スレをたてる方は>>4のリンクを使うか、半角チルダに修正お願いします。

15 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:15:29 ID:3pvTOKTo
前スレで、セリフが聞き取りにくかったという話題が出てたので
少し引っ張るけど…
自分は2回観たんですが、座席の場所によって聞きやすさが違いました。
定員300人の部屋のスピーカー付近だと聞きやすかったんですが、
定員100人の部屋の真ん中だった時は聞き取りにくかった。

16 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:22:14 ID:W5jhAaJT
どうやら映画館側の音響設定が原因みたいですね

17 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:34:03 ID:KZ9a4eBk
栗の拳銃が奪われ、ブチ切れ西郷のスコップ振り回し白兵戦・・
西郷は狂犬そのものだった・・
射殺されるかと思ったよ

18 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:37:09 ID:UgkE0M9P
>>6のPDFも〜になってる
>>14ひょっとしてマカー?

19 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:38:47 ID:bcmh/QGZ
>>17
オレとしては、あのままホールドアップして、
連れて行かれるときに夕日でもOKだと思うのだが・・・
やはり全く戦おうともしないで生き延びるのは一般的には反感を喰らう物なのだろうか。

20 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:43:13 ID:aBQGOG3p
>>3
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/〜iwojima/index.html
では見れない。正しくは
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

祖父の硫黄島戦闘体験記

墓穴を掘る

探すうち、はるか遠く飛ばされて下半身を土に埋められすわっている。よく見ると頭がない。頭の頂上の皮が
破れて頭がい骨が全くない。皮には目も鼻も耳もついている。こんな死に方は見た事がない。支那の戦争
以来死んだ人をずいぶん見たが、これは珍しい死に方である。私の言う事を聞いてあの時逃げてくれたらこ
んな死に方をせんで済んでいたものをかわいそうにと思った。人間は誰でも他の者の言う事は聞きたがらんものだ。
それがわざわいを招いたのだ。歩兵の看護兵が死体の頭の皮の中へ脱脂綿を詰め込んで頭のカッコウを作り、
その上からホータイをした。元の通り頭は出来たが中身は脱脂綿である。このように人間の頭の皮が残り
中身のないのを見た事がない。人間の死に方には色々あるものだと思う。看護兵の措置は戦友に対する
せめてもの思いやりだと感じた。

不発弾

1トン爆弾を落されると、地面に10メートル直径位の大穴が出来、土砂が中空から降ってくる。

敵は兵がいないので親子弾を落して逃げた。この爆弾は恐ろしい奴だ。1発が10発になり、10発は数千発に
砕けて飛び散る。100メートル四方の生物は必ず死ぬという奴だ。飛び散る鉄片のウナリは物すごい。
私等はこんなのは初めてである。

という軍曹が居った。彼は兵を情け容赦なくこき使う。上官の命は天皇の命だと言う。兵はよく思わないが
やむを得ず従っている。彼は病気になった。岩のかげに寝ていた。軍医も居らぬ南洋の島で、誰にも看取られず淋しく死んだ。

私は生まれてこれほど多い軍艦を見た事がない、聞いた事もない。大部分の艦はいかりを下ろしている。大本営発表では、
米国にはもはや軍艦はない、爆弾もなくセメントの爆弾を落していると言うが、軍艦が無いどころではない。

21 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:47:05 ID:aBQGOG3p
>>3 硫黄島に従軍した帰還兵の日記 リンクでは見れない。正しくは
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

20 キロ爆弾を作った。夜になった。各人が背負った。明朝天山に来る敵の戦車に飛込み、戦車諸共我が身
も死ぬのである。命令を受けて出発した。走ったり伏せたり止まったりで、ようやくにして天山に着いた。横穴に入る。
朝まで戦車を待つことにする。泣いても笑っても明朝は死なねばならぬ。色々と頭に浮かぶ。身内の事、妻や子供
の事思い出される。やがて穴の中で朝が来た。今か今かと戦車の来るのを待つ。戦車が来たら命はないのだが
待たねばならぬ。いくら待っても戦車が来ん。戦車が来ないのにどうも出来ぬ。一同顔見合わせて待っている。

あと90 メートル進んでくるのを待っている私の80メートルくらい前に、一人の日本兵が這いながら先頭の戦車
に近づくではないか。只一人だ。私が飛込むと決めていた戦車に向かって近づく。アッという間の出来事だ。
戦車めがけて飛込んだ。我が身と共に戦車に飛込んだのである。たちまち起こる爆音に戦車は火を吹き燃えはじめた。
ヤッターと私は叫んだ。
敵さん騒ぎだした。日本の斬込隊が居ると知ったから大変だ。敵は火炎放射器で焼きだした。火炎はボーボー
黒煙と共に真っ暗い。一寸先も見えなくなった。先頭の戦車をやられたので、敵さん怒ったにちがいない。
2番目の戦車が先頭になり大砲で撃ちまくる、機関銃でなでる火で焼く、物すごい。

手榴弾を出してみた。振り上げた。しかし軍の命令は最後の一兵となるも尚ゲリラとなり敵をなやませ、である。
今私は最後の一兵となったが死んではならん。ゲリラとなるのだと思い返して手榴弾を雑のうにしまった。

朝鮮人

リンチ

こんな大国を相手に戦争をして勝てる訳がないではないか。日本魂も軍人精神も神風も打ちてしやまんも、
物量と機械文明の前には何の役にも立たず、我が国はだんだん戦争は不利になっていくのであるが、今の私は
捕虜としてアメリカ大陸を横断しているのである。

軍神に会う

私は昭和20年3月17日硫黄島に於いて戦死となり、町葬もすんで忠魂墓地に墓標が出来ている。死ぬべき私は生きて帰る。
生きているはずの妻が死んでいる。

22 :14:2007/02/11(日) 14:48:50 ID:h0stFp0Y
>>18
ご免なさい。
Safariってブラウザのバージョンが上がってチルダの問題が解決してると思ってたけどまだだった。
次にたてる機会がある時はFirefoxを使うようにします。

23 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:57:35 ID:W5jhAaJT
>>19
信じられないが、そういう意見の人もいるんだな。
オレ的になそれではテーマがぶち壊れてしまう。
単なる「昔、硫黄島で日米の激しい戦闘がありましたよ」という告知映画になってしまう。
最後の反逆心がないとイーストウッドの映画ではなくなってしまう。
そのラストではここまで絶賛されなかっただろう。

24 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:03:35 ID:aBQGOG3p
>>6
のリンク訂正
軍隊日記より
硫黄島戦記
金田八郎
http://aquarius10.cse.kyutech.ac.jp/~otabe/ioujima/ioujimasenki.pdf

25 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:04:02 ID:/+UdEECl
生きて帰りたい精神で、銃もろくに撃てないヘナチョコ西郷だったけど
最期は死をも恐れず海兵に向かってったな。
まぁ銃底で殴られて気絶しちゃったけど・・

26 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:36:23 ID:YHkKFalu
全スレの真水?みみず?ですが、ミミズならなお凄惨だな。

27 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:55:06 ID:c7lXP/vm
英語字幕版を見た人、教えてください。
栗林中将が最後に「ここはまだ日本か?」と尋ねたシーンの字幕は
Does this land still belong to Japan?
となっていたそうですが、その後の西郷の答えはどういう英語になっていましたか?

28 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 16:16:18 ID:UE5ggdLg
ベルリンではもう上映されてるの?
ドイツ人の感想が聞きたいな。
前に聞いたヨーロッパ人の反応は
「感傷的すぎる」というものであったが。

29 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 16:44:18 ID:W5jhAaJT
>>28
英国のメディアの反応ね>「感傷的すぎる」

30 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 16:47:27 ID:zeAhmmbl
最後の西郷の大勢の米兵に囲まれての孤闘は
硫黄島での日本軍を象徴してたんだな。

31 :kk:2007/02/11(日) 16:58:30 ID:RjBmv7+i
「感傷的すぎる」かー。
イギリス人らしい。
欧州人より、米国人と日本人の感性のほうが近いのかも。

32 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 17:03:37 ID:vKMkqmFW
>>28
クリント、あれでも感傷的にならないように削っているはずだけどね…。
そういや、『ヒトラー最期の12日間』は徹底的に感情移入させないような作りになっていたな。

33 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 17:20:54 ID:bwe8zUHn
スターリングラード(独)だって感傷的なはずだが

34 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 17:26:22 ID:ktPtCi0G
松戸と柏。2/16まで上映予定。なもんで、もう見れないとあきらめていた。

たまたま今確認したら、なんと、3/2までに上映期間が延びてた。
ばんざい。これで、映画の日に見に行くことができる。

何で伸びたんだろうか。リピーターが多いので、顧客漸減率が低かったのかな。
とにかく、うれしい。

35 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 17:34:03 ID:W5jhAaJT
「あなたを忘れない」だったけか?
あんな不入りな映画に箱明渡すよりよっぽどいいや>上映延長

しかしロングランになったな

36 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 17:36:30 ID:S2H7prL7
>>34
アカデミー賞の発表があるし、まだ期待できるって判断かな?

37 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 18:03:17 ID:WgDcHKB0
イギリスは文化的にはもう終わってる国。

38 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 18:24:43 ID:aZVpGMBT
>>35

閣下の36日を大きく超えてしまいましたね。 このスレもだけど。
はじめてみた12/12から2ヶ月・・・・6回目は有るのかw

39 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 18:30:41 ID:WgDcHKB0
11回目にしてようやく擂鉢山にヘロヘロはためく星条旗を確認しました!

40 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 18:38:43 ID:FxQg9hFo
え?今までどこ観てたの?w

41 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 18:52:08 ID:GWp+3HPO
アカデミー賞の行方によってはまた大きな映画館にも戻ってくるかもね

42 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 18:54:45 ID:WgDcHKB0
ブラピ、コカインかなんかで捕まらないかな。
そしたら硫黄島オスカー確定なのに。

43 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 19:03:14 ID:S2H7prL7
>>41
それを期待してる
公開初期のでかいハコは良かった
願わくば星条旗も観たい

44 :kk:2007/02/11(日) 19:47:32 ID:RjBmv7+i
アカデミー賞を取るとは全く思っていないが、もしかしたら取るのではないかと
思っている自分、、、。

45 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 20:09:55 ID:V0Ew60mn
「タイタニック」の時のキャメロン監督みたいに
壇上で黙祷を捧げたりするのだろうか。

46 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 20:18:22 ID:C71rv79p

ストリーミング
ttp://www.berlinale.de/en/das_festival/videostreaming/index.html


2月11日の硫黄島からの手紙予定(日本時間)

15.30 Press Screening プレス向け試写 (CinemaxX7)   (2/11 23:30)
18.20 Photo Call 写真撮影              (2/12  2:20)
18.30 Press Conference 記者会見 (Grand Hyatt Hotel) (2/12  2:30) 
22.30 Premiere プレミア試写 (Berlinale Palast)    (2/12  6:30)

Wettbewerb | Competition
Letters From Iwo Jima von/by Clint Eastwood
22.00 - 22.30 Teppich / Red carpet(2/12  6:00ー6:30)


47 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 20:24:07 ID:RRqQQcyf
ドイツの映画祭で3か所しか上映されないのか?
規模が小さければチケット売れ切れてもたいして喜べんな。

48 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 20:28:49 ID:roytruH3
>31
それはないだろ。カンヌやベルリン始め
ヨーロッパの方が日本映画への理解や興味は高い。

49 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 21:08:27 ID:2YJaW3xz
>>37
>イギリスは文化的にはもう終わってる国。

俺はビートルズ解散以降のブリティッシュロックを聴いて育った世代だからなぁw
テレビCMのバックミュージックや、高校野球のブラバンでDPやクウィーン やら
が流れるとノスタルジックになるなw

50 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 21:10:48 ID:NvOuNBE8
チケットが売り切れたのはたいしたもんだと思うよ。
出品作品でも売れ残りがあるぐらいだしね。

51 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/11(日) 21:59:12 ID:FxQg9hFo
彼から、いつも行く映画館からレイトショーなくなって1日2回の上映になったとメールが…もう土日しか観れないorz
ちなみに千葉県内です。

52 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:17:40 ID:VJefqcaK
これはアニメでつくる作品だな。
西郷は現代からタイムスリップした現代人でないと感情移入できない。

53 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:23:11 ID:BIlnEHgI
おまえはな

54 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:32:28 ID:Ix8fAo7d
>>51
まだ観てたんだぁ。
確か23回目くらいまでは報告があって、それ以降はなかったから
てっきり飽きちゃってもう行ってないのかと思ってたよ。
ってことは、もう40回くらいになってるのかな?

55 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:34:34 ID:MgXbnPeR
硫黄島の後に星条旗を見るのと、星条旗の後に硫黄島をみるのとでは、やはり違いますか?
たった今硫黄島からの手紙をみてきたのですが、こっちが前作品で、父親たちの星条旗が後に公開されるものだと思っていましたorz

56 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:40:39 ID:W5jhAaJT
>>55
どっちでもオケだよ。
片方しか観ないより百倍マシ。

57 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:42:52 ID:dWZ+0QQB
1日1回になってたよ、私の住む街の映画館…@千葉

58 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:43:03 ID:S2H7prL7
>>55
どうだろね
両方観れた人はたいてい星条旗→手紙だろうけど、その場合手紙→星条旗の順には観れないわけで
結構補完しあうエピソードはあるんでパッケージソフトででも観たほうがいいとは思う

59 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:43:12 ID:FxQg9hFo
>>54
いや、さすがにそこまではw彼26回私6回ですww
>>55
私は星条旗の方を後から観たので、アメリカ側にうまく感情移入できないとこもありました。でもそんなに気にしなくても大丈夫だと思いますよ。星条旗も観た方が絶対いい。これだけは確か。

60 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:56:31 ID:cGvd/bkT
米軍を迎撃するところでの栗林将軍の
一言「行きましょう」が格好良かった。
しかし英語字幕での「Let's Go」は何となく違和感が無いでもない。

61 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:58:28 ID:Eeg7wH9L
>>59
>アメリカ側にうまく感情移入できないとこもありました。
俺はアイラ・へイズにすごく感情移入したけど。

62 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:02:37 ID:Dz+t9iEL
「硫黄島からの手紙」
建国記念日である本日に初めて観ました。
「国家」、「民族」、これらの言葉を改めて考えさせられる
すばらしい映画だと思います。
しかし、監督がクリント・イーストウッド&スピルバーグ。
渡辺謙は既に日本を代表する国際的映画俳優としての地位を
確実なものにしたようですけど、(ミフネ以上かもしれない)
国際的映画監督が存在しないのが現在の日本。
観客は中高年層が概して多かったですけど、外に出て
街をうろついている若い子達がイヤでも目に痛い。


63 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:06:30 ID:W5jhAaJT
>>60
前からそういう意見はあるけど、字幕と一緒に音として日本語を聴いてるよ。
それで粛々とした感じは伝わると思う。
オレたちだってなっちの字幕を英語の語感で補完してるじゃん。

64 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:19:17 ID:roytruH3
両作品とも俺的には感情移入あまりせず見るような映画だと思うがな。

プライベートライアンは戦争映画というより、
戦場の兵士の映画って感じだから移入したけど、
硫黄島2作は戦争そのものの映画に思えた。

65 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:23:18 ID:ZNz21lx7
>>62
自分はドクだなー
国のためと割り切って集金ツアーはきっちりとこなしながら
戦友の死をずっと心に抱えて口を噤み続けてたのがなんか哀しかった
日本もアメリカも、どちらにも哀悼の意を表したくなったよ

66 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:23:55 ID:VJefqcaK

ポイントとなるセリフには日本語字幕をつけるべきだな。
テレビでもコントの落ちのような大事なところは字幕がある。


67 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:24:37 ID:fjepQ7SO
>>55
見る順番は関係ないですよ。まだ「星条旗」が映画館で見られるのなら
見に行かれることを切にお勧めします。

>>60
私は、島民の子供を見て、アメリカ駐在時の回想シーン「お父さんは淋しいです」が
「I miss you」になっていたのが・・・。「お父さん」を「I」にするのかと
しっくり来なかったです。胸に響いた台詞なだけに尚更。なんか翻訳って難しいですね。

68 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:24:58 ID:R8wNZiB2
>(ミフネ以上かもしれない)

300%無い。

69 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:28:31 ID:roytruH3
>>66
最近の視聴者ってテロップありきの映像に慣れてるから
日本語聞き取る能力落ちてるんじゃないかね・・・
i-pod難聴も増えてるらしいし。

70 :kk:2007/02/11(日) 23:29:53 ID:RjBmv7+i
黒澤に硫黄島を撮ってほしかった。
そう思う自分が悲しい。

71 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:30:21 ID:CXmLNT1H
序盤に海戦惨敗の情報出てくるが、
そのミッドウェー海戦における帝国海軍の敗戦の原因はなに?
両軍とも同規模の空母機動部隊だったはずだが、
日帝側の作戦ミスだろうか?それとも時の運?
あれでもし日本勝ってたらどうなったろう‥

72 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:31:38 ID:S2H7prL7
>>66
それは無い

この映画どうやら同録だから聞き取りづらいがバラエティじゃないんだし

73 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:33:14 ID:93dn+ST1
ミッドウエーじゃないだろう、マリアナ沖海戦だろうに
大丈夫か?

74 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:45:31 ID:BIlnEHgI
戦争中現地の住民に愛されてた日本軍の
部隊ちゅうか師団はいないんかな?
そうゆう映画は作れんもんか・・・

75 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:47:01 ID:W5jhAaJT
>>74
つ パラオ

でも自分らで作るか普通そういうの

76 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:50:54 ID:S2H7prL7
パラオ、ペリリューの戦いはどうだろね

77 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:51:07 ID:9vVZ16tI
>>69
耳が悪いんじゃなくて勘が悪いんだと思う
語彙や表現の知識が乏しいから頭の中で言葉を拾えないんだろうな

78 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 23:54:24 ID:2YJaW3xz
>>71
日帝側って・・・(笑)

直接の敗戦原因は、低空から進入してくる米空母雷撃機に
上空援護のゼロ戦や対空砲火が集中した。

その結果、上空から進入してきた米空母急降下爆撃機に
気が付かず三空母が甲板を爆撃されて機能不能になった。

魚雷ではなく、爆弾によって沈没した。

79 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:00:20 ID:vKMkqmFW
>>71
マリアナ沖海戦だね。
その頃には艦載機のパイロットのうちベテランが多数戦死していて生存している者の熟練度が落ちていたし、
相手にVT信管という対空砲の新技術が出来て、直接当たらなくてもやられるようになって、同海戦ではばたばた落とされた。
「マリアナの七面鳥撃ち」と言われた位らしい。

その他色々な戦力格差などの結果、惨敗したんだはず。

80 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:05:05 ID:dvsFqOwh
ついでに状況判断が遅れたために、艦載機への爆装が水雷⇒陸攻用爆弾⇒水雷と何度も行い
発艦準備完了直前に米軍機からの急降下爆撃を受けたこともあり、それらが誘爆して猛烈な船内火災を起こした。

>>74
ジャワ−ラバウル方面の今村均大将なんかはそうじゃね。

81 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:09:24 ID:Ah687aeX
愛されてたね〜、今村大将は。
裁判の時も現地人が多数助命嘆願を行ってたし。

82 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:09:36 ID:D8uiKEcc
>>78
ミッドウェーは運が悪かった。あれは勝てる可能性は十二分にあったね。

付け足すと、ただ爆弾落とされたなら甲板をやられるだけで済んだが、各空母が、ミッドウェー島を爆撃するか、索敵中の相手の米空母を見付次第攻撃するか迷って、どちらか用の爆弾を付けた艦爆をゾロゾロ甲板に並べていた。そこを先にやられて誘爆、轟沈しちゃったんだよね。

あれは悲劇だった。

83 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:11:50 ID:SmAuC2bm
ダメージコントロールプリーズ。

84 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:14:46 ID:D8uiKEcc
>>80
あ、ごめん。携帯なので文章作成中に同じ内容のカキコされていたの気付かなかった…。失礼しました。

今村大将は大本営に盾ついて現地人のことを大切にしたみたいだね。

85 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:21:36 ID:b1q2/FOe
ミッドウエーはアメリカ側の待ち伏せ作戦なんだから
当然の結果だろうよ、アメリカに勇気があったんだよ

86 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:22:57 ID:7qGkzlcI
>>81
だよな。
現地でも『治部隊』は名高かったものな。

最近出版された「リリー、モーツァルトを弾いてください」でも
リリー・クラウスに面会し、演奏活動の継続を快諾したうえに
”敵国民”であったオランダ人を元気付けるためにも
オランダ人居住区でも演奏してほしいと頼んだそうだしな。

>>84
いやいや、気にせんでくれ。
いい人だねお前さん。

87 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:29:52 ID:m7dCuZlR
>>44
全米で一度も興収ベスト10に入らない作品がアカデミー作品賞なんて取れるんかい?

88 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:33:13 ID:CjUhi3SX
去年のクラッシュとかどうだったの?

89 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:37:09 ID:D8uiKEcc
>>86
いえいえ、あなたこそw
リリー・クラウスの話は初耳です。かつてのモーツァルト弾きとして名高いですよね。

>>85
いや、負けるべくして負けたマリアナ沖に比べたら格段にチャンスはあったはず。
相手に暗号解読され、待ち伏せされていても、こちらも近辺に空母部隊がいることは分かっていた。戦力だってあの緒戦時の第一航艦の精鋭は米側を凌いでいた。
勇気というけど、日本海軍の最精鋭には十分あったよ。

俺が残念なのは、早期講和に持ち込みたい山本長官の一か八かの意図が実現しなかったことだね。

90 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:37:44 ID:7zlcr5/b
>>85
情報漏れは日本側の想定内。
だから、索敵機を飛ばした。
アメリカ空母部隊が待ち受けていることを前提に
南雲機動部隊は行動していた。

しかし、アホな海軍というか大本営はミッドウェイ島攻略と同時に
敵機動部隊殲滅を命じていた。
現場が混乱するのも当然の話。

91 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:41:34 ID:7qGkzlcI
南雲機動部隊が壊滅したのも勿論痛かったが、
なにより真珠湾以来の歴戦兵で、ほとんど神業の域に達していた
最高練度のパイロットや整備兵が大多数失われたのが最も痛い。

真珠湾攻撃参加パイロットで、その後ラバウル⇒硫黄島とを転々としつつ、今でも健在の方も少数いるが。

92 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:43:26 ID:b1q2/FOe
ミッドウエー島を叩けば米空母が出てくると考えていたんだね
まるで妻女山の謙信を啄木鳥で叩いた信玄みたいだよ
べんせいしゅくしゅくを知らなかったんだね

93 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:46:03 ID:Ah687aeX
爆装が整った時に索敵機から「敵艦隊発見」の報告が入ったり、
いろんな面で勝利の女神から嫌われ続けた・・・
爆弾付けた飛行機がぞろぞろいるわ、取り替えた爆弾は転がってるわ、
そんな時に急降下爆撃で直撃弾くらったらひとたまりもないわね・・・

94 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:52:48 ID:8UsOWFJn
何言っても結果論だと思うけどね。後生の人は「神」だからなあ。あーえらいえらい

95 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 00:53:00 ID:7qGkzlcI
>>93
戦術的にツキにツキまくった真珠湾と違って
なにからなにまで徹底的に拙かったな。
阿川氏の著書によれば出撃時点で凶兆と思われる節があったらしいが。

結果としては山本長官の「半年や一年は存分に暴れて見せますが〜」の通りに。

96 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:08:50 ID:trW2aa+D
>>91
最古参のパイロットは中国戦線時から活躍していたんだから彼らを一挙に失ったのは痛すぎる。

>>93
そういうことだね。

>>95
栗林中将はアメリカを実際に自分の目で観て対米戦回避を主張し、硫黄島で散った。
山本長官も、アメリカに滞在したことがありアメリカとの国力差をよく知っていた。次官在籍時を含め強硬に対米戦に反対したけれど、皮肉にも自分が連合艦隊司令長官になってアメリカと戦う羽目になり、ガダルカナルで搭乗機を待ち伏せされ戦死。
知米派だった両者がどのような思いで戦って亡くなったかを思うとしんみりしてしまう。

97 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:10:03 ID:SmAuC2bm
真珠湾攻撃してなければアメリカに戦争の口実与えずにすんだのに、
わざわざ与えてる時点で戦略も戦術も無い。

98 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:15:20 ID:b1q2/FOe
早期講和と言っても陸軍と海軍の仲の悪さは尋常じゃないからね
うまく逝くと思う方がバカだよね

99 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:16:57 ID:b1q2/FOe
アメリカは不況脱出の奥の手を使ったんだよ、それが戦争
回避は無理ぽ!

100 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:24:26 ID:7qGkzlcI
>>98
陸海の反目は世界各国共通してっからなぁ。
冷戦時にも「アメリカ陸軍最大の敵はアメリカ海軍」と実しやかに言われてたそうだし。
日本でもドイツにエンジンのパテント申請したとき陸海別に出したもんだから
ヒトラー曰く「内戦でもしてんのか?」と言われたり、戦後GHQの飛行機総生産数に関する調査で
【Q.最高生産数は? A.年9000機程度 Q.陸海軍が協力していたら? A.40000機くらい Q.……】という逸話がw
自衛隊は統合幕僚長のポストが新設されたが、これからどうなんかね。

旧軍で陸海のしがらみがあんまなかったのは陸軍の今村均大将や樋口季一郎中将
それと海軍の小沢治三郎中将だとか数える程度しかおらん気がする。

101 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:25:59 ID:hFZhugAE
http://www.berlinale.de/en/das_festival/videostreaming/index.html
↑見ると、
Wettbewerb | Competition
Letters From Iwo Jima von/by Clint Eastwood   ってあるけど、コンペに参加してるの?
他の資料では参加してないようだけど


102 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:26:19 ID:8UsOWFJn
当時の色んな数字も暗記しているわけでもなく、まるで自分で解いたわけでもない問題を
解答見ながら、えらそうにしゃべる厨房がいるスレはここですか?

103 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:30:08 ID:1U2J6f+A
>>91
誤解。
実はベテランパイロットは100人位しか失っていない。
その後のソロモンの戦いで多くのパイロットが失われた。


つ 澤地久恵「滄海よ眠れ」

104 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 01:44:26 ID:trW2aa+D
>>97
歴史的経緯を見れば、もう開戦直前時点では対米戦回避は無理だったでしょ。真珠湾を攻撃しなくてもどこかを攻めざるを得なかった。同時進行のマレー沖海戦でも英戦艦沈めているんだし。それだけでも米国が動かないはずがない。
そもそも、陸軍が中国戦線にずっぷりはまり込んで、撤兵できないなんて駄々こねなければ対米戦には至らなかっただろう。昭和天皇の危惧した通り、中国大陸に進出したのがそもそもの間違い。

>>100
協力して生産していたらそれだけ違ったんだ…。

> 旧軍で陸海のしがらみがあんまなかったのは陸軍の今村均大将や樋口季一郎中将
それと海軍の小沢治三郎中将だとか数える程度しかおらん気がする。

いつだったか、協力して作戦やっていたね。

>>101
コンペには参加していないよ。
他の映画祭に参加していないことって条件じゃなかったっけな。詳しい人補足ヨロシク。

105 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 02:02:59 ID:RRpMJTZo
Sunday, February 18

The Associated Press
Published: February 10, 2007

1945 - Battle for Iwo Jima begins in Pacific in World War II.


106 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 02:21:04 ID:RRpMJTZo
Harry Truman’s dilemma
SILVER DONALD CAMERON
http://thechronicleherald.ca/NovaScotian/558554.html

Englewood Beach resident rode Higgins Boat at Iwo Jima
http://www.sun-herald.com/Newsstory.cfm?pubdate=021107&story=tp5np9.htm&folder=NewsArchive2

Photos can help define a war
http://www.insidebayarea.com/argus/oped/ci_5206424

107 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 02:48:20 ID:sdCLEU57
市丸海軍中将のささやかな歌集です。
リンクにもいろいろ興味深いお話があります。

大陸に太平洋に勇ましき部下を死なせつ我れいまだ在り       昭和十九年

http://www.yoyokaku.com/sub7-77.htm

108 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 03:06:07 ID:7H9CBqw1
硫黄島 今は自衛隊の演習場のみ。硫黄噴き出すため、一般人立ち入り不可。
行きたいやつは、防衛大学または、陸上自衛隊に入隊して、空挺になるか幹部を目指してFOC教育へ行け。

109 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 03:44:38 ID:bKHVTONf
今村均大将は 戦陣訓とか作成して玉砕戦法への布石を作ったくせに
戦後 庵に篭るなどと生ぬるい自省人生送って自決の一つもできなかった
海軍の草鹿参謀も ミッドウェー海戦で惨敗したくせに戦後のうのうと生きている
南雲中将やその他上官達は みんな艦と共に自決を主張したのに 草鹿参謀が生きて帰って
もう一度アメリカに仕返ししようと説得して みんなで生き帰ってきた
しかも終戦間際に伊藤中将にお願いだから大和の艦長として沖縄での応戦(事実上玉砕戦)を
引き受けてくれないかと無理矢理説得してる
で 本人は自決もせず戦後のうのうと生きのびた

110 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 04:01:54 ID:bKHVTONf
つうか旧陸軍海軍の幹部連中は 一般人まで徴兵して玉砕戦や特攻戦、手榴弾自決まで奨励しておきながら
終戦後 のこのこと生き延びている神経が理解できないんだが
もちろん 終戦直後に潔く自決した幹部もいたが なんだかんだ理由つけて生き延びている奴がいるのがムカつく
負けた時には 最後に身を持って責任を取るのが大将や幹部の役目だから みんながついてくるんだろうが
まさか 一般人に玉砕戦法させといて いざ自分が死なねばいけない時にビビって
手榴弾や拳銃自決なんてできなかったてのが真相じゃねえの
こんな奴らが大将じゃ勝てないは

111 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 04:42:02 ID:GJhB1yM8
先週火曜日発売だった「星条旗」の$19DVD,チャプターリストも無いNHK製並wの
簡素なDVDでワロタ。リストは出ないが、チャプター飛ばしは出来た。本編が
始まっていきなり「手紙」の予告編が出てきてあきれた。見たかったけど、
カリフォルニアじゃどこもやってないっつーのw。DVDすぐ出るのかな?

112 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 04:55:09 ID:KDSSj5mp
>>111
えっ、CAもう終わっちゃったの?
もうちょっと北の某州はまだやってるけど

CAと言えばアイリス山下ってUCバークレー出てるんだねスゲー


113 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 05:41:14 ID:ZDm1q8Wz
遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ・・・」 
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。

それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」  
日本人は仲間だと思っていたのに…みせかけだったのか
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した…

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。


114 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 06:23:23 ID:A8PjUVhv
全米興行状況(予想数値)
http://www.boxofficemojo.com/daily/chart/

LETTERS FROM IWO JIMA
Warner Bros. 781館

2月9日(金)
$435,000
+142.1% / $557
$8,641,000 / 52

2月10日(土)
$775,000
+78.2% / $992
$9,416,000 / 53

2月11日(日)
$455,000
-41.3% / $583
$9,870,000 / 54

115 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 06:27:36 ID:A8PjUVhv
アメリカで、最終的には、現在の2倍、2000万ドル位かな?

116 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 06:35:27 ID:A8PjUVhv
1500万ドル位かも知れない。

117 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 07:13:51 ID:zhBbslIf
>>109-110
職業軍人とはそういうもの。組織が生きてる限りは全力を尽くすが
組織が崩壊してしまえば忠誠は不要となる。

現代の転職サラリーマンも同じこと。
求めているのは仕事の遣り甲斐であるからライバル会社に引き抜かれる
など日常茶飯事。会社で課長として腕を揮っていた香具師が依願退職、
その後ライバル会社に再就職するなどあたりまえなのだ。

日本軍人も戦後は自衛隊に入隊して米軍の下請けをしてるよな。

118 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 07:33:06 ID:8UsOWFJn
日本軍将官の戦死と自決はかなり多いと思うがね。

119 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 07:36:32 ID:8UsOWFJn
要は実際の戦闘の時に部下をほったらかして逃げたか、それとも部下と供に戦ったかと
であって、「負けたから責任とって死ぬ」ってのはおかしい。

120 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 07:54:16 ID:PV2KCtJo
昨日観てきた。
自決シーンに興奮し、痛いほど勃起した。

121 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 08:28:00 ID:CKmig7iS
全米はいまいちだね。

122 :109 110:2007/02/12(月) 08:31:30 ID:bKHVTONf
俺が言いたいのは サラリーマンのように職業軍人やって貰っては困るってことなのよ
普通の仕事とは違うんだよ。人様の命預かってるポジションなんだから サラリーマン的にやって貰っては困るわけ
やるんだったら徹底的にやって 負けたら自分から責任とって自決するくらいでないと、、
そんくらいの気構えがある奴が初めて戦争できるってことよ
開戦前に自分にはそれは無理だと悟ったら さっさと職業軍人を辞退しないと。
覚悟が足りないんだよ。まさかここまで悲惨な事になるとは開戦前に予想もできなかったんだろうな。そのオツムもダメ

123 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 08:42:41 ID:bKHVTONf
戦前は海軍や陸軍の将校は大腕を振って街中を闊歩してたっていうじゃないか
銀座なんかでも 海軍の将校っつうだけでモテモテだったっつう話もあるし
軍人が大威張りで歩いていた時代だ
憧れもされるし尊敬もされる。が しかし それはいざとなったら命を投げ出して戦わなければならないという
使命との裏返しでもある だからそれだけモテるわけ
戦争するのはいいんだが 開戦を働きかけたのは軍の幹部連中なわけだし
玉砕戦法を奨励したのも 戦陣訓を作ったのも 手榴弾自決をよしとしたのも
みんな 一部の高級軍人なわけだろ

124 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 08:58:01 ID:bKHVTONf
だから 彼ら高級軍人(大将や幹部たち)が開戦に異を唱えれば 回避できたかもしれない(実際は無理に近いが)
まだ 一歩譲って開戦前に アメリカとの戦争に否定的だった奴はわかるが
中国進出だーアメリカと開戦だーと叫んでいた軍人幹部には 正直全員自決してもらわないと甘いでしょ
それで もし勝っちゃったらえばってもよかったのよ
ただし負けちまって 一般人の人生破滅させたり狂わしたりしてまで 阿呆な作戦を取ったり
名誉ある死に様を奨励してるんだから 当然敗戦の暁には 自分(軍人幹部)も名誉ある死に様を見せて貰わないと

125 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:09:25 ID:bKHVTONf
敗戦の責任 死んだ人達への責任を背負って生きる
一生を亡くなった人達の供養の人生として生きる
いろんな言い訳があるけど そんな生っちょろい事は望んでいないだろ
そんな言い訳はいいから 今すぐ自分の頭蓋骨に向けて拳銃の引き金を引いて下さい
今すぐ 手榴弾を抱えて安全ピンを引っこ抜いて下さい
これができるか? できない奴は他人様を戦争に行かせちゃいけないんだよ
特攻なんかさせちゃいけないんだよ 玉砕戦なんかさせちゃいけないんだよ
手榴弾自決なんて奨励していい訳がない

126 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:09:26 ID:8UsOWFJn
>アメリカと開戦だーと叫んでいた軍人幹部

ほぼ国民の殆ど。

127 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:13:22 ID:IvV/VYdk
>>126
国民と責任有る立場に有る連中を一緒にするのはどうもなぁ。

128 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:22:05 ID:sdCLEU57
>>127
マスコミが世論を醸成し政府をもの凄く煽ったんだよ

129 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:25:40 ID:8UsOWFJn
>>127

責任?世論が支持してるのに?

