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千と千尋って後半つまんないよね?・・・  

1 :名無シネマ@上映中:2007/02/02(金) 21:28:42 ID:PSpJZFns
ゆばあばの姉に会うとこくらいから。。。。。
なんでですか??

2 :名無シネマ@上映中:2007/02/02(金) 21:32:48 ID:q/KsC+F1
千尋がせめて高校生ぐらいの設定なら良かったのに。子供すぎるよ〜

3 :名無シネマ@上映中:2007/02/02(金) 21:59:53 ID:MGbcFS1e
この作品は宮崎駿の友人がモデルらしいね

4 :名無シネマ@上映中:2007/02/02(金) 22:09:27 ID:OiAF0v48
じゃ観なきゃいいじゃん

5 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 01:05:27 ID:PfVOeY61
>ゆばあばの姉に会うとこくらい

それもう残り十数分じゃん
後半じゃなくて終盤

6 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 01:10:10 ID:uKCF+RF5
不思議の国のアリスのリメイクです

7 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 01:32:26 ID:Wzrxd7W1
>>1
なんでこんなスレ立てるの??

8 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 08:42:30 ID:O7mqV3SL
途中まではいいんだけどなあ

9 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 08:57:34 ID:aD2Kk1dQ
あの、この世とあの世の境界線みたいな雰囲気は好きなんだがなぁ。
導入部から異世界に迷い込む手際の良さも上手いと思う。
釜爺に「愛だよ愛」とか言わせてるあたりから「あれれれ?」という感じになってしまう。

10 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 08:59:08 ID:aD2Kk1dQ
>>2
ヒント;監督がロリ

11 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 09:08:47 ID:rTtOhEvf
ロリでもなんでもいいけど。
面白いんだから。
でも 後半は確かに話が破綻している。

ハウルの動く白なんか 初めから最後まで破綻している。

12 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 09:16:21 ID:pJFS1SsM
最後の演出〜歌は神。

13 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 09:22:02 ID:C9BRswfj
>>1
ぼんやりとでもいいから、どんな展開だったら面白いか想像すりゃいい
そしたらそれが理由。
つまんないと感じる人ばかりではない事はわかってるね?

14 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 09:51:01 ID:VX9WT4PX
破綻の意味を知ってて使ってるのかよw

15 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 09:51:56 ID:aAkz7ih1
鼻水垂らしたガキが昨夜テレビで初めてこの映画を見て、
テメエの知能の至らなさと感受性の絶望的なまでの貧困に思い当たることも無く、
身の程知らずに立てたスレはここですか

16 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 10:16:27 ID:4nIGgSQS
結局
ラピュタ・ナウシカ・トトロ・魔女の宅急便>越えられない壁>もののけ=千尋>ハウル

なんだよね

17 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 10:19:38 ID:pJFS1SsM
またラピュタ房か

18 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 10:33:48 ID:a00Fy3Bz
全部つまらん

19 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 10:33:58 ID:5ipAiQ1w
>>3
同年代の友達とは思えないんだけど。

20 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 10:43:59 ID:73Z9UIRd
結局、子供に分かりやすい順番は

ラピュタ・ナウシカ・トトロ・魔女の宅急便>越えられない壁>もののけ=千尋>ハウル

なんだよね

21 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 11:10:46 ID:8rqX8rWS
バルス厨シネ

22 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 11:19:49 ID:pJFS1SsM
>>19
同年代の友人じゃなくて10歳の友人だろ?

23 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 11:33:36 ID:gjkDl0WX
確か設定だけ出来てて、物語りは行き当たりばったりで作ったらしい。
行き詰まっていたが、「カオナシ」を発想してから上手く辻褄をあったとのこと。
たしかに後半は全くテーマが違うね。

24 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 11:39:58 ID:gjkDl0WX
辻褄を ×
辻褄が ○

25 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 11:47:55 ID:YkwgHmN0

他でもよくみかけるけど
応援してます


26 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 11:59:17 ID:IN3YjKl2
ウンコ神と顔ナシがフロで暴れるところがハレのピークであとは尻すぼみだな
そもそも起承転結で語れるストリーラインはない。子供が大人社会を体験したというだけの話で。

千の両親がブタにされたのも因果応報があるわけでなしたまたま
ハクと千が幼い頃に出会ってい魔法使いになりたがっていたハクを開放した>だから何?
魔女に物分りの良い双子の兄弟がいて云々〜駄々っ子の顔ナシは魔女の家に落ち着くことになった>意味不明
などなど、エンディング間近のどのエピソードもオチらしきものに仕立てようとしてそうなっていない。

大人の社会は意味不明のルールがたくさんあってその成り立ちを知ることも異議を申し立てることも
許されずそれを守って生活しなければならないという現実社会の理不尽さを風刺している程度の内容

あとは千=社会人一年生にありがちな拙さを描いたあるあるネタ演出と動画技術を見るくらいしかないな

27 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 12:08:04 ID:iOsiOjzE
>>20ハヤオの最高傑作赤豚が入ってないよ?