130 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:26:44 ID:bKHVTONf
俺は自分が開戦を左右したり一般人の起用に言求できる軍人幹部だったら
敗戦のおり 拳銃自決 手榴弾自決できるかについて悩みながら 池袋の街を歩いてみたよ
四畳半の和室に遺書を用意する、さあ後はこの拳銃を自分の口の中にくわえてこの引き金を引っ張るだけ、さあいこうか!いこうか!・・まだ?
結論としては今の俺はとてもじゃないけどできない。 つまり俺には開戦を主張したり一般人に名誉ある死を奨励する権利がないわけだ
つまり 今の俺のように敗戦した暁には身を持って死を選べないような
中途半端な覚悟の奴は最初からやるなってこと

131 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:39:19 ID:D8uiKEcc
お前、その偉そうな口上、読むのも恥ずかしいぜ。
その減らず口をさっさと閉じろよ。

132 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:42:57 ID:bKHVTONf
いや 俺なりに要点をブレさせずにわかり易く述べたまでだ
偉そうにしてるわけじゃねえ

133 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:46:25 ID:D8uiKEcc
ああ、そうか。
でも、十分偉そうだな。

もう黙っていいぞ。

134 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:48:12 ID:8UsOWFJn
責任論に言及するとき、自分がまず被害者であるかどうかということ。
俺は今の生活に満足している。現代の国際関係に不満があるなら故人の責任にせず
それを変えるのは俺たちの責任だ。

第二にその時代に生きていた人間なら、他に責任を押しつけ、自分は全く責任が
ないとはっきり言い切れるのか?ということ。自分は賛成していなかったのか?ということ。

戦争がはじまる以前、情報は全てそろっていた。戦前は今の北朝鮮のような社会ではなく、
手に入れようと思えば情報も手に入れられた。

米が豊かな資源をもつ国であることは国民は知っていた。
j国民もわかっていてに賛成戦争したんだよ

135 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:52:30 ID:8UsOWFJn
そのころ日本人は、日本の大新聞「毎日新聞」で、次のような記事を読んだ。
「もし我々が数字を恐れていたならば、戦争ははじまらなかったであろう。敵の
豊富な資源はこのたびの戦争によってはじめてつくりだされたものではない。」
「菊と刀」より
まだ日本が勝っていたときでさえ、このように日本中がいっていた。

136 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 09:55:30 ID:tkHx/oDc
つくづく、不条理だな

次に戦争がおきるときは原爆が降ってきて
ハイ終わりなのかねェ、硫黄島よりはそっちの方がまだいいわ

137 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:05:16 ID:bKHVTONf
>133、いやマジ済まなかった、俺は2ちゃんなんかにしか書きこめねえクズなのは自覚してるから許してくれ
>134、そうだよな だから俺も今の政治や国際問題には少し目を向けなければならないと思っている
戦争を起こしているからいいってわけではないし
今の日本の繁栄もどこかの犠牲の上で成り立っているのかもしれないしな
そもそも経済格差なくしてまで 全世界の人間が幸福になれるものなのかどうかもわからないしな
つまり 映画館を出た後 この映画は俺がこの先 どういう人生を生きるか考えさせられる映画だった

138 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:08:16 ID:3rpi6p4W
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

こんな大国を相手に戦争をして勝てる訳がないではないか。日本魂も軍人精神も神風も打ちてしやまんも、
物量と機械文明の前には何の役にも立たず、我が国はだんだん戦争は不利になっていくのであるが、今の私は
捕虜としてアメリカ大陸を横断しているのである。


139 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:12:50 ID:dvf8f6z2
mojoの評価が相変わらず
高いのはすごいと思う

B+ (138 votes)

A's: 104 75.4%
B's: 15 10.9%
C's: 4 2.9%
D's: 2 1.4%
F's: 13 9.4%

公開が拡大して映画・軍事マニア以外の一般の人も見てると思うので、
どの辺がよかったのか知りたいところ

140 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:15:38 ID:SmAuC2bm
>>114

アメリカは普通にこけてるじゃん。

141 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:15:39 ID:3rpi6p4W
あらひとがみ 【現人神/荒人神】
(1)人の姿をして、この世に現れた神。

かみかぜ 【神風】
(1)危難を救おうとして神が吹かせるという激しい風。

戦前戦中の教育、洗脳。

142 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:18:12 ID:3rpi6p4W
F's: 13 9.4%

143 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:20:27 ID:KTzCwZg+
>>137
俺は貴方を十分支持してますよ。

死んだ親父は、余程の事が有ったらしく、具体的には言わなかったが
玉音後、「もぅ、あんな軍人がのさばる世界は終わりだ」と思ったらしい。
(すさまじいイヂメが有ったみたいでした)

でも、責任、責任、、、これ続けると「宇垣」に話が行き、、最終的に
牟田口カッカwに成ってしまう。

今村将軍の庵生活は、それはそれで認め無ければ・・・
閣下と伊藤誠一中将は、その文章の中に「誇り」とか「気高さ」を
感じます。

144 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:22:45 ID:KTzCwZg+
>>伊藤中将

申し訳ありませんでした。 整一閣下。

145 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:30:16 ID:3rpi6p4W
という軍曹が居った。彼は兵を情け容赦なくこき使う。上官の命は天皇の命だと言う。兵はよく思わないが
やむを得ず従っている。

146 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:42:33 ID:acxAVHmE
>>113 読んでいたら、目玉がぎゅっと締め付けられた。。。。すぇつないね。


147 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:49:41 ID:vBuVS4AI
昨日、ようやく見に行けました!
正直、館内はガラガラでしたが公開から2ヶ月以上も
たっているから仕方ないですねw

感想としては、今まで見終わった後、こんな重苦しい気分になった映画は初めてです。
ただ、その重苦しさが「意味のある」重苦しさだったのが救いです。
淡々とした描写の中にある、家族への思いが痛烈でした。

天皇陛下万歳!という叫びの中に、皇軍としての、軍人としての誇りよりも
無碍に散っていく悲しみと、家族への思いを感じたのは私だけではないでしょう。

それにしてもバロン西はかっこよかったなw

148 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 10:55:31 ID:3rpi6p4W
http://www.boxofficemojo.com/daily/chart/?sortdate=2007-02-11&p=.htm
上映館数等を考慮すれば健闘

149 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:05:51 ID:3rpi6p4W
必勝を信じて、戦争遂行に協力しました。「一億一心」、「鬼畜米英」、「打ちてし止まん」、の言葉
を忘れることは出来ません。私達は上陸に備えて戦車爆破のためのたこつぼ訓練もやりました。
体が隠れる程の穴を掘り、その中に潜んで爆薬をかかえ、戦車が5メートル以内に近づいてから、
飛び出し、戦車の腹めがけて投げつけるという自爆訓練です

150 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:07:04 ID:gBBeDDRn
この映画って、かつて「戦場に架ける橋」で日本兵を人間として描いている
として、英米国民から反感を買ったレベルで日本を同じ目線で描いている。
戦場〜はまだ太平洋戦の記憶が生々しかった頃のものだから、そういった
リアクションもあったのだろうけど、今回はかつての敵国アメリカが、
太平洋戦争最大の激戦地「硫黄島」を対等の目線で描いている。
渡辺謙が米国の政府のパーティーで英語で話す下りとか、
(ラストサムライの頃と違って、今の彼は本当に英語を話している)
伊原のバロン西の役回りといい、アメリカ兵と日本兵の目線が同じなのには
リアリティを感じる。今の日本では英語話者も多くなって、現実にアメリカ人
と日常的に接触する機会も増えたがため、この状況が観客にさらにリアリティを
持たせる結果となったのだろう。
しかし「天皇陛下バンザーイ!」、「死して皇国の英雄として靖国で会おう」
こんな台詞をアメリカ人の監督が違和感なくやってのけるということが興味深い。
これがアカデミー作品賞取ったら、現代のアメリカの変節の兆候と言えるのかもしれない。



151 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:17:33 ID:6pdD2K7s
何でもいいからひとつはオスカー獲って欲しい。
ノミニーは主要賞ばかりだから難しいと思うが…

152 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:38:46 ID:0O9Tem9K
前評判ではどうなってる?

153 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:46:33 ID:sLw42IGw
>>152
前評判は当てにならないよ。
硫黄島は前評判じゃ、評価は高いんだけど
ノミネートはどうかな、という前評判だった。
だからびっくりマークを7個も付けて速報流した
映画サイトもあったくらいだ。
今回の作品賞はふたを開けてに見なければ分から
ないというのが大方の見方だよ。

154 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:49:19 ID:0O9Tem9K
びっくりしたからビックリマークか?
違うだろ

155 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:49:41 ID:3rpi6p4W
11 February 2007
http://www.casinotimes.co.uk/casino-news/2007-02/william-hill-bafta-110207.htm
Click HereFinal Bafta Odds And Oscar Prices

All three of the major BAFTA awards finished with red hot favourites, with
the betting suggesting an easy win for both Helen Mirren and Forest Whitaker
for the Best Actor and Actress awards. But the Best Film looks far more
open with good money for all the top three; The Departed; The Queen and
Little Miss Sunshine.

156 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:03:43 ID:dangnvly
>>153
消去法でいくと結構有力な感じだけどね。「ディパーテッド」は香港映画のリメイク
だからハリウッドを代表する監督がリメイクではじめて作品賞というのはなんとなく
イヤ(それで作品の評判のワリに今まで賞が獲れてない感じがする)だし、リトル・ミス
・サンシャインはあくまで地味な佳品でアカデミー賞っぽくない。
「バベル」はrotten tomatoで69%だったから賛否両論だし、興行的には失敗
作。そうなると「クィーン」が有力っぽいけどやはり今現在現役の人を映画にしてア
カデミー賞やっちゃうとそれが「歴史」になっちゃう抵抗感がある。
「硫黄島」は日本語映画、ヒット作ではない、イーストウッド監督に賞やりすぎの抵抗感
とかあるけど・・・。全批評家絶賛の「パンズラビリンス」も「善き人のためのソナタ」
も退けてのゴールデングローブ外国語映画賞受賞は結構快挙だからあり得ると思う。


157 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:16:19 ID:3rpi6p4W
Eastwood plays down Oscar rivalry with Scorsese
Sun Feb 11, 2007 7:36PM EST
BERLIN (Reuters) - Hollywood veteran Clint Eastwood said on Sunday his Oscar
rival Martin Scorsese had a good chance of finally winning a statuette in two weeks' time,
but warned against narrowing the field to a two-horse race.
http://www.reuters.com/article/filmNews/idUSL1180915420070212


158 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:37:07 ID:3rpi6p4W
Monday, February 19
The Associated Press
Published: February 11, 2007
http://www.iht.com/articles/ap/2007/02/12/america/NA-GEN-Today-In-History.php

1942 - First Japanese attack on Australian mainland in World War II when
aircraft attack Darwin and nearby military bases killing 243, sinking
eight ships sunk, and destroying 23 aircraft.

1945 - During World War II, 30,000 U.S. Marines land on Iwo Jima,
where they encounter ferocious resistance from Japanese forces
before taking control of the island.


159 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:57:39 ID:trW2aa+D
>>109
いやいや…ただ、イーストウッドがパンフの中でも語っていたことで
ここでも何度も言われているのだが、どんなに勇敢な兵士でも戦場のこととなると黙して語らない、
さも観てきたかのように語るのは戦わなかった者だ、という言葉を思ってしまう。
歴史の責任ある当事者達について語るのはいいが、なじり過ぎるのは不当だろう。
君が真実を理解しているとは限らないし、事実誤認をしていたり誤解していることもあるだろう。
当時の人たちと今では価値観も違うし、その時その場に自分の身を置いてみなければわからないことも多い。
硫黄島の日米双方の生き残った兵士達も今ではお互いに敬意を抱いているという。
君も先人に対して敬意を持ちながら歴史を見つめ、語ってほしい。

なお…、事実誤認と思われるところだけは正しておきたい。

・最初に言っておくが、軍人は上から命令を受けて任務を遂行するのが職分であり、
それ以外に自らの身をどう処するかは個人の裁量によるものだ。
指揮官であれば、個々の将兵達と違って全体をまとめて引き揚げる責任もあるし、
上官に報告して次の作戦会議もしなければならない。
また上級の指揮官になればなるほど才覚や経験などが必要になり、
誰でもなれるわけではなく、簡単に自決されては軍全体の損失になる。
軍の損失は国家の敗北につながるということだ。
戦前に三国同盟かつ対米戦に強硬な反対をして閑職に追われた海軍の井上成美大将は、
終戦時に内地の軍人が簡単に自決をしようとする風潮に憤っていた。
死ぬのは簡単だが、責任の取り方が違うのではないか、
軍人として国家に対して責任を取るべきやり方があるはずだとね。
死んで陛下に責任を負いかぶせるのは卑怯だとも言っていたかな。


160 :159:2007/02/12(月) 13:00:14 ID:trW2aa+D
・戦陣訓は元々、中国戦線で軍紀が乱れたのを戒めるために作られたもので、
今村大将が作成責任者といっても、かの有名な件は軍人として矜持を正すべきものとして古の武士の気風を滲ませて書いたものだと思われ、
現代人の若者だと誤解してしまうところもあると思う。
本人も後々あそこがそこまで人の耳目を集めるとは思っていなかったんじゃないかな。
あと戦陣訓があったから太平洋各島の守備隊の玉砕につながったわけではない。
なんら直接の因果関係はない。従って、今村大将の責任を問うのは筋違いだ。
どの島の守備隊もそう簡単に尻尾を巻いて引き揚げるわけにも行かないし、
いざ戦い始めれば、助けに来てくれる艦隊もない。
さらに、日本人には元々昔から最後まで戦い抜いて死ぬことに対する美意識があった。
それが玉砕という結果につながっていったわけであって、最初に戦陣訓ありきではない。
そう考えてしまうのは、先人達の意識と今の現代人たる我々の意識がかけ離れているからだということを考えるべきだね。
また、今村大将は戦後部下の将兵の帰国を見届けた後念入りな方法で自決を試みている。
それでも失敗してしまったが、その後やらなかったのは豪軍や部下の人たちなど周囲に大きな迷惑をかけたからだよ。
人を大切にする彼ならではの行動だ。その後は捕虜収容所の待遇改善や無実の罪の部下を救うために尽力したりしている。
元々彼はジャワ島で現地民に寛大な軍政を敷いていたから仁将として知られており、
一方的な報復裁判でも責任を問われることはなかった。
その彼が自決すべきだとか、蟄居していたのを「ぬくぬく」とはひどすぎるのではないだろうか?
角田房子『責任 ラバウルの将軍 今村均』(新潮社)でも読んでみてほしい。


161 :159:2007/02/12(月) 13:25:49 ID:trW2aa+D
・草鹿参謀長についてだが、ミッドウェー海戦の時にそういう進言をしたのは当然だ。
誰だって国から預かっている虎の子の艦隊を判断ミスなどがあったとはいえ運悪く失ってしまえば、
死ぬことをまず考えるだろう。でも、上に書いたように、そこで死ぬのは指揮官の取るべき道ではない。
兵士には代わりがいるが、指揮官には簡単に代わりが見つからない。
まだ緒戦なのだし、生きて帰ってきっちり報告し、再起を期すのが本筋だろう。
そもそも、水雷専門の南雲長官に航空艦隊を任せたり、
島の攻撃と機動部隊の攻撃両方を命令した上層部にも責任がある。
大和などの水上特攻(菊水作戦)の際の話だが、
立案したのは連合艦隊参謀の神大佐であり、草鹿参謀長ではない。
彼は自分がいない間に決裁された連合艦隊司令部の命令を現地に伝えに行っただけだ。
もちろん、援護機が最後まで付いてくることなく、燃料も片道の事実上特攻だったため、
伊藤長官以下第2艦隊の幕僚には強烈な反発にあうのだから、
事情を説明して説得するしかなかったということだよ。


162 :159:2007/02/12(月) 13:53:04 ID:trW2aa+D
> つうか旧陸軍海軍の幹部連中は 一般人まで徴兵して玉砕戦や特攻戦、手榴弾自決まで奨励しておきながら
終戦後 のこのこと生き延びている神経が理解できないんだが

と書いているが、陸海軍の将官一覧でも検索して見てみてたらどうかな。
太平洋戦線に出ている上級将官の多くが戦死しているから。
後方に残った者たちだって敗戦の戦後処理をしたり大変だったんだし、
自決したものも相当数いる。

戦場で督戦しながら逃げ帰ったりうまく生き延びた指揮官達もいるが、
それは調べればわかるだろうからあえて書かない。

ということで、俺の言いたいのは最初に書いたように、歴史の先人達に敬意を持って控えめに書こうということだ。
いい加減に書けば事実を知らない人が誤解をするし、亡くなった人間は反論すらできないからね。
あと彼らの苦労や犠牲があって今の日本があるわけだし、我々自身もあの時代に比べると格段に堕ちてしまっているのだから、
とやかく言えないのだよ。
この映画を観て、まずは必死に戦い抜いた硫黄島の兵士達をはじめ双方の国の将兵に改めて思いをはせ感謝したし、
クリントの描いた双方の人間像を脳裏に思い起こして、日本のあり方をもっと深く考え直したくなった。
109君にも俺にも、スレの皆にも、色々考えるいいきっかけになったということだね。


163 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:01:59 ID:8UsOWFJn
ID:trW2aa+Dのいう通りだ。山本長官でも出撃機を見守る際、その中の誰かは
死ぬであろうということを知っていたのだ。戦争は相手を殺す目的の行為だが、
その非情な状況の中で必ず犠牲者は出る。人の命を天秤にかけるような
命令も必要になる。

兵隊も無理矢理行かされたのではなく、選にもれ、司令官に「つっこまてください」って懇願したやつも
少なくない。つかかなり多い

硫黄島を囲んで攻撃してる艦隊に対する本土からの第二次御盾特別攻撃隊では
隊長同士で「俺の隊がやる」と大げんかになったそうだ。

164 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:05:42 ID:9/RQ/9e6
自殺を美とする文化は珍しいのかね?
やっぱ島国だったり鎖国で独自文化が発展した結果?
キリストやイスラム圏じゃタブーでしょ?<自殺

165 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:10:23 ID:8N4TR5gT
Entertainment reflects harshness of today's world
RON COWAN
February 11, 2007
http://www.statesmanjournal.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20070211/COLUMN0801/702110301/1083/COLUMN

166 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:12:20 ID:8UsOWFJn
>キリストやイスラム圏じゃタブーでしょ?<自殺

ただキリスト教では犠牲愛は肯定される。自分以外のもののために命を犠牲にするというのは
勇気ある行為として賞賛される。



167 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:17:52 ID:sdCLEU57
>>159-162
いいお話でした。
今村大将の本を読みたくなった。

上の旅館のオカミも言っていたが、市丸中将の奥さんも最近でもまだ
苦しみが続いているというのでショックだった。
5年前の世相で未亡人を苦しめるなにがあったのか、としばらく悩んだ
が分からなかった。
みたまとなった夫のため生き続けた、とだけおっしゃっていた。

ID:bKHVTONf氏は星条旗の方は観ましたか?

168 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:23:49 ID:D8uiKEcc
特攻自体の起源としてこんな話がある。
戦争末期、操縦員を大量に失うことで全体的に技量が低下し、着艦訓練をやる際に失敗率が高くなって、一日当たり四、五人死亡するようになった。
それを見ていた搭乗員たちがどうせ死ぬなら爆弾を積んで敵に突っ込みたいと言い始めたらしい。
その後、垂範して有馬少将が敵に突っ込み、大西中将が正式に採用したとか…。

169 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:26:58 ID:7nf5W25E
>>164
カトリックとプロテスタントでは自殺への寛容さが違ったりするから一概には言えない。

170 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:42:12 ID:8UsOWFJn
>戦争末期、操縦員を大量に失うことで全体的に技量が低下し

ソロモン方面の戦いでたくさん戦死してしまったのもあるが、技量が低下した
一番の原因は石油不足。日本内地では、石油が思うように使えず、搭乗員の
訓練は南方に行かなければできなかったが、このころになると制海権や制空権
を抑えられてそれが充分に出来なかった。

>垂範して有馬少将が敵に突っ込み、大西中将が正式に採用したとか…。
有馬少将は部下の手を払いのけて、少将の襟章をバリッとはぎとえい、手帳と
一緒に副官に渡し、双眼鏡の「司令官」の文字をナイフでガリガリそぎ落として
一番機に乗り込んだらしい。「司令官」のまんまだと特攻はできんかったからだろう・・

大本営はそれまで特攻は邪道とする将校も相当いたが、このころになると
命令されんでも特攻するような兵士がたくさんいて、公式化されたらしい。

171 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:43:10 ID:F747a8vc
この映画を観た後に、平和に能天気に生きてる自分が申し訳なくなった・・
だが冷静に考えてみたら、栗林中将含め硫黄島の日本兵は「祖国が平和であるように」という願いで死んでいったんだよな。
ということは今平和を享受してるのは、申し訳なくないし、能天気に生きてて良いんだと思ったのだ。
俺や日本人の豊かさや平和を栗林中将も草葉の陰から喜んでくれてることだろう!

172 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 14:58:29 ID:mLvvp02h
オスカー獲ってもアメ人の反応はえ?って感じだろうな
中には引く奴もいそうだけどな
全編日本語、日本人で興行的にも駄目だし

173 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:03:39 ID:2xFaKqLD
戦争をしなければよかった。

戦争は大嫌いだ。クリント

174 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:08:23 ID:A0puTASa
イラク問題があったり、小浜が支持されたりしてるから世論的には問題なさそうに思えるが
「あの時オスカーを与えるべきだった」と後世語り継がれる方が何となく合ってる気がする

175 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:14:49 ID:8UsOWFJn
サファリ・パークみたいな時代だからな。あんな時代が二度と来ることがないように
ろは思うが、食わなきゃ食われる時代で「食われたらよかった。」とは思わないだろうし、
その時代には俺らは生まれておらず、批判はまとはずれ。

176 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:15:04 ID:sdCLEU57
ノミネートされた時点でもう栄誉だからいいんじゃないかという気も。
登場人物ほとんど日本人だから受賞したらなんか変だね。

177 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:16:22 ID:zstVvYkl
>>156
> 「クィーン」が有力っぽいけどやはり今現在現役の人を映画にしてア
> カデミー賞やっちゃうとそれが「歴史」になっちゃう抵抗感がある。

そうそう、いくらアメリカにイギリス王室好きが多くて「クィーン」を
押したい人がいても、まだ生きている女王自身が可哀想な映画だと思う。

178 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:18:33 ID:ZDm1q8Wz
俺は今までクリントじいさんの映画について
許されざる者くらいしか知らんかったが
作品については本国でも賛否のある監督らしいね。
単なる西部劇やベタないかにもハリウッド、評価も単純に高い
という人とばかり思ってたよ。

昔の西部劇時代にも最近の作風につながる、芽のようなもんは
感じ取れるんだろうか?
これはいろんなのを見てみねばいかんな。

179 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:20:50 ID:2xFaKqLD
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (単行本)
http://www.amazon.co.jp/

レビュアー:
私がこの本を読んで興味深かったのは、日本軍という組織が
実は官僚制組織として不完全であったという点である。

いわゆる下士官の独断を許す、下克上があり、
信賞必罰が徹底されなかった。
攻勢の独断は許されたが、撤退の独断は許されなかった。
攻勢のミスは大目にみられたが、消極的と見なされると厳罰が下された。

以上のような指摘は、失敗を恐れず、好機を見逃さない反面、
個人的な情緒!と無謀な攻勢がみられた日本軍の
性質をうまく指摘している。

180 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:23:00 ID:8UsOWFJn
>下克上
昭和天皇がいってたな。
石原完爾のことだろう

181 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:53:32 ID:sdCLEU57
>>178
おっしゃる通り、イーストウッドは70年代の初期作から連綿と作風を貫いていると思うよ。
特に最近作の「ミスティック〜」「ミリオンダラー〜」は賛否が激しい作品ですね。

「スペースカウボーイ」のような牧歌的な作品でも、なんか反骨イーストウッド節で絞めてますね。
保守で反骨、なかなか日本にはいないタイプの監督ですね。
あえて言えば黒澤か。

182 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:56:10 ID:2xFaKqLD
大恐慌の時代に育った影響もあるらしい。ウィキペディア英語

183 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 15:59:57 ID:sdCLEU57
アカデミースレより

642 名前:名無シネマさん[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:16:58 ID:OZi8zpjr
>>587
>果たして日本語の映画をアメリカ人が評価するかどうか

最近のアメリカンヤフーのユーザーレビューで「Subtitle is excellent
(字幕がすばらしい)」て評価が書き込まれていたな。
この映画、日本でも評価されてるけど、ヤフーやIMDbのユーザー評価
を見る限り日本以上に評価が突き抜けている感じだよ。

少なくとも、全編日本語であることは賞レースにとってそんなに不利には
ならないかもね。

〜字幕が素晴らしいって・・・・・w
なんかここまで来ると日本人にとってはワケワカメだな......orz
あ、DVDで英語字幕見るのは楽しみだね。

184 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:11:58 ID:7nf5W25E
>>字幕が素晴らしい

あらかじめ込み入った会話が儲けられていないシナリオだったかも。
イーストウッドの映画は元々セリフが少ないから、この映画は逆に多い方かも知れないが
字幕で疲れるほどの長台詞はない。軍人のやりとりの簡潔さもあるし。

185 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:13:11 ID:wZ7zLKaa
i'm always be in front of you.

分かりやすい英語ですた。日本語のが古めかしい言い回しだし
一人称に重みがあるけど、Iしかないなら仕方ない。

186 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:16:53 ID:sdCLEU57
>>184
なるほど!

西郷のパン屋道具供出のくだりカットの理由のひとつかもね。

187 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:17:16 ID:7nf5W25E
言葉の音感がメンタリティーを伝える。異文化がテーマの映画だし字幕は賢明だな。
SAYURIがダメだったのは黒澤のこのアドバイスを無視したからだろう。

188 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:17:57 ID:wZ7zLKaa
4110万ドル 日本で達成。
100円で1ドル21セント97だから

ついに50億円突破。
重い映画でよくここまでいったよ。

189 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:21:35 ID:uVfQRl6O
>>185
文法おかしくね?

190 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:28:37 ID:wZ7zLKaa
i'll always be in front of you.
だった。ごめそ。

191 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:38:11 ID:eS/GSIxy
>字幕が素晴らしい

本来の脚本は英語で書かれたものなのだから当然のこと。
むしろ日本語の台詞で解釈し、評価している日本人だけが特殊であるとも言える。



192 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 16:40:06 ID:sdCLEU57
>>191
当然ってことはないだろw>字幕が優れている
あと日本人なら普通だろw>日本語のセリフで評価

193 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:02:39 ID:CjUhi3SX
英語脚本→翻訳→日本語脚本(謙さんも参加)→映画(日本人)→英語字幕(英語圏人)

194 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:03:10 ID:G89cnR3r
イーストウッド、アメリカ映画協会から人道賞をもらったけど
これでアカデミーは無冠なのかも…

195 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:06:38 ID:TMggfu28
>>193
そうなんだ?
最後の英語字幕(英語圏人)はなんて言う人?

196 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:17:12 ID:zstVvYkl
Eastwood Movie Epic Shows Futility Of War
http://www.playfuls.com/news_0005213_Eastwood_Movie_Epic_Shows_Futility_Of_War.html

Long before making his two-part movie epic about the US military push to wrestle control of Iwo Jima island from Japan, the veteran Hollywood director and actor Clint Eastwood had been an admirer of Japanese cinema.

"I grew up in Los Angeles where there was a theatre that showed only Japanese films," Eastwood told a press conference in Berlin Sunday following the European premiere of his Oscar-nominated movie Letters from Iwo Jima at the city's festival.

At the cinema in LA, Eastwood said, he had become acquainted with the great names of Japanese cinema.

"Japanese culture has always fascinated me," said the 77-year-old director.

197 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:18:14 ID:CjUhi3SX
英語脚本→翻訳→日本語脚本(謙さんも参加)
→映画(日本人が日本語の台詞で評価)→英語字幕(英語圏に住む人が英語字幕で評価)

今後?
→英語吹き替え(英語圏に住む人が英語の台詞で評価)

198 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:22:24 ID:mOadWsgx
>「死して皇国の英雄として靖国で会おう」
「死してジハードの英雄としてアッラーの神に召されよう」
と翻訳すれば、アメリカでなぜ今この映画が制作されたのか
クリント・イーストウッドは保守的なアメリカ人ですが、
現在のアメリカ首脳部の政策に対するアンチテーゼ
若しくは、アメリカの旧来の価値観に対する自信の喪失の
現れなのかもしれないな。



199 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:41:10 ID:acxAVHmE
>>184 だから清水にお前はまだ生きたというほど生きちゃいないっていう長せりふのシーンがカットされたのか。

200 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:44:24 ID:0O9Tem9K
【朝鮮新報】無知は無知を再生産し、日本当局のように歪曲しかねない…硫黄島からの手紙[02/10]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1171266195/


201 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:45:49 ID:wjqT76TI
こんな駄作がアカデミー賞とれるわけねえだろwwwwwwwwwww

202 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 17:59:26 ID:i9JituJy
>>200
奴らの脳内は進歩がないね

203 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 18:00:24 ID:ZyjnRvQN
いいねえ

204 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 19:03:13 ID:64nkMi1x
英語字幕つける人には、なっちの様なヒトが居ないってことね

205 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 19:17:04 ID:wZ7zLKaa
っつか、当時は朝鮮人も台湾人も北東中国人も
日本人なんだけどな。んなもん区別する理由なんて
戦争時にはないわけで、ないいってんだろこいつら。

206 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 19:31:30 ID:nU7W+8Jx
明治の始め、日本の政府の首脳が中国清朝と李氏朝鮮に言いました。
「ねえ、今アジアは欧米列強に侵略されつつある。このままでいたら
俺たちは全て植民地化されるよ。どうだい、一緒に西洋近代化しないか」
「東夷の倭族が何を抜かすか!我が中華帝国は世界最強、最先端の文明であるぞ」
「そうだ、そうだ、中華の言うとおりだ。遅れた島国の倭が何を偉そうに抜かすか」
「南蛮西洋化したけりゃ、お前ところだけやれや。このアジアの裏切り者目が!」

207 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 19:38:24 ID:nU7W+8Jx
上の方でロシア帝国がつぶやいています。
「なんとかシベリアの東端にまできたが、沿海州と樺太だけではもの足りん。
満州、朝鮮半島と日本島も支配下に置きたいのだが、なんとかできぬものかのう」

208 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 19:54:12 ID:8UsOWFJn
>>200
ちょっとその記事ひどいなあ。

>日本の敗戦時には、「BC級戦犯」の
>濡れ衣を着せられ無念の死を遂げた同胞もいる

日本人の日本兵は紛れもない戦犯だが、朝鮮系の日本人兵は濡れ衣だってーの?

こりゃ韓国嫌いなひと増えるわ・・

209 :考証マン:2007/02/12(月) 20:14:26 ID:amHpN18j
栗林中将の着任時の乗機は何?海軍なら陸攻でしょうが・・・。陸軍機に双発双翼機あったかな・・・・。

中盤でシャーマン戦車を一撃した迫撃砲スタイルの砲は何?兵2人で装填していたが・・・。

210 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 20:17:28 ID:IvV/VYdk
Q.栗林が硫黄島に降り立つ際にのってた飛行機はなに?
A.BeechCraft C45 (役名:一式貨物輸送機)

211 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 20:22:47 ID:cs0x0Iwm
海軍噴進砲のことか?

212 :考証マン:2007/02/12(月) 20:25:24 ID:amHpN18j
それ何?

213 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 20:31:05 ID:GLMBFqs+
ぐぐろう。

214 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 20:40:01 ID:9tSMS2Ks
ベルリン映画祭のサイトでレッドカーペッドとかの様子が見れるよ。
ナベケン・二宮・伊原の3人とイーストウッド。
二宮スレ行くともう少し詳しく載ってるんだけど、
イーストウッドが二宮の肩に手回しっぱなしなんで笑った。

215 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 20:40:15 ID:SmAuC2bm
>>208

韓国好きな奴なんていない。

216 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 20:52:18 ID:4adlJsxs
>>208
2ちゃん、初心者?
その記事がなくとも韓国嫌いは増え続けるのはデフォだろ

217 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 20:53:42 ID:IvV/VYdk
韓国なんて興味ないしどうでも良いよ。

218 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 21:01:32 ID:0O9Tem9K
こっちがどうでも良いと思ってても
あっちはしつこく付きまとってくる

219 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 21:06:09 ID:cSFcBY7u
日本に低能ウヨクがいるのと同じで、どこの国にもヘンなヤツはいる。
いちいち取り上げてたらキリがない。

220 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 21:09:32 ID:UPxryDvQ
196の訳

米国軍についての彼の2-一部映画叙事詩を日本から硫黄島島の制御と格闘するために押させることのずっと前に、ベテランのハリウッドディレクターと俳優クリントイーストウッドは、日本の映画館のファンでした。

「私は、日本の映画だけを上映した劇場があったロサンゼルスで育ちました」と、イーストウッドが都市の祝日に硫黄島から彼のオスカーを候補者に指名された映画Lettersのヨーロッパの初日に続いて日曜日にベルリンで記者会見に話しました。

LAの映画館で ― イーストウッドが、言った ― 彼は、日本の映画館の大きな名前を知っていました。

「日本文化は、私を常に魅了しました」と、77才のディレクターが言いました。

221 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 21:10:38 ID:0O9Tem9K
どこの国にもいるヘンなヤツではなく、
国すべてがヘンなんです。


222 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 21:28:38 ID:UPxryDvQ
>>209
>シャーマン戦車を一撃した迫撃砲スタイルの砲は何?

『九八式臼砲』 米軍からその不気味な飛翔音と威力に『空飛ぶバスケット』と恐れられた。


223 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 21:30:59 ID:x6g4KA34
>>208
そんなあなたに超おすすめ。

■ 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea

224 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:02:14 ID:sdCLEU57
韓国の話なんてしないでくれる?
この映画にはまったく関係ないんだから!

225 :208:2007/02/12(月) 22:18:06 ID:8UsOWFJn
いや別に日本軍の為に戦った朝鮮人(つまり当時の日本人)の中にも尊敬すべき人物はおり、
俺は彼等についても冤罪は確かに多かったと捉えているんだよ。
ただ、それは当時の「日本人」にみな同様に起こったことだ。
特に韓国人そのものに対して特別な嫌悪は持ってはいないが、その記事はひどいし、
明らかに公平さを欠いている。他の記事もカルトっぽくて変。

2ちゃんが韓国嫌いな人が多いのは承知しているが、こういう新聞の態度は
しているとますます溝が深まり、悪い意味での相互の民族主義を育てそうだ。
盧武鉉大統領を批判する立場だと思っていたのだが、ある意味同じ民族主義に
陥っているようだね。

ただ、ステレオタイプに陥って韓国の人間自体を嫌いになることは、まちがいをおかすことに
つながるのと思うので避けたいと思っている。




226 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:23:07 ID:gftoJuG3
目覚めよ、日本の青年たちよ。(除く在日)
取り戻そう、崇高な日本人の精神を。文化を。伝統を。

戦後の徹底した捏造歴史教育。
マスゴミによる情報操作。
権力による圧力。
などからね。

ホントーの日本を知ろうじゃないか。

で、教科書にはない日本の歴史を調べてみてね。

自信もっていいんだよ。
未来はあるよ。
自暴自棄になんかなるな。
いい子になんかなるな。

期待しているからね、ちゃねらーさん。


227 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:30:51 ID:O/SQACWU
歴史感とかどうでもいい「今の」韓国が嫌いなだけ
リメンバー02W杯

228 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:30:54 ID:7qGkzlcI
>>159
終戦時、陸軍大臣の阿南惟幾大将は自決をもって陸軍内の反発を収めたし
海軍大臣の米内光政大将は東久邇宮・幣原内閣下で海軍の幕引きをもって収めたな。

どちらがよいのかの判断なんぞ出来んが、それぞれ信ずるに足る道を選んだんじゃないかね。
(阿南大将の「米内を斬れ」発言等、様々な憶測を呼ぶ事実もあるが)

229 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:37:02 ID:v941fSa0
>>227
リメンバー ソウル五輪

230 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:40:16 ID:LYEX9L/I
>>223
初めて読んだけど無知って怖い
勉強になった

231 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:40:37 ID:Qv9JO/Xn
西郷のスコップ肉弾戦

あの時西郷の脳裏には花子は浮かばなかったのだろうか?
殺されるかもしれなかったのに・・

232 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:43:22 ID:9/RQ/9e6
>231
目の前で尊敬できる人が死んで
しかもその人が大事に所持してた遺品を敵兵に取られたわけ。
腹も減ってるし、極限状態なんだぜ。

233 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:46:15 ID:zVd/BoKY
日本兵の下心もここらあたりじゃね?
ttp://blog73.fc2.com/a/ashe2ashes1/file/soldiers-fucking-large.jpg

234 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:53:03 ID:8UsOWFJn
>>231
投降したのに殺された清水の死も効いていると思う。

235 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:56:57 ID:E7PsYzsH
日本がパールハーバーに攻めて、ミッドウェイで負けて敗戦になったのは
知っていたけど、IWOJIMAのような熱帯の孤島で戦争したのは知らなかった。


236 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:59:42 ID:isNMt0IL
地下要塞作る時に2000人ほど朝鮮人を含む軍属が死んでるんだろ。
落盤やら何やらで。
このスレの猿どもはここには絶対触れないよな。


237 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:00:20 ID:c6Tl1A7B
地熱90度とからしいからな、
地獄の地獄だろうな

238 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:03:24 ID:E7PsYzsH
木星の衛星(イオ)が有名だ。

239 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:03:26 ID:HWCPCWG9
http://noraneko22.blog29.fc2.com/blog-entry-117.html

硫黄島からの手紙 / アメリカの目線

劇場はほぼ満席。映画の性格上、やはり年配者の姿が目立つ。
物が物だけに、観客の反応は判り難いが、米兵が捕虜を射殺するシーンでは、
「Oh,No…」といった声にならない呟きが場内を満たす。
アメリカ人にとって、軍は建国以来もっとも信頼を置く政府組織。
失敗した戦争であるベトナム以降ならともかく、正義の戦争という神話が生
きていた第二次世界大戦でのこのシーンは、彼らにとってかなりショッキン
グなのだ。


240 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:05:37 ID:8UsOWFJn
つか西郷はほんとに帰るつもりだったんだろうか?
本気だったらあの時、清水と一緒に投降してるはず。

241 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:08:29 ID:9/RQ/9e6
>240
投降できない状況になったじゃん。
作戦がうまくいってればあの後、清水を追いかけにいったでしょ。

242 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:10:03 ID:A8ebZ+hO
自爆しようと爆弾抱えて
うっかり寝てしまって命拾いした
飲酒男は意味不明だったな

243 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:17:12 ID:CjUhi3SX
あの地雷を抱えて目が覚めて、空を飛ぶ鳥が何とも言えずよかった

244 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:23:37 ID:7zlcr5/b
>>239
捕虜を殺すシーンでショックを受けるなら、沖縄戦で米兵がやったこと
を知ればショック死するな。

245 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:24:20 ID:sdCLEU57
>>236
軍属は300人程度。
100人以上が投降。
映画とは関係ないが、さんざん触れてる。

246 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:25:06 ID:8UsOWFJn
>>236
その時は「日本人」だからじゃないの?「〜県人がどれだけ死んだのか」と一緒。

247 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:26:27 ID:sdCLEU57
>>246
上手いこと言うね、その通りだ。
しかも優遇されていた>朝鮮出身
文句言われる筋合いはない。

248 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:26:28 ID:A8ebZ+hO
史実では、洞窟の日本兵をあぶりだすのに、
海水を流し込んで、その上にガソリンを流して
火をつけたとか

すると、熱に煽られて皮膚が綺麗にそげおちるらしい
水面に人間の皮膚が浮いて、もう言語に尽くしがたい状態だったらしい

日本人が、アメリカ人が、というのでなく、
戦争のなせる業だな

249 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:31:19 ID:Ah687aeX
>日本がパールハーバーに攻めて、ミッドウェイで負けて敗戦になったのは
>知っていたけど
中学生の歴史だとそれくらいだもんな。
『真珠湾攻撃→ミッドウェー→原爆→ポツダム宣言』
で、テストに出るとしたら穴埋めで『ポツダム』と書かせるくらいか?

250 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:41:36 ID:b1q2/FOe
本来は学校でここのような議論をしなきゃならんのだがな、
お受験で歴史の勉強がおかしくなってるよな。

251 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:44:26 ID:YLtPmx2N
TBSのゼロでペルリン映画祭キター

252 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:45:26 ID:LYEX9L/I
>>251
日テレだろ

253 :251:2007/02/12(月) 23:46:43 ID:YLtPmx2N
オーミステイク!

TBSじゃなく日テレね

254 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:46:49 ID:6YCM/Q3w
お子ちゃまが多いな〜。
戦闘の状況を学校で教える必要なんか全くない。
政治、社会情勢、工業力など別に教えることがヤマほどある。

255 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:48:30 ID:Ah687aeX
>>248
大量の水によって壕の中の汚物や死体も浮かぶ汚い水でプールのようになって、
そんな水でも日本兵は久しぶりに味わう水の感触に無邪気に喜んでいたところに
ガソリンと火を入れられ、一瞬にして阿鼻叫喚の地獄絵図に変わったそうな・・・

256 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:48:56 ID:fGulxIO7
ポツダム宣言では、日本軍の降伏を迫っていた。
これを受け入れても、日本の国の形はたもたてると
当時の政府は判断した、
そのため、天皇と日本政府はそのまま連続している。
ドイツやイラクとは違うのだ

257 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:50:42 ID:b1q2/FOe
歴史は教える必要があるよ、それがあって初めて政治、社会情勢が生きてくる。

258 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:54:18 ID:2kxP0jEu
戦況なんて歴史とは呼べないだろう。
日本はミッドウェーで勝っててもその後の状況は大して変わらなかったはず。

259 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:55:02 ID:1veN8ZcX
まぁなんにせよ、この作品は、授業ではすっ飛ばす大事な時期のことを映画化して
くれた訳だし、この前後のことを深く知りたいと思う、きっかけを作ってくれたよ。
鑑賞後の感想なんて、人それぞれだけれど、少なくても私はそうでした。


260 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:01:54 ID:Ah687aeX
>>259
確かにね。
このスレにはりついてたおかげで、今村大将のこととか、牟田口とか、
有馬中将とか堀江とか今まで知らなかったいろんな軍人のことを
知ることが出来たし、知らなかった事件や戦いなど本当に勉強になった。

261 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:03:40 ID:Jl9Q4Xjz
>>260
牟田口、堀江の階級が書いてないのは何か思うところが有るからだろうか。

262 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:04:42 ID:sdCLEU57
『帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!』 〜 ベリリュー島

 遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
 「あそこでみんな死んでいったんだ……」
 沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
 太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
 老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
 日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。
 やがて戦況は日本に不利となり、
 いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。
 仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
 日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。
 それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
 
 「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
 
 日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
 裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。
 船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
 村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

 しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。
 そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
 先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。

 その瞬間、彼は悟ったという。
 あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。
 
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea3.html

263 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:06:12 ID:3fvP38HK
>259
学校の授業だけが全てではないからね。
映画を通じて興味もって、自分で調べて知るってのが一番記憶に残る。

264 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:09:44 ID:EyJ4LzrE
>>263
山本五十六長官を返せ〜〜!!!

265 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:30:13 ID:gtXfpXES
私は この映画を気に入っていますが、

戦時中の悲しい思い出を背負っている
世代の中では、思い出したくないと、見に行きたがらない人もいます。

素晴らしい映画だと思います。
と、当時に、本当に辛い思い出のある人にとっては、
心が押しつぶされる映画でもありますね。

266 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:33:36 ID:GBEXfC/u
ベルリンの赤絨毯で空気も読まず「ニノ〜〜〜、ニノ〜〜〜〜」と叫んでいる腐女子ワロス
ベルリン在住なのか、ひょっとしたらベルリンまでおっかけてったのか

267 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:34:05 ID:DqgZ1xVW
火炎放射器の炎がこっちに向かってくるシーンは良かったな。
ああいう描写は初めて観た。

268 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:37:01 ID:VZfjUSsE
アメリカでこけた映画が欧州でどうなるか見ものだ。

269 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:44:48 ID:GggvYhQm
>>266
ドイツとイタリアと中国らしいよ。もちろん日本人もいただろうけど。
それにしても君の言葉遣い汚いね。

270 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:47:27 ID:qL6lyVDv
先週末、ようやくこちらの劇場で見れました。
土曜の昼過ぎだったせいか、俺(日本人)以外は年配の方々がぱらぱら。
(おそらく字幕の映画のためか)始まったとたんに出て行く人もいました。
R指定なため若い人たちが見れないのは残念です。軍隊のリクルーターは高校生対象なのにね。

英語の字幕で気になったのは「Kempeitai」。
まあ映画を見てればわかるんだけど、同じように日本語そのままの言葉が多かった気がします。
まあ、淡々とヒーローもロマンスもなく、善悪もなく、どんでん返しもなく、でもいい映画だと思います。
重ねて、R指定なのが残念。


271 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:52:52 ID:GnMovb8q
ギャハハハハハ
ベルリンで不評、酷評の嵐www
程度が知れたなwww

272 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:57:24 ID:g9+zaV5w
「アメリカによる対日占領政策の最重要課題は、
何よりも日本人を精神的に弱体化させること、
すなわち、
日本人から歴史とアイデンティティを奪うことにあったのです。」

 「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」より  中西輝政著 PHP新書 


日本人…弱体化しすぎだな。

http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/kindaishi.htm

273 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 01:20:36 ID:Vl1p37vG
ほんとだ。>>271がいいサンプルだ。弱体の権化。人間のくずカス。よく生きてて恥ずかしくないなと感心したよ。
こいつの親が哀れだ。


274 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 01:40:34 ID:GnMovb8q
>>273 信者涙目哀れwwwwwwwwwww

275 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 01:51:08 ID:g46cRCm2
>>266
明らかに日本人だったな。ニノ〜○○!ってネイティブな日本語だったし。
会見も見たが渡辺謙は英語ペラペラなんだな。
こういうとき日本語で答える伊原や二宮が情けない。野球のイチローもそうだが。

276 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 01:54:57 ID:zDjnPNEz
加瀬は今回出席しなかったのか。彼は英語上手いらしいから出てほしかった。

277 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 02:02:29 ID:3Jv4gbQm
加瀬はたしか帰国子女なんだよな、7歳頃まであっちに住んでたと。
加瀬と、出来れば獅童もアカデミーこそは出席できるといい。
主要キャストが全員並んだ姿を最後まで見れないのはちょっとな。
それにイーストウッドもかなりの歳から、これを逃したらまた会えるかわからな(ry

278 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 02:05:37 ID:0HQxN4ps
あっちというのは英語圏の国?
みんなベルリン行ってんのかテレビ見とこ

279 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 02:10:37 ID:3Jv4gbQm
>>278
すまん、アメリカのこと。

280 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 02:12:19 ID:0HQxN4ps
>>279
(´・∀・`)へぇーそうか。サンクス

281 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 02:47:37 ID:NXZN09xn
>>266>>275
あれは外人だぞ。
「ダイスキデース」とか「オネガイシマース」とかが片言だった。


282 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:17:46 ID:ocxU8AKX
明らかにあっちの人だろ
日本人があんな発音するか?
おまえらまさか…w

283 ::2007/02/13(火) 03:23:33 ID:3XdwzBOw
本当に不評だったの?

284 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:24:43 ID:2tTnNfDc
ああいう空間は特殊な空気があるんだと思う
現地メディアにクリントが近づいたら
関係者すら喜んで一瞬ファビョってたw


285 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:31:25 ID:em1EEm7n
原爆のお陰でソ連の参戦を抑えられた。
流石に共産主義国になるのはご免だからな。
アメリカには感謝しないと。

286 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:31:50 ID:ocxU8AKX
ベルリンで映画見た人のブログによると、途中で出て行った人結構いたみたいだよ

グロいから見れなかった人多いかもね

287 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:35:24 ID:bcIuLMG9
う〜ん、突撃組が悪で生き延びようとしているのが善のように描かれているなあ。
人命第一のアメリカや、今の日本ではこんなのも当然のように通じるかも知れないが、当時の兵士からすると、最初から死ぬ事は決まっており、ただ作戦上なるべく生き延びる事を選択しただけの話で、そこをヒューマニズムで語られたら、ちょっと違うな。

288 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:38:52 ID:3Jv4gbQm
>>286
いや、ニュースでやってたけど戦争映画はヒトラーを彷彿とさせてしまうからと、
気に入ら(れ)なかった人はいたみたいだ。
ドイツは日本と同盟国だっただけに、思うところも考えるところもあったんじゃないか。

289 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:46:31 ID:2tTnNfDc
クリントの作品は戦争がらみでない映画ですら
最後までつらくて見れないって人必ず何割かいるからね

290 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 03:58:21 ID:i+sQST2i
バロン西の映画化キボン。

291 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 04:27:37 ID:esnrmyR2
西中佐が硫黄島に馬を連れて行ったっていうのは流石に創作?

あのシーンと、憲兵(特高?)のシーンは違和感を持った。

全体としては良い映画だったが。

292 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 04:40:27 ID:4KfhAPg+
>>291
>西中佐が硫黄島に馬を連れて行ったっていうのは流石に創作?

実話。

293 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 04:42:33 ID:SMmTTEeE
>>285
たかが日本人が30万人死んだだけだもんな。
ヒトラーのホロコーストやスターリンの大粛清と比べれば遥かに軽い。

294 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 05:00:40 ID:Ubkozr8l
ベルリン国際映画祭の記者会見とレッドカーペットのアーカイブ見ていたんだけど、
クリントが言っていることが聞き取れない・・・。
英語力の無さにガックリだ。
でもって、レッドカーペットの上からのカメラの撮り方がとてもかっこいい。

295 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 05:18:11 ID:esnrmyR2
>>292
そうなんですか?ウラヌスのたてがみを持って行ったという話なら聞いたこと
あるんですが……。

296 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 05:38:04 ID:xgCp0EzH
>>295
部下が気を利かせて3頭送ったそうだ。


297 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 05:41:12 ID:Ubkozr8l
>>295
ウラヌスのたてがみをネックレスにつけてましたね。
島で死んだのは、確かジュピターでした。

初期の方で憲兵と特高の解釈が違うとか言う話なかったっけな?
間違っていたらゴメン。
そういうことじゃなくて、あのシーンが唐突で納得いかないと
いうことなのかもしれないけど。

298 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 06:26:32 ID:0sV9dzNV
ベルリンのやつ見た
すごい、自分の事のようにうれしい

299 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 06:49:24 ID:2bdzcNKX
韓国人も同じ人間。
ここで嫌韓書き込みしているやつは韓国人を本当に知っているのか?
韓国人の友達がいるか?
この映画からいったい何を学んだんだ?

300 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 06:50:49 ID:Zm95MS9X
本当の韓国人が書いた絵
http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550

301 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 06:53:08 ID:xuYAKKK2
>>299
まったくだな、なさけないよ。

302 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 06:56:18 ID:em1EEm7n
>>299
日本は世界から嫌われているから。

303 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 07:00:34 ID:j/+nm9r1
もう一度みたいんだけど、いつまで上映されるんだろう?
三月入ってからも見れるでしょうか??

304 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 07:17:02 ID:g4v9nCJY
謙さんドイツ語で挨拶か。>ベルリン
洒落っ気があるというか余裕があるというか。

305 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 07:44:54 ID:f+6IUGmV
めざまし今やってたけどニノの話ばっかりで
謙さんとかクリントほとんど映らなかったような気が…
あ、伊原も行けたんだね、それはよかった。
8時台どこを張ったら見られるかな〜ドイツ語挨拶。

しっかし、ジャニヲタ日本女はどうしようもないな。
ニノ〜ニノ〜って国際的に恥を晒すなよ。大塚さんも呆れてたぞ…
国内ならまだしも…TPOってものを考えろ。

306 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 07:53:57 ID:g4v9nCJY
>305
めざまし(フジ)は二宮のドラマやってるからだろ。
テレ朝、日テレ、TBSは普通にやってたけど。
ドイツ語の話は紙面だけね。TVでは映らなかった。

307 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 07:58:56 ID:p6w89qVr
>>303
エリア別上映スケジュール参考:
ttp://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/title/mo4361.html

都内のスケジュールしか確認してませんが、多くの館で2月後半の上映が決定してます。
アカデミー賞授賞式(2/25)もありまた話題に上るでしょうし、3月に入っても上映されるんじゃ
ないですかね・・・。 僕もまた見たいなぁ〜と思ってます。

308 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 08:06:40 ID:1lDxYSjT
>>306
新聞ではどこが取り上げてました?
教えてチャンで失礼。

309 :306:2007/02/13(火) 08:15:15 ID:rQg0WD7q
>>308
ホイ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070213-OHT1T00059.htm
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007021306.html

海外の画像で伊原氏が女性連れで歩いてたのあったけど奥さんかね。
かわいい人だった。

310 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 08:19:51 ID:rQg0WD7q
もう一個あった。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/02/13/10.html

311 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 08:21:58 ID:vOBmQDA1
あー見逃した。キャスト陣なんか言ってた?

312 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 08:40:33 ID:16AE+1qC
299 :名無シネマ@上映中 :2007/02/13(火) 06:49:24 ID:2bdzcNKX
韓国人も同じ人間。
ここで嫌韓書き込みしているやつは韓国人を本当に知っているのか?
韓国人の友達がいるか?
この映画からいったい何を学んだんだ?
301 :名無シネマ@上映中 :2007/02/13(火) 06:53:08 ID:xuYAKKK2
>>299
まったくだな、なさけないよ。
302 :名無シネマ@上映中 :2007/02/13(火) 06:56:18 ID:em1EEm7n
>>299
日本は世界から嫌われているから。






313 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 08:47:37 ID:1lDxYSjT
>>309-310
ありがとうございます〜!貴方の親切に感謝します!
映画とかそれに関する資料を読んでると、際限なく落ち込むせいか
こういった話題は自分のこと以上にとても嬉しく感じられますよ。。

314 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:06:56 ID:uYjlod82
>>309
海外画像サイトってどこですか??

315 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:09:17 ID:KgQ9HTxp
しっかりここにも鮮人が湧いてるな

316 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:12:42 ID:CDCcy+jz
>>305
めざましの大塚の発言は間違っている。日本からわざわざ
追いかけた人間ではない。
「ニノ〜」と叫んだのは、ドイツ人とドイツ在住の日本人、
それにロンドンから来た中国系の女性だとドイツ在住の人が
どこかに書いていた。

また、確かに途中で出て行った人もいたようだが、上映後
スタンディングオベーションだったという書き込みもあった。
記者会見では、デンマークから来た記者が「このような作品を
作ってくれたクリントに感謝します」と言って、記者たちから
盛大な拍手が起きた模様。

アメリカでコケにしたいやつがいるようだが、決してそんなことはない。
むしろ上映館数からみれば健闘していると言える。ワーナー側も
星条旗が振るわなかっただけに、硫黄島の健闘でほっと一息だという。

317 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:18:30 ID:GggvYhQm
>>299 同意!
批判する人間は何様だと言いたい。人間はみな一緒だよ。
ただ教育のせいで日本政府に対して良い感情がない人が多いだけだ。
実際に行ってみたが、見ず知らずの人達に本当に助けて貰った。
少なくとも満員電車で松葉杖の女性に席も譲らない東京とは違う。

この映画は、全ての人を自分と同じように慈しむ事を教えてくれている。

318 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:25:59 ID:KgQ9HTxp
>>317
だから、こんなとこまでホロン部は出張しなくていいから


319 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:27:35 ID:hg5aztq0
デンマークの記者はなんでそう言ったんだろうか?気になるな

320 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:27:54 ID:Jl9Q4Xjz
嫌韓もな。

321 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:30:47 ID:+i4NHcCr
>>少なくとも満員電車で松葉杖の女性に席も譲らない東京とは違う。

なんで「松葉杖の女性」なんだ?
自分がたまたま見た一回の出来事だけで東京そのものを不親切と決めつける
317の見識の方がよっぽど狭いよ。


322 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:47:44 ID:GggvYhQm
>>321
決めつけた書き方で悪かったが、心の疲れた日本人のたとえとして書いたまで。
自分は生まれた時から住んでいる。

自分が言いたかったことはこの映画を見てなにを感じたかだ。

323 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:47:48 ID:w4LB4nuv
>>309
伊原の奥さんは長髪のバリバリキャリアウーマンしてますっって人だよ
かわいいって感じじゃない

324 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:49:36 ID:WoCckx78
今朝、ニュースでドイツの方でも硫黄島が盛況だといっていた。普通に嬉しい。

325 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:10:30 ID:4pNB3kiq
レッドカーペット映像やっと見終わった。
長いなー。
やっぱりクリントは監督だけどもスーパースターでも有った。
渡辺謙、伊原剛志よりも存在感が強い。
前に出てるけど「ニノ」と読んでる人は日本人もいたけど、
「ニノミヤ」「オネガイシマース」とか「アイシテマース」や
「ダイスキデース」は外国の人みたい。
恐るべし海外ジャニオタだね。

326 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:11:44 ID:QlFRitM9
>>322
ロムってたが一言

キミは消えな
映画を楽しむためには心の余裕ってモンが必要なんだよ
キミの文面からはそれが感じられないね
そういう輩と映画の話しても不愉快なんだよ

327 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:13:19 ID:mKCPdT6A
だから「心の疲れた日本人」とかひとくくりにするなって。

自分も日本人なのに「だから日本人は」とか言う人間は
うさんくさいコメンテーターだけで十分だよw

328 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:38:28 ID:jsJ5j/Fz
>>320
嫌韓はデフォだろ。
テレビなどで実態を知った日本人は、もはやみんな嫌韓。

329 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:42:26 ID:GggvYhQm
文字にするのもおぞましいので嫌だったが『嫌韓』に言ったまでの事。
どっちに心の余裕がないのだろうか?
あなた達のことを表します。

330 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:43:04 ID:VZfjUSsE
ドイツの映画祭の硫黄島を見に行った日本人はいないのかね?

331 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:44:36 ID:yqrj3P+f
映画を語る時には
チョンの工作員も嫌韓アホ厨も不要
どっちもくだらん色眼鏡をかけたまま罵り合ってないで
曇りない目で客観的にスクリーンを見ろ

332 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:50:19 ID:jsJ5j/Fz
>>329
そっちの反日教育をなんとかしろ。
自国の子供に正しい歴史を教えろ。
あれはもはや虐待だ。

333 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 10:50:41 ID:mKCPdT6A
スクリーン見てもおもしろくないがな。

334 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:10:55 ID:GggvYhQm
悲しい人たち
映画観なかったのだろうか

335 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:12:01 ID:QlFRitM9
>>329
分かったから、キミは映画の話をしなよ
作品に関係のない手前勝手な主義主張は遠慮しなよ
作品やそれを愛する人に対する侮辱で不愉快だ

まぁ、そもそもこういう輩は、最初から映画を語る気など無いのだろうけど。

336 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:14:53 ID:LhUlj4Ap
自分も韓国行ったことあるし、すごく親切にしてもらったけど、竹島問題とか考えると手放しで韓国の味方はできない。親切な人が多いことと歴史的政治的な部分をごっちゃにしてはいかけないと思います。
スレチスマソ。

337 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:17:45 ID:VZfjUSsE
チョソの話はもういいから。

338 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:23:30 ID:TXEQh3oY
>アメリカと開戦だーと叫んでいた軍人幹部

朝日新聞、毎日新聞が「戦争しる!」と大騒ぎし、
一般人はあおられて、「戦争だー」、
主婦は冷静に「すぐパンクするタイヤしか作れない日本が、米国に勝てるわけ
ないでしょ。」

特に朝日・毎日が戦争を煽った...........


339 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:30:48 ID:/XvyjlgL
前に読んだ本で
弓道の修行に来日したドイツ人が、靖国神社のある日本が羨ましいと言っていた。
その人のおばあさんは、戦争で亡くなったおじいさんをとても誇りに思い
すべてを否定する戦後の風潮に怒ってたらしい。
日本は「最後まで戦った勇敢で立派な国」ときかされたとか。

映画見たドイツの中の人の感想が気になる。
「いつか君たちに黙祷を捧げる日が」のせりふ、どう聞こえるんだろう。



340 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:33:05 ID:VZfjUSsE
>>339

今のドイツ人は戦争を否定できない日本人に憤慨してんじゃないか?
戦争当時のドイツ人と今のドイツ人じゃ全く違うからな。

341 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:34:37 ID:0y/gNcua
ストリーミング長いな・・・ニノニノ叫んでる奴がうざいw

342 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:41:23 ID:A34Hb8hT
>ここで嫌韓書き込みしているやつは韓国人を本当に知っているのか?

よーく知ってるよ。
親戚が、戦前から朝鮮人を雇ってたが、終戦の時に会社の備品を盗まれたとか、
集団で強奪に来たとか、朝鮮人の悪事はよーく知ってるよ。
俺自身もチョン校の集団におどされた事もあるし。

おまえらの特徴は、1対1ではけんかもできないので、必ず集団で日本人を襲う点だよね。
結論は、『ヒトモドキとは関わるな』だよ。
これは、日本国としての結論でもある。

343 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:48:43 ID:yqrj3P+f
アホ嫌韓厨は失せろ
うざい
特ア板でやれ
ここは映画板だ
しかもこの映画はなんにも韓国と関係ない
スレ違いだ

344 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:55:33 ID:ytGa5g2/
343みたいなのも荒らしと同じ。
スルーすればいいのに・・・

345 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 11:58:27 ID:LhUlj4Ap
スレチには同意するけど、硫黄島には朝鮮半島出身者も多数従軍していたのは事実。

346 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 12:05:35 ID:oAJjGEgp
映画と関係ねえだろ…

347 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 12:08:55 ID:zuSzFr5X
ROMってるチョン君は、よーく読んで、本当の歴史を学ぶんだよ。。。

朝鮮民族はこうあるべきだ、こうありたいではなく、
「実際はこうだった」という事を、両方の目で正視するんだ!

その上で、「出来上がった他人の物を奪う」のではなく、
「自助努力」という事を理解しなさい。

帰って、金豚に教えてあげなさい。



348 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 12:23:16 ID:LhUlj4Ap
映画をきっかけにみんないろんなこと知ったり考えたりしてる…朝鮮の問題もあながち関係ないわけではない。例えばこの映画は韓国で上映されるのか?とかね。
まったくのスレチなら他スレ誘導もしくはスルー汁。
黙れとか消えろとか言論統制するのはイクナイ。汚い言葉使うのもイクナイ。

349 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 12:37:54 ID:7GphedWt
煽りじゃなくて素直に聞きたいんだけど、248.255みたいな事実を知ると
米軍の残虐さに気持ちが沈んでくる。
なのに米軍批判ではなくて韓国を罵倒するレスが出てくるのは、何故。

350 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 12:37:55 ID:j5YM4C1v
韓国の映画関係者もジレンマだろうな。

「父親たちの星条旗」を公開しておいて、アカデミーノミネーションの
姉妹作を公開しないとなると世界中からバカにされる。
しかし公開したら劇場に嫌がらせや抗議は必至・・・

栗林閣下の心情を一番理解できるのは実は彼らかもw

351 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 12:52:39 ID:ZZSzb1ys
そろそろヨーロッパで公開されてくな
16日にイタリア
22日にドイツ
23日にイギリス


まぁ良い成績をとってほしいもんだな・・・
無理だろうが

352 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:01:59 ID:FViMjTXr
>>349
当時の米軍批判もかなり出てるよ。>>248 >>255もそうだけど。
少なく思えるのは
現代において多少の問題はあるものの、某国と違って
政治的に友好だと言える状態であるからじゃないの?





353 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:05:59 ID:5l9Ymhqa
>>347
朝鮮に関しては同意見。
南北朝鮮は、いまだに自分達の運命を自分達で決められない。
周りの大国が彼等の運命を左右している。

硫黄島からの手紙は、南北朝鮮が自国の運命を自分達で切り開くには
どうすればよいかという事への、一つの回答を示している。

硫黄島では、負けると分かっていても、ガチンコ勝負を行った。(ここだけではないが)
結果、天皇制は存続、日本国も存続した。(多少問題はあるが、独立国として分断されずに存続した。)
異論はあるとは思いますが、おおざっぱにとらえると、こういうことではないでしょうか。

「属国のままで存続をはかる」のが国是であるならば、徹底して属国でやればいいと思う。

そのような意味で、
硫黄島の英霊に、心から感謝いたします。




354 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:11:15 ID:2Y2nslGs
興行収入と質は必ずしも比例しない。
彼の作品はその傾向強いんだし。
日本人として、映画作ってくれたことにひたすら感謝。

355 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:16:43 ID:4Prrcdw0
ベルリンで「さくらん」も韓国のrainっていう人が出てる映画も途中退席が
多かったらしい。なんかちょっと退屈って思ったらすぐやめるその神経が
わからん…最後までみたらけっこういい映画ってあるのにな。

356 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:39:32 ID:t7fnyRxt
イタリアだったら、上陸前に降伏してるだろうな。
そう考えると、ヨーロッパでは理解できない人が多そうだ。
ヨーロッパ人ならスパルタの時代に遡らないと理解は無理っぽい。

中東で公開されないが、単に興行上理由だけかな?

357 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:40:58 ID:LhUlj4Ap
星条旗観たら、なかなかアメリカ人批判はできない…

358 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:52:52 ID:k2Dnhr1/
>>345
硫黄島に行った朝鮮人は多かったってチョンが言ってるだけだろ?
大体当時は日本人だよな。
まあ、それはそれとして、こういう映画って日本人じゃないと理解できないっぽい?
外人にはあんまり理解してもらえなさそう。まあ、作ったのはアメリカ人だけど・・・
あと主人公の言動って結構危なかったよね?ほとんど上官に聞かれたらやばいような
まあ、当時の人々がどんなこと話してたかはわからないが・・・

359 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:56:23 ID:98kPCmJp
False Letters
http://www.rocktownweekly.com/opinion_details.php?AID=8693&sub=Editorial

Any survivor of the Bataan Death March, if he viewed the film "Letters From Iwo Jima," would be surprised to learn just what nice guys the Japanese were.

"Letters," nominated for an Academy Award, focuses on the battle of Iwo Jima. More than 20,000 Japanese were killed in the island battle while 6,825
Americans died there. While director Clint Eastwood has exceptional talents as a filmmaker, his film is a historical atrocity.

Critics have praised the film because it "humanized" the enemy. Yes, the Japanese on Iwo Jima were really nice people who happened to be caught in a horrible war.

It was the Japanese who attacked the United States and Eastwood wants to treat the aggressor with a different light than what the facts are.

The Japanese were notoriously cruel and savage to prisoners of war. In the Bataan Death March, the American and Filipino soldiers who
couldn’t keep up were beaten, shot or beheaded. Out of 50,000 soldiers, 16,000 died during the march. Thousands more died due to brutal treatment
in POW camps. Many were tortured to death.


360 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 13:57:35 ID:98kPCmJp
The lengthy record of Japanese atrocities ran up huge numbers of civilian dead, too. The brilliant book
"The Rape of Nanking" chronicles the appalling savagery of the Japanese army. More than 360,000 Chinese
men, women and children were massacred by Japanese soldiers. (So how many of those nice guys on
Iwo Jima were in the Nanking attack, or served as executioners on the Bataan Death March? Eastwood doesn’t say.)

Japanese medical officials also carried out biological experiments on prisoners on the Asia mainland.
The opening scene in "The Great Raid" showing Japanese burning American POWs alive is not fiction. It is reality.

The culture elite ? including film critics ? do not have any problems "humanizing" the enemy. Just the opposite.
There have been Broadway plays where terrorists are sympathetic characters. In fact, would "Letters" have been
so highly praised if it showed the horrible atrocities of the Japanese while presenting American soldiers as courageous? Probably not.

Humanizing the enemy to understand about human nature is one thing, but it is a profound moral and historical mistake to airbrush away atrocities.

------------------
Why does Harrisonburg have to live with such an ignorant newspaper? Its really a nice town, and it deserves a much better paper than this.

361 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:01:28 ID:KgQ9HTxp
それ、おもいっきりシナ、チョンのプロパガンダにやられた工作員じゃん、あらゆるところで湧いてるよ、ここもそうだが

362 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:13:33 ID:X4a+X2vH
どうせなら訳文載せてほしい

363 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:13:49 ID:k2j0+Thz
朝鮮人にもいいひとはいるし、日本人にも悪いひとはいる。

政治じゃなくてひとを見なさい。

この映画はそう言ってるはずなのに

364 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:16:27 ID:Hp51vET3
英文だけ貼る奴は荒しと変わんねーよ鬱陶しい

365 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:16:32 ID:D5NatR5l
>>359
既出のソースを貼るなよ。ヴァカ

366 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:18:31 ID:6Jd024+p
>>340
そんなに、マスゴミで喧伝されてるドイツに見習え論にでてくるようなドイツ人ばっかりだったら、
ネオナチが大量発生して困ってる今の状況にはなってないでしょ。
むしろ今でもWW2について喧々諤々やってる日本のほうがまだましだと思うよ。
実際、下の記事よんだらドイツは悲惨だよ・・・。

ゲルマール・ルドルフ
http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/rudolf_04.htm
数年前に行なわれた注目すべき世論調査のことについてお話したいと思います。
この世論調査では、1000名の選ばれたドイツ人が、1880年のドイツ・ハンガリー戦争ではどちらの方に責任があるのかという問いに回答することになっていました。
調査結果は次のとおりです。私はマーカーを使って、回答結果を書きました。

「83%のドイツ人が、ドイツにこの戦争の責任があると回答しました。
7%のドイツ人が、ハンガリーにこの戦争の責任があると回答しました。
10%はその他の回答をしました。」

教室は私の話を静かに傾聴していました。私は話を続けました。
「この質問にはかまがかけられているのです。ドイツ・ハンガリー戦争などなかったのです。
その他の回答をした10%のドイツ人はこのことを知っていました。
ドイツ人の歴史の知識が乏しいという事実は別として、
このような調査結果は何を意味しているでしょうか。
ドイツ人の圧倒的多数は、たとえ犯罪が犯されていなくても、
その犯罪の責任はドイツ人にあるというように考えてしまうということです。」
室内は静まりかえっていました。
私たちは、ドイツ国民の精神状態について驚かざるをえないと思います。

367 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:21:48 ID:KgQ9HTxp
こういう事なんだよな、アメリカ人は当時の事をある程度歴史と見れていてそこで戦った日本人を讃えているし、日本人もまたしかり

逆に韓国人なんかは反日教育の末、本当の歴史を知らぬまま、日本人を絶対的な加害者、自分達を被害者にしたまま、こうやって世界中で工作活動を行なってる。日本人は人類みな兄弟みたいな事を言ってる内に次々と嘘の歴史が世界へ広まって行くしくみなんだよ
(それ以前に日本人が朝鮮の事を良く知らないつうのがあるが)




368 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:26:43 ID:VbvovOBm
もう終わってると思ってたが今週の金曜日までやってるということを知り、見たいと思ったんだが
一緒に行ってくれる人がおらん…一人でも行くべき?おもろい?

369 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:28:45 ID:KgQ9HTxp
>>368
むしろ一人で行くべきでしょ

370 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:30:41 ID:VbvovOBm
マジか。あとさグロイってどんな感じなん?プライベートライアンの冒頭部分の以下か以上か

371 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:34:00 ID:3fvP38HK
>370
んなもん聞いてどーするんだ?グロフェチ?
以上でもあり、以下でもある。

372 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:35:42 ID:VbvovOBm
グロイの苦手なんだよ!まあ参考になった。サンクス。

373 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:38:52 ID:3fvP38HK
>372
補足

(部分的に)以上でもあり、(全体的に)以下でもある

374 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:40:20 ID:VbvovOBm
なるほど。16:55上映のやつに行ってきます

375 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 14:48:42 ID:u69VX/N0
>>363
南北朝鮮が「朝鮮の気持ち」「日本の気持ち」というテーマで
双方の視点を平等に描いた映画を作ったら真面目に考えてみます。

376 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:12:50 ID:bX3u8Pdn
>>363
お前もいい加減自分の価値観押し付けたいだけにしか見えんがな
うちの妹は韓国人俳優好きで韓国旅行に行ったら見ず知らずの韓国人に物投げつけられたと
ものすごくショック受けて帰ってきたんだよ。
お前にとって韓国人はいいやつばかりなんだろうが体験踏まえた上でそう思えない人だっている。
そんな事も考え及ばないような狭い視野で偉そうに語らないでほしいね

377 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:17:02 ID:Jl9Q4Xjz
なんで韓国の話題ばかりやってんの?どうだって良いじゃん。


378 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:19:01 ID:+9Xh07zm
>>363
日本人にも朝鮮人にもいい奴も悪い奴もいると書くべきだったな。

379 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:19:40 ID:3lS7n7IH
朝鮮人のほとんどは悪い人です。

380 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:21:39 ID:pUoh3/ue
ああ、>>379と同じぐらいね。

381 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:23:10 ID:3fvP38HK
良いか悪いかは別にして朝鮮人は消えてなくなれ。

382 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:23:27 ID:xuYAKKK2
極端だな本当

383 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:26:47 ID:VZfjUSsE
2チャンネルではチョソがらみの書き込みはすぐ釣れるな。

384 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:45:17 ID:yqrj3P+f
俺は日本にストーカーする韓国マスコミや在日チョンは大嫌いだが
2ちゃんに巣食うアホ嫌韓厨はもっと嫌いだ
TPOをわきまえろ
馬鹿どもが

385 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:49:19 ID:FViMjTXr
今日は>>299が火付け役だろ。

386 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:53:01 ID:3fvP38HK
>384
ここは2chだぜ?お前こそTPOをわきまえろよw

387 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:55:10 ID:FViMjTXr
つかそれまでまともなレス?続いてたのに嫌嫌韓厨が火をつけたんだよ。今日の場合。

388 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 15:57:23 ID:6M27yzef
ヒトモドキのカキコはスルーしなさい。

相手をすればするほど、クリントの名作がけがれると思いなさい。

389 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:03:29 ID:VNEJMhyt
クリントイーストウッド Rainが「硫黄島...」見てくれて光栄
(朝鮮日報)

390 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:04:55 ID:leaLzdZV
>>384
  ↑
TPOをわきまえろ
馬鹿が


391 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:12:02 ID:xuYAKKK2
ひろゆきは確か嫌韓嫌いだったよな
まあどうでもいいって感じか

392 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:14:26 ID:gqRSjvc6
まぁ、今回はこの映画について向こうの新聞が「韓国人が描かれてない」
「事実の彎曲」など映画を貶める発言を繰り返してるから、日本のファンが
神経質になるのは仕方ないだろう。

393 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:16:35 ID:xuJOH+rT
>クリント・イーストウッドは『Rainを知っている。Rainが私の映画を見てくれたとは光栄だ』とコメントした」と伝えた。

ホントかよwwwwwwwww

Rainはこいつ
http://www.youtube.com/watch?v=cF4i41EMOIg
原爆ドームを背に踊るPV

394 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:25:43 ID:DcGXw1LU
>>384
使命感だな。少なくとも俺はそうだ。
リアル社会でも、嫌韓、嫌層化の対話はしている。
地道だが、少しでも日本をよくしたい。

チョソは半島に帰ってね。

395 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:33:25 ID:gqRSjvc6
クリント『Rainを知っている。彼女が私の映画を見てくれたとは光栄だ』

韓国レポーター『Rainは男性なんですが・・・』

396 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:36:37 ID:P+9cmUIt
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、
「硫黄島からの手紙」を鑑賞。

劇場はほぼ満席。映画の性格上、やはり年配者の姿が目立つ。
物が物だけに、観客の反応は判り難いが、米兵が捕虜を射殺するシーンでは、
「Oh,No…」といった声にならない呟きが・・・。

この日は映画館で、知人の映画資料館スタッフ(既に退職しているそうだが)に
会ったので、映画が終わった後、カフェでこの映画について二人で語った。

彼:う〜ん、正直いって私は、観ている間これがクリント・イーストウッドの映画だ
という事を忘れていた。非常に良く出来た日本映画だ。ただ、思い返して見ると
今まで観た日本の戦争映画とも違うんだよ。
一言で言えば、鏡のような映画かな。

私:鏡?

彼:つまり、この映画はすこし特殊だ。それは戦争映画ではあるけど、描こうとして
  いるのが何人かの日本人の内面だけだという事。
  戦闘シーンも、悲劇的な死も、全て彼らの内面を描くためにある。私たちアメリカ
  人は、だんだんとこの素晴らしい日本の兵士たちに感情移入してゆく。
  そして、例のあのシーン(捕虜射殺のシーンらしい)で気づくんだ。「おい、やめ
  ろ!彼らは私たちと同じ人間だぞ!」ってね。最初は何者かわからない日本兵たち
  を観ているつもりだったのが、いつのまにか彼らは違う言葉、違う肌の色をしてい
  るだけで、私たち自身だということに気づくんだ。

私:それで鏡か。そういえば日本でも「父親たちの星条旗」の感想で、「第二次大戦中
  のアメリカの苦悩をはじめて知った」という物が多かったな。
  程度の違いはあれ、戦争のもたらす物は一緒だと。日本ではアメリカが楽勝したと
  いうイメージが強いから。

397 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:39:01 ID:1lVxWcaG
映画『東京裁判』、3月韓国公開へ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/09/20070209000004.html

第2次世界大戦終結後、1946年の東京で日本がアジアに対して犯した戦争犯罪を審判した実際の事件を映画化した『東京裁判』が、3月1日の抗日独立運動記念日に公開される。

 同作は1945年8月15日、日本の天皇の降伏宣言により終戦を迎えた後、米国・中国・英国をはじめとした11カ国を代表する11人の裁判官が東京に集まり、A級戦犯28人に対する裁判を行った歴史的な事件を描いたもの。

 この作品は中国で公開1週間で1000万元(約1552万円)を超える大ヒットを記録し、2006年の「必ず見るべき映画」に選ばれるなど、中国全土で話題を集めた。

 また、2年6カ月にわたる裁判の期間中、818回の開廷、1194人の証人、計1200ページに及ぶ判決文、法廷記録4万8000ページという驚異的な記録を起こした史上最大の国際裁判をそのまま描いた作品だ。

398 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:41:37 ID:P+9cmUIt
396の続き

彼:冗談だろ。まさか君もそう思っちゃいまいね。
私:アメリカ史や社会に関しては、かなり勉強したから、私はそうは思わないけど、やは
  りイメージって強いと思う。まあそれも含めて、この映画は漠然とした戦争へのイメ
  ージを壊ししていると思う。

彼:その通り。硫黄島の戦いだけじゃない。イーストウッドの視点は過去と、現在の両方
  に向いている。この映画を観た人たちのイラク戦争への認識も変わると思うよ。
私:どういう風に?

彼:単純だけど、ニュースでアメリカ軍が武装勢力を30人殺害と聞いたとしたら、「ああ
  30人の自分たちと同じ人間が殺されたんだ」と思う想像力が生まれるだろう。
  マスコミは敵でも味方でも民間人の死には反応するけど、兵士の死は当然と思っている。
  これは長年の情報操作でもあるんだけどね。
私:私もマスコミや過去の戦争映画は、少なくとも敵の兵士に関しては一つの記号としてみ
  なす事が多かったと思う。記号だから死んでも悲しむ必要は無い。
  でも、カメラの向こうにある現実は違う。

彼:映画の中で、逃亡する日本兵シミズが、バロン西の読んだ手紙に心を動かされるシーンが
  あっただろう。彼は「私はアメリカ人を知らない」と言っていたけど、これは観ているア
  メリカ人の言葉でもある。
私:イーストウッドはテーマを直接的に語るのをあえて避けているけど、ここだけはストレート
  だった。テーマの核心なんだろうね。

彼:アメリカ人が人間だと知って、戦いとは違う道を選んだシミズは、いまだ敵が人間とは知ら
  ないアメリカ人に殺される。非常に複雑な思いを抱かせられた。




399 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:43:44 ID:4KfhAPg+
>>396
それ、もう既出だよ。

400 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 16:49:14 ID:P+9cmUIt
399 >すまんかった。これは↓

今回は、ゴールデングローブ賞で最優秀外国語映画賞に輝き、作品賞、監督賞、
脚本賞、音響効果賞の4部門でアカデミー賞にもノミネートされている『硫黄
島からの手紙』に関するアメリカの反応を紹介しましょう。

日本での報道だけを見ている限り、この映画がアメリカで大評判になっている
ように思えますよね。でも、実際には、この映画の存在を知っているのは映画
関係者と、この映画の監督であるクリント・イーストウッドの超コアなファン、
そして、ほんの一部の映画通だけ。

存在感が薄い理由は、映画の質とは全く関係なく、単に“英語じゃないから”です。
アメリカ人って映画を字幕で見ることに全く慣れていないのです。っていうか、
「英語じゃなければ映画じゃない!」と信じ切っているんですよ。何しろアメリカ
人は20世紀初頭にハリウッドが誕生して以来ず〜っとあらゆる映画を英語で見てき
たわけですから、こう思うのも仕方がないのです。

http://72.14.235.104/search?q=cache:_tV-l_a_oisJ:eng.alc.co.jp/eiga/usa/2007/02/post_90.html+%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%80%80%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&hl=ja&ct=clnk&cd=6&gl=jp

401 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 17:46:10 ID:GggvYhQm
一連の書き込みを読んで子供の頃を思い出した。
小学校の担任が昔を振り返って書いた本だ。
『私の赴任した小学校は特殊な環境にあった。米軍基地があり、
肌の色の違う子供、台湾、韓国、北朝鮮などの子供達が一緒に学んでいた。
朝鮮系の子供達は差別的な言葉を投げかけられる事も多かった。
ある時ひとりの子が「やーい朝鮮人!」と叫んでいるのを職員室の窓から見た。
その子は自分がその朝鮮系の子だとはまだ知らなかったのだ』。

402 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 18:39:21 ID:n+s/T3iA
>>401 可哀想なはなしだが、スレ違い
あと戦後60年以上自虐教育で精神をねじまげられてきた日本の子供の方が可哀想。

>硫黄島では、負けると分かっていても、ガチンコ勝負を行った。(ここだけではないが)
>結果、天皇制は存続、日本国も存続した。(多少問題はあるが、独立国として分断されずに存続した。)
>異論はあるとは思いますが、おおざっぱにとらえると、こういうことではないでしょうか。

すごく同意。

403 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 19:02:34 ID:oP3syKC/
クリントにはありがとうの言葉しかないな。

404 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 19:36:44 ID:uYjlod82
>>325の言っている映像ってどこかで見られるの?

405 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 20:29:52 ID:899JKazo
このスレで朝鮮の話をしてる人は何なの?
ウザいから他所でやって。

406 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 20:39:33 ID:gvDH2CD0
ベルリン映画祭の公式HPのビデオストリーミング
硫黄島のところをクリックすると
レッドカーペット、会見、写真撮影の様子が見れる。

この映画で二宮を知り、ドラマをみてかなり好感度がアップした。
ジャニオタにはなれないがかなり詳しくなってしまったよ。

407 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 20:50:18 ID:LhUlj4Ap
ストリーミング長い…

408 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:02:05 ID:+Ia9g1Ql
>「英語じゃなければ映画じゃない!」と信じ切っているんですよ。

アメリカではクロサワ映画って人気あるんじゃないの?
あれは英語吹き替え?

409 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:09:08 ID:Nv0ddInn
マニアは字幕で見たがる

410 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:11:19 ID:3lS7n7IH
マニアは映画を見るために言葉を覚える

411 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:17:03 ID:Hzaxn7sH
オーディションにおいて、二宮は出演作として「青の炎」をクリントに送ったと聞き、
昨日「青の炎」を見たが、確かに良い出来映えだった。
何か、クリントの「Million Dollar Baby」を見た時と同じような感覚に陥った。

412 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:23:39 ID:KTtCrxNF
相変わらずヲタの二宮マンセーウザイな。

このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
二宮和也の噂158 [噂話]
な・ま・い・き盛り【70】 [ジャニーズ]
リベンジ会話の成立する嵐【318】 [ジャニーズ]

413 :ハツラツboyてっちゃん:2007/02/13(火) 21:45:06 ID:DrrDUJAu
中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84423

 朝鮮の人々は矛盾というものを感じないようです。朝鮮の人々によると強
制的に言葉と文字(ハングル)は禁止されていた(はず)なのに、唯一のハ
ングル新聞という毎日新報が発行されていて、硫黄島の戦いを伝えているそ
う。ましてや旧日本軍軍人であった朝鮮人に対しては日帝に協力したとして
糾弾し、その軍人としての名誉だけでなく財産まで取りあげようとしている
のに、その軍人としての朝鮮人を描けとはこれいかに。
「不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった
朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。」と書くのな
らば、朝鮮の人自身で絞首台の露と消えた洪思翊中将や特攻隊で散華された
光山文博大尉こと卓庚鉉大尉の心情をくんだ映画をどうして作らないのでしょうか。

 私はこの記事からは「朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することが
できます。」というこの言葉がいかにも空しい感じしかしません。

引用:酒たまねぎ やURAホームページ  のんべえ日記
http://www.tamanegiや.com/ura.html (や → ya に変換


酒たまねぎ.や様は達観しておられるな、、、。

414 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:45:21 ID:LhUlj4Ap
ニノヲタでなくとも、クリントが映画に起用したこと自体スゴいと思いますよ。

415 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:52:39 ID:3lS7n7IH
>>421
それどうやって調べる?

416 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:57:12 ID:8eLnLHEe
>>408
ファンの連中は字幕で観てんじゃないかねえ。

そういえばイーストウッドもカンヌだかアカデミーで黒澤と初めて会ったとき
少年のように顔を真っ赤にして「あ、握手して下さい」と言ったと寺尾聰が言ってたな。

で、「寺尾君、クリントンさんだって。君も握手しといたら?」とも言われて
取りあえずお互いに訳判らんまま握手もしたそうだ。

417 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 21:58:41 ID:DqqSo3lv
渡辺謙の硫黄島の撮影風景とか見たいな、DVDとかに入れてほしい。

418 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:00:50 ID:ACT3PhD0
ベルリン映画祭の公ストリーミングよかった。
てか、長い!

419 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:09:35 ID:CDCcy+jz
硫黄島はいつの間にかアメリカで781館で公開され、
しかも2月9日付ランキングで16位から14位に上昇してる。
いい感じだな。

420 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:32:41 ID:NXif2Gc8
>>396
>>398
いい話だな。アメリカの観客がみんなそう思ってくれると嬉しいな。

421 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:34:38 ID:r5Sps5zG
どなたか「硫黄島守備隊に捧げる歌」の
2番〜5番の歌詞をご存じの方いらっしゃいませんか?

ネットで具具ってもみつからんかった・・・。
できれば元ソースなんかもあると嬉しいのですが。

422 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:40:16 ID:iN2WTVXi
>>421
http://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/IoujimaBobi_no_Uta.htm

423 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:41:21 ID:VZfjUSsE
結局ドイツでの評判はほとんど聞かんな。
チケット完売なのに話にもあがらず?相当小さな映画館なのか?

424 :421:2007/02/13(火) 22:51:03 ID:r5Sps5zG
>>422
神光臨!どうもありがとうございますm(__)m

425 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:19:37 ID:T2DBjH+g
>>2番〜5番の歌詞をご存じの方いらっしゃいませんか?


敵に追われて穴蔵へ
水は枯れるし赤痢は酷い
大雨来たかと浮かれれば
水攻め火攻めの地獄絵図
果ては自爆かいーおおーじーまー

426 :kk:2007/02/13(火) 23:35:37 ID:Ac3uuKsk
松代にある栗林中将の墓に参拝した。ここに遺骨はない。誰かが硫黄島の砂を置いていた。
中将の妻が100歳まで生きたことがわかった。彼女は主人の菩提を立派に弔ったのだった。

427 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:35:46 ID:ss85ryH2
軍板で聞きなよ

428 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:42:10 ID:1whA686V
二宮をなぜキャスティングしたのかって聞かれて、クリントが答えて二宮に話を振ったら、
話聞いてなくて、「はい?」ってとぼけた声出して会場がなごんだ後、クリントが「これが彼を選んだ理由だよ」
っていうとこいいね。会場爆笑w


429 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:55:25 ID:GnMovb8q
時間たつごとに評判悪くなるなこの映画w


430 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:57:05 ID:ss85ryH2

ID:GnMovb8q
こいつの情熱はどこから湧いてくるんだ?

431 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 00:01:57 ID:fVx/iHWj
会見はクリントクリントクリントクリントだったなw
二宮はジャニだけにアジアの記者に質問されてたけど、ナベケン伊原は気の毒だった。
司会者が気を使ってくれたけど、伊原さんなんて最後まで喋らないで終わるんじゃないかとハラハラしたw

432 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/14(水) 00:02:54 ID:LhUlj4Ap
都内ではまだまだ上映続きそうですね。彼の家の近くの映画館(千葉県内)は1回のみなのですが、それがレイトショーなので今27回目観てきたという電話が。
星条旗もやってくれればいいのにな。首都圏ではもうやってないですよね…

433 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 00:10:37 ID:B/RE2YYs
>>408
黒澤映画を評価してるのは映画マニアとか一部のアメリカ人だけ。
普通のアメリカ人は黒澤映画をほとんど知らない。


しかしこの「一部のアメリカ人」つーのがご存知の通り
スピルバーグ、ルーカス、コッポラ、スコセッシ、イーストウッド等凄い面子なんだよなあ。

434 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 00:14:29 ID:J2oeiy3B
>433
IMDBでUSER FAVORITE TOP250の
10位に入ってる作品(7人の侍)の監督を一部しか知らんとな?

435 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 00:29:10 ID:x5AhKQgn
>>432
俺も星条旗またスクリーンで観たいな。

ところで、手紙は27回も観た彼は、星条旗は何回観たの?

436 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 00:49:37 ID:cJAkZvXO
>>434
そういや七人の侍も「欧米(笑)と違うが尊敬すべき日本人」を、いいやつが
あっけなく真っ先に死ぬし、一番弱い若造が生き残り、一番強いやつが死ぬ。

生き残ったが、勝ったのに「こんどもまた負け戦だったな」と、戦いの勝ち負け
自体を虚しいものに描いている。共通点あるかも。

437 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 00:51:00 ID:uEQ5UfQ2
最後の自決までのシーンの絵作りや音楽が黒澤っぽかった。
武満徹かと思った。

438 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 00:51:33 ID:cJAkZvXO
「欧米(笑)と違うが尊敬すべき日本人」を

「欧米(笑)と違うが尊敬すべき日本人」を描いているよな。

439 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:02:39 ID:UaqNJVni
>>435
彼も私も星条旗は1回しか観てないんですよorz彼は「日本人だから1回観れば十分」て言うけど、私はやっぱり大画面でもう一度観たかった。

440 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:03:04 ID:uEQ5UfQ2
既出?
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tmovie&nid=101526

441 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:05:38 ID:epS4Xg2X
>>405
で、おまえはどういう話がしたいんだ?

442 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:08:41 ID:9aeEQ9bW
>>428
というかあれってかなり恥ずかしいよ。日本人特有の恥かきもの。
日本じゃニノかわい〜って言われても
この人いつもナヨナヨしてるってホモにしか見られないよ。
そういうところは海外の記者って見てるから評価も決まるんだよ。
子役が来たと
まあこれっきりだからいいんだろうが。

443 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:14:49 ID:9aeEQ9bW
その点、渡辺や伊原はアメリカ会見やってるせいかきちんとしてた。
伊原はバロンがああいうやくだから本当は役のイメージのまま英語で対応してほしかったが。
知名度ある渡辺は記者らから大拍手と声援で迎えられたり。

444 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:22:20 ID:nxMxaido
曲良くね?

445 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:29:44 ID:g96mQyW1
>>444
”使い方”は良い。
やたら色々な名曲を使いまくるより、テーマ曲をここぞと言うときに使うところが良い。

446 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:32:05 ID:nxMxaido
てかこの映画いい人も悪い人もいるって言ってる人はどの場面見てそう思ったの?
捕虜捕まえた場面?犬のとこ?

447 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:32:24 ID:J2oeiy3B
曲はいいけど、ちょっと多様しすぎと感じた。
何か事があるたんびにピンポロパンポロと悲しい旋律が流れるのは
悲しいシーンだってのわかるっての!って思った。
もう少し絞っても良かったんじゃないかなと。

448 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:33:27 ID:UaqNJVni
曲自体も良いと思います。あとピアノだったりトランペットだったりとか、曲調変えて雰囲気出してるのもいい。

449 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 01:36:10 ID:eFTYTXhD
>>340

二分されるかも。

ただし、ベルリンに迫る連合国軍に包囲されている仲間の部隊を助けようと、
必死の思いで救出に向かう機甲部隊にいた兵士の話などを聞くと、
栗林司令官の気持ちも、十分分かる人はいると思います。


450 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 02:01:20 ID:0RNf21Z8
でも二宮って子役のコメントじゃねーよな
そこら辺の若手俳優がいうコメントじゃないし
でもあっちの子役は口も達者だから、たいした事じゃないか

451 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 02:29:01 ID:DBBIq7xJ
よくは知らないが、この人オタクなんじゃなかろーか。
人慣れしてないクリエイターが製作秘話とか
しゃべらされてるっぽい感じ。

452 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 02:58:59 ID:lzQifRux
このままガツガツとアメリカ進出のための宣伝もせず
「この人もしかして本当に元パン屋?」って思われるくらい謎めいたまま
欧米マスコミに正体がわからないまま消えていく(ハリウッド的には)
ってのもビヨルン・アンデルセンみたいwで結構カッコいいと思う


453 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 03:11:25 ID:Aqj+ol8o
>>451
そういや攻殻機動隊の監督(押井じゃないほう)に話し方とか雰囲気とかちょっと似てるような。

454 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 04:59:11 ID:RzcK+WWF
ベルリンの動画、二宮が子供にしか見えない…

455 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 05:01:09 ID:DBBIq7xJ
脳科学者の人が棋士の人に
「会話中の(挙動不審ぽい)目の動きが数学者によくいるタイプ」
と言ってたのを思い出すんだよな。
買い被りかもしれんが。

456 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 07:13:50 ID:BHl2gaQo
欧米人にとって殆どの日本人は子供のように見えるそうだ。
そんな子供と闘って殺し合う米兵が気の毒でならない。

457 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:02:21 ID:2/TVBEE6
>>436
若造も結局死んだじゃん
生き残ったのは最初から出てたコンビだけ
それに一番強い奴って誰だ?
「ワシの勝ちだ」とか言ってた奴より
じじいの方が強そうに見えたが

スレ違いすまん

458 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:37:12 ID:cJAkZvXO
http://www.berlinale.de/en/archiv/jahresarchive/2007/06_streaming_2007/06_Streaming_2007-PopUp_4487.html#4487

ここの8分目(T_T)くらいから。

459 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:44:22 ID:7JnmY+k+
>>458

エラーでて見れんな。

460 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:50:59 ID:cJAkZvXO
>>459
windows media の方でRed Carpetの方。Quicktimeだと俺もエラーでる

461 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:52:53 ID:7JnmY+k+
>>460

真ん中に四角が出てきて映らないですなヽ(´Д`;)ノ

462 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:56:17 ID:cJAkZvXO
>>461
俺も一番上のリンクは「Q」の文字でて駄目。クイックタイム入れてるのに・・・
一番下のリンクでメディアプレイヤーのやつなら出来る

463 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:57:55 ID:cJAkZvXO
>>461

一番右下の「Play」クリックしてみそ.


464 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:58:24 ID:jawWOAK3
アメリカ人のレビュー(おそらく戦中世代)



展示: Aびっくりするほどすごい…

2007年2月13日のwoodenoars(映画プロフィール)
1つの民族の1つによって、このレビューが役立っているのがわかりました。
これが私を動かしたので、私はフィルムによって一度も動かされたことが
ありません; 「神の旗」より多くのそう。 私の友人(ベテラン)は、
衰弱するといけないので、劇場を終わりの前に出なければなりませんでした。
聴衆の残りは無言にされました; 私は、私が劇場を出たのでいいえが
何でも話すのを聞きました。 私たちの一般的な人間性の確言、
および戦争の浪費と無益の非難の根拠。 絶対に必要なもので見なさい、
ただし、運命づけられたキャラクタに感情移入するように用意して
ください…

465 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 08:59:38 ID:7JnmY+k+
>>463

やっぱ駄目だ(´Д`;)

466 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 09:00:58 ID:cJAkZvXO
>やっぱ駄目だ(´Д`;)
なんでやねん・・

467 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 09:02:18 ID:7JnmY+k+
>>466

真ん中に四角が出るから何かプラグインが足りないのかもしれん。

468 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 09:04:57 ID:cJAkZvXO
じゃこっからはいって
http://www.berlinale.de/en/das_festival/videostreaming/index.html

Feb 11, 2007 のLetters From Iwo Jima の左の小さな四角をクリック

でplayが「4つ」並んでいる一番下のplayをクリック。これでどだ!



469 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 09:24:54 ID:8MpyAUFp
昨日観たんだが、よくある戦争映画。
それ以上でもそれ以下でもないな。

470 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 09:45:17 ID:7JnmY+k+
>>468

駄目だすたil||li _| ̄|○ il||li

471 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 09:54:37 ID:Yyts/I1f
俺もIEでダメだったんでFirebox使ってみたら上手くいったぞ。
試してみそ。

472 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 10:01:14 ID:7JnmY+k+
>>471

見れたw

473 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 10:13:17 ID:cJAkZvXO
>>471
ああ、そうなのか・・俺もsleiphnirがデフォのプラウザで
普通に見れるから気づかなかった。
IEじゃ駄目なのかね
じゃyoutubeの関連映像
http://www.youtube.com/watch?v=9B_lwAFyOuI


474 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 10:23:42 ID:VPf4XYqM
>>464
貼るなら、正確な訳か原文貼れよ。何書いてあんのかわかんねえよ


475 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 10:28:59 ID:Yyts/I1f
>>472
オメ!w

476 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 10:32:39 ID:ImtiJZWx
>>439
「連日硫黄島」彼氏は随分偏ってますね。
すごくバランスが悪い。

477 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 10:50:55 ID:J2oeiy3B
>473
IEで見れた

478 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 11:20:08 ID:K1Tzih29
>>468
ありがとう
caminoだけど見られた
この「ニノニノニノニノニノニノニノニノニノニノニノニノニノニノ」言ってるの
ドイツの女の子?
それとも日本からはるばる遠征組なの?

479 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 11:29:31 ID:cJAkZvXO
>>478
たぶんほとんど日本のおっかけ。ただ「ダイスキデス」といってるのはドイツ人と思われ。
他の国のアイドルもレッドカーペットに登場してるが、そいつもその国の言葉できゃあきゃあ
言われてる。これも、その国のおっかけが殆どと思われる。



480 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 11:34:17 ID:CL8IMbUr
現地の日本人・亜細亜系のヲタが正解

481 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 11:35:57 ID:J2oeiy3B
ニノミヤーってのは外人だろう。
日本のファンなら姓で呼び捨てする?

482 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 11:36:22 ID:6jxZ2xbz
一瞬、
「硫黄島からの手紙」が
「飯島愛からの手紙」に見えた

483 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 11:57:05 ID:cJAkZvXO
>>481
いやね。。こういうのを見て
http://www.youtube.com/watch?v=ppoMbQFQVGU

Thanks so much!! even in europe, bi has so many supporter. and can
heard the fans keep call out his name . Bi fighting !!

こんな風に勘違いしてる人もいるもんでね。少なくとも我々はそんな勘違いに
陥っちゃいけないと感じてる訳なんだよ。


484 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 12:06:28 ID:a1WzS/YZ
ついに興行ランキングからも姿を消した。次はアカデミー効果で
浮上待ちか。まあ稼ぎについては星条旗がイマイチだったとはいえ
十分すぎるほど元は取ったから傍が心配することじゃないか。

それにしても調べれば調べるほど、日本人の体質っていうのは
変わってないんだなあと嘆息する。「鉄砲で戦争仕掛けて負け、
今度は経済で戦争仕掛けて全く同じ負け方してる。第二の敗戦
なんて言ってるけどまだインパール作戦あたりで、これからも
負け戦が続くんでしょ」と言っていた人がいたが、ほんとうに
そうなんだと思わざるを得ない。

この映画を語る場でもいまだに南京虐殺を認めたら日本の負けだとか
アメリカの経済封鎖が悪いんだとか(ならちょっと前、北が戦争を
仕掛けても正当だったのか?)、バカ丸出しをしている間に、6ヶ国
協議でもとうとう日本はアジアの孤児から世界の孤児扱いに。政府や
マスコミも慌て始めたみたいだけど、「米朝が意見の一致を見るのは
難しいはず」などと御用マスコミが垂れ流していたヨタが、戦中の
「米英とソ連が手を組むはずがない」っていう現実に目をつぶった逃避
論調にそっくりで笑ったよ。たしかに「まだまだこれからも負け戦」
なんだろうな。いまプチ民族主義気取ってる若者も、40過ぎる頃には
中国に出稼ぎに行って中国人に媚び売るんだろうな。嗚呼。

485 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 12:32:11 ID:gCeJ9tMa
日本は置いといて
他の国は北朝鮮と戦争してもまるっきり無益で傷のほうが大きくなる
ならばヤクザの恫喝国家のゴネ得ではあるが
北朝鮮に最強の武器を放棄させて金をあげたほうがいいという賢明な判断

日本の政府やマスコミが自国の立場を客観的に見ることができてないだけの話

486 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 12:34:54 ID:mQR99d9b
公式動画見れない人。
夜になら全部うp出来るけど、必要かな?
ここで教えてもらったので恩返しがしたい。

ケーーーンって野太い声で叫んでいる奴がいてワロタw

487 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 12:46:15 ID:cJAkZvXO
>>484
まあでも中期的に見たり長期的に見たり短期的に見たりすることに
よって感想はそれぞれ違ってくるのではないかな?

80年代に出版された色々な本みてると、米が完全に白旗あげてる。
全ては流れであって、同じ方向がずっと続くとは誰もいいきれない。

一つの結果で全ては語れない。まして民族的なことまで言及すると
真実からどんどん離れてゆく。

488 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:04:18 ID:d8qCixMT
ハングル板か東ア板にでも行けよ…

489 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:22:09 ID:r3F0KUK/
質問させてください。
映画では西郷がみんなの手紙を栗林の命令に背いて焼かずに埋めたおかげで
後で遺族の手に手紙が渡ったり後世に硫黄島での戦いについて知らしめることになったんですよね?
これは実話というか、実際に埋められていた手紙が発掘されたんですか?
無知ですいません。

490 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:22:48 ID:v0VJ1tyR
実話ではないです。演出。

491 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:32:05 ID:WBlFEQ37
あの設定は実話ではないけど手紙は死亡した兵士の脇で発見されたり、
アメリカ兵が持ち帰って後で返却されたりと、たくさん発見されているよ。

栗林中将は何も娯楽の無い島で部下達に手紙を書くことを奨励したらしい
(「散るぞ悲しき」より)から各兵士はそれぞれたくさん書いたんじゃないかな?

送るのにかさばらないことと家族親戚のために頑張ろうという気持ちになる効果も
狙ったのではないかと思うが。

492 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:33:58 ID:tjpMqVxp
でも、現実に島のどっかに埋められてるような気がする
当時の人は日記とか手紙とか結構筆まめだったし

493 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:36:20 ID:cJAkZvXO
>>489
最後の突撃の前には、無線機を破壊、重要種類も焼き、私物はともかく、
預かった手紙も全部処分します。

494 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:40:13 ID:6LcErZsa
戦地や作戦行動後の日記を禁止しなかった日本、こんな事も禁止出来ないで戦争すんな。

495 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:51:57 ID:UaqNJVni
>>476
はい、偏ってます。はっきり言って、ものすごく偏屈ですwここでも廃人とか言われてましたからww
この2ヶ月間、手紙27回星条旗1回他の映画1回観たわけですが、思うに彼はこの映画から勇気をもらってるようです。生きてく上で男の人は背負ってるものが女よりも重いと思うんですよね。
彼はあんまりお酒飲めないし、弱音吐けないタイプなので、だからこの映画を何回も観に行くのかなあ、と。

496 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:53:31 ID:gdDD2euN
殆どの映画館で終わっちゃったけど
忘れた頃にもう一度見たいと思う映画なんだよね
自分が怠けてる時とかに背筋を正させてくれる映画というか、、

497 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 14:08:20 ID:UzMdQmgq
>>494
日本兵の戦死体から手帳を集めると
貴重な戦略情報源になったらしいな。
軍規だ非国民だ威張りながら
大事なところが抜けてるんだよな旧軍ってのは。

498 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 14:37:45 ID:yGMLi69h
>>496
いや、まだやってるところ結構あるよ。
とりあえず3月2日までやってる。
探してみてね。
アメリカでも781館になって、16位からさらに
14位にアップしてる。

499 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 14:46:00 ID:+/fHSCxl
>>486
お願いします。

ムービープラスでノミネートの時の会見やってたけど、
謙さんが入らなかったのが残念って言われてた。
お世辞だったとしても、「渡辺謙」はアメリカで知られてるんだと嬉しかった。
これからも日本人俳優がハリウッドで成功してくれたらいいな。

500 :489:2007/02/14(水) 15:02:21 ID:r3F0KUK/
お返事ありがとうございました。
埋められた手紙が発掘されたわけではないけど兵士が書いていた手紙が多数見つかってるんですね。

このメール全盛の世の中で「手紙」っていうのがとても良かったです。
表題は硫黄島の兵士から現代の私たちへのメッセージという意味もあるんでしょうね。


501 :ほりうちさん ◆vgSJsjZ47E :2007/02/14(水) 15:21:04 ID:ZXEAF0Wn
中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84423

 朝鮮の人々は矛盾というものを感じないようです。朝鮮の人々によると強
制的に言葉と文字(ハングル)は禁止されていた(はず)なのに、唯一のハ
ングル新聞という毎日新報が発行されていて、硫黄島の戦いを伝えているそ
う。ましてや旧日本軍軍人であった朝鮮人に対しては日帝に協力したとして
糾弾し、その軍人としての名誉だけでなく財産まで取りあげようとしている
のに、その軍人としての朝鮮人を描けとはこれいかに。
「不慣れな外国の地で故郷をしのびながら死と対立しなければならなかった
朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することができます。」と書くのな
らば、朝鮮の人自身で絞首台の露と消えた洪思翊中将や特攻隊で散華された
光山文博大尉こと卓庚鉉大尉の心情をくんだ映画をどうして作らないのでしょうか。

 私はこの記事からは「朝鮮の青年たちの悽絶な心情を十分に察することが
できます。」というこの言葉がいかにも空しい感じしかしません。

引用:酒たまねぎ やURAホームページ  のんべえ日記
http://www.tamaneぎや.com/ura.html (や → ya に変換


酒たまねぎ.や様は達観しておられるな、、、。


502 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 15:23:00 ID:Qsysq4Cz
朝鮮人は馬鹿だからしょうがない
そこまで頭が回らんのだろう
ゴキブリ以下ですな

503 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 15:36:39 ID:aWqeuMZ/
スレ違いかもしれないけど、
カラーで見る昔の日本 日本の戦争1,2
ttp://jyouhouya3.sakura.ne.jp/2007/02/post_37.html

504 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 15:55:41 ID:VFcHLREe
今日、初めて観てきた。
既出だと思うが、言わせてくれ。

栗ント・イーストウッド

505 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 16:01:48 ID:ZT/1WUQ8
>>504
kwsk

506 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 16:14:41 ID:AFl5uSFg
>>495
彼にとってあなたの存在だけでは不十分なのでしょうか??

507 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 16:43:42 ID:rep7WTic
ケビンベーコンが試写終わった後、
「あの若い役者はなんて名前だ?
日本では有名なのか?」とか
周りに熱心に尋ねてたらしいよ。

508 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 16:48:04 ID:J2oeiy3B
>507
ベーコン、最近監督したからねぇ。
何か監督か製作企画抱えてて使えるかも?とかあったのかな。

509 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 17:30:50 ID:m0t84VSn
ベーコンがなくなってパンだけになってもまだ来やがった

510 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 17:45:21 ID:KYsEQOkT
それで店はおしめぇだ

511 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 17:49:37 ID:UaqNJVni
>>506
不十分でしょうねw男の人の気持ちってよくわからないトキあるしw

512 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:26:10 ID:i9+2FQXJ
ごちゃごちゃ考えなくて素直にみれば、二宮の演技は非常にわかりやすい。
外国人にも評価高いってのは、普遍的にものごとを伝える能力があるってことかもね。


513 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:36:03 ID:3G4nS1Eo
>>511
何となくわかるなあ〜
私もある映画をそういう風に観た事がある。
今でも映画館でやってたら観に行きたいと思う。
私の場合はかなりつらい事があったのだが、今も進行形だけど。
彼も何度でも観たらいいのよ、赴くままにね。
欲しているんだもんそれでいいんだよね。

彼女がお正月に札幌って読んで親近感のおばちゃんより。

514 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:54:04 ID:xcoFWjyL
>>511
勇気をもらう云々よりも彼氏が言った (父親たちの星条旗は)「日本人だから1回観れば十分」が何故かすごくひっかかる。

515 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 19:39:09 ID:UaqNJVni
日本人だからこそ星条旗を観るべきかもしれませんが…。元々洋画はあまり観ないし、一番好きな俳優が高倉健、二番ナベケンという人なので、星条旗は手紙と二部作だから観ただけなんだと思います。

516 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:13:45 ID:GVXFezxl
February 13, 2007 Font:
EASTWOOD EPIC AT THE BERLIN FILM FESTIVAL
'Letters From Iwo Jima' Sparks World War II Debate in Japan
By David Gordon Smith in Berlin

Japan has never addressed its World War II history to the same degree as Germany.
But now the Clint Eastwood epic "Letters From Iwo Jima" has caused Japan to
re-examine its role in the war, as the film's stars explain to SPIEGEL ONLINE.
http://www.spiegel.de/international/0,1518,466093,00.html

517 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:22:04 ID:7JnmY+k+
>>516

あー、ドイツの左翼の典型的な言い方。
ドイツは立派で戦争について反省しています。
日本人は愚かで戦争について都合の悪い事実を学んでいません。

ドイツのメディアはこんな事が羅列しています。

518 :486:2007/02/14(水) 20:25:39 ID:mQR99d9b
お待たせしました。公式HPの動画です。
DLすればお好きなところから再生されると思いますので、
44分間見続けられない方などにオススメです。
拡散おkです。

・レッドカーペット 約22分
http://u.imxi.jp/index.html
up1014.wmv DLkey:ioujima

・インタビュー 約44分
http://uploader.merss.jp/index.cgi
jb1460.wmv DLkey:ioujima

どちらもkeyを入れたあとに右クリックでの保存おkです。
普通にクリックすると再生が開始されます。

519 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:32:43 ID:70EkZzPo
平日の朝一に、ゆっくり広々とした映画館で観ようと思ったら、
ほとんど満席だったのに驚いた。

中には20代前半くらいの小綺麗な姉ちゃんまで一人で観に来ていた
(しかも俺の隣だった)のにはびっくりした。 それも何人も見られた。

こんな重い内容の映画を、戦争を知らない世代の(祖父にも伝えられてないであろう)若者が、
一人真剣に観に来るのであれば、まだ日本も捨てたものじゃないと思った。


でも、この映画を観るまで、硫黄島が鹿児島県にある事も、
そもそも日本領である事すら知らなかった俺が言える立場ではないがw
(ハワイの近くでアメリカ領だと思っていた)

520 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:35:07 ID:DeXUgD7Q
>>519
>硫黄島が鹿児島県にある事も
釣りか天然かどっちだ?

521 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:35:40 ID:/8qU0Bov
最近、パグ犬を飼い始めたんだけどさ。
その子犬はコタツの左側の中から俺に飛びついてきて、散々俺の服や靴下を荒らした後
すぐにまたコタツの中に入っていき、今度は右側から突進してきて俺を苦しめる。
そして別の場所に逃げていく・・
そのパグ犬の動きを見てハッと俺は気づいたよ。
「硫黄島の日本兵の動き・戦い方そのものじゃないか!!」と。

522 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:40:56 ID:7JnmY+k+
>>518


523 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:42:53 ID:7JnmY+k+
>>519
鹿児島厨乙。

524 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:49:16 ID:Ypop6dyW
ドイツの若者の感想が聞きたい。

525 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 21:07:25 ID:pqwA0gZ9
>>519
http://ja.wikipedia.org/wiki/硫黄島_%28東京都%29


526 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 21:09:06 ID:pqwA0gZ9
間違えたw
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/outline/iou/index.html

527 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 21:11:25 ID:7JnmY+k+
>>524
>>516

たぶんこんな感じで左翼的な感想だと思うよ。

528 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 21:38:08 ID:Tl3OG4GR
謙さん、アカデミー賞のプレゼンターやるんだってね。
大忙し。

529 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:03:34 ID:WpQIaLHB
鹿児島にある方が正確には「いおうじま」だね。
俊寛が流された島で、歌舞伎の題材にもなってる。

530 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:05:11 ID:+/fHSCxl
>>518
有り難う。
おかげで見れました。

二宮のファンがにぎやかだw
NEWS ZEROは伊原さんやクリントにも
インタビューしてるなら流して欲しい。

531 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:08:12 ID:AeVF7VBr
>>516
ドイツは反省していると言っている割に、何故2度も続けて負ける戦争をしたのでしょうね。
2度あることは3度あると言うしね。
日本は、2度続けて負ける戦争をしないよ!!

532 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:17:17 ID:ZZvZtym9
つまらない映画だった


533 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:21:50 ID:lF0HbHWp
>>531
ドイツがWW2で負けたのは、日独伊三国同盟を結び、結果イタリアと日本
が足を引っ張ったから。
イタリアが中立し、変わりにスペインがドイツ側について参戦。
日本は陸軍の北進論(対ソ連、イギリス、オランダ)を採用し、
アメリカ徹底無視の戦略ならイギリスが講和、ソ連はボルシェビキが
崩壊していたのでは。

534 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:27:38 ID:yJFxQwm6
日清日露と勝ち続け、大一番の大東亜戦争でハコ天。
日本は典型的なバクチで身を滅ぼすタイプだな。

535 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:27:52 ID:AeVF7VBr
>>533
たら/れば、を言ったらいけないよ。
仮想世界を生きているのですか?
まあ、同盟の相手を間違えたと言うならば、次の戦いにこの教訓を生かしな!!
という感じかな。


536 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:31:18 ID:DeXUgD7Q
次の戦いがない事を祈る。

537 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:34:03 ID:WpQIaLHB
>>536
「祈る」んじゃなくて「掴みとる」んだよ!腑抜け!

538 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:35:43 ID:DeXUgD7Q
>>537
何様?

539 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:52:09 ID:4te+1mop
乗ってやれよw

540 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:53:09 ID:ClGi/9jK
533はよっぽど歴史を知らない馬鹿だな

541 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:53:54 ID:DeXUgD7Q
逆に乗ってるつもりだけどw

542 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:53:54 ID:jwgfaC1w
次の戦いは既に始まっておるのだぞ!!

543 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:54:08 ID:roPxqVl6
http://www.heraldtribune.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20070212/APE/702122876
THE ASSOCIATED PRESS
LOS ANGELES --

14. "Letters From Iwo Jima," Warner Bros., $1,729,451, 781 locations, $2,214 average, $9,935,921, eight weeks.

15. "Babel," Paramount Vantage, $1,677,367, 919 locations, $1,825 average, $32,019,555, 16 weeks.

16. "Notes on a Scandal," Fox Searchlight, $1,542,843, 649 locations, $2,377 average, $13,926,668, eight weeks.

17. "The Departed," Warner Bros., $1,342,338, 766 locations, $1,752 average, $130,744,874, 19 weeks.

18. "The Last King of Scotland," Fox Searchlight, $1,340,740, 540 locations, $2,483 average, $11,449,370, 20 weeks.

544 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:57:09 ID:AeVF7VBr
>>534
日清/日露も大一番だよ。
日露に負けてたら、今頃日本はヤポニスタン、朝鮮はコリアスタンという国号になっていたと思うよ。

545 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:00:29 ID:BzBsxppm
>>516

「私たちはリハーサルを行っておらず、単に1つの取り分の中のあらゆることをしました。時々、私はラインを逃しました。また、私は再びそれをとりたかった、しかし、彼はノーと言いました、それは重要ではありません――正常な生命人々の中で、誤りをまた犯す。」

この辺がクレバーだよな。言いよどむのが現実の人間だ。
まあ、さっさと撮影を終らせたかったんだとも思うけどね。

546 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:10:01 ID:PhFuhswQ

典型的死亡フラグ例

「この戦争が終わったら、俺結婚するんスよ」

「おれ心配だ、ちょっと戻るわ」

「お前ら素人は引っ込んでろ!プロの俺達にまかせな!」

「俺も横浜なんだよ。こんど遊びにこいよ」







547 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:14:37 ID:roPxqVl6
渡辺謙 “弾丸ツアー授賞式
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/02/13/0000241213.shtml

渡辺は、ドイツ・フランクフルトを12日午後6時(日本時間13日午前2時)に出発。
成田空港に到着したのは、13日午後3時55分だったが、授賞式開始直後の
午後6時20分には会場入り。ドイツを出発してから、約17時間後には授賞式に出席

548 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:14:54 ID:tCPPQsQ3
>>546
アメリカの場合は
「俺、戦争が終わったら農場を買うんだ」
「この戦争が終わったら一生平和に暮らすよ」
が追加される。

しかし上の二つを満たしているにもかかわらず、101空挺師団第二大隊の
リチャード・ウィンターズ少佐は無傷で生還している。

549 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:16:14 ID:x5AhKQgn
>>521
その日本兵にはちゃんと水と食糧を十分に与えてやって欲しいと切に願う。

550 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:19:20 ID:x5AhKQgn
>>544
日清で負けてた場合は?

551 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:30:56 ID:fxXeB0Q1
>>528
アカデミーのプレゼンターって
どんなことをするんですか?
よかったら教えてください

552 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 23:46:27 ID:IANvy4xF
プレゼンターってトロフィーを渡す人でしょ?
あれって前年度の受賞者がやるハズじゃ?

553 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:03:39 ID:Aqj+ol8o
>>545
変な機械翻訳貼らないで原文貼ってほしい・・・
自分が読むぶんには何使おうと勝手だけど
そんな日本語読まされたらかえってわからなくなる。

554 :考証マン:2007/02/15(木) 00:08:16 ID:uhhMwdjW
209ですが
>シャーマン戦車を一撃した迫撃砲スタイルの砲は何?

『九八式臼砲』 米軍からその不気味な飛翔音と威力に『空飛ぶバスケット』と恐れられた。

/////////////////////////////////////////////////
んんん。

名前がわかったので概略わかったのだが、映画のシーンの様にシャーマン戦車”グシャ”はフィクションね。


555 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:19:43 ID:qlYB11ns
>552
主演助演とかは前年の人だけど
技術部門とかは知名度のある俳優がやるんじゃなかったけ?
たぶん、テレビ的な配慮でしょ。

その業界じゃ顔知れてても、分け分からんオッサンが
これまた分け分からんオッサンに渡してもさw

556 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:19:54 ID:Mi9m+4Aa
>>548
ウィンターズ、パシフィックウォーで大平洋に転戦すんの?

557 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:22:50 ID:s0E4/p+n
今日ようやく見れたぞ。
久々にものすごくいい映画を観たと思ったんだが、
どうしても最後の手紙のシーンが解せない。

貴重な歴史的資料をドサドサ落すなよ・・・。痛んでるのに。

558 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:30:37 ID:pmhhs3kd
ズバリ聞いていいか?この映画(イーストウッド)が本当に言いたいことは?
関係ないけどもしミリオンダラー・ベイベーも見たことあるやついたら教えてくれ。

559 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:33:36 ID:Buddy+9t
>>552
前年の受賞者は自動的に選ばれるけど
今年話題になった人やそもそもの大スター(ブラピとか)など何十人か選ばれる。
知名度も重要で、たとえばラストサムライの謙さんや
今回ノミネートの凛子さんはブレイクしたけどそれだけじゃ呼ばれない。
謙さんは硫黄島で主演するまでになった功績を認められたのかも。
作品はノミネートだしタイミングもいい。

というか、この話本当なの?

560 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:33:43 ID:qlYB11ns
>558
そりゃ本人しか分からないんじゃねーの?
結局映像から受け取った情報を自分フィルタ解して消化するしかないんだから。
監督の意図とは違う感想を抱く人もたくさんいるだろうし。人生経験でその強弱も違うだろうし。

561 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:34:53 ID:s0E4/p+n
映画に「言いたいこと」を求めるのがよく分からん。

562 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:39:07 ID:VtOg84eE
つーか、「自分で感じて考えろ」って映画じゃね?

563 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:41:52 ID:fwEPjQ2w
ラストで死すら恐れずに米兵にブチ切れた西郷が全てだと思う。

・死者をそんなに粗末に扱ったらあかん。
・米軍も日本軍も、国のために戦った人間に敬意を払えやコラ。

クリント翁が言いたかったのはこの辺だと思う。

564 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 00:48:57 ID:8Ny9XI+w
>>558
ちゃんと分かってるじゃないか。
“本当に言いたいことは?”と問う行為そのものが、この映画が本当に求めていることなんだろう。

多分二宮だったと思うんだけど、この映画を『本当に意志の強い映画』だと表していたのは
なかなかクレバーな視点だと思ったよ。

565 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 01:02:44 ID:pmhhs3kd
ほほう、いろんな意見があるようで・・・
・米軍も日本軍も、国のために戦った人間に敬意を払えやコラ。
これは、なんかわかったような気がする、が最後の西郷が暴れてた場面が他に何か意味があるのかなぁ、と思った。
意志の強い映画かぁ・・・

566 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 01:15:13 ID:mb1XzhLI
>>559
今ふと思ったが、日本アカデミーじゃないだろうか。

567 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 01:21:32 ID:Ul/nUga9
敵だって人間だ、って事かと受け取った。
特にアメリカ人に今戦ってる○○だってさ〜と。
あと二宮の言ってた(正確な表現は忘れたが)
「現場にいた人は辛いとか言ってる暇はないんだから
そんな風に演じたら失礼でしょ」
みたいな言葉にはマジ感動した。
そうなんだよ、生き残って、でもPTSDに何十年も苦しんだりする人は
その場では生き残る為に無感動だったりしたはずなんだよ、と思った。
長文スマン。

568 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 01:27:01 ID:8Ny9XI+w
>>565
書き忘れたけど“意志が強い”って言うのは断固とした主張があるって意味じゃなく、
国籍も背景も何も関係なく、ただそこにあるだけで確固とした意味を持ってるってことね。
あ、わかってたか。

公開直後だったかな…ナントカっていうコピーライターのブログがここに貼られてたの、あれ思い出した。
「この映画は、肯定も批判も受け止める力を持っている。とかいうやつ。違ったかも。
『ただのパン屋です』とかコピーにするって言ってた人、誰だっけ?

569 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 01:29:33 ID:UA9Li+ED
>>567
「現場にいた人は辛いとか言ってる暇はないんだから
そんな風に演じたら失礼でしょ」

オレもそれ聞いてたいしたヤツだなぁと思った。
これはもの凄いクレバーな日本製戦争映画批判にも取れると思う。

570 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 01:32:21 ID:UA9Li+ED
>>568
コピーライター糸井重里。

みうらじゅんも追加支援w
http://www.1101.com/ongaeshi/061208index.html

571 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 02:42:57 ID:gncCGfkS
いいたいことは
イラクも北朝鮮も日本もアメリカも
戦っている兵士はみな同じ気持ちってことだよ。

572 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 02:43:36 ID:9GRnxwnW

女子高生コンクリート殺人犯が生活板常連!!
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1171454359/


573 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 03:10:59 ID:Thm22K59
今日本屋に行ったら
「硫黄島栗林忠道大将の教訓」って本が置いてあって
パラ見したら「クリント・イーストウッド監督が〜」という文が
書いてあったんだけど読んだ方いますか?内容はどうでしたか?
(自分で読めばよかったんだけど戦死された方の
ご遺体の写真が載ってて思考停止になって逃げ出してしまった。
もし英霊の悪口とか書いてある本だったら買ってしまったら辛すぎる…)

574 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 03:14:14 ID:s0qxivk4
>>566
そっちこそ候補者じゃない?


575 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 03:33:41 ID:UA9Li+ED
>>573
小室直樹、この人の本ね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%9B%B4%E6%A8%B9

この本はかなり便乗くさいけど、まともな学者だし才人だよ。

「硫黄島栗林忠道大将の教訓」
http://www.amazon.co.jp/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%BF%A0%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%B0%86%E3%81%AE%E6%95%99%E8%A8%93-%E5%B0%8F%E5%AE%A4-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4898311024

576 :じいさん:2007/02/15(木) 03:47:15 ID:v2+YsRIw
>>558
>この映画(イーストウッド)が本当に言いたいことは?

米紙の書いてあるとおり「戦争犠牲者の無念さ」です。
言い換えると・・・・・・・・
無駄死にしていく無念さと言うことで組織社会の不条理であり、現代社会に共通のものです。

>ミリオンダラー・ベイベーも・・・・

「神(キリスト?)の救いは何処にあるのか・・・?」と言う救済への疑問です。


577 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 04:16:32 ID:UA9Li+ED
>>576 またお前か。

578 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 04:31:09 ID:Py9L1ZRM
本当に言いたいことって言葉にするのは難しいんだろうけど、
イーストウッドの最近の映画には勧善懲悪とは反対の
理不尽さがこれでもかと言うぐらい描かれているよね。
でもそれがかえって現実感を与えてくれる。
いったいこれはなんなんだろうと思う。

579 :じいさん:2007/02/15(木) 04:35:10 ID:v2+YsRIw
>>578
おっしゃるとおりです。
「いったいこれはなんなんだ」と観るものに問いかけていると言うことでしょう。

580 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 05:31:33 ID:AtLJ9AMm
昨日見てきた。見た後しばらく何も出来ない位衝撃を受けた。涙もでなかったよ。
予想外な事が起きるでもないし、起承転結がはっきりあるわけでもなく、淡々と
戦場を描いてるだけだけど何かこう、胃がぎゅーっとなった。
栗林は優しい父親だけど兵士に生きて帰れない、十人の敵を殺すまで死ぬな、と
命じるのは怖かったし、自決シーンは直視できなかった。栗林自決から西郷の
スコップシーンは今まで見た中で一番いい場面だった。役者は一人残らず良かった。
去年末に歌番組とかでアイドル西郷を見たけど、何か同一人物に見えないね。凛子
もそうだけど、役にのめりこむとそうなるのかな。
寝ようと思ったんだけど寝られなくて、もうこのまま職場行く。西郷が死ななくて
ほんとに良かった。殺されてたら立ち直れなかったよ。

581 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 06:13:08 ID:EM8C4MGx
中国が台頭してきている今、日本は早急に核武装するべきだと思う。
冗談抜きで考えてみて。
国際情勢も調べてみて。
平和ボケしてんじゃないよ。
ヨロシク!


582 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 07:50:30 ID:CwXSI/ID
西郷って登場シーンから最後までスコップばっかだな。
浜を掘り、手紙を埋め、栗林も埋める。米兵撃ったりしてなかったような。


583 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 07:54:28 ID:+5XPbdlL
ベルリン映画祭での評判聞かないけどどうだったの?
大勢が映画途中で退席したっていうのはガセ?
単に字幕がかったるくて退席したのか、
映画内容に呆れて退席したのか気になる。
日本じゃもうランク外だし、落ちるの早かったね。
大和くらいはいくと思ってたよ。

584 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 08:14:37 ID:egKxNDyr
>>576
違う。無駄にするかしないかは後生の人が彼等を覚えているかいないかに
かかっているということ。

585 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 08:38:56 ID:egKxNDyr
>>583
ガセ

586 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:13:31 ID:KgMkoNQ9
西郷が「墓」に関する本を読んで知るところがあるけど、
あれはピラミッドのこと?

587 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:16:26 ID:kEnQk8BI
この映画を救ってるのは西郷の存在だね。
それが無かったらシンドラーのリストみたいになっちゃう。

588 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:34:45 ID:nd7kDrS1
星条旗あっての手紙、手紙有っての星条旗だからな。
DVDは2作纏めて出して欲しいけど。

589 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:40:28 ID:Z07WoYrr
>米軍も日本軍も、国のために戦った人間に敬意を払えやコラ

どっちかというと「国のために利用されるだけされてムダ死に
させられた人間に敬意を払えやコラ」だけどな。
文春でもこの映画のラストにこめられたクリントの思いを「無念」と
まとめていたけど、彼が国とか大義なんて美辞麗句に決別したのはもう
三十年以上前になるのか。思えばアカデミーを取った時の第一声が
「イギリスとフランスの批評家に感謝する」だったっけ。

590 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:44:15 ID:gKjFBLp5
古いけど
ttp://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/02/13/10.html

591 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:50:27 ID:Z07WoYrr
>>497
>日本兵の戦死体から手帳を集めると貴重な戦略情報源になったらしいな。

アメリカ軍は兵士に「情報を形に残すな」と厳命していたから、日本兵の
荷物から機密がザクザク見つかるのが不思議で仕方なかったらしく、一時は
わざとニセ情報をつかませようとしているものと疑っていたらしい。

そして全部本物で、しかも兵士に日記を書くことを訓告していたとかの
事実を知ると呆れて原因まで追求しようとした。その結果、
「日本には同音異義語がたくさんあるので文字にしないと伝わらない」
とか珍説がいろいろ検討されたらしい。
捕虜になった際の教育をしてないから捕まって食事を与えられた奴は
感激してペラペラ機密を喋るし。国内でスパイ防止と称して言葉狩り
やってるあいだに最前線がこれだもんな。こんな国は勝てんよ。

もっとも環境に適応する力は世界一の日本人、一週間も捕虜生活を
続けるとたちまち図々しくなって「日本食はないのか」とか文句を
言い出すので、「捕虜の尋問は感激している最初の一週間のうちに
やらないと効果が薄い」と米軍のレポートに記されている。やれやれ。

592 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:50:31 ID:egKxNDyr
正確に言うと終戦してから4年後まで日本兵は潜伏してたし、
終戦前ぎりぎりまで生き残り救出作戦が日本軍によって決行されていた。

593 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:53:03 ID:1bG2RfLc
>>583
ガセだよ。
ドイツ方面の感想や新聞を探ってみ。
反応が分かるから。評判は上々。

594 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:53:54 ID:nd7kDrS1
>>591・・・・。
つーか国内で言葉狩りやってたって事は防諜の重要さには気づいてたって事なんだろうけど
一体何なんだろうな。その油断というか何というか。

そういえば暗号類も全部解読されていたが唯一解読できなかったのが
早口の薩摩弁だったというのはホントの話なのかな。

595 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:55:42 ID:Z07WoYrr
あと余談だけど、小室直樹って言ったら時流に媚びてコロコロ
変節する典型的な活字芸者の売文屋として有名じゃん。

学歴社会を批判する本を出して、そこの著者紹介のところに
自分の学歴と肩書きをでっかい活字で延々と並べていたのは
当時から笑いものになっていたぞ。

596 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 09:58:08 ID:ebx0LrBi
>595

学歴ないやつが学歴批判してもただの痛いやつ。
小室だからいえること。わかる?

597 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:01:58 ID:L3tlv8vI
捕虜になってぺらぺらしゃべってしまう奴なんて何処の国にも居る
日本兵の場合、あれだけ頑なに捕虜ならなかったのにってギャップがあり
そこが強調されてるだけだろ


598 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:05:40 ID:egKxNDyr
>>一体何なんだろうな。その油断というか何というか。
その上、捕虜になるということを想定していなかった。だから捕虜としての守秘義務
も徹底されておらず、捕まったものはベラベラしゃべり、日本軍の陣地の
空襲の場所も飛行機に同乗して教えたものもいたという。

これは捕虜になったもの「死んだもの」であるという認識が捕虜の方にあったと
分析されている

>>594
>暗号類も全部解読されていたが

意外なことに一部だけしか解読されていなかった。
ところがたまたま山本長官撃墜死のような重要作戦が解読された。


599 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:06:32 ID:X9TIJiqu
そもそも捕虜にさせない方針だろ?


600 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:13:19 ID:Z07WoYrr
>>594
薩摩弁は本当の話。もちろん正規に暗号として採用していたわけじゃなく、
暗号が解読されていると分かった状況下で緊急に連絡しなければならなくて
とっさに使った物だけれど、かねてこのような場合あるを想定して用意だけは
していたものだったらしい。

国内の統制と対外戦のマヌケさの落差については、結局のところ上層部の
目的が「日本というシステムの中における権力の掌握」にあって「対外戦の
勝利」はそのための方便でしかない、っていう内向きというか世間知らずの
厨みたいな感覚があったせいというべきかも。的を撃退するより味方の口を
塞ぐ方が本題、みたいな事ばかりやっている。東条英機が、政敵の粛清と
国民統制のシステム作りにばかりに血道を上げ、国内で最大の権力を握った
途端にサイパンが落とされたっていうのが象徴的。日本は関が原でも幕末でも
みんな「外の敵より味方の足をひっぱる」ことばかりやっている。

いかにして勝つかよりも軍内部の組織でいかに生き延びるか、いかに
自分の地位に有利不利かばかりを考えて行動するから、勝敗や戦局が
後に生かされない。敵軍の戦力について、ニセ情報をわざわざ味方に
送るなんていう狂ったことをしていて勝てるはずがない。
兵士の中には「自分の指揮の拙さを報告されないように、現場の兵士には
玉砕を要求して口を塞いでいる」と確信していたものも多く、インパール
作戦の顛末なんかを見ると否定しようがないのが情けない。

601 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:20:21 ID:33JCVOXm
>>591
後半の4行、ワロス。

602 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:26:05 ID:UA9Li+ED
>>591
バーカ。
栗林は米軍に対し、日本人も人間だという記録を兵士全員に残させようとしてたんだよ。
それくらいも分からんのか。

603 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:27:55 ID:Z07WoYrr
まあ大東亜戦争における日本の教典である「戦陣訓」なんかは基本的に
航空機がなかった時代の戦略を基本にしていて、国連を脱退してからは
国際法を無視するっていうことも前提にしたもんだから、時代錯誤も
はなはだしい兵士教育になった。

情報を軽視というよりは無視することをわざわざ教えて、ムダに戦力を
消耗させる。捕虜になった時のことを想定しないから、現実に死にきれない
将兵が投降すると、寄りかかるべき権力・すがりつくよすべを皇軍から
敵軍に移して敵に忠誠を誓っちゃう。だって生きて虜囚の辱めを受けずって
教えられてるから帰れる所が無くなっちゃうんだもん。もうアメリカ人として
生きていくしかないと覚悟を決めてたちまち180度転向する。「捕虜になって
ぺらぺらしゃべってしまう奴なんて何処の国にも居る」なんて甘っちょろい
もんじゃない世界レベルでも異常な軍隊だったんだよ、日本軍は。なにしろ
投降しようとした兵を後から撃った指揮官が、その足でまっすぐ投降するって
いう事態が続出していたんだから。

そんな中でたとえば陸軍中野学校出の将兵だけは、国際法を勉強していたから
捕虜になった際には所属などを明らかにしただけで黙秘を続け、誘導尋問にも
引っかからない術を心得ていた。しかしこんなのはアメリカの百姓兵士だって
みんなやってたことで、日本軍のマヌケさは外国から見たら「勝つ気あんの?」
というレベルの自己満足出しかないだろ。
結局子供だったんだよ、帝国軍は。勝つための組織にじぇんじぇんなってなかった。

604 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:29:40 ID:UA9Li+ED
>>603
いいから朝鮮へ帰れよお前
つ http://www.nicovideo.jp/watch/am143121

605 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:29:53 ID:egKxNDyr
降伏の恥辱は日本人の意識の中に深く焼きつけられていた。彼等は我々の戦争慣例
ろは相容れない行動を当然のこととして認めていた。そして我々の行動はまた彼等に
とっても不可解であった。彼等が米人俘虜がその名前を本国政府に報告して、自分の
生きていることを家族に教えて欲しいと依頼したことを、さもさもあきれ果てた、見下げたこと
として噂していた。(中略)

西欧の兵士と日本の兵士との間の最も顕著な違いは、確かに、後者が俘虜として連合国
に協力した点であった。彼等はこの新しい境遇に適合する生活の規則を知らなかった。
彼等は名誉を失ったものであり、彼等の日本人としての生命は終わったのである。
いくらかのまとまった日本人が、戦争の結果如何に関わらず、本国に帰ることを考える
ことを考えるようになったのは、終戦前数ヶ月になってからのことであった。
あるものは殺してくれと頼んだ。

彼等は弾薬集積所の場所を教え、日本軍の兵力配備を綿密に説明し、わが軍の宣伝文
をかき、我が軍の爆撃機に同乗して軍事目標に誘導した。

606 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:37:46 ID:UA9Li+ED
>>580
>栗林自決から西郷の
>スコップシーンは今まで見た中で一番いい場面だった。

映画史に残ると思う。

607 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:49:47 ID:Z07WoYrr
戦時中、国策映画を作る際にアメリカ軍人の役が必要なんで、捕虜に
なっていた米軍人を連れてきて撮影することがあったそうだ。その時
現場にいた人間によると、メーキャップするとたちまち立派な将校に
見えるようになったアメリカ人、「スタート」「カット」「OK」などと
英語が飛び交うスタジオでノリノリで演技をして、映画マンたちとも
すっかり打ち解けて「お前はムービースターだったのか」「いやいや
俺は南部の百姓だ」などと片言の会話を楽しんだらしい。

しかしその米兵が故郷の恋人の写真を見せて「もうすぐこの戦争も終わる。
国に帰ったら彼女と結婚するんだ」と言ったら日本人が黙り込んだので
気まずい雰囲気になったそうだ。その映画マンが書いてるけど、当時の
日本人にはもう「戦争が終わる」っていう概念がなく、敗色濃厚なその
時期はもう「自分が先に死ぬか国が全滅するか」しかなくなっていたので、
戦争が終わった後も自分が生きていて結婚や仕事をしているっていう
イメージがとても不思議なものに思えて言葉が出なかったらしい。

深作欣二は敗戦時に15歳で「どうせ死ぬんだろうが、できれば苦しまずに
一息に死にたいなあと思っていた。一番困ったのは、もう戦争は終わったから
お前ら好きに生きる道を選べ、と言われた時だった。物心ついた時から、どう
生きるかなんて教わったことも考えたことも無かったから本当に参った」
と言っていた。

戦争っていうのも政治経済の一貫でしかなく、戦った相手と数年後に商売を
やって付き合うことだってあるのが当然、というところまで成熟していたのが
欧州の戦争観だとしたら、日本は「どうせ殺し合いなんだからルールもないし
後のことなんて考える必要なし」というガキの妄想そのものの戦争感覚で大人の
世界に乗り込んじゃった、ということ。
問題はいまだにそのレベルにとどまっている人間が多いという事なんだが。

608 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:53:23 ID:L3tlv8vI
投降しようとした兵を後から撃った指揮官が、その足でまっすぐ投降するって
いう事態が続出していたんだから。

これって何例ある事例なんだい


609 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 10:59:03 ID:8Ny9XI+w
>>570
ああそうだ、その人だ。教えてくれてありがとう。

>>582
イーストウッド曰く西郷は『戦わないスタンス』で、『兎みたいなやつ』なんだそうだ。
栗林の最期に涙を流したのも偶然の産物だったみたいで、
そうなるとなんか本当に色んな偶然が必然になった映画なんだな。改めて凄い。
つーかこの映画のせいで無駄に二ノ宮に詳しくなった。

610 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:00:35 ID:UA9Li+ED
>>607
>日本は「どうせ殺し合いなんだからルールもないし
>後のことなんて考える必要なし」

馬鹿にするのもほどほどにしろ。
おまえそれでも日本人か。

611 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:02:39 ID:W2zgfr1w
日本が一番ルール守ってたんだがな

612 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:08:25 ID:UA9Li+ED
ID:Z07WoYrrは、懸命に戦った日本の父、祖父、祖々父たちを愚弄しているのに気付け。
自分の親族に従軍した者がいないのなら、ここに書き込む大勢の人たちの中に、
遺族や遺族を親族に持つ人たちがいるかもしれないという、最低限の想像力を持て。

そういう想像力の無さが部下たちを死へと導いたことを知れ。

613 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:19:16 ID:cehEYG42
>>607
日本には引き分けの文化が無いってトルシエも言ってたな。

614 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:20:15 ID:egKxNDyr
>欧州の戦争観だとしたら、日本は「どうせ殺し合いなんだからルールもないし
>後のことなんて考える必要なし」というガキの妄想そのものの戦争感覚で大人の
>世界に乗り込んじゃった、ということ。

欧米が成熟してたとかいんじゃなくて日本と欧米では「価値観が違った」んだよ。

優劣の問題ではない。

615 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:20:57 ID:UA9Li+ED
だけど批判をしてれば偉いって根性が見え透いててムカつくのよ。

616 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:28:11 ID:nd7kDrS1
>>612
一つ聞きたいんだが例えば牟田口廉也中将なども
>>懸命に戦った日本の父、祖父、祖々父たち
に該当するのか?

617 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:30:52 ID:xM4Eav1F
牟田口廉也 - Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F

618 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:37:11 ID:egKxNDyr
1945年8月14日に日本が降伏した時に、世界はこの「忠」がほとんど信じがたいほどの
大きな力を発揮した事実を目撃した・・・・このような態度には少しも不可思議なことは
なかった。それを不思議と感じたのは、人間の行為を左右する感情が、いかに多種多様
であるかということを容認することのできなかった西欧人だけである。・・・

日本軍の多くは局地的敗北を受けておらず、彼等は戦争目的の正しさを確信している。
日本本土諸島もまた、最後まで頑強に交戦する人々で充満している、と・・・

しかしながら日本は西欧ではない。日本は西欧諸国のあの最後の頼りである革命を
用いなかった。日本はまた敵国の占領軍に対する不服従サボタージュを用いなかった。
日本は、日本固有の強み、すなわち、まだ戦闘力が破砕されていないのに無条件降伏
を受諾するという法外な代価を「忠」として自らに要求する能力を用いたのである。

日本人の見地からすると、これはなるほど、法外な支払いには相違なかったが、その代わりに
日本人の何よりも高く評価するものを購うことができた。

すなわち、日本人は、たとえそれが降伏の命令であったにせよ、その命令を下したのは
天皇であった、という権利を獲得したのである。敗戦においてさえも、最高の掟は「忠」
でった。「菊と刀」

619 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:39:05 ID:q6nSviu9
>>615
私もあなたに完全に同意ですが、まぁまぁ、こういう輩は放っておきましょうよ。本人はこれでも知識や批判精神が身に付いているつもりなんですよww
でもこういう輩は、いざという時は自分の身を守る術も知らず真っ先に逃げ隠れてガタガタ震えてるだけですよ。


620 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:40:17 ID:egKxNDyr
>牟田口廉也

マッカーサーやパーシヴァル程度の間抜けだったと思われ。

621 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:43:51 ID:xM4Eav1F
>>619
>真っ先に逃げ隠れてガタガタ震えてるだけですよ。
真っ先に逃げ隠れた方が生き残ったりするもんだよ。

622 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:45:18 ID:W2zgfr1w
>>613
戦争で『引分け』ってどういうことを示すんだろうか?

623 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:05:34 ID:K6PsImwP
>>595
>>600
>>603
>>607
ID:Z07WoYrr 聞いたことのない話ばかりで正直けっこう面白いけど
お前朝っぱらから何やってんの??

624 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:11:49 ID:txmrUgbZ
日経エンターテイメントに、二宮のマスコミ向けに書いた西郷の紹介が他の人とは明らかに
違って卓越していてみんなで回し読みしたと書いていたね。
「僕はパンやです。でも兵士でもあるんです。
生き延びる代償に…を失う。そんな世界に放り込まれます」
…はなんだったっけ?感情?人間らしさ?そんな感じだったような。

625 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:14:38 ID:jJMfKFGg
ID:Z07WoYrrが叩かれてる理由が全くわからんね
犬を撃ち殺した憲兵に似てるよお前ら

626 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:18:02 ID:cehEYG42
>>622
双方の戦争目的がどちらも達せられなかったか
双方の戦争目的がどちらも部分的に達せられたような状態ではないでしょうか。
線引きは人によって違うんだろうけど。

627 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:18:33 ID:egKxNDyr
マッカーサー
真珠湾攻撃を遡る、11月27日に、ハワイ・フィリピンの米軍に対し、ハル国務長官
から最終警告がすでに発せられていて、フィリピンでは12月6日の夜から、マッカーサー
自身の命令で24時間警戒態勢がとられていた。いわば日本軍の攻撃は作戦に
織り込み済みだったわけで、そんな中12月8日の
真珠湾攻撃の報を1時間40分後に聞き、「日本部隊は手厳しい敗北を喫したに違いない」
と勘違いしていたところ、一式陸攻と零戦300余機がクラーク・フィールドの飛行機基地に襲来。
防衛空軍力の主力の大部分を失い、査問会で責任追及を受ける。

リンガエンで日本軍を波打ち際作戦で撃退せよと命令するが、本間雅晴第14軍にもろくも
破られ、日本軍はウエンライト将軍の防衛軍を破りながらマニラに進撃。12月26日マニラ
を非武装都市と宣言し、日本軍はマニラを無血占領。
その後、司令部をコレヒドール要塞に移し、戦うが、マッカーサーは最後まで、本国からの
救援が明日にでも到着すると部下にいい、自分でも信じ切っていた。

ところがバターン半島に運び込まれた食料と物資は少なく、兵員は多すぎた。飢餓状態が
米兵を襲っていた。

そんな中、マッカーサーは密かにコレヒドールを脱出。オーストラリアに逃れ、そこからウエンライト
司令官に「絶対に降伏することなく最後まで戦え」という命令を出し続けた。

こんなもん牟田口以下。




628 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:24:04 ID:8Ny9XI+w
>>622
『引き分け』の存在しない戦いのことを戦争と呼ぶんじゃないだろうか。
勝敗という形でしか帰結し得ない戦い。
逆説ね。

629 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:30:26 ID:egKxNDyr
ちなみに途中から派遣された山下将軍はマニラのこの非武装都市宣言を厳守しするよう
命令を出していて、戦闘部隊はおらず、軍需品を運ぶ岩淵海軍少将の海軍根拠地隊
一万名と警備歩兵の野口陸軍大佐の1800名がいただけであった。

自ら「非武装都市宣言」を出したアメリカ軍が、マニラを焼夷弾で爆撃し、2月3日に大軍を
導入し、市街を火の海にかえたのだ。

630 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:33:01 ID:W2zgfr1w
>>628
だよな。本来戦いには勝ち負けがあるものなんだよなぁ。トルシエに引分けの文化がないと言われても理解に苦しむわ。これが文化の違いなのかもしれないが

631 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 12:41:29 ID:8vHpRQi3
ここでは映画の話をしてもらえないだろうか

占領軍みたいだ

632 :じいさん:2007/02/15(木) 12:56:01 ID:v2+YsRIw
>>584
>違う。無駄にするかしないかは後生の人が彼等を覚えているかいないか・・

だから取り合えずその時点では無駄だと言うこと。
後世の反省材料になるなら、その意味で役に立つ事があるでしょう。
やはりその時点では「無駄死に」ということでしょ。

633 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:04:08 ID:egKxNDyr
>>632
浅いな。クリントはインタビューで「限られた状況でのヒューマニズム」と何回も言っている。
それは日米どちらも同じだと。

我々の子供達が日本で一日でも長く安泰に暮らせるために、我々が守る硫黄島の一日には意味が
あるのです!』

これは犠牲愛の香りがする言葉だ。無駄死にとはいわない。

634 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:06:35 ID:M5oTOlXE
>>413

批評眼あるな。

635 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:06:47 ID:Qsj5lzr/
ほんと、軍板に硫黄島スレがあるんだからそっちでやれ

636 :じいさん:2007/02/15(木) 13:10:39 ID:v2+YsRIw
>>633
>我々が守る硫黄島の一日には意味があるのです!』

だからよく映画を見てほしい。
その守る目的にそぐわない、或いは軍規違反で反抗した士官たちがたくさん居て、
栗林さんが孤立していたんでしょう?
そんな分裂した上層部の指揮の下で「無駄死に」した兵隊さんが無念の思いを持ったんでしょう。
その様子が繰り返し丁寧に描かれているでしょう。


637 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:14:12 ID:Wh5lfcsf
>>632
いつもあなたの文章を読んで感じていたんだが、無駄死にっていう表現は事実誤認であり、戦死者に対して失礼かつ侮辱ではないのか?

日中戦争はともかく、当時の国際情勢の中で、日本は戦わざるをえないそれなりの理由があった。
そのそれなりに理由があった戦争で戦死した大勢の人達に対して、あなたの言葉はあまりに無神経ではないですか?

あと、あなたは以前からクリントが映画に込めたメッセージについて色々な解釈を披露していますが、あまり当たっていないように思えます。

638 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:19:23 ID:egKxNDyr
>>636
あんたがいってる擂鉢山の指揮官は史実では2日目で「戦死」してるし。

指揮官が戦死して孤立しても兵単位で最後まで戦ったというのが、日本軍の真実。

いくらでも例があり、他の島では守備隊の司令官が島の奥の司令部を
戦傷者に明け渡し、自らは前線の塹壕で早々に死んでいる。

それでも戦い続けたのが日本軍兵士。



639 :じいさん:2007/02/15(木) 13:19:33 ID:v2+YsRIw
>>633
>あなたの言葉はあまりに無神経ではないですか?

何回も指摘されているが、ここは戦没者を追悼するスレではない。
映画の中で何が描かれているかを話すところ。

>・・色々な解釈を披露していますが、あまり当たっていないように思えます。

そうそうこのような事を論じる所です、よろしくね。
ところで「当たっている」貴方の解釈を是非聞きたいものです。


640 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:23:16 ID:egKxNDyr
>>639
>映画の中で何が描かれているかを話すところ。
クリント自身がこの映画を日本語にしたのは、こういった状況の
人が描き出す人間的感情には変わることがないからであって、
それを描きたかったといっている


英語聞き取れたら、ベルリン音楽祭の動画あたってるから見てみな。
あんたのいうようなことは一つも言っていない。
質問もな。

641 :じいさん:2007/02/15(木) 13:23:18 ID:v2+YsRIw
>>638 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 13:19:23 ID:egKxNDyr
>あんたがいってる擂鉢山の指揮官は史実では2日目で「戦死」してるし。

ついでにこちらも・・・・・・・・
このスレでは「史実」ではなく映画でどう描かれているかのスレです。

642 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:24:47 ID:egKxNDyr
>>641
だからあんたの解釈も間違ってるし。「おかず」の部分を種に持ってこられても困る。

643 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:26:40 ID:egKxNDyr
そろそろ別IDで「じいさんにハゲド」が出てくる頃。

644 :じいさん:2007/02/15(木) 13:27:23 ID:v2+YsRIw
>>640 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 13:23:16 ID:egKxNDyr
>あんたのいうようなことは一つも言っていない。

では何といっているのですか?

ちなみにこれは映画です、監督はすべて映画の中でメッセージは表現される。

645 :じいさん:2007/02/15(木) 13:29:37 ID:v2+YsRIw
>>642 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 13:24:47 ID:egKxNDyr
>だからあんたの解釈も間違ってるし

だからどう間違えているかの具体的指摘があると盛り上がるのだが・・・・・・。

646 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:30:11 ID:QxXT5vSc
犬死に、じゃない。

647 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:32:13 ID:x7ssZAnf
>>624

「わたしが演じたのは、パン屋です。
でも兵隊でもあるんです。
生き抜く代償に人間性が奪われる。
そんな世界に放り込まれます。」

648 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:32:29 ID:egKxNDyr
>>644

>監督はすべて映画の中でメッセージは表現される。

その映画の中で無駄死だとは言っていない。
「我々の子供達が日本で一日でも長く安泰に暮らせるために、我々が守る硫黄島の一日には意味が
あるのです!』のセリフもあるし。

見ても「ありがとうございます。あなた達のことは忘れません」と感謝の念が起こるが
無駄死になどとは思わない

また映画の中だけで表現するなら、監督へのインタビューは必要ないが、色々質問されているのは
なぜ?



649 :じいさん:2007/02/15(木) 13:35:04 ID:v2+YsRIw
>>640
>・・・・こういった状況の人が描き出す人間的感情には変わることがないからであって、
それを描きたかったといっている

失礼しました、貴方の引用したとおりです。
どの時代にも、いまの我々の置かれた社会でも「こういった状況・・人間的感情」はあるわけです。
それが「無駄死にを強いられた状況・・・人間的無念の感情」と言う事です。

650 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:43:43 ID:egKxNDyr
They are not pro-war stories, they are stories but human condition of war.
(ベルリンでのインタビューより)

二つの映画は賛戦映画物語ではなく、戦いに於ける人間の状態を描き出した物語である

651 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:44:29 ID:/G6/68OC
>>593

ん?
ドイツの評判って日本の戦争犯罪に対する姿勢への批判しか無かった気がするが?

652 :637:2007/02/15(木) 13:47:21 ID:k3mI1Lg1
じゃあ、じいさんへの反論をしていきます。

576 :じいさん :2007/02/15(木) 03:47:15 ID:v2+YsRIw
>>558
>>この映画(イーストウッド)が本当に言いたいことは?

>米紙の書いてあるとおり「戦争犠牲者の無念さ」です。
>言い換えると・・・・・・・・
>無駄死にしていく無念さと言うことで組織社会の不条理であり、現代社会に共通のものです。

クリントの公式メッセージでは「私の2本の映画も…、戦争が人間に与える影響、
ほんとうならもっと生きられたであろう人々に与えた影響を描いています。どちらの側であっても、
戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある存在です。だから、この2本の映画は彼らに対する私のトリビュートなのです。」
クリントは描きたかったのはこのメッセージの通りでしょう。それを「戦争犠牲者の無念さ」を描きたかったのだと解釈すると本来の意図とはずれてくるし、
じいさんのいう無駄死にしていく無念さ、というのは監督の意図とはかなりズレがあることは明らかですね。
じいさんにはわからなくても、このスレを読んでいる人には明白だと思う。
つまり、じいさんはこの映画から監督の意図を曲解して自分のしたいような解釈を読み出しているだけですよ。

>>ミリオンダラー・ベイベーも・・・・
>「神(キリスト?)の救いは何処にあるのか・・・?」と言う救済への疑問です。
あの映画にこめられているのは、そんなどこにでもあるようなメッセージではないでしょう。
これについてはまた後で改めて書きます。

653 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 13:47:55 ID:egKxNDyr
>>651
日本人が戦争のことを知らされていないという英文記事が出てて、ドイツの左翼だと
誰かがいってたけど、読んでみたが、
別にさほどひどい内容じゃないよ。つか渡辺がベルリンのインタビューで英語で
同じような内容をいった。

654 :じいさん:2007/02/15(木) 13:55:25 ID:v2+YsRIw
>>648 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 13:32:29 ID:egKxNDyr
>「我々の子供達が・・・・・あるのです!』のセリフもあるし。

それはセリフです、その発言者の栗林に反発する士官たちの沢山のセリフもあります。
幕末の映画なら尊王方ののセリフもあれば攘夷方のセリフもあります。
どちらも重要です。

>・・・・と感謝の念が起こるが 、無駄死になどとは思わない

納得して死んだ人も居るし、無念で死んだ人も居るし、死を恐れてて投降して反ってすぐ殺された間抜けな死もある。
英雄的死を遂げようと地雷を体にぶら下げて、結局死に場所を見つけられずにフラフラ彷徨う士官も居る。
色々の死が描かれている、それだけは分かってください。

>監督へのインタビューは必要ないが、色々質問されているのはなぜ?

それはインタビューする側の要望だから、宣伝とか、報道だから。
監督が作品について何か追加で表現する必要があるとすれば、その映画では言いたい事が十分に描かれていないと言う事である。
完成度の低さを自ら認めるようなもの。
この映画は完成度が高く、監督は絶対に表現の解説などしないと思うが・・・。




655 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 14:02:59 ID:egKxNDyr
>>654

>それはセリフです、その発言者の栗林に反発する士官たちの沢山のセリフもあります。
映画全体でこの栗林の発言が肯定されているかされていないかが大事。

で答えは「肯定的に」描かれている。

>納得して死んだ人も居るし、無念で死んだ人も居るし、死を恐れてて投降して反ってすぐ殺された
間抜けな死もある。
>英雄的死を遂げようと地雷を体にぶら下げて、結局死に場所を見つけられずにフラフラ彷徨う士官
も居る。

それはクリントが描きたかった人間の生き様であって、クリントがまさにそれをbad guyとgood guy
という言葉で日米どちらにもいたということを描きたかったと言ってる。

「無駄死に」を描きたかったわけではない。

>完成度の低さを自ら認めるようなもの。

笑止千万。



656 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 14:06:11 ID:xM4Eav1F
「無駄」のイメージは人それぞれという事でしょう。
何に対して「無駄」かという事も。
同じ意見を繰り返しているだけでこのままずっと平行線を続ける気ですか?

657 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 14:10:54 ID:egKxNDyr
>>656
>「無駄」のイメージは人それぞれ
ずれてるよ。クリントが描きたかったものは何か?って話「だろ。

個人の感想が人ぞれぞれなんて別の話。

658 :じいさん:2007/02/15(木) 14:16:13 ID:v2+YsRIw
>>652 :637:2007/02/15(木) 13:47:21 ID:k3mI1Lg1
>クリントの公式メッセージでは・・・・戦争が人間に与える影響・・・・戦争で命を落とした人々は敬意を受けるに余りある

戦争の重圧で、色々な行動が現れる、愛国、憂国、しらけ、反抗、権力欲、臆病。
それらが丁寧に描かれている。
そんな人たちが殆ど死んでいく、敵を倒し勇敢に死ぬものも居れば、効果もなく無駄に死ぬものも居る、嫌々自決させられるものも居る。
そんな犬死も本来「・・・敬意を受けられる」存在である。
と言う話の流れです。

それを最初から英雄死であると言ってしまっては、映画の意味がない。
人間の尊厳が損なわれるような無駄死が描かれて始めて、敬意を受けられるべきだと言う流れになる。
この映画は人間の尊厳を描いているのではなく、無駄死にした無念さを映像で訴えることによって、観客に人間の尊厳を意識させると言う事です。




659 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 14:18:50 ID:M5oTOlXE
>>634
同意。>>434は言いセンスしてる

660 :じいさん:2007/02/15(木) 14:27:40 ID:v2+YsRIw
>>655 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 14:02:59 ID:egKxNDyr
>・・・・で答えは「肯定的に」描かれている。

面白いですね、実は私は栗林中将のセリフは軽く見ています。
西郷のセリフを中心に見ています。
貴方の言葉を借りると、西郷を取り巻くbad guyとgood guy がいて、栗林はそのgood guy のキャラクターに過ぎません。
あくまでも西郷がこの映画の中心です。

もちろんこれは私の感想です。
栗林中将を中心に見る見方ももちろんあって、多数派かもしれませんね。



661 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 14:28:29 ID:egKxNDyr
>>658
>無駄死にした無念さを映像で訴えることによって、観客に人間の尊厳を意識させると言う事です。

敵を倒さず死ぬのは無駄死に? じゃ勝った方の米軍は無駄死にじゃないわけ?

あんたの意見だとそこに矛盾が出てくる。

クリントが「二つの映画」で描き出したものは、正義も悪もそこにはなかった。
そこには「人間がいた」ということだ。
その人間というのは絶対善でもなくて悪でもない紛れもない「人間」だ。

その「人間達」を忘れないでおこう。色々な思いを忘れないでおこう。こういうことだ。





662 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 14:51:59 ID:9v5oXwuF
クリントが描いたのは英雄死でも無駄死にも関係なく、全て等しい「死」だと思うんだが。

663 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 15:08:07 ID:pXlFM9Rl
国やら身分やら関係なく、戦争での死を描いたんだとおもう

19 名前:日出づる処の名無し :04/03/28 07:16 ID:gVZvrly3

硫黄島探訪より抜粋

 戦後、戦争といえば飢えや空襲など、戦場よりも後方の庶民の悲惨さを強調
する語られ方が一般化しました。(庶民の生活の場がそのまま戦場になった
沖縄戦は別ですが。)そのため硫黄島の攻防戦は東京大空襲などのかげに
隠れています。しかし、硫黄島の日本兵たちが、勝つどころか、生還の望みも
ない戦いを最期まで続けたことをもう一度見直してもよいと思います。そして
その戦いは、火山ガスと地熱のこもる地下陣地で、食料も水も不十分な状態で
1ヶ月以上にわたるという史上まれにみるものだったのです。彼らをここまで戦
わせたのは「生きて虜囚の辱めを受けず」という東條英機の訓示(「戦陣訓」)だった
のでしょうか。私は違うと考えます。硫黄島の日本兵は、自分たちの抵抗が少しでも
本土空襲を妨害し、本土決戦を遅らせることになると信じていたからこそ、あれだけ
苦しい戦いを続けられたのだと思います。少なくとも、アメリカが本土空襲の支援基地
として硫黄島を使うことを1ヶ月近く遅らせたことは確かです。これがもっと早く実現
していれば、東京大空襲などの首都圏への空襲はより激烈に行われ、より多くの
犠牲者を出したでしょう。ですから硫黄島の日本兵は自分たちの生命と引き替えに、
多くの日本国民を空襲から救ったのだと私は信じています。また、栗林中将の判断で、
小笠原・硫黄島の住民が早いうちに、しかも十分な護衛付きで本土に疎開できたこと
により、島民が戦禍に巻き込まれることを最小限に抑えられたことも知っておいて
欲しいと思います。(旧硫黄島島民が戦後、帰住を認められていないという問題は
ありますが、これはGHQと日本政府の判断によるものであり、栗林兵団の責任では
ありません。)ですから、こうした守備兵たちの勇戦を後世に語り伝えることは、
戦争美化や軍国主義とは別の次元のものだと思います。

664 :637:2007/02/15(木) 15:08:37 ID:Wh5lfcsf
>>じいさん
なぜそこに犬死とか無駄死とかクリントの言っても描いてもいない言葉が入ってきますかね?
それはあなた個人の価値判断を含んだ言葉であって、あなたはクリントの言葉を無理やり自分の主張に結び付けているだけにしか見えないですね。

他の皆も言う通り、クリントはもっとシンプルかつ公正に描いていると思いますよ。
あなたは自分の導き出したい主張をこの映画に投影させているだけですね。

665 :じいさん:2007/02/15(木) 15:18:08 ID:v2+YsRIw
>>664 :637:
>犬死とか無駄死とかクリントの言っても描いてもいない言葉・・・

言っては居ないが描いては居ると観ます。
そうですそれが私の個人的判断です。
なぜなら此処は映画に対する個人的判断や感想や主張を述べるスレだからです。

666 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 15:23:46 ID:egKxNDyr
じいさんは「日本軍の士官の中に悪いやつがいた」ということをしきりに言いたいだけ。

クリントはもっとシンプルに日米どちらにも、どこにも「悪い」やつはいる。
つまるところ悪も正義も存在しない。ある環境の中でそれぞれ何かを守ろう
としたり、生きる意味を探してる。

硫黄島で戦ったのは、人間の感情をもった普通の君たちと同じ「人間なんだ」
「星条旗」で無理矢理プロパガンダで仕立て上げられたスーパーマンの英雄もいないし、
日本側だってそうだ。栗林は本土にいる人たちのためにどうにかして守り抜こうと
した。そこに今までの米映画で仕立て上げられた「悪玉」はいない。

それを描こうとしたんだ

667 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 15:29:38 ID:ltu6H2as
年寄りは大切にな!

668 :じいさん:2007/02/15(木) 15:44:07 ID:v2+YsRIw
>>666
>じいさんは「日本軍の士官の中に悪いやつがいた」ということをしきりに言いたいだけ。

何度言われても分からない人だなあ・・・
私がしきりに言っているのは「映画の中の日本軍・・・」と言うこと。
それは何処の軍隊でもいい事。
私の連想では日本の企業なんかが思い浮かぶ・・。
たとえば雪印とか不二家とか・・・。
上層部の無能さで一般従業員が無駄死にをする無念さ・・・。


669 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 15:52:19 ID:egKxNDyr
>>668
なんで「役職についてるやつが悪で庶民は全部イノセント」みたいな
変な階級闘争みたいなもんをもちこむわけ?そちらの方が宗教みたいだよ。

どの階級にも変なやつはいるしな。

実際のところ、上官の命令を無視して悪いことをした兵もいるのよ・・

そういう決めつけが一番よくないってこと。

670 :じいさん:2007/02/15(木) 15:58:11 ID:v2+YsRIw
>>669
>なんで「役職についてるやつが悪で庶民は全部イノセント」みたいな

あなたも相当分からない人ですね。
役職の人は自決を強要したり、首にすることができるが。
兵卒や平社員は従うしかないと言う現実があるからですよ。

悪いやつはどの階級にも平均しているんでしょうけどね。

671 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 15:58:25 ID:L3tlv8vI
天皇陛下万歳と叫んで自決した日本兵、獅堂の軍規違反の命令で死んだ日本兵
これは解釈によっては犬死にを描いているのかもしれない
しかし物語の主題とは別の所にそれはあるんじゃないか?
つまる所、この映画の主題とは全編を通じてあるもの
例えば上で出ているように戦争での死とかそういうものじゃないか?
犬死に、無駄死には描いて居たとしても映画の一部で、だろ?
この映画を観て人の尊厳云々言うのは的はずれジャマイカ?


672 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 16:01:03 ID:egKxNDyr
>>670
俺の言うことちゃんと読んだか?

>実際のところ、上官の命令を無視して悪いことをした兵もいるのよ。

>役職の人は自決を強要したり、首にすることができるが。

日本人は個々で戦っているときも降伏しなかったし、自決した。残念。



673 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 16:02:55 ID:Y5jlcLvi
雪印も不二屋も不祥事を起こした人たちは普通の人たちだよ。
家族を路頭に迷わすことと社会正義を天秤にかけて家族を選んで
しまったケースがほとんどだと思う。

674 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 16:03:41 ID:egKxNDyr
じいさんは人間だけが「強要」だけで自分の命をかけられらると思っている。

かわいそうな人だ。。

675 :じいさん:2007/02/15(木) 16:08:55 ID:v2+YsRIw
>>672
??何を言っているのか分からないが・・・??
印象に残るシーンは軍規違反の将校に自決を強要されて逃げ出した西郷と清水がやがて投降しようとして清水が敵に殺される。
こんなところだが・・・・。


676 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 16:12:25 ID:egKxNDyr
>>675

あんたはそのシーンで「役職についてるやつが悪で庶民は全部イノセント」
てなことを描くためにこの映画全体をクリントが作ったと、こういうわけですな。

やれやれ・・そりゃこんな勘違いが出てくるようじゃ「監督のインタビュー」も必要だわ。

677 ::2007/02/15(木) 16:24:34 ID:m98+B4L8
じいさんは、弱者なんだな。
だから弱い理論しか言えない。

(中略)

黒人が国とか文明を創れないのと同じ。

678 :じいさん:2007/02/15(木) 16:31:09 ID:v2+YsRIw
サラリーマンの人なんかこの映画で身につまされるシーンが多いんじゃあないかと思うが・・?
ある営業所の新任の合理的精神の有能な気鋭の所長が栗林で、古参の頑迷な大杉少将と無能で直情型の伊藤中尉。
何処の会社にも在りそうな状況では・・?
それら上司のバラバラな指示で平の西郷や清水が無駄な仕事が増える。
歯向かう社員は所長の指示に反して首になる(射殺される)。
やがて会社が倒産する。

679 :じいさん:2007/02/15(木) 16:36:32 ID:v2+YsRIw
>>677
>>じいさんは、弱者なんだな。

そのとおりですね。
ところで映画の中で一番強いのは栗林さんでしょうね。
だから栗林さんの言葉はつまらなく聞こえます。
やっぱり弱者同士のせいか、西郷の視点が気に入っています。

680 ::2007/02/15(木) 16:39:49 ID:m98+B4L8
世の中が弱者理論で動いたら人間は人間になれなかったね。

681 :じいさん:2007/02/15(木) 16:46:22 ID:v2+YsRIw
>>680 :戦 :
そうかもしれないかも^^
なんせ西郷がパンが焼ければいいと言ってるように、私も面白い映画が観れれば良い。
位にしか考えがないからね。
「人間」なんて考えたことは在りません。

682 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 16:47:21 ID:egKxNDyr
>>678
日本軍というのはあんたの考えるような会社じゃなくて、モーレツ社員
から成り立ってて自分から仕事見つけてやってたの。


683 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 16:55:22 ID:tIzvJ/ng
>>682
この映画を見た上でのレス?
映画ではこう描かれてたけど実際はこうだったって話?

684 :じいさん:2007/02/15(木) 16:56:41 ID:v2+YsRIw
>>682
何回言われても本当に分からない人だなあ・・・・。
これは映画だって言って居る。実際の日本軍でなく映画のお話。
準主役の西郷や清水や野崎はモーレツ社員じゃあない。


685 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:02:23 ID:egKxNDyr
>>683
>>678を受けてのレスだよ。あんたのレスは映画に関係あるの?

>>684

何回も言ってるがクリントは「役職についてるやつが悪で庶民は全部イノセント」
てなことを描こうとしたのではない。

686 :じいさん:2007/02/15(木) 17:10:53 ID:v2+YsRIw
>>685
>「役職についてるやつが悪で庶民は全部イノセント」 てなことを描こうとしたのではない。

同意です。
なぜならその言葉は貴方が言い出した言葉だから。

687 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:15:10 ID:egKxNDyr
>>686

とうとう自分で認めたな。あんたの考えが
「役職についてるやつが悪で庶民は全部イノセント」であることは
>>670でのあんたの反論でわかる。

つまりあんたは自分自身で自分の考えが間違っていたということを
白状したわけだ。

688 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:15:15 ID:qlYB11ns
硫黄島の戦いを見て戦争について何か感想抱けばいいんじゃないかね?

もう二度とこんなにしちゃいけない とか
良い人だろうが悪い人だろうが死ぬときゃ死ぬ とか
もっと戦争の悲惨さを調べたり伝えたりしないとなー とかさ

まぁ、あの映像みて、うっはー戦争楽しそうーとか思ったら
それはちょっと頭おかいしぞ・・・と個人的に思うがね。

689 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:23:44 ID:rEf0Z1rl
「星条旗」にしろ「手紙」にしろ、日本人にはこういう良い意味で感情的にならない
戦争映画は作れないだろうなとシミジミ感じた
イーストウッドが特別っていうのもあるんだろうけど

690 ::2007/02/15(木) 17:26:42 ID:m98+B4L8
映画見たけど誰が悪人なの?
みんな兵士であり、強い奴とヘタレが居ただけじゃないのか?
ヘタレを人間味のある主役に抜擢したためにリアル感が薄かった。
もっとイケイケで狂った強者に人間味を持たせても良かったのに。
そもそも戦争は狂気みたいなモノだし、狂気に善も悪も無い。
会社なんかと比較する人は変態です。

691 :じいさん:2007/02/15(木) 17:27:22 ID:v2+YsRIw
>>688
>硫黄島の戦いを見て戦争について何か感想抱けばいいんじゃないかね?

こういう人もよくいるのでこの際代表して一言。
貴方の感想は映画の見方ではない。
映画だとしても貴方のそれは宣伝映画をみる見方。
映画は芸術、娯楽であり、思想教育の手段ではない。
この映画は戦争を描いてはいるが反戦思想を観客に吹き込もうとしているわけではない。
良い映画、面白い映画だと思ってもらいたい為に作られている。
それは他の映画も同じ、クレヨンしんちゃん・・・大作戦の映画も同じ。
ダーティーハリーも同じ。


692 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:28:43 ID:egKxNDyr
>映画は芸術、娯楽であり、思想教育の手段ではない。

じいさんが自分でわかってるなら文句ないんだけどなあw

693 ::2007/02/15(木) 17:33:04 ID:m98+B4L8
映画は政治的プロパガンダとして有用だし、実際にプロパガンダとして使われてますよ。
「硫黄島」はプロパガンダでは無いです。

694 ::2007/02/15(木) 17:36:44 ID:m98+B4L8
映画感想の範疇を超えて、戦った者を戦ってない者が、その死を無駄とか犬とか言うなよ。

695 :じいさん:2007/02/15(木) 17:38:09 ID:v2+YsRIw
>>690 :戦 :
>映画見たけど誰が悪人なの?
>みんな兵士であり、強い奴とヘタレが居ただけじゃないのか?

そんなことはありません悪人ではなく、無能な上官と言うことです。
へタレでも一兵卒なら清水のように間抜けに死ぬだけです。
しかし上官が無能だったりへタレだと多くの有能な兵卒も無駄死にします。
本当に勿体無いですね。

>もっとイケイケで狂った強者に人間味を持たせても良かったのに。

おっしゃるとおりです、ですから私はそこに監督の意図があると考えるのです。
わざわざへタレの視点で映画を作った。
だからこの映画のテーマは米紙の言う「戦争犠牲者の無念さ」です。
へタレなので戦争の意義も分からず厭々死んでゆく視点です。


696 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:42:28 ID:egKxNDyr
ところで「米紙」ってなんだ?いくつもレビュー読んだがばらばらだぞ?

>だからこの映画のテーマは米紙の言う「戦争犠牲者の無念さ」です。
>>633に戻る

697 :じいさん:2007/02/15(木) 17:43:36 ID:v2+YsRIw
>>694 :戦 :
私は映画のストーリーの流れの中での無駄死と言い続けています。

>戦った者を戦ってない者が、その死を無駄とか犬とか言うなよ。

この貴方の言葉こそまさに「映画感想の範疇を超えて」ますよ。

698 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:45:43 ID:egKxNDyr
クリントがいってもないことをクリントの意思だと捏造し続けるじいさんであった。

699 ::2007/02/15(木) 17:46:02 ID:m98+B4L8
人間が人間である以上、能力に優劣があるのは当然だし、適正な人間が適正な位置に必ず配備されるとは限りませんね。
確かにヘタレ主観の映画でしたが…。で、じいさん何が言いたいの!?(笑)

700 :じいさん:2007/02/15(木) 17:46:31 ID:v2+YsRIw
>>696
前に何回も出てきました。
たしか二ノ宮氏に対するインタビューに出てきたんだと思います。



701 :じいさん:2007/02/15(木) 17:49:49 ID:v2+YsRIw
>>699 :戦 :
>で、じいさん何が言いたいの!?(笑)

もちろんこの映画は「ヘタレ主観の映画」ですと言いたいのですよ^^。




702 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:52:00 ID:egKxNDyr
>>700

だから米紙ってのは色々あるんだよ。クリントが無駄死になどといったやつ
どこにあるんだ? 

クリントが「二つの映画」で描き出したものは、正義も悪もそこにはなかった。
そこには「人間がいた」ということだ。
その人間というのは絶対善でもなくて悪でもない紛れもない「人間」だ。

ある環境の中でそれぞれ何かを守ろう
としたり、生きる意味を探してる。

硫黄島で戦ったのは、人間の感情をもった普通の君たちと同じ「人間なんだ」
「星条旗」で無理矢理プロパガンダで仕立て上げられたスーパーマンの英雄もいないし、
日本側だってそうだ。栗林は本土にいる人たちのためにどうにかして守り抜こうと
した。そこに今までの米映画で仕立て上げられた「悪玉」はいない。

それを描こうとしたんだ

703 ::2007/02/15(木) 17:54:54 ID:m98+B4L8
私が映画感想の範疇を超えているかどうかなんて、どうでもいいが、
戦死者を敬わずに無駄とか犬とか言うなよ。
それぞれに人生があったのだし、仮に戦死せずに数年後癌になって病院で死んだら何なの?

704 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:55:54 ID:qlYB11ns
>691
とりあえず釣られるが・・・

映画の見方なんて十人十色。
映画の定義も人それぞれ。

貴方の感想・映画定義はそれでいいよ。私は違う。
貴方の価値観が常に正しいならまずそれを証明してからね。

705 :じいさん:2007/02/15(木) 18:09:41 ID:v2+YsRIw
>>702 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 17:52:00 ID:egKxNDyr
>だから米紙ってのは色々あるんだよ。クリントが無駄死になどといったやつ
どこにあるんだ? 

??じいさんの「クリントが無駄死にといった」等という文章がどこにあるんだ?


706 ::2007/02/15(木) 18:12:01 ID:m98+B4L8
通りすがりの分際でスレを汚し、大変に失礼しました。
「硫黄島」良かったです。

クリントに、こんな映画を作ってもらいたい。(決して日本人には作れないから。)

…日本の戦争にはアジア解放の大義があった。あくまで建前だが、しかし実際にアジア解放・独立の引き金の役目を果たしたことは事実。
それが敗戦したために侵略面ばかりを強調され、その汚名を晴らすことなく精神が腐敗し、
独立の尊さも忘れ、戦いを否定し、拝金主義へと落ちぶれていく民族の悲惨なる叙情詩を!



707 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:12:06 ID:mO61pKHy
迷惑だから一対一の議論は他でやれ

708 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:16:14 ID:egKxNDyr
>>705
書いていなかったら「クリントは人間の尊厳を描いているのではなく、無駄死にした無念さ」を
描いたというのはあんたの創作だって事。

709 :じいさん:2007/02/15(木) 18:25:33 ID:v2+YsRIw
>>703 :戦 :2007/02/15(木) 17:54:54 ID:m98+B4L8
>戦死者を敬わずに無駄とか犬とか言うなよ。

びっくりするくらい分からない人ですね。
映画の中の無駄死だと言っている。
あなたは映画の中の戦争でも戦死者を敬えというのか?
おちおち映画も見てられないぞ。
「壬生義士伝」で娘の晴れ着を買ってやる二両ために渡辺謙に切られる勤皇の志士にも敬意を払わなくては。



710 :じいさん:2007/02/15(木) 18:27:27 ID:v2+YsRIw
>>708 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 18:16:14 ID:egKxNDyr
もちろん私のオリジナルです。
真似しないでね^^。

711 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:28:25 ID:oz8GhJQh
>>706
この映画からそういうメッセージを読み取ることも可能だね。
つまり日本軍は狂気の集団ではなく、あの戦争も決して一方的な悪ではなかった。
日本人は先人たちに敬意を払い、もっと自分たちの国と歴史に誇りを持て、と。

712 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:29:16 ID:HBU6PVCT
じいさんが出てくる→無駄死論争が始まる→沈静化→じいさ…

このループから抜け出せないスレだな

713 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:31:31 ID:HBU6PVCT
クリント「戦争は無駄、無意味」→無駄死→バカ沸騰

こういう展開ですね

714 :じいさん:2007/02/15(木) 18:31:40 ID:v2+YsRIw
>>704 :名無シネマ@上映中 :2007/02/15(木) 17:55:54 ID:qlYB11ns
>・・・・・私は違う。

はいはい違いますね、結構ですよ^^。

715 :637:2007/02/15(木) 18:38:19 ID:Wh5lfcsf
まあさっきの一連のやり取りで、クリントは無駄死とは言ってないし、描いてもいない、とじいさんは認めたわけで、
「無駄死の無念」とは、じいさんがこの映画を見て見出だしたかったものだということはよくわかりました。

つまり、クリントの伝えたかったこととじいさんが映画で深読みしたかったことの間には大きな隔たりがあることが明らかになったわけですw。

716 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:39:10 ID:egKxNDyr
おまけに映画の内容には一切ふれずに単発IDで勝手にスレしきるバカも登場。

717 :637:2007/02/15(木) 18:40:42 ID:Wh5lfcsf
>>706
インドネシア独立については『ムルデカ…』(…は数字)という和製映画がありますよ。

718 :じいさん:2007/02/15(木) 18:42:57 ID:v2+YsRIw
>>715 :637:
そのとおりですよ。
米紙の言う「戦争犠牲者の無念さ」と言うテーマを、「無駄死にへの無念さ」と勝手に決め付けたのがじいさんのオリジナルです。
よろしく。

719 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:51:06 ID:HBU6PVCT
ここで無駄死論争やってる沸騰バカは前スレ見てるのか?
感情論のゴミレスの山で皆うんざりしたんだよ。

戦争が無意味だから無駄死にさせられたって言ってるだけの話で発火するなよw

720 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:53:42 ID:egKxNDyr
>>716が効いた模様w

721 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:56:37 ID:HBU6PVCT
死に駒、人柱にされたら人生を無駄にされたってことだろう?
無駄死にだから一層悲劇なんだろ?
無駄だから感謝しないって誰か言ったか?
無駄って言う言葉のニュアンスを感情でしか理解できないバカは消えろ。

722 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:57:23 ID:xAGe+tNw
enjoy koreaで朝鮮ゴミが嫉妬してファビョってるw

723 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 18:58:53 ID:egKxNDyr
レスもないのに勝手に沸騰してるバカ=ID:HBU6PVCT発見w

724 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:00:03 ID:HBU6PVCT
ID:egKxNDyr

言い負かされて一行捨て台詞を連発の無能者

725 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:03:16 ID:egKxNDyr
>>724
おまえアホだろ?w >>718でもうすでにじいさんとは決着ついてるのに
レスもつかないのに何レスもわめいてるんだよw

負け犬の遠吠えとはこのことだw

726 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:06:00 ID:HBU6PVCT
>>ID:egKxNDyr

決着が付いて負けたからって八つ当たりするなよ。
ストーカーなの?

727 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:06:12 ID:Wh5lfcsf
おいおい、あの戦争が無意味ってちゃんと歴史を勉強したのか?
硫黄島の戦いだって栗林中将の訓示通り、日本にとっては本土への重要な爆撃拠点を与えるか否かの瀬戸際の戦いだっただろ?
兵員の質が充分でなくても、どうでもいい戦いではなかったわけだ。

それらの点を踏まえて論理的に、無駄死という表現自体が事実誤認だと俺は言っているだけだ。

728 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:09:58 ID:HBU6PVCT
>>727

誰が戦局分析をしろと?
クリントが戦争が無駄だと言ったのは戦争行為そのものを俯瞰して言ってる。
栗林が「無駄じゃない」と言ってるのと同じ次元で言ってるのではない。

729 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:13:11 ID:egKxNDyr
負けて沸騰してるID:HBU6PVCTは勝手に泣かせておいてw


今度のベルリンについて米紙は軒並み同じ内容の報道をしているな.
他にもいろいろいってたんだけどね。

http://www.ocregister.com/ocregister/entertainment/somethingmore/article_1577594.php
http://www.themovieblog.com/archives/2007/02/eastwood_presents_letters_at_berlin_film_fest.html
http://www.boston.com/ae/movies/articles/2007/02/12/eastwood_presents_film_at_berlin_festival/
http://www.ocregister.com/ocregister/entertainment/somethingmore/article_1577594.php




730 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:16:09 ID:Wh5lfcsf
クリントはどこで戦争が無駄なんて言ってたっけ?
大嫌いだというのは読んだが。

あと何度も言ってすまないが「無駄死の無念」というのはこの作品のテーマじゃないでしょ。
クリントはどの死に対しても無駄死なんていう価値判断を下していない。

731 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:16:26 ID:HBU6PVCT

>>ID:egKxNDyr

どこでお前に負けたのか説明してくれるか?
常駐のくせにしつこい負け惜しみを連発して恥ずかしくないのかな?

732 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:20:52 ID:oz8GhJQh
「死ななくても良かった人間が死んだ」という意味では確かに「無駄死に」だが、
「彼らが戦ってくれたおかげで今のわれわれがある」という意味では「決して無駄ではなかった」。

結局のところ、戦争というものを歴史の必然と捉えるか否かの違いだろう。
これから先、二度と戦争の悲劇を繰り返さないように努力するのは当然のことだが、
事実として過去に存在した戦争を「避けられた無駄な戦い」として揶揄嘲笑するのは
その時代を必死で生きた人々に対する愚弄だと思う。


733 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:23:10 ID:8vHpRQi3
映画の話をというと
この映画における軍事話になってる(w
軍事板でやってほしいんだが

734 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:26:27 ID:8vHpRQi3
誘導します。
私はただの誘導係です。

http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1168526734/l50

735 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:29:00 ID:egKxNDyr
>>731
>>715>>718でもう決着ついてるんだよ。でおまえがまた勝手に沸騰してるだけ。
鏡見ろ鏡。涙ふけよw

736 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:35:29 ID:HBU6PVCT
>>  ID:egKxNDyr
>> 鏡見ろ鏡。涙ふけよw

常駐のくせに情けない。君の小さなプライドを傷つけてすまなかったな。
幼稚な捨て台詞はもうやめたら?

737 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:36:11 ID:/G6/68OC
>>729

クリントが来たことは報道されてるけど、硫黄島の映画については深い話は無いな。

738 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:39:18 ID:nd7kDrS1
どっちもどっちだな。コレは。

739 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:41:25 ID:egKxNDyr
>>736
プライド?おまえのような負け犬がいうセリフではないなw

>>737
「私は硫黄島の手紙を見て退役軍人たちがどんな感想を持つかどうか疑問だった。
おおかたの人は大変な経験をしただろうからね」

みたいな世間話に終始してる。でも本当のインタビューは長く、色々な受け答えがあった。
米ではその話題はもう語り尽くされたからってことかな?



740 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:41:52 ID:7t5A1hF3
負けたから無駄死になんだろ、勝ったら英雄だ。
じいさんの解釈はそういう風に取れます。

しかし二部作にしたクリントはそういう撮り方はしていない。
勝ったアメリカでの視点でも無駄死に扱いされた兵士を悼んでいる。
戦争で亡くなった兵士双方が国家に死を捧げたにも関わらず、
賛辞されていないことの虚しさを描こうとしている。

むしろクリントは、兵士達の死は無駄死にではなく、後世の人達に
真実を伝えることによって、無駄死にという汚名を晴らそうとしているように思えます。

741 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:47:54 ID:HBU6PVCT
>> ID:egKxNDyr

まだ続けるの ┐(´∀`)┌?
沸騰って言葉を繰り返してるみたいだけどこの辺が癪に障ったんだね。
文末に必死にwを付けるのは可愛いと思うよ。

742 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:56:08 ID:egKxNDyr
>文末に必死にwを付けるのは可愛いと思うよ。

はあ「w 」が気になるのか?w 負け犬君? そうおまえをバカにして笑ってるんだよw
せめて俺のように本スレの話題を平行して書くぐらいの余裕もてよw 

今12位だな。12 LETTERS FROM IWO JIMA

http://www.boxofficemojo.com/daily/chart/?sortdate=2007-02-12&p=.htm
このところバベルよりはずっと上にいるね。


743 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 19:57:08 ID:D8wF1t6/
軍事板では「いかにエテ公軍があほうだったか」
という話題が何故か一番盛り上がるよな。

744 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 20:01:43 ID:egKxNDyr
各国の封切り日。オランダは今日からだね。
Country Release
Date Total Gross / As Of
Australia 2/22/07 n/a n/a
Brazil 2/16/07 n/a n/a
France 2/21/07 n/a n/a
Germany 2/22/07 n/a n/a
Italy 2/16/07 n/a n/a
Japan 12/9/06 $39,523,230 2/4/07
Mexico 2/16/07 n/a n/a
Netherlands 2/15/07 n/a n/a
Spain 2/16/07 n/a n/a
Taiwan 2/18/07 n/a n/a
United Kingdom 2/23/07


745 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 20:04:52 ID:sunAHHNs
>>ID:egKxNDyr
>>はあ「w 」が気になるのか?w 負け犬君? そうおまえをバカにして笑ってるんだよw

いつまでこんな幼稚なレスを続けるの?自分が嫌にならない?

>>730
クリントの発言については前スレをご参照下さい。

746 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 20:07:44 ID:egKxNDyr
>>745
いやw おまえがまとも映画について語ったとこ今日については見たことないんだけど?w

>クリントの発言については前スレをご参照下さい。

調べて出してこい。バカw 余裕なさ過ぎw

747 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 20:12:23 ID:x7vWTSzh
英語に限らず外国語はできた方が見識が豊かになる、と、
当たり前のことをつくづく実感したなあ。
そしたら、少なくとも字幕やかぶせなんぞに騙されないのにね。

748 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 20:13:36 ID:gdktvYgJ
>>746
人違いしていません?

749 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 20:14:36 ID:egKxNDyr
>>748
スマン・・・

750 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 21:09:21 ID:8vHpRQi3
まったくのスレ違いだが、
なんで、非婚率が上がったかよくわかった

751 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 21:26:19 ID:pp57IG2O
この映画への愛情もよくわかった。

752 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 21:37:15 ID:7rrYhvCd
アカデミー賞発表まであと10日か。
どうでもいいけどやっぱり気になる。

753 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 21:52:45 ID:Wcm0Uh5M
私も賞はどうでもイイかな?と思いつつ、やっぱり気になるな〜

754 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 21:58:39 ID:4Fue+32m
しかし、このスレの上の方で、低能ウヨクのバカ洗脳情報を真に受けて
「日本は正々堂々と戦った」とほざいているヤツがいるのには驚いた。
日清、日露、日米いずれも宣戦布告より前に先制攻撃をしているのを知らないのか?

日本では昔から「その不備を攻め、その不意を出ず」などといわれ、攻められる方が愚かだとされている。
西洋流の宣戦布告してからの戦争なんてハナから可笑しかったろう。

755 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:03:29 ID:j6bdEs4c
この前WOWOW解約したばっかりなのに、また加入しちまったい

756 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:08:14 ID:W54Jan6Z
というか、日本人捕虜の八割が米軍に全面協力を申し出て
呆れられたとか、大本営はまともな戦略もなしに場当たり的な
作戦変更を繰り返しては敗戦を続けて現場の兵を無駄使いしてた
とか、バカかアホでなければフツー知ってるはずだろ。日本人なら。

このスレ見てると、本気で自分の国の先人たちの軌跡をなーんにも
知らない非国民どもがいるのに驚いた。だからそいつらがのカキコが
「貴様それでも日本人か」
「まったく困った奴らだ」
って、中村獅童はじめ栗林の足を引っ張った無能無責任な役立たずどもと
まったく同じなのがワロスw

祖先のためにもこういう劣等民の遺伝子は日本から粛清しないと栗林たちの
ためにならないよな。こいつらが生きてたら勝てる戦いも必ず負けるから。

757 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:11:16 ID:W54Jan6Z
「我々は日本兵をスーパーマンのように過大評価していたが、ここに至って
日本兵の真の姿を捉えられるようになった。
 まず日本兵はスーパーマンではない。単なる胴長短足の小男に過ぎない。
多くの点で極めて愚かであり、他国の兵と比べ想像力に欠け、決して勇敢と
いうわけでもない。

 戦術を立てるのはサムライの伝統に凝り固まった士官達である。彼らが
重視するのは個々人の腕と勇気だけであり、日本兵にとって武器という
ものは勝利を得る手段ではなく、単なるアクセサリーにすぎない。
敵陣を奪い取る場合も、我々なら無用の損失を防ぐために武器を利用する。
しかし日本兵にとって武器は銃剣突撃の補助に過ぎない。」

758 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:13:44 ID:W54Jan6Z
「今、日本兵は彼らにとって理解できない事実に直面している。我々が
銃剣など使わず銃を発射するだけで彼らを撃退し、彼らの信念が誤りで
あったという事実にだ。彼らはこの事実にどう対処してよいのか答えを
見つけ出せずにいる。

 日本軍が武器を軽視する背景は、西欧、特にアメリカの文化は物質的で
あるのに対して日本のそれは精神的なものであるとの『思い込み』である。」

 米軍太平洋地域情報センター 1943年2月18日(日本軍ガ島撤退10日後)報告
  「日本陸軍No6・日本兵の正体」 

759 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:22:29 ID:egKxNDyr
まあ欧米が正しいとは限らんけどね。単に違いがあったということ。

あと日本人の捕虜自体が非常に少なかった

760 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:24:37 ID:egKxNDyr
あと精神論は大本営よりもたっぷりとマスコミがやってくれましたとさ

761 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:29:21 ID:YPukdX0h
NY Timesの2006年映画の素晴らしい演技をした20名だかに
菊地凛子と渡辺謙が入ってるらしい。
動画があるらしいけどID登録しないとダメで見れない。

762 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:32:03 ID:KEAQrI4c
>>日本兵はスーパーマンではない。単なる胴長短足の小男に過ぎない。

栗林、西が長身痩躯の見栄えの良い俳優が演じてるところが劇映画の限界だと思う。
所詮はヒロイズムと感傷から脱し切れない。それは判っている。
でも比較的良い映画だ。

763 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:34:34 ID:hPUHebmD
西は実際175センチ以上、当時のアメリカ人の若者の平均以上
あったんだが。

764 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:35:05 ID:/G6/68OC
>>762

白人兵に比べたらそうだろうな、否定はできんよ。

765 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:43:34 ID:ngxzlMsb
栗林も176cmだかで
当時としてはかなり大きい

766 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:47:49 ID:/G6/68OC
栗林と西じゃなくて日本兵一般にたいする評価だろう。

767 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:50:11 ID:egKxNDyr
評価というかレイシズムに満ちていると思うが。

768 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:50:23 ID:oz8GhJQh
二宮だけはガチ

769 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 22:55:09 ID:Jv8PndWY
議論はもういい情報がほしい

770 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:04:06 ID:ICfgPNfD
>>754
バカ発見
昔、国際社会では宣戦布告は任意であって、事実上の武力攻撃はなんら違法とされていなかったという慣習法があった。
「開戦に関する条約」が成立したのは1907年のハーグ平和会議のとき。
つまり、日露戦争以降ですね。

771 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:06:47 ID:kQ+oKaID
「映画」に関する情報は、ここよりジャニヲタのスレの方が充実してる。
ただし二宮が絡んでるものに限るが。
この前のベルリンとかお世話になりましたw

772 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:10:06 ID:ICfgPNfD
>>770
続いて言うと第二次大戦時、宣戦布告は常識だったのか?
1939年、ナチス・ドイツはポーランドに侵入して第二次大戦が始まったが、事前の宣戦布告ない。
当時、この点に関して「開戦ニ関スル条約」の違反として問題とした国はない。
数日後、英仏はドイツに宣戦を布告するが、同盟国であるポーランドに対する侵略は非難しても、
事前の宣戦布告が無いことを非難していない。

773 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:15:14 ID:ntfK09vx
>>756
フツー知らないよ
自分の職場でアンケートでもとってみな
みんな知らないから

774 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:20:08 ID:i4uwkyPg
ウヨのコピーを貼り付けてるバカがいるな。
しかも内容を理解しないで貼り付けているから日本語グダグダw

宣戦布告の前に先制攻撃をしているのが「正々堂々ではない」と言ってるのに
論点のズレた持論(コピーだが)を展開しているだけ。


これだから低能ウヨクは話にならないw

775 :じいさん:2007/02/15(木) 23:20:37 ID:v2+YsRIw
>>730
では貴方は清水のような死に方についてどう感じますか?

776 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:25:11 ID:ibTZK1hW
最後の総攻撃でタスキをかけた栗林中将が
8時だよ!全員集合のいかりや長介に見えた。

777 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:25:47 ID:egKxNDyr
>>771
つまりウヨとか人をバカにしてたやつ(=サヨク?)が結局恥かいたという顛末なわけ?

778 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:27:57 ID:KEAQrI4c
>>775

無駄死。

ああ、ループの予感…

779 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:30:11 ID:egKxNDyr
>>775
>清水
あれはアメリカ人にもあんなやつがいるということを描く方が主体。

米の観客がショックを受けたのはむしろその方。

780 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:32:47 ID:KEAQrI4c
>>779
誰が意図を語れと

781 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:33:59 ID:sTARhYn+
いや、リンクもマトモに貼れないID:egKxNDyr
が繋ぎ換えID:ICfgPNfDでインターネットに溢れかえっている
歴史を曲解して日本を正当化している駄文を貼り付けてるだけ。
さらにジエンをしてるw

782 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:35:45 ID:/G6/68OC
やっとこさ$10,224,678か、厳しいな。

783 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:36:02 ID:egKxNDyr
>>780
先読み。

784 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:36:54 ID:KEAQrI4c
ID:egKxNDyr って上でキレまくってた奴かよ。
エラいのに絡んでしまった。すまんが780のレスは無視してくれ。

785 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:37:05 ID:egKxNDyr
>>781

おまえ何妄想してんだ?w


786 :じいさん:2007/02/15(木) 23:37:42 ID:v2+YsRIw
>>779
清水の存在がその程度の役割と言うわけか・・・。
そんな感想では清水も浮かばれまい。

787 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:40:33 ID:egKxNDyr
>>786

生きたい(清水)やつが死に、死ににいったやつ(獅童)が生き残る。
硫黄島の中では死とはそんなものだったということだ。

788 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:46:29 ID:Fk2AcSkz
あぁ、またじいさん出てきたから無駄にレスが伸びるな・・・



789 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:47:42 ID:oz8GhJQh
>>786
清水の役にそれ以上の役割なんてないだろ。
おっと、お得意の階級闘争史観は勘弁なw

790 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:52:07 ID:NOAmFYre
>>779
>あれはアメリカ人にもあんなやつがいるということを描く方が主体。
>米の観客がショックを受けたのはむしろその方。

アメリカ人には、あんなに簡単に捕虜や投降兵を殺害する奴が多かった。
一般のアメリカ人が知らないだけの話。

降伏寸前の日本の無防備都市に原爆2発を投下したことを、
いまだに「終戦を早めた」とかのプロパガンダを信じているアメリカ人
が多いからな。

791 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/15(木) 23:52:54 ID:PmMesi+h
今レイトショーで彼28回目私7回目観ました。お客さんはカップルがもう一組だけ…
無駄死にといえば、バロン西がシドーに「無駄死にしてるのがわからんのか!」と言ってたなぁ。


792 :じいさん:2007/02/15(木) 23:52:59 ID:v2+YsRIw
>>787
そのとおりですね、皮肉な結果が描かれている。
清水が敵と戦って死んだのではない無念の死であることは描かれている。

793 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 23:55:16 ID:nd7kDrS1
やっぱりこれ星条旗あっての映画だよな。

794 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:02:12 ID:haPE+hto
>>792

あの映画に描かれている清水が敵と戦って死ねなかったのが無念と
思っているとは思わない。

>>791
ところで・・菊の紋章が栗林の刀の束にあるか聞いてくれた?

795 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:04:26 ID:ICfgPNfD
>>774
宣戦布告がそんなに大事かね?
そんな小さな事で、馬鹿サヨ君。

>西洋流の宣戦布告してからの戦争なんてハナから可笑しかったろう。
西洋流??
日本古来、武士は名乗りを上げてから戦いについたものだが。


796 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:08:40 ID:y7wQ67zs
清水は米兵が人であるのを知り脱走し、日本兵を人と思わない米兵に殺される。
西郷はそこから人間性が通用しない世界にいることを知る。

弱者というのは三島由紀夫のいう「おかわいそうな人」ってやつかな。
戦後日本は「おかわいそう」に逆らえず堕落すると書いていた。
階級闘争史観の根底にあるポジショニングもまた「おかわいそう」だろう。
おかわいそうだから分け合うべきだ、という。
イーストウッドのポジションはそこにはない。
最後にシャベルを振り回す西郷は死をも厭わず弱者であることを拒否した。
イーストウッドはそこに人の尊厳、価値を見出している。

ファナティックな皇国史観を持つ士官はまた安住する者であり、
清水のような弱者もまたその位置に安住するものである。
偏見や思い込みや自らの境遇と戦わず安住することに距離を置いている。
人間性の置き場を徐々に奪われていく西郷は、もがき、あがきつつも、
栗林の中に人間性の最後の光を見出し、それに殉じることにより、
偶然逆に生を見出した。
海にかかるお日様を見て西郷は「皮肉なもんだな」と少し微笑む。

なに分かったようなことを書いてるんだろうね、って気もする。

797 :kk:2007/02/16(金) 00:10:52 ID:HBhgHMDw
硫黄島に激励に訪れた、陸軍参謀本部の真田少将たちに対米戦争の講和を頼む栗林中将の話を入れてほしかった。
実話だし、栗林感覚の首脳がもっといたら戦争自体もなかったろう。
永田軍務局長が健在なら戦争はじめただろうかというきもする。

798 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:14:54 ID:03H5zdzW
Santa Monica samurai
http://www.smh.com.au/news/film/santa-monica-samurai/2007/02/15/1171405355023.html

Looking at the best-director Oscar
By CHRISTY LEMIRE
LOS ANGELES (AP) -
http://jam.canoe.ca/Movies/2007/02/13/3607416-ap.html

At Berlin film festival, acting makes the difference
By A.O. Scott
Published: February 14, 2007
http://www.iht.com/articles/2007/02/14/features/berfest.php

Global film community gushes over being invited into the Academy Awards club
The Associated Press
Published: February 14, 2007
http://www.iht.com/articles/ap/2007/02/15/arts/LA-A-E-MOV-Oscars-Going-Global.php

799 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:16:09 ID:cfGLG+3s
私は、この度巡拝旅行に来た故を語り、「戦争当時、ビルマの国や国民の皆さんに
大変迷惑をかけて済まなかった。」と謝罪した。
すると、彼は顔をこわばらせてこう言ったのだ。
「マスター、なぜそんなことを言うのですか。日本の兵隊さんが私たちを支配していた
イギリス人と戦ってくれたから、ビルマ人は民族魂が燃え上がり、ついに念願の独立を
勝ち取ることができたのです。日本は私たちの大恩人です。
どうかまた来る時はもっと胸を張って来てください。
ビルマ人は日本の方を大歓迎します。」私は安堵した。
あの戦争は負けたが、戦争の副産物も大きく残ったという誇りを持つことができた。


800 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:18:07 ID:K0lXO10z
アメリカ人ネトウヨの主張

・神風特攻はアルカイダに匹敵するテロリスト的作戦。
・アメリカ兵は捕虜を虐待したり殺したりはしない。
・日本兵は食人嗜好。
・日本軍は捕虜を徹底的に虐待。
・イギーは目をくり貫かれ耳を削がれ銃剣でメッタ刺しにされペニスを切り取られ口に突っ込まれた状態で見つかった。
・バターン死の行進では66000人が死亡。多くは日本軍に虐待、銃殺、打ち首された。
・栗林は硫黄島で勝つ事を捨て一人でも多くのアメリカ兵を殺すことに徹した狂人。(←これと沖縄戦が原爆投下に繋がった)
・硫黄島での日本兵による偽投降+手榴弾攻撃で2000人のアメリカ兵が犠牲に。
・アメリカが日本本土進攻していたらアメリカ兵100万人が命を落としていた。
・戦争を始めたのは日本、終わらせたのはアメリカ。

801 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:20:28 ID:bhNkRRrY
Date Title (click to view) Studio Lifetime Gross / Theaters
12/20/06 Letters from Iwo Jima WB $10,224,678 781
10/20/06 Flags of Our Fathers P/DW $33,602,376 2,375
12/15/04 Million Dollar Baby WB $100,492,203 2,375
10/08/03 Mystic River WB $90,135,191 1,581
08/09/02 Blood Work WB $26,235,081 2,525
08/04/00 Space Cowboys WB $90,464,773 2,835
03/19/99 True Crime WB $16,649,768 1,852
11/21/97 Midnight in the Garden of Good & Evil WB $25,105,255 1,312

過去のイーストウッド作品を見ると、アメリカでの公開館数当たりの興業成績をでは健闘しているよ。
現在のところ「父親達の星条旗」とほぼ同じ成績。

802 :じいさん:2007/02/16(金) 00:23:43 ID:ROQgN2sa
>>791
>無駄死にといえば、バロン西がシドーに「無駄死にしてるのがわからんのか!」と言ってたなぁ。

はいそうですよね、ストーリーの流れを追えば、そんなセリフが自然な「無駄死」の連続です。

803 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:26:32 ID:bhNkRRrY
>>801
再掲載
Date Title Lifetime Gross / Theaters
12/20/06 Letters from Iwo Jima $10,224,678 / 781
10/20/06 Flags of Our Fathers $33,602,376 / 2,375
12/15/04 Million Dollar Baby $100,492,203 / 2,375
10/08/03 Mystic Rive $90,135,191 / 1,581
08/09/02 Blood Work $26,235,081 / 2,525
08/04/00 Space Cowboys $90,464,773 / 2,835
03/19/99 True Crime $16,649,768 / 1,852
11/21/97 Midnight in the Garden of Good & Evil $25,105,255 / 1,312

804 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:39:21 ID:wEsfMVrA
自分の正義をつらぬけばそれは正義となる

805 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 00:45:02 ID:U231eOMq
危ぶむなかれ危ぶむなかれ
迷わず行けよ
行けば判るさ

806 :じいさん:2007/02/16(金) 00:46:31 ID:ROQgN2sa
>>796
>西郷はそこから人間性が通用しない世界にいることを知る。

鋭いですね、成る程。やっとまともな映画評を聞けました有難うございます。
最後のスコップのシーンはあまり好きではありませんが、貴方の解釈が正しいように思います。

>清水のような弱者もまたその位置に安住するものである。

そうですね、鋭いですね、そうなんですね。

>栗林の中に人間性の最後の光を見出し、それに殉じることにより、偶然逆に生を見出した。

成る程まったくそのとおりですね。
そうするとこの映画のテーマは「極限状態に於ける人間性」と言った事でしょうか?
よろしくお願いします。

807 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/16(金) 00:50:00 ID:RKG3jJav
>>802
いや、それはシドーが栗林の命令を無視してるからそうなったわけで。すべての死を無駄死にとしてるわけではないのでは?

808 :じいさん:2007/02/16(金) 00:54:29 ID:ROQgN2sa
>>807
はいそうですね。有意義な死も多い。
この監督は英雄死と無駄死にを取り混ぜる手法です。

809 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 01:05:53 ID:y7wQ67zs
>>806
いや、西郷は最後抗戦したので、「極限状態に於ける人の尊厳」に到達してる。

以前このスレで「最後に西郷も死ねばよかった」とか「あのまま逆らわず捕まる
方がよかった」という意見があり、ある意味感心した。
そのラストだと「極限状態に於ける人間性」を描いた退屈な映画になったろう。
それじゃイーストウッドがわざわざ撮る気にならないだろうと思うよ。

テーマをひとことで言えたら映画にする意味はないと思う。
ミリダラもそうだけど、イーストウッドは人の尊厳を背負い込む人だ。
フランキーはマギーの尊厳のため身を捧げるし、この映画の日本兵たちも
国で待つ人々のために身を捧げている。
西郷も最後、敬愛する栗林の尊厳を守るために身を捧げる。
「許されざる者」で娼婦を人間扱いしない保安官に怒りを爆発させたマーニー
と西郷の怒りは同種のものだと思う。
「おまえとは意見が違うが、おまえの意見を守るためなら命をかけて戦う」
という言葉を思い出した。

810 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 01:16:03 ID:NpqRQeee
別にそれほど力入ってないだろ。
栗林も西郷もドクやアイラほど苦悩してなかったし。

戦った相手の日本兵が星条旗だけでは正体不明の敵なので、
ヤツらも同じ人間だ。と、撮っただけだろ。

811 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 01:29:59 ID:U231eOMq
>>809

深い考察で感心したけれど
ミリダラ、許されざる者は考え抜いた上の行動で西郷の衝動的行動は性質が違う。
西郷が考え抜いて行動していたら投降している。
偶然あるいは衝動で尊厳に到達するはずがない。

812 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/16(金) 01:32:54 ID:RKG3jJav
807も私なんですが、じいさんはこの映画を「戦争というおろかなもののせいで無駄に死なされてしまった人たちをクリントが無念に思って撮った」と思っている、と解釈させていただいてよろしいですが?
それなら納得いくんだけど。

813 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 01:43:53 ID:y7wQ67zs
>>811
考え抜かれたものであれ、衝動的なものであれ、尊厳を守るために
自らがその守ろうとするものと同じものとなってると感じたんだ。
尊厳のありかは揺れ動くかも知れないけど。
その行動は尊いものだという気がしたんだ。

抗いがたいものに抱く闘争心は立派だと思うんだよ。
それは多勢に無勢の硫黄島の日本軍を象徴してると思うし。

814 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 01:52:54 ID:ZrWLTfLJ
>>790
終戦を早めたのは事実。日本人30万人の代償でソ連の侵攻も阻止できたから
アカにならずに済んだ。だから原爆は正しい。

815 :じいさん:2007/02/16(金) 01:56:01 ID:ROQgN2sa
>>809
成る程そうですね、「ミリダラ」も「許されざる者」もそうですね、有難うございます。

>テーマをひとことで言えたら映画にする意味はないと思う。

どうも一言で言いたがる癖があります。
前のスレで「レッテルを貼りたがる」と言われました^^
ついでに「ミスティックリバー」はどうでしょう?
難解なんですが、私のレッテルは「友情と裏切り」です。
よろしくお願いします。

816 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 01:58:22 ID:u8jm4EmM
>>813
とってもわかりやすかった。
人間の尊厳という言葉が出てこなかったのが歯がゆかったけど、
まさにそういう映画ですね。
無駄死にとか英雄死とかそんなものを超えたところで撮っている。
クリントの見つめているものは人間の尊厳です。
うまく表現できないけれども硫黄島からは、命の尊さとか愛おしさを感じるんです。

817 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 01:58:39 ID:U231eOMq
>>813
なるほどな。米兵が生かして捕らえようとしたのも何か感じたんだ。
西郷も生きて帰りたいという願望と別に自分の正義を育てていたか。

818 :じいさん:2007/02/16(金) 02:04:13 ID:ROQgN2sa
>>812 :「連日硫黄島」彼女 :
>「戦争というおろかなもののせいで無駄に死なされてしまった人たちをクリントが無念に思って撮った

いいえ戦争は関係ないんです。
どんな状況でも無駄死はある、そんな人間の本質を描いているんです。
たとえばミスティックリバーでは(裏社会の)正義が無実の人間を裁いてしまう不条理が描かれています。


819 :じいさん:2007/02/16(金) 02:07:38 ID:ROQgN2sa
>>817
>なるほどな。米兵が生かして捕らえようとしたのも何か感じたんだ。

はいそうですね、何かを感じたんですね。
それは映像から感じました。

820 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 02:24:04 ID:y7wQ67zs
何度でも書くけど最後、西郷は栗林の輝きの象徴である銀色のコルトが奪われた
のを見て小うさぎの衣を脱ぎ捨て衝動的に牙を剥く。
それまで西郷は世間ずれした小賢しい庶民の代表だったのに。
それが見ていて泣けて、またうれしくてうれしくて。
みんなもあそこでグッと来たんだろう?
なんでこんな無謀な行動に惹かれてしまうんだろう?
「連日硫黄島」彼女なんかは、女としてこういう男の姿をどう感じるんだろう?
命より大事なものがあると、それは問い掛けていないだろうか?
それを人の尊厳と言ってもいいけど。

なんてもうさっき言っていたこととズレてしまって来てるけど、観るたびに
考えるたびに色々なことを考えてしまう、だから凄い映画なんだと思う。

ミスティックリバーは一回観て寝込んでからまだ2回目観ていないので、
冷静な感想は2度目観てからにしようと思ってます。

821 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/16(金) 02:30:07 ID:RKG3jJav
>>じいさん
レスありがとうございます。
戦争は関係なくはないと思いますが…。
こういう解釈の違いって中学生の時の詩の授業思い出すw人によっていろんな感じ方あるから、どう感じても非難するにはあたらないと思っているので。
ただ「無駄死に」という言葉はインパクトあるから過敏に反応する人もいるし、すこーし気を遣っていただければ。

822 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 02:35:47 ID:cyGNujIW
まあ敗戦国の戦死者は基本的に犬死になんでそこのところよろしくな。

823 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 02:37:16 ID:N07vnf8p
>>810

誰も相手にしてくれないようだな。かわいそうに。

824 :じいさん:2007/02/16(金) 02:38:12 ID:ROQgN2sa
>>820 :名無シネマ@上映中 :
>それまで西郷は世間ずれした小賢しい庶民の代表だったのに。

この辺は少し違うと思うんです。
かれはパン屋です、憲兵に共出されたパンの機械が彼の尊厳なんです。
それとコルトが重なったのではないでしょうか。
その時この戦いが自分の尊厳を守る戦いであると言う主体的意思が目覚めたのではないでしょうか。
それでスコップを振り回す・・・・。

>ミスティックリバーは・・・・・2度目観てからにしようと思ってます。

是非お願いします。


825 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 02:40:18 ID:U231eOMq
>>ただ「無駄死に」という言葉はインパクトあるから過敏に反応する人もいるし、すこーし気を遣っていただければ。

ここは2chです

826 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/16(金) 02:45:13 ID:vwrmt6HZ
>>794
前スレ前前スレでも書きましたが、恩寵の軍刀は硫黄島には持っていってませんよ。

827 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 03:05:25 ID:y7wQ67zs
>>824
>パンの機械が彼の尊厳

あぁ、そうかも知れない。
撤退に撤退を重ね、なにからなにまで奪われ・・・。
あ、語れば語るほどチンケになりそう。

眠いのでまたです。

828 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 03:07:17 ID:RKG3jJav
>>825
そんなことはわかっているし、あなたに言ってるわけじゃありませんよw思ったことを書いたまでです。
連投すみません。

829 :じいさん:2007/02/16(金) 03:16:23 ID:ROQgN2sa
>>827
お休みなさい。

830 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/16(金) 06:35:50 ID:RKG3jJav
>>820
自分が女性の代表とは思いませんが感想を書くと、実は1回目に観た時はあのスコップ振り回しシーンには何も感じなかったんですよ。西郷の怒りはもちろん感じましたが、それ以上のものは何も。
でも2回目は涙が止まらなくて、自分でもよくわからなかったのですが、彼に「最後、西郷は自分の戦いをしたね」と言われて、ああそうか、と。生き延びることしか考えてなかった西郷が、栗林の銃をきっかけに初めて戦う意志を見せたシーン…。
で、このスレ見て人間の尊厳とかいろいろ考えさせられているところです。

831 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 06:47:27 ID:ocj1LI5F
マニラでは現地を「解放」したと使用していた日本兵は、無教養暴虐な
行動、略奪、白昼堂々の婦女暴行、現地住民を飢えさせるデタラメな
占領方針などで徹底的に恨みを買い、近辺の海戦などで敗色が見えて
くると、米軍より先に現地住民が日本兵に襲い掛かり、「すぐに殺すな。
手足を切ってじわじわ殺せ!」という声が飛び交った。町には手足の
なくなった日本人のバラバラ死体がゴロゴロしていた。最後の集結場所と
して日本兵が目標としていた地点にやって来たはずの日本人兵士は、米軍
が侵攻する以前に全員行方不明になっている。

これが「白人支配から日本か解放した」と歴史を知らない厨が豪語する
アジアの現実。なんで現地で原爆のキノコ雲が「平和と解放」の象徴に
なっていると思っているのかねえ。
とにかくたった数十年前の、調べればすぐ分かる現実に必死に目を塞いで
妄想にすがっている日本の恥、生きた国辱もののバカがものを言い過ぎてる。

どうせおまえら獅童は仲間を殺すだけ殺して投降するんだろ。早く死ねよ。

832 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 06:53:53 ID:hj/MSvao
スレ違い、チョンはかえれ
マジレスが欲しいなら極東でやれ


833 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 07:21:02 ID:H3BjZzPG
>>831
調べてもすぐ見つからなかったよ
ソースどこ?

834 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 07:28:47 ID:haPE+hto
>>831
おまえ無知すぎ。UP MANILA留学経験のある俺が相手してやる。
ここでは迷惑だから他の板どこでもいいから選べ。




835 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 07:48:39 ID:NpqRQeee
>>831
でも、解放と言えば解放かもよ。
日本軍は拠点だけ抑えて、後は原住民や米軍ゲリラが”自由に”活動していたから。

836 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 08:17:27 ID:inwpZoeH
沖縄の人たちを殺したりして
全く日本軍はキチガイの集団だな。

837 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 08:24:14 ID:wEsfMVrA
まあキチガイであることは間違い無い。あの時代はみんなキチガイさ

838 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 08:35:11 ID:inwpZoeH
日本人そのものがキチガイか。

839 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 08:40:00 ID:/64GVGJA
なんでこのスレには朝鮮人が常駐してるんだか

840 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 09:15:29 ID:inwpZoeH
レッテル貼りしか出来ないニートか。

841 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 09:29:28 ID:H3BjZzPG
ニートとレッテル貼りする馬鹿か。

842 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 09:53:41 ID:PV9jwTz1
戦友が死ぬと憎さ百倍になるんだって、司令官は誰だ、よく分からないのであります、は本当の話らしい。だから負けるのだが。

843 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 09:54:53 ID:antbqZGx
>>840
レッテル貼りしてんのはお前じゃねえか。笑わせんな。
自己矛盾に本気で気付かないのか?

844 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 10:29:05 ID:haPE+hto
米の掲示板で
「父親達の星条旗と硫黄島からの手紙のポスターって同じ空使ってるの気づいたやついるか?
クールな演出だぜ。」みたいなカキコミがあったので調べてみた。

なるほど同じ空使ってる。

http://www.chud.com/index.php?type=reviews&id=8342
http://www.empiremovies.com/posters.php?id=13101&flagsofourfathers.htm

845 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 10:47:05 ID:haPE+hto
第57回ベルリン国際映画祭が開催中のドイツ・ベルリンで現地時間2月11日(日)夜、
『硫黄島からの手紙』が特別招待部門で公式上映され、記者会見、プレミア上映に、
クリント・イーストウッド監督を始め、渡辺謙さん、二宮和也さん、伊原剛志さんが出席しました。

★記者会見
記者会見場となったグランド・ハイアット・ホテルには、約400人の取材者が殺到し満席状態。
クリント・イーストウッド監督へのリスペクトもあり、会見前から注目度はNO.1。監督や出席者
たちが登壇の際は、ものすごい声援とフラッシュで出迎えられ、今映画祭一番の盛り上がり
を見せました。

■ 渡辺さんに質問:今作品に出演できたことはあなたにとってどんなプラスになったか?
渡辺さん(英語):この作品に参加できて自分もそうですが、日本人が過去の歴史を知るとても
良い機会だったと思います。その時代の思いなどを継承していくことの大事さを得ることができ
る良い機会でした。

■二宮さんに質問:キャスティングされたことに関して?
二宮さん(日本語):自分の祖父が亡くなって、何か恩返しができたんじゃないかと思っていて、
この作品のオーディションの話を聞いたとき、参加できればこれが恩返しになるかなと思いました。
改めて今作品に参加できたことに感謝しています。

■伊原さんに質問:愛国心について?
伊原さん(日本語):最近日本も愛国心が全くなくなったわけではなく、あまりそれについて深く考
えることはなかったが、この作品に参加し、歴史を勉強することによって知らなかったことを学び愛
国心の形のようなものが芽生えてきました。色々な意味で良い経験をさせてもらいました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/news/index.html


846 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 10:50:32 ID:EQ7adbdX
「連日硫黄島」彼女ってもの凄く頭が悪そうだなw

847 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 11:05:29 ID:VlHg4Qlm
みんな優しいから
誰もそれ指摘しなかったんだよな

848 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 11:30:54 ID:EQ7adbdX
アイドルか?でもネカマだろ?普通

849 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 11:37:00 ID:kJjfphJu
>>846 そういうこと書くとお里が知れるよ。

パリでの記者会見の模様です。
http://www.afpbb.com/article/1339949

850 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 11:46:34 ID:B8DQ0MZf
オナニーだな、このスレはwwww

851 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 11:48:47 ID:haPE+hto
>>849
乙。ありがとう。

852 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 12:03:44 ID:Vx20poCh
パリでの評判はどうなんだい?

853 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 12:06:12 ID:haPE+hto
>>852
封切りは21日から。

854 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 12:19:09 ID:BDNrGZ/t
>>844
たぶん本物の硫黄島の空なんじゃないかな?と思った。

855 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 12:26:45 ID:RKG3jJav
何と言われてもいいけどwネカマではありませんよw
>>849
二重にありがとう。

856 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 13:09:01 ID:sPqYJuQA
ネカマに籠絡されてるんだなここの常連は
軍オタって女に免疫がないからな

857 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 13:09:12 ID:O5uSE4zu
>>844
パンフレット見直すとき、よく取り間違う。

858 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 13:09:49 ID:jeqom6ya
>>846
藻前の方が余程頭悪そうだが。

859 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 13:19:59 ID:Y4MlT3vl
何なんだろな、この過剰反応は

860 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 13:26:38 ID:Wi5AqVIf
超絶ウンコ映画

861 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 13:37:48 ID:GY9Bg1a/
蛸婆乙

862 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 14:57:11 ID:3yPDaSZ8
じじいはクリントの作品について語るなよ。

お前が語ると作品が穢れるよ。

誰かにたのまれてやってるんだろうけど、無駄なことするな。
来るな、シッシッ

863 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 15:11:32 ID:67o1iwbd
1 :おさかなくわえた名無しさん :2007/02/15(木) 22:37:20 ID:gIZCPGDM
962 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/01/12(金) 06:52:38 ID:0wf1ypQR
最近近くに越してきた一家の夫が、どうやらコンクリ殺人の犯人らしい。
すでに町内はパニック状態で、
署名を集めて出て行かせようとしたり、その一家には何も売らなかったりとかなりの差別っぷり。
私はひょんな事からコンクリの奥さんと話すようになったんだけど、
引っ越しても引っ越してもストーカーのように追いかけ続ける人が何人もいて、移り住んだ地域の人達にソース付きでバラしてしまうらしい。
そしてそれは妻が子供を連れて別居しても続いてしまうので、離婚もできないらしい。

23 :おさかなくわえた名無しさん:2007/01/13(土) 11:33:58 ID:1ooRv/+3
前スレ962だけど、
全部本当だよ。日本も捨てたものじゃないね。
昨日、家にコンクリの奥さんから電話かかってきて、
「私たちの事、掲示板に書いたでしょう!」って言われた。
生活板住人だったみたい。
「どうなるかわかってるでしょうね!」って言われちゃったから、もうすぐコンクリにされちゃうかも。

63 :おさかなくわえた名無しさん:2007/01/13(土) 18:35:59 ID:1ooRv/+3
>>57
石川県。田舎を転々としてるみたい
リストの名字と一致しないから、たぶん婿養子なんだろう。
中学生の娘がいるからたぶん最後の人。仕事はしてないっぽい。
あと>>53、引っ越してきて直ぐの時にストーカーにそれやられてた。
ついでに市のサイトのBBSにも書かれてたよ。

5 :おさかなくわえた名無しさん :2007/02/15(木) 22:39:15 ID:gIZCPGDM
この事件を知らない方はここにあります。多分冗談だろ?と思いますが事実です。
これがあの震撼させた事件です
http://tokyo.cool.ne.jp/maromi/pic/jyoshikouseiconcretehannninnpic.htm
http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/concrete.htm
http://2ch-library.com/news/concrete/
さらに恐ろしい事に主犯・宮野は2月2日に出所済。近郊の方、要注意!

864 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 15:21:41 ID:sPqYJuQA
じじいのパターン

ではXXはどう思いますか? / そうです。その通りです。

865 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 15:42:20 ID:tOXw2g2U
なんだか荒れてるなあ。
捕虜になった日本兵の態度とそこからうかがえる日本人の権力依存体質に
ついては、戦後の占領政策に影響を与えたこともあり、色々な研究が進んで
いる。一橋から早稲田に移った山本教授の研究なんかを元に色々紹介して
みよう。とくに紹介の無いものは山本教授の講演や研究・著作によるもの。

「日本兵は諜報のかたまりであった。彼らは前線まで日記や日誌あるいは
手紙・遺書をポケットや背嚢に入れて持参した。作戦命令・作戦地図・
部隊配置図などを持参してアメリカ兵との白兵戦に臨むことが多かった。
日本軍の撤退後の戦場にはあらゆる戦術的・戦略的価値を持つ文書が
遺棄されていたと言っても過言ではない。
 また生きて捕らえられた兵士つまり捕虜は洗いざらい自軍の情報を
敵に提供した。持参の文書を手渡すばかりでなく、それに解説・分析を
加えるサービスも行った。そのため文書は捕虜の供述と組み合わされた
時その諜報的価値を一段と増した。」

866 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 15:43:52 ID:tOXw2g2U
アメリカ国立公文書館蔵 南太平洋連合軍翻訳尋問部隊「日本軍捕獲文書」より

 …日本人捕虜は拷問・処刑されると確信しているが、拷問される
どころか待遇や食事がよいことに驚き、感謝の気持ちを抱くようになる。
アメリカ側の厚意に報いるべく、ペラペラしゃべりだす。しかもその
情報は信頼できる。十日から二週間も経つと彼らは十分な食事と親切な
扱いに慣れだし、尋問を面倒くさがったり無関心になる。敵対的となっ
たのではなく、怠惰になったからである。

 海軍の軍人の方が陸軍よりは守秘に慎重で、将校は兵卒よりは軍の
安全を考えるが、その差は五十歩百歩と言ってよい。彼らに守秘義務の
姿勢が欠如しているのは、軍隊で受けた教育のせいである。捕虜になる
前後に自殺せよとの命令以外は、いったん捕虜となった時の対処の仕方が
教えられていないのだ。捕虜になることは帰国の道が閉ざされることを
意味し、捕まった後は日本以外で将来を送らねばならないと認識する
ようになる。

867 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 15:46:38 ID:tOXw2g2U
 日本兵は捕まったとき、本名を名乗らないことが多い。
両親や家族が故郷で不名誉な扱いを受ける心配があったからである。

映画俳優・歌手などのタレント名を言うケースが多く、収容所の集会で
「長谷川一夫」を呼び出したところ、数十人がいっせいに挙手したという
こともあった。


868 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 15:51:44 ID:tOXw2g2U
 自発的な投降者はむろんのこと、人事不省や寝こみで心ならずも
捕虜となった者でも自殺に走るものは皆無に近かった。初期の捕虜は
20%が自発的投降者であったとレポートされているが、その数値は
終戦間際になると59%に上昇した。自殺あるいは自殺的攻撃は同じ
兵隊仲間が周辺にいて相互監視の状態の時になされることが多く、
仲間から切り離され一人で孤立した時に自殺に走るものは少なかった。
捕虜の本心は現実に適応ししたたかに生き延びようとすることにあった。

 捕虜の70%が帰還する恐怖を語り、アメリカ、オーストラリアなど
他の国に住みたいと言う。ビルマで捕まった23人の兵士のうち、
戦後の日本に帰りたいと言ったものは2人しかいなかった。

869 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 15:57:08 ID:tOXw2g2U
 しかしアメリカ軍の尋問者を一番驚かせたのはこのような「母国帰還
拒否の姿勢」ではなかった。捕虜に「日本陣地の上に飛んで、本陣や
砲台の位置を教える」「連合軍の兵士になりたい」「可能なら連合軍の
上陸前に第五列(スパイ)として日本でプロパガンダ活動をしたい」などの
積極的な支援を申し出られたのである。
 捕虜の80%以上がとったこのような態度にはアメリカ軍自身がびっくり
した。しかも彼らの情報は正確で、その協力姿勢が真摯であることがすぐに
確認できたし、それが各捕虜に共通していることも判明する。アメリカ軍の
驚きは玉砕的攻撃を見たときと同じで、当初は腰を抜かさんばかりに驚き、
やがて見慣れてくるとただ呆れてしまったようだ。


870 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:02:58 ID:tOXw2g2U
 この「敵への協力」は自殺の意志の裏返しでもあった。自主的で柔軟な
思考と行動を長く排除させられてきた日本兵は、捕虜となった時、敵側に
同調した硬直的行動をとったのである。しかもそれが集団的であった
点が、いかにも日本的であった。

 権力に長く服従し、権力批判の思考を禁じられた日本兵は、捕虜に
なった際、圧倒的に日本軍を打ち破ったアメリカに条件反射的に同調
したと言ってよい。祖国への帰還の道を閉ざされたという現実を直視した
日本兵が、「日本の敗北は帰還への道を開く」との説明に耳を傾け、
敵への協力という祖国への反逆的行為を示したこともそれほど不思議な
ことではなかった。

871 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:08:33 ID:NFFlMCsm
さっきから長文コピペしてる奴は何がしたいの?

872 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:11:18 ID:tOXw2g2U
 捕虜になれば連合軍に殺されるとのデマ、追い詰められた際の自殺の
美学のキャンペーンが長年、日本兵を強迫していた。しかし戦争が有利に
展開している時にはさほど負担にならなかったこの強迫観念が、敗色濃厚
になると兵士の逃げ道を塞いだのである。心ならずも捕虜になった者には、
日本軍の敗北でしか、生きる道・母国帰還の展望を拓けなかったのだ。

 「生きて虜囚の辱めを受けず」(戦陣訓)という武士道イデオロギーが
捕虜に通用すると想定する方が間違っていた。この「戦陣訓」を示達した
東条英機が敗戦直後にピストル自殺を図って未遂に終わったほど皮肉な
事はない。この結果は人間がなかなか自殺できない生き物であることを
示して余りあるものである。

873 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:17:37 ID:FqriD05i
じいさんと長文とそれらを相手するレスがなければもう少しマシなスレになるよ。

874 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:21:52 ID:H3BjZzPG
残虐行為すらせず
虫けらのごとくその場でズドンのアメリカ兵が
イデオロギーがどうこう言う資格ねえだろ



875 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:25:40 ID:tOXw2g2U
前線での上級将校と下級将校・下士官との対立は、ビルマやフィリピン
などで敗北濃厚となった戦争末期に集中的に現れた。その典型的な例が、
将校の敵前逃亡の急増だ。

敵への投降あるいは前線離脱といった敵前逃亡者の数は戦意の度合いを
示す指標である。連合国側の資料には余り残っていなかった日本兵の
逃亡者が、戦局が悪化した戦争末期には統計分析が出来るほどになる。
「1945年1月15日〜3月15日のフィリピンでの捕虜251人の尋問調書
から」というレポートによると、この時期に38人もの逃亡者が出た。しかも
その中に7人の将校と16人の下士官がいた。

876 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:32:01 ID:lx0LbRED
自衛隊が日本軍の失敗をどれぐらい糧にして向上しているかが問題だね。

上海の外交官が自殺した時の記事の一部では暗号がアメリカ軍に解読されていた
失敗を教訓に現在では暗号の変更等はかなり気をつけてやっているらしいけど、

877 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:35:08 ID:HcXnde26
司馬遼太郎氏と日本学者ドナルド・キーン氏との対談でも出てたたね。
日本兵の特徴は将棋の駒みたいに相手に取られると今度は相手の駒になってこれまでの忠誠尽くしてきた
者に反撃するって。
多分対外戦争経験欧米の連中より圧倒的に少ないから、戦国時代の内戦ばかりだから異文化と戦って捕虜になったり人質になったりしたら
どう対処するか情報をどう守るかという文化がないんだろう。
それほど海に守られた島国は平和だったわけだ。
国が占領されたらゲリラ活動したりレジスタンスしたりして抵抗し亡命して海外に臨時政府作って巻き返しはかるという発想もない。
誰もユダヤ人や華僑みたいに亡命しないで国と滅亡することを選ぶ。
小松左京も「日本沈没」でその日本人の民族的特長を焙り出したかったようだ。
環境が作ったものだろう。
いったん忠誠を尽くすと日系2世部隊の様に勇敢に戦うっていうかこれまでの日本文化徹底的に否定して新たな忠誠心の対象と一体化する。
その点苦労人の中国人や朝鮮人はクールだ。

日本人が戦後社会復帰するのは大変でフィリピンのアジア大会では日本選手団に危害を加えるものから守る為に戦車が前後取り囲み軍隊が護衛し
水泳大会では金メダル取ったにもかかわらず飛んでくる石や棒切れが危なくて表彰台にも立てず日本人後が流れてる人はリンチが恐ろしく隠れキリシタンのように
内緒にして暮らしていた。
いかにアジアで凄まじいことをしてきたかあのスタンドの観客の怒号と罵声の嵐を見れば容易に想像できる。
アジアで欧米帝国主義を追っ払ったあと自分たちも同じ事をしてきたんだね。

878 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:40:58 ID:tOXw2g2U
「日本軍はイギリス軍の編成や司令官など幹部の名前さえろくに知らな
かった。しかも誤った知識や捕虜のウソの供述を完全に鵜呑みにして
いた。逆に日本兵捕虜は知っていることを全てしゃべることにいかなる
呵責も感じなかった。日本の兵士や将校はいつも日記、身分証明、次の
作戦命令を持って前線に出た。そのため捕虜はイギリス軍に貴重な
情報を提供してくれた」  イギリス第十三軍 ベネット大佐

日本兵はポケットや背嚢に諜報価値の高い文書や地図を詰め込んでいた。
しかもそれを進んで解説するばかりか自軍の弱点をも教えてくれた。
こうなると日本兵捕虜は連合軍にとって情報というネギをしょってくる
カモに等しかったのである。

879 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:43:25 ID:tOXw2g2U
アメリカ兵は出陣前、作戦命令はもとより日記などの私文書は安全地帯に
置いてきている。また彼らには日記を兵舎でつける習慣はなかったし、
日本軍のような強制はもちろん無かった。だからこそ、日本軍がなぜ文書を
かくも大量に戦場に持参するのかアメリカ人にとっては摩訶不思議でならない
のだ。西洋的基準では安全確保に努めなければならないものを、日本人は
平気で紙に書く。以下が分析されたその考察である。

・日本の教育はビジュアルに傾斜しているため聴覚が鈍感になっている
・日本人でも理解しにくい同音語が多いので口頭では指示は伝わらない
・日本語は難解なので日本語の伝達は安全だと思い込んでいる
・自軍を常勝と信じているので撤退時の安全に配慮がない
 アメリカ国立公文書館蔵 南太平洋連合軍翻訳尋問部隊「日本軍捕獲文書」より

日本兵の言によれば、軍隊でも日記付けは強制された。軍曹がその付け方を
週に一度教えていた。戦地に着いても、やめてよいとは言われなかった。
日記は思想統制の手段として効果的に使われていたのかもしれない。

880 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:50:44 ID:HcXnde26
ドナルドキーン氏はもとアメリカの情報将校で日本語や漢字を本国で叩き込まれ登校した兵隊の日記や手帳や
置いていった書類を解読し捕虜を尋問した。
戦後有名な日本学者として日本文学を全世界に紹介。三島由紀夫氏や文部大臣や司馬氏など
文豪と交流ありNHKにもたびたび出演。
源氏物語や松尾芭蕉を原文で読める凄い学者。

アメリカ軍にいたとき沖縄や中国大陸やキスカ島などアメリカ上陸作戦には通訳としてつねに行動を共にした。
キスカ島では日本軍は撤退してもぬけの殻。
仲間のアメリカ兵がこの看板の字読んでと持ってきたので吃驚。
ペスト患者収容施設。
ネズミで有名なキスカ島の病院の跡らしくそれから何週間もお互いに裸になって伝染病に感染してないかチェックしあったそうだ。

881 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 16:55:57 ID:tOXw2g2U
>>877
戦中の段階で、マニラやレイテでの日本兵の狼藉に現地の日本軍監督官が
お手上げ状態になっている報告や裁判・統制を要求する通達などが、今でも
残っていますね。よりによって欧米留学などが最も多い「先進」地帯で、
日本軍の中でも鼻つまみのような人間が権限をまかされて傍若無人の
限りを尽くした結果が悲惨なレイテ戦記に結実するわけですが。

ソウルオリンピックの時、NHKなんかは日本人への罵声を何とか隠そうと
していたのだけど、とうとう隠蔽し切れなくなった顛末をリアルタイムで
見ていた者としては結構ショックでしたね。よく覚えているしビデオも沢山
残っているのだけど、あれからもう20年ですか。うちのオヤジくらいの
年代の人からすれば、開戦時の事もついこの間みたいなものなんでしょうね。

882 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 17:06:00 ID:H3BjZzPG
日本が酷いことしたってのは
プロパガンダだね
糞まじめすぎた
もっとあらゆる手を尽くして情報統制したり
嘘を流したり
日本人にはできないことだったんだな

でもこれからは違う
嘘でも捏造でも自分が良くなることなら何でもやるよ


883 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 17:14:22 ID:sPqYJuQA
糞長文の乱れ撃ちは荒しと一緒だろ?
はリンクを貼ってすませろ。

884 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 17:26:42 ID:HcXnde26
でも鬼畜の行いをまだ穏やかで寛容の精神の強い仏教文化圏のアジア諸国でやってきたから
戦後復帰できたけど復讐心の強いイスラムやキリスト教の文化圏で非道やったら未来永劫子々孫々にいたるまで
嫌悪され憎まれ呪われただろうな。
ユダヤとイスラムとキリスト教の対立見れば明らかだし、
ユダヤ人の諜報機関は今でも地球の反対側のアルゼンチンまでユダヤ絶滅収容所で残虐行為した元ナチス党員追いかけてって
裁判にかけてる。凄まじい執念だ。
その点蒋介石や中国人は現実的で寛容だ。
井原や渡辺が硫黄島の戦い知らなかったし授業も受けたことなく学校でも教えられなかったのは国が見捨てた戦いだからではないかと
言っていたのが印象的だった。
家族に地獄のビルマ戦線生き残りがいて「一億人の昭和史」「映像の世紀」など見る歴史が好きな自分もこの映画評判になるまで
詳しい歴史知らなかった。
身内もそうだが凄まじい体験をした者は妻にも家族にも語らず自分ひとり墓場までその体験は持って行く傾向がある。
後の世代の為にも貴重な体験は話した方がいいのでは?
日本人の美学がじゃまするのか?

885 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 17:40:47 ID:f34IDCff
滅私奉公するのが日本人は好きなんだな。
言い換えれば無償の奉仕だ。相手が誰であろうとも。
これが日本人の美徳でもあり欠点でもある。近代戦には向かないが
欧米側から見れば説明のつかない不思議な民族に見えたことだろう。
欧米文化に感化された現代人には理解しづらいだろうが、
当時の日本人の謙虚さと奥ゆかしさの源泉にあるのは島国特有の
生きる術べでもあったと言うべきか。それが否定されるものではないし、
大切に守って行かなければならない特質でもある。
この映画はそれを考慮しながら見るのと不合理な行動ととらえて見るのとでは
ずいぶん違った感想になるのだと思う。

886 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 18:16:36 ID:/WAu5xJn
アメリカ人がはっきりゆうとった。
「広島に原爆落としたのは、お前らが黄色いジャップだったからだ〜!
わはははは!」だとさ。

887 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 18:17:17 ID:H3BjZzPG
まあ今も昔もアメリカは差別大国だからな



888 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 18:17:47 ID:EW4q3GCv
映画の話しようよ。

889 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 18:31:20 ID:RKG3jJav
サントラ聞くと哀しい気持ちとともに優しい気持ちにもなります…心の琴線に触れるメロディー。

890 ::2007/02/16(金) 18:34:42 ID:4XKo9LC9
今日は米軍が上陸した日だな

891 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 18:37:44 ID:Rz2Jdyzt
そういえば原爆Tシャツとか売ってるよね、アメリカ。

892 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 19:06:17 ID:H3BjZzPG
まあ今も昔もアメリカは原爆を正当化してるからな

893 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 19:22:05 ID:wEsfMVrA
そんなもんさ。勝てば官軍だよ。

894 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 19:31:28 ID:RKG3jJav
どこの国も自分たちに都合の悪いことは教えないからね。アメリカ人は原爆の惨禍について知らない人が多い。広島長崎に行って唖然とする。

895 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 19:36:19 ID:eR8wL3+m
もーちょっとエピソードに気を使って欲しかったってゆーのは有るかな
犬を撃つ憲兵隊とか軍令で衛生兵を狙わせるとかソースあんのかな???
映画が出来がいいだけに残念だな

896 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 19:49:23 ID:Rz2Jdyzt
サピオに原爆の映画、アメリカが作ってると書いてあったがどんなものか。

897 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 20:31:39 ID:0b6zLqgA
ベルリンから西郷帰国、Mステ中途に入ってきたなw


現代の警察官にも悪人がいるように、憲兵にも地位を笠に着て酷いのはいたらしい>>895
うちの親も当時の憲兵を決して良くは言わないw
先日亡くなった日清食品の会長も、生前のエピソードに「誤解で憲兵に拷問を受けた」と書いてあった
衛生兵を狙うのは禁止されていた(でも日本は狙えと言った)。「星条旗」を観た人なら、ここでドクを思い出して辛くなる・・

映画の中のエピソードまんまは存在しないかも知れないが、当時十分あり得た話を入れたんだと思う



898 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 20:39:29 ID:PDRChy83
>>881
> ソウルオリンピックの時、NHKなんかは日本人への罵声を何とか隠そうと
> していたのだけど、とうとう隠蔽し切れなくなった顛末をリアルタイムで
> 見ていた者としては結構ショックでしたね。

徹底的な反日国の韓国と中国は他のアジア諸国と違って例外なんじゃ?
サッカーのアジア大会の時の中国人の観衆の野次もすごかったよ。
表彰式の時に後ろに立っていた女性の憎々しげな顔が忘れられない。
NHKも隠さずにもっと見せればよかったのにと思った。


899 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 20:45:44 ID:Rz2Jdyzt
>>898

多くの日本人に知れ渡ってるから安心しろ。

900 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 20:48:06 ID:p0crTUbh
2002年のワールドカップJapan/Koreaもけっこうキてた。

901 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 20:56:06 ID:H3BjZzPG
捏造情報を流している中国と
捏造情報を信じ込む馬韓国とは
仲良くしたくないからどうでもいい

むしろ憎しみあってくれれば
両国とも疎遠にもなるし
いざとなったら合法的に殺せるので
むしろ大歓迎

902 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:08:25 ID:IlWzAEgf
>>886
マンハッタン計画(原子爆弾開発)は、ユダヤ人科学者によって
進められ、実現した。 アメリカ人の税金を使って悪魔が開発
した新兵器だ。

最高責任者のオッペンハイマーは、戦後ソビエト連邦に原爆の機密情報
を流したんじゃなかったけ?

広島に投下されたウラニューム型の核兵器は、実はドイツ製だったとかの
うわさが絶えない。

現在の核兵器の主流は、プルトニューム型(ナガサキ型)が主流だそうだ。 


903 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:09:25 ID:p0crTUbh
いま日本アカデミー賞、テレビでやってるけど、
そのお祝いの言葉に、イーストウッドの挨拶が出てた。

904 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:12:27 ID:Rz2Jdyzt
>>903

なんか日本アカデミー賞のしょぼさに泣けてきた(´Д`;)

905 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:12:29 ID:BDNrGZ/t
>>877
将棋の駒とは言い得て妙だな。
戦国時代の武将たち{=サムライ)の行動規範がまさにその通りだったわけだから。

906 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:12:53 ID:rjVCPDW0
「どーも」
って言ってたなw

907 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:26:22 ID:yv+Jm3cr
場違いな書き込みかもしれませんが
当時の日本人が感じていた大きな不満に、なぜ軍人以外が
戦争に巻き込まれなければならないのかということがあったと思います。
戦争は職業軍人がすればいいことで、かれらは日頃一般人に対して威張り
ちらしていたくせに、なぜ戦局が不利になると民間人を犠牲にしようとしたのか。
当時高等学校や大学には外国人の教師もめずらしくなく、かれらは学生にとっては
理性的で教養もある尊敬に値する人々だった。一方軍事教練のために学校に
配属された軍人はやたら威張りたがる浅薄な軽蔑すべき連中だった。
なぜそんな軍人のために祖国のためとはいえ犠牲にならなければならないのか。
学徒出陣の学生たちは自分を納得させるのに悩んだろうと思います・



908 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:47:27 ID:H3BjZzPG
そりゃアメリカは軍人だけじゃなく
一般人も無差別に大量殺人したからな


909 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:50:35 ID:iwm+XBeo

「犬が撃てずにアカが撃てるかー!」

この台詞はすごく重要だよね。
日本の敵はアメリカじゃなかったのにルーズベルトの馬鹿が・・
この台詞の意味をアメリカ人の観客が深く考えてくれるのなら
犬を撃つのはサービスシーンとして許してやってもいい。

910 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:51:02 ID:k6DFQQU5
907>>百年戦争だったからさ。敗戦後の日本は、アジア最貧国だから、フィリピンには
馬鹿にされただろうよ。



911 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:52:59 ID:bhNkRRrY
>>909
確かに。
この台詞の字幕がどうなっているか気になる。

912 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:54:40 ID:OVI1T1EJ
>>434
普通に殆どのアメリカ人は知らないよ。俺はマジでOSUに留学してた。
知っているという人でもあーどっかで聞いたことあるような・・・レベル。
それは日本メディアにょって誇張されて報道されているから。
早川だとか渡辺謙も実は殆どのアメリカ人は知らない。
これ語りだすと長くなるし面倒だから言わないけどマジ。
でも俺が言ったとこで信じないから君らがアメリカに行って見抜く力を持たなきゃ信じないだろな。
IMDBに10位で入ったとこでその事実は変わらない。
知らないものは知らないんだから10位とか以前の問題なんだよ。
つーかアメリカのこと何も知らないでしょ?文化とか他。
アメリカ文化に精通している奴は俺の言ってること分かると思うよ。
精通とは洋画オンリーで2pacやNASみたいなHIPHOPからロックまで幅広く聴き
アメリカのドラマやバラエティしか見てないような奴。
ちなみに今現在の興行収入は10億円。781館で2週間以上の公開にしては大失敗。
クリントいなきゃ公開すらされていない。最終的にはアカデミー訳ありノミネートで1500万jってとこだろう。




913 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:57:48 ID:u8jm4EmM
>>909
なるほど!

脚本書いた人わかってるな。
不自然なシーンだけど深いぞ。
アメリカがソ連や中国と組んだ事実は消せないからな。

戦後の冷戦でいやと言うほど代償を払う事になるわけだがw

914 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 22:11:00 ID:hGkLWMM2
>>908
ルメイの野郎を筆頭になぁ…

915 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 22:15:21 ID:PDRChy83
>>909
> 「犬が撃てずにアカが撃てるかー!」
> この台詞はすごく重要だよね。

それは自分も思った。

ところで栗林中将の手紙を読んだが、子供達への間違い字の指摘がたくさんあったね。
人は書いている字で知的レベルを測られるからきちんとした字を書かなければならないと繰り返し書いていた。
ところが子供が中将の字の間違いを指摘していた箇所もあって、辞書を調べたいが手元に無いと返信しているなど
家族的なやり取りが多かった。

印象に残ったのはたこちゃんが難しい字を書いてきたので間違いを指摘しているところで
「本当に意味がわかって書いているのかな」と書いていたところ。



916 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 22:48:02 ID:Wi5AqVIf
所詮三流映画(笑)

917 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 22:49:01 ID:p0crTUbh
そんな三流映画が好きで何度も見てしまう自分。

918 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 22:59:27 ID:M5Xzh+9a
都内でまだ上映している映画館ってありますか?

919 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 23:11:47 ID:k6DFQQU5
カサブランカ見たいな映画。

920 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 23:35:11 ID:vIzJHuS+
8見ろ!

921 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 23:40:56 ID:kkqPKjRc
映画あんまり詳しくないんだけど、アカデミー賞獲るのはやっぱりクイーンが最有力ですかね?

922 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:00:51 ID:IFiRfuR8
>>920
ほんの数秒だけ、映画の撮影風景が流れたね。
それをもっと長く放映してくれるかと期待してたのにぃ。。
でも見れて嬉しかった。


923 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:03:48 ID:B+Q/pKEH
アメリカでの興行は失敗だと思う。

924 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:21:31 ID:D5eG/wVU
Red 'Letter' day for 'Iwo Jima'
http://www.dailyprincetonian.com/archives/2007/02/15/arts/17340.shtml
By G. Owen Schaefer
princeton University

'Iwo Jima' among 2006's greatest film efforts
Dave Germinario
http://media.www.thewhitonline.com/media/storage/paper291/news/2007/02/15/Entertainment/iwo-Jima.Among.2006s.Greatest.Film.Efforts-2720462.shtml
Rowan University

925 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:25:37 ID:D5eG/wVU
▽薩摩硫黄島(同) 噴煙活動はやや活発で、火山性地震の一時的な増加がみられる。
活動はやや活発で、火口周辺では注意が必要。
=2007/02/17付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070217/20070217_004.shtml

926 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:29:25 ID:D5eG/wVU
「硫黄島の手紙」欧州プレミア上映 ベルリン国際映画祭
http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200702150260.html
「映画を作っている最中は、理由などいちいち考えない。ヒラリーの言葉では
ないが『そこに映画があるからだ』」と語った。

 イラク戦争への批判を込めたのかという質問には「関係ない」と応じたが、
「現実を無視して戦争映画は撮れない。戦争礼賛ではなく、いつの時代にも
通じる戦争の無意味さを伝えたかった」と付け加えた。

927 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:34:44 ID:D5eG/wVU
Eastwood to receive French honour
Clint Eastwood
Eastwood has made two films about the Battle of Iwo Jima in 1945
Hollywood star Clint Eastwood is to be awarded France's highest
civilian distinction, the Legion of Honour.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/6367629.stm

928 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:39:36 ID:Q9FqyahT
栗林大将と表記するのが正しいのだろうか?

929 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:47:14 ID:UgnXnL+0
>>928
大将に昇進したのは訣別の電信を受けてのこと。
実際に玉砕したのはそれより9日あとのことだったが、
事実上戦死による特進と考えていいと思う。

930 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:51:32 ID:cK2o1ery
オスカー受賞は間違いないな。

931 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:52:30 ID:D5eG/wVU
New film set to spark interest in Japan's history
15 February 2007
http://www.easier.com/view/Travel/Travel_Guides/article-100247.html

http://www.variety.com/article/VR1117959608.html?categoryid=13&cs=1
The weekend also will see the major foreign launch of Clint Eastwood's "Letters
From Iwo Jima" with openings in Brazil, Holland, Italy, Mexico and Spain. "Letters"
has performed impressively in Japan -- its only international market so far -- with
more than $41 million during its two-month run.

932 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 00:59:57 ID:J5AXgNUz
チネチッタのレイト、結構人が入っていてびっくり。
明日からGRANDEいって一回上映だからかな?

933 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 01:07:52 ID:8HlAcjKo
"Hank Bauer dies."
The name means nothing to Americans under 60. But to a grade-schooler
in the 1940s and 1950s, who looked on the New York Yankees as a synonym
for American greatness and invincibility, Hank Bauer was a hero. If Lou Gehrig
was "The Pride of the Yankees" in the post-Ruth era, Bauer was the soul of
the Yankees of the 1950s, the greatest team ever assembled.

Born in East St. Louis, Ill., across the river from "The Hill" in south St. Louis
where Yogi Berra grew up, Bauer fought as a Marine in the Pacific, where he
picked up two Bronze Stars and two Purple Hearts. In the battle to capture
the Okinawa airfield, he lost 58 of the 64 Marines in his unit. On Iwo Jima,
he picked up shrapnel he would carry the rest of his life.
http://news.yahoo.com/s/uc/20070214/cm_uc_crpbux/op_33632
Opinion Pat Buchanan
The Time of the Yankees
Wed Feb 14, 3:00 AM ET

934 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 01:08:38 ID:95xzgOqm
失せろよ英文荒し野郎

935 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 01:22:08 ID:8HlAcjKo
From white-collar to the red carpet
Iwo Jima writer recounts unlikely path to Oscar fame.
Katherine Monk, CanWest News Service
Published: Friday, February 16, 2007
http://www.canada.com/vancouversun/story.html?id=cc6dd187-f0a8-4df9-85ab-f5aa2439fbf1&k=17956
Quitting your day job is the stuff cubicle dreams are made of, but for web programmer
Iris Yamashita, saying goodbye to the nine-to-five lifestyle was more like a fantasy sequence.

936 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 01:36:02 ID:8HlAcjKo
Foreign nominees at Oscars cast critical eye on volatile global issues
http://www.iht.com/articles/2007/02/15/news/oscar.php

Bruce Braley's statement
February 16, 2007
http://desmoinesregister.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20070216/NEWS/70215038/1001
I grew up surrounded by heroes. My father, Byard Braley, enlisted in the Marine Corps when
he was 17, and landed on Iwo Jima the same day that the flag was raised on Mount Suribachi.
Thirty thousand Marines and Japanese soldiers died in one month on an island the size of
my hometown of Brooklyn, Ia. My father saw one of his best friends vaporized by a shell burst,
but we never learned that until fifteen years after he died.

The night after my father landed on Iwo Jima, another Marine from my home town slept under
that flag as Japanese bombs flew overhead. Harold Keller was the real deal. He was the second
Marine to reach the summit of Mount Suribachi, and he single-handedly fought off the first
counterattack on the flag raisers immortalized in Flags of Our Fathers. When he came home,
he repaired milking equipment for area farmers.

937 :考証マン:2007/02/17(土) 01:58:42 ID:fcNmZzAj
38式歩兵銃のことを”ライフルをくれ”と西中佐が言ってな、
で、中将が部下に”君たちは…”とか言わんとわしは思う。
し、わしの父ちゃん(昭和2年生まれ)も見たあと”俺の経験
上おかしいな。”とのたまった。WW2位の近代史を映画化す
る際は、きっちり考証してよ。無理?それともそもそも”
米国作品” だからわざとそう演出したのかぁ?


938 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 02:09:04 ID:QlEm3kzb
そうだな栗林中将が渡辺謙なのもおかしい、顔が違う。
バロン西も本人と顔が違ったし、他にもいろいろ間違いがあったはずだ。
現代では失われた当時の事実が反映されない以上、史実は映画化すべきじゃないな。
これからはフィクションしか映画化するな、と仰られているようです(プゲラ

939 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 02:09:20 ID:4biB+KJy
ライフル、ジープの件はもういいよ。
分かりやすくするための許容範囲内だ。


940 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 02:14:57 ID:bPksOvOd
>>937
日本語セリフの翻案者(日本人?)がアホだったんだろ

941 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 02:26:10 ID:8HlAcjKo
Oscars 2007
Oscar's Secret Ballots
Three Academy insiders -- a screenwriter, an actor, and a producer --
give us a peek at their votes
By Josh Young
http://www.ew.com/ew/article/0,,20007870_20007899_20011925_,00.html
http://www.ew.com/ew/article/0,,20007870_20007899_20011925_2,00.html
BEST PICTURE: Letters From Iwo Jima
BEST SUPPORTING ACTRESS: Rinko Kikuchi, Babel

Holocaust denier in Germany sentenced to five years in prison
German court issues five-year sentence
The Associated Press
Published: February 15, 2007
http://www.iht.com/articles/2007/02/15/news/german.php

Want a best-director Oscar? Try visual spectacles or character-driven dramas
The Associated Press
Published: February 15, 2007
http://www.iht.com/articles/ap/2007/02/16/arts/NA-A-E-MOV-US-Oscars-Best-Director-History.php

In Foreign Oscar Entries, the Past Masks the Present
http://www.nytimes.com/2007/02/16/movies/awardsseason/16osca.html?_r=1&oref=slogin

942 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 04:36:43 ID:39KLDCXk
こんだけ英語の記事ひっぱってくる暇あるんなら、
気前良く、翻訳してくれてもいいのにね
重要なところだけでもさ
これじゃ、読めない人には荒らしにしか見えない

943 :kk:2007/02/17(土) 04:38:16 ID:ikL9UAhR
>937,>938
映画なんだから、そのくらいは許されるだろう。
そうでなくては、現代人の心に訴えない。
栗林は実際、背も高く、足も長く日本人としては格好がよかった
という。近衛師団長だったしね。
ただし髭はほしかったね。西も。
クイントイーストウッドは、硫黄島で栗林が杖を持った右手を上げて
いる写真に惹かれて映画化したらしい。
カリスマ性を感じたのだろうか?

944 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 04:55:44 ID:pNu71Kh6
>>942
「いつもありがとう〜」とか書き込んでた奴がいたから調子に乗ってるみたい。

945 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 05:01:49 ID:a2zLx5q/
謙さんは月末のオスカーまでは日本滞在?

946 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 05:20:28 ID:+ZC1vkFl
タイトルくらいは翻訳して貼れよ

947 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 05:37:25 ID:v6+j0QmP
空気読めよ英文バカ

948 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 07:14:57 ID:R3D85RQ/
アメリカでコケた駄作映画

949 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 07:35:13 ID:aFYW0NXQ
繰り返し現れる、観てない映画をケナす駄目人間。

950 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 07:43:00 ID:XZWZydqy
おいおい栗林中将は硫黄島の土に眠ってるんじゃないのか?
昨日夜の9時から、タキシード姿で受賞してたぞ・・・


951 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 07:52:28 ID:M2ufpDho
>>926

>イラク戦争への批判を込めたのかという質問には「関係ない」と応じたが、
>「現実を無視して戦争映画は撮れない。戦争礼賛ではなく、いつの時代にも
>通じる戦争の無意味さを伝えたかった」と付け加えた。

以前、フランス紙での別々のインタビューを都合のようにつなぎあわせて、
さもクリントがイラク戦争のためにこの映画を作ったように印象操作してた
やついたよな。

あと昨日のさんざん長文連続コピペ&そのあとの単発IDでの自演醜かったな。



952 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 07:54:46 ID:M2ufpDho
>>948
コケた映画があれだけノミネートされるか。興行収入と映画館数の増加見ろ

映画のこと知らんのなら映画版来るな。低脳w

953 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 07:59:47 ID:8VAtj9Wt
民主主義になったのはアメリカのお陰。
戦後すぐに経済が回復したのも朝鮮特需、つまりアメリカのお陰。
ああ、ジャップはアメリカが世話をしないと生きていけない飼い犬なんだよな。

954 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 08:03:50 ID:YT36mNfv
戦後民主主義になったというのは、
日本が悪の独裁国家だったというプロパガンダだ
大正デモクラシーで民主主義が一気に広まり、
実際戦中内閣は何度もかわった。
あの東条ですらだ。

朝鮮戦争で経済が回復したのは事実だ。
しかし、それはアカとの戦い
アメリカのおかげは間違いだ
なぜなら日本は終始一貫してアカとの戦いで朝鮮を併合したのだから
今さらアメリカのおかげとはお笑い者だぜ



955 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 08:23:27 ID:hUW7asJw
野崎が死ぬ時に、ボーっとしてた西郷に感動できなかった。
戦友なんだから「止めさせろよ!」と思った。
で、俺が脚本を書いたのさ!

地下壕での自決シーン
(一人一人が自決していき、野崎の番になる)
野崎「ウゥッ・・」
西郷「止めろ!! 野崎、こんなとこで死んでもしょうがないだろっ!(野崎に掴みかかる)
野崎「(涙目で)西郷・・ 家族に会えずに死ぬのは苦しい・・ だが・・ ウゥッ」
西郷「生きてここを脱出するんだ」
野崎「(西郷を振りほどき)西郷・・ (三秒間の沈黙の後)来世で会おう」

自決 手榴弾の音 ボンッ

西郷「のーーーーーざーーーーーきーーーーーー」


観客は号泣し、ハンケチの嵐・・



956 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 08:24:55 ID:p8CkOjsC

経済資本主義帝国に縛り付けられ気付きもしない飼い犬哀れ

957 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 08:29:52 ID:VSYC2HXj

ttp://tv10.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1171668034/

958 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 08:31:36 ID:KA6ub15I
俺も止めろよと思ったが、止めたら谷田に撃たれてるな。

959 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 08:37:24 ID:M2ufpDho
でも西郷の「この手紙が届くことはないだろう」とか「墓穴掘ってるんじゃないか」
のセリフを聞く限り、半分以上は死ぬ覚悟でいたのではないかと思う。
自爆をとどまらせたのは栗林の生きて徹底抗戦という考え方に惹かれていたのでは
ないだろうか。

「生きて帰りたいけどむりだろうなあ」と思っていたのではない?

子供に「生きて帰ってくるからな」というのは半分は嫁を元気づけるホワイトライでは
なかっただろうか? 泣かれたら「絶対戻ってくる」ってウソもつくだろう。

960 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 08:48:05 ID:aFYW0NXQ
谷田より上官の栗林が「自決は許さん!」て言ったのを聞いてんだから、生き延びることを第一に考えてる西郷にしたらその場を逃げることしか頭にないでしょう。

961 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 09:01:01 ID:tdCMtSPP
>>953
>民主主義になったのはアメリカのお陰
戦後の憲法改正時、官民から幾十もの新憲法の草案が寄せられた。
その内、当時GHQが名古屋の新聞社等を通じて行った世論調査の結果に
最も近かったものはGHQの手による草案であった。
当時の政府筋が出した「松本案」は帝国憲法の枠組みから一歩も出ない代
物であった事も考えると、新憲法はGHQという外圧を利用して日本国民
自身が選択したものであったと言うことも出来る。

>戦後すぐに経済が回復したのも朝鮮特需、つまりアメリカのお陰
最近の経済史の専門家の定説では朝鮮特需にかかわらず遅かれ早かれ日本
経済は目覚しい復興を遂げただろうとの事です。

まあ、この話はスレのテーマとは関係ないのでここで終了。


962 :955:2007/02/17(土) 09:44:29 ID:XUKPJqd6
皆の感想を聞かせろお!
過去の俺の脚本はこのスレじゃ批判ばっかだったんだお!

963 :955:2007/02/17(土) 09:50:28 ID:XUKPJqd6
「こんな島、アメ公にくれてやりゃあいいんだよ」だの不貞腐れてて
あれだけ生きて帰りたがってた西郷が
何故最期に海兵隊相手に激昂したのか分からないんだお・・・
下手すりゃ射殺されてたお

964 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 09:50:48 ID:05D6CPgz
>>962
ひさしぶりー(・∀・)ノ  あいかわらずギャグのセンスありますね〜

965 :955:2007/02/17(土) 09:57:38 ID:XUKPJqd6
ギャグじゃないよ。いい加減にしろ!
煽りでもないぞ。
この映画は良かったが、ドライすぎて感動度は今ひとつだったと思う。
だから俺が書き直すのだが、この住人からは大ブーイングなのだ・・・

966 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 09:59:36 ID:SbH0Yjxf
>>963
マジ?

967 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:11:45 ID:QlEm3kzb
>>963
>何故最期に海兵隊相手に激昂したのか分からないんだお・・・

すげぇな。
この作品のキモが分からないんだな。
もうここ来ない方がいいよお前。

968 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:14:37 ID:M2ufpDho
>>963
じゃ悪のりして

地下壕での自決シーン
(一人一人が自決していき、野崎の番になる)
野崎「ウゥッ・・」
西郷「止めろ!! 野崎、こんなとこで死んでもしょうがないだろっ!(野崎に掴みかかる)
野崎「(涙目で)西郷・・ 色々とありがとうな。不思議だ。。なんか落ち着いちゃった
。。さっきまではとても怖かったんだけどな。。」
西郷「(バシっと頬を叩く)どうせ死ぬなら死んだつもりで戦ってみろ!死の力を
そのがたがたの体につけていきていくんだよ。」
野崎「だよな。だよな。そうだ!」(といってうなづいたとたんウッカリ手榴弾のボタンを押してしまう)
野崎「・・・・」(ゆっくりと西郷を見上げ、笑いかける)

西郷「の、野崎!」
西郷「いいんだ・・今俺は前向いて生きている。さっきまでとはまた違う。おまえが生かしてくれたん
だ(にこっ)。。ありがとう」

自決 手榴弾の音 ボンッ

西郷「のーーーーーざーーーーーきーーーーーー」


観客は号泣し、ハンケチの嵐・・

>>963
投降して殺された野崎のケースを見た西条はどんな風な考えになっていたかな?

969 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:22:05 ID:OjSnQR1V
>西郷「止めろ!! 野崎、こんなとこで死んでもしょうがないだろっ!(野崎に掴みかかる)



   /  ̄ ̄\
 /    ー ー\
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)    この時点で上官に撃ち殺されるだろう
  |     ` ⌒´ノ   常識的に考えて・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

970 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:23:47 ID:M2ufpDho
>>969
あんとき上官は先に銃で自殺してたんじゃ?

971 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:32:06 ID:xJQEQYMQ
いや上官は一番最後

972 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:32:06 ID:J5323WoH
>>970
谷田中尉が自決したのは野崎が死んだ後
清水と西郷だけが生き残る

973 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:43:10 ID:M2ufpDho
>>972

あららら。野崎と清水がごっちゃになってた。。。(反省)

974 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 10:43:16 ID:SbH0Yjxf
清水の方が野崎より早く手榴弾持ってたのに、野崎のほうがスムーズに自決しちゃったよね

975 :名無シネマ@上映中 :2007/02/17(土) 11:01:20 ID:Nz8WG+xs
どうも理解できんのだが、普通自決する時はもう決定的に負けが決まり
敵の手に落ちるよりはという心理なんだが、あの場合最後まで戦えという軍命なんだから
死んだらいかんとおもうんだが。よく片手が千切れたらもう片手で両手を失ったら歯で戦う
とう話のように徹底的に戦うとおもうんだが
やっぱり人間の心理で追い詰められた恐怖から逃れるために死んだほうがまし
と考える気持ちがおきるのかな。考えてみたらどうせ死ぬんだから片手えを吹き飛ばされたり
腹に穴あけられて痛い思いするより手榴弾であっというまに死ぬほうを選んだのかなとも
おもわさる。俺はね。究極の選択かとも思うが恐怖から逃げるという人の弱い選択とも
考えられる。いじめられっこの自殺のように。

976 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 11:10:05 ID:M2ufpDho
極端な場合においてさえも、日本人は「忠」もしくは「孝」、もしくは
「義理」のために死ぬのだという。そしてそのことは自己犠牲の範疇
にはいるとは考えていない。そして進んで死に赴くことによって、自己の
欲する目的を達することができるのだ、と彼等は言う。もしそうでなければ
それは「犬死に」となる。ところで「犬死に」とは彼等にとって無価値な
死ということであって、英語"dog's death"のように、社会のどん底に零落
して死ぬということを意味するのではない。それほど極端ではない一連の行為
で英語ではself-sacrificing(自己犠牲)と呼ばれているものもまた、日本に
おいてはむしろ「自重」の範疇に属する。・・・大事は自制によってのみ
達成させられる。アメリカ人は目的達成の必要条件として、自由と言うことを
強調するが、生活体験を異にする日本人は、それだけでは決して十分ではない
と考えてきた。彼等は、自制によって自我をいっそう価値あるものにするという
考えを、彼等の道徳律の主要な心情として容認している。

日本は人は「死んだつもりになって生きる」という表現を練達の平面において
生きるという意味で用いる。重大な精神的危機に遭遇し、それから先いったい
どうしたらよいか、見当のつかないようなハメに陥ったときにも、人は
「死んだつもりになって」生きる決心をしてその窮地から脱出するのが
常である。・・・戦争中、日本の軍人達はよく、「私は死んだつもりで
皇恩に報いる覚悟である」と言った。そしてその言葉は、出征前に自分の葬式
をとり行ったり、自分の体を「硫黄島の土にする」と誓ったり、「ビルマ
の花とともに散る」覚悟を定めたりする。そういう行動を一括して指していたのである

(ルース・ベネディクト)

977 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 11:21:56 ID:BqBpfA6I
次スレからはテンプレの関連本に
小室直樹「栗林忠道大将の教訓」も入れるべし!

978 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 11:25:40 ID:xyVRDMnu
長文張り付けはやめろよほんとに・・・

979 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 11:35:28 ID:Kj1hf7Ai
>>955
warota

あまりくどく書かない方が観客がいろいろ自分なりに考えるから余韻が残るんじゃないかなぁ。

980 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 11:39:03 ID:M2ufpDho
>>978
昨日の連続貼り付けと一緒にするなよ。一応硫黄島に関連した関連性のあるところを文書にして残して
おいたものを>>975に対する
レスのつもりだったが、リンカーつけるの忘れただけ。

981 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 11:41:25 ID:aFYW0NXQ
>>962
またあなたですか…ベタな展開はこの映画には不要なんですよ。
>>963
そのシーンについては、少しさかのぼればいろいろレス書かれてますから。それ読んで下さい。

982 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 11:48:16 ID:+zk/Goz3
>>955こないだやってたフジテレビのドラマがそんな感じだったよね
クリントと正反対の演出

983 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 12:11:56 ID:NEXWzR3e
>>955
だから「こんな硫黄島からの手紙は嫌だ」スレに行けってば。

984 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 12:36:01 ID:rdWiCw9A
世界の優れた番組や俳優に贈られる「国際エミー賞」に、武雄市をメーンロケ地に
撮影したテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」が、フジテレビからエントリーされることが16日、決まった。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=338431&newsMode=article
フジテレビは「佐賀の―」以外に、唐津市出身の海軍少将市丸利之助らの姿を
描いた「硫黄島―戦場の郵便配達」、佐賀郡東与賀町などでロケした「のだめ
カンタービレ」の3作を決めた。いずれも佐賀ゆかりの作品となった。

985 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 12:38:06 ID:rdWiCw9A
病院のベッドの上で、また絶対に映画を撮って、日本アカデミー賞のスピーチをするんだ
とスピーチのイメージトレーニングをした。…ちょっと長い時間がかかったけど、実現しました!」。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/02/17/0000243902.shtml
18年越し悲願…渡辺謙が涙の初受賞

986 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 12:46:56 ID:B+Q/pKEH
>>985
謙さんやったね。

987 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 13:05:12 ID:G8c9UmHv
さいたま市内でまだどこかやってるところある?
来週の平日に観にいきたいんだけど

988 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 13:35:39 ID:uvt0XC7d
今更なんだが
日本版公式HPの予告編はTVスポットの方が良いね。
西郷の反撃が上手い具合に挿入されておる。

989 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 14:02:04 ID:M2ufpDho
>>987
〒331-0825
埼玉県さいたま市北区櫛引町2-574-1 大宮サティ4F
ワーナー・マイカル・シネマズ 大宮

http://webjpn00.warnermycal.com/wm/app?JobID=pc.perform&siteID=81037&displayID=PC0301


990 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 14:15:27 ID:aFYW0NXQ
謙さんオメ!病気を乗り越えて…凄い人です、ホントに。

991 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 14:43:01 ID:Yp9n8rqx
ラストサムライの撮影時に謙さんがホームステイしていた方の反応が気になるなぁ

992 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 15:42:32 ID:n89Zydxe
>>961
朝鮮特需がなかったら10年は遅れていたけどな。
いやー、アメリカはいつも優しいね。

993 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 15:44:56 ID:61J6eUhd
>>989
埋め立てついでにくだらん質問しちゃったけど、
レスどうもありがとう

994 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 16:28:45 ID:B+Q/pKEH
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995 :「連日硫黄島」彼女:2007/02/17(土) 16:31:29 ID:aFYW0NXQ
さっき29回目観に行くようなこと言ってたけど、どうしたかな?w
栗林が自決するところ、西郷は栗林の顔とか全く見ないし遺体にすがったりもしない。遺体を運ぶ時も顔を見ない。それが却ってジンとくる。
遺体を運ぶ時の西郷の表情もいい。断固たる決意が出てる。

996 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 16:38:43 ID:bo3CH/L4
兵頭二十八氏のコメントは秀逸だった。

997 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 16:41:03 ID:M2ufpDho
>>993
いいよ。俺も埋め立て目的だから。

998 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 16:53:18 ID:eWHGgNso
だー

999 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 16:55:22 ID:B+Q/pKEH
http://tv10.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1171668034/


1000 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 16:56:25 ID:B+Q/pKEH
1000ならアカデミー賞受賞。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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