28 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 12:17:21 ID:GV+814Xx
油屋の庭園。かたち良く剪定され手入れの行き届いた庭木。
梅の古木に椿、沈丁花に紫陽花にどうだんつつじ。
すべてが今を盛りと咲き誇っている。
和風庭園好きのおいらはこれだけでご飯三杯いけるね。

29 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 12:20:06 ID:3mXNP2rq
>>27
あれは一部のマニアが絶賛してるだけで退屈なアニメだと思う
雰囲気は良いけど退屈

魔女の宅急便とか世界観や雰囲気が良い上に構成や演出やシナリオが非常に上手いからテンポがよく退屈じゃないでしょ
そういう凄いアニメと比べると豚はかなり劣る

30 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 12:23:19 ID:aD2Kk1dQ
>>26
両親が豚に→両親を元に戻す為に主人公が努力するというストーリー上の大枠の設定だな。
カオナシは駄々っ子ではなく、援助交際やギャンブルにうつつを抜かし、物質的な事でしか
他人と関われなくなっている現代人の大人の象徴だろ。
で、最初は弱々しかった千尋が必死に生き抜こうとする過程でハクのアイデンティティを回復し、
精神的な袋小路に迷い込んでいたカオナシを解放し、最後は両親を助ける。めでたしめでたし。
という事でストーリーはそれほど破綻している訳ではない。
ただ、例えば神秘的で恐ろしい湯バーバが坊を人間臭く溺愛するシーンが必要なのか?といった
細かい設定の無意味さの方が鼻につく。

31 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 12:27:50 ID:qdMBEziX
このアニメを見た感想は、なんかテレビアニメシリーズの総集編って感じでした。
ハウルの動く城はそう感じなかったんだけどな。ゲド戦記もそう。
 大体、あの世界がなんだったのか説明がなさ過ぎなんだよな。
 末成由美が二人出てきた意味もよくわからんし。


32 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 12:30:21 ID:qdMBEziX
パヤオはなんで、テレビシリーズ作らなくなったのか?
セルでもレンタルでもいいので長い奴作らないのかね?


33 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 12:33:32 ID:YkwgHmN0
赤豚は面白かったがナ〜

ハウ城はまさにずりずり這ってたね
千隠しの方が情景は好きだ

34 :タマヨリヒメ:2007/02/03(土) 13:03:45 ID:CZDX4ffG
戦前の日本人なら、子供でも各場面ごとにピンと来るお話だろう。知識レベルにおいてすらね。

35 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 13:18:40 ID:Su0An75b
千尋って、全然苦労して無いじゃん。
ラッキーの連続だね。

36 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 14:51:55 ID:Qam/R7Y2
腐れ神は信濃川の主と聞いたのですが、本当ですか?

37 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 16:01:06 ID:Xd5EQWma
千尋って宮崎アニメの主人公にしては
美少女じゃないけど、なんで?

38 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 16:10:40 ID:saiy4XVn
クレヨンしんちゃん
踊れ(る?)アミーゴ!
と同レベル

39 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 16:13:10 ID:pbeIkihY
>>37
ヒロインはハクだからな

40 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 16:14:37 ID:wHpZ7bRi
よ・き・か・な〜

41 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 16:14:58 ID:poEZ20xV
>>1
俺も思った。
なんか話のテンポがおかしい。
いまいちのめり込めなかった。

42 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 16:22:52 ID:ieErOAid
製作時間の関係から、初めは違う婆の設定が、双子にして同じセル画使ったらしいね。

43 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 16:37:20 ID:5C8e2Qkb
>>1
同じこと思ってた、こっからちょっと落ちるよね。
あともののけ姫のサンがおっことぬしの目になりますって言ったあたりからもつまらんね。

44 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 18:24:59 ID:qpMAKAkb
もののけから男主人公は美形がお約束になってきましたね。
腐女子狙いでつまらんわ。

45 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 18:34:22 ID:O3x6jE/d
年取った団塊の世代あたりは千尋が健気で映画自体がよく見えるのかもしれないけど
それ以外の世代は仕事を探してようやく得た仕事がソープランドにしか見えなくて白ける。

46 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 18:54:40 ID:bgXYHEYL
唐突だなあ、ってとこがいくつもあった。
一番思ったのはハクの名前思い出すとこ。

47 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 19:23:07 ID:5C8e2Qkb
>>46
あれが唐突?君駄目だよ〜!

48 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 20:09:27 ID:szFpxYRc
この作品あまり好きでは無かったんだけど「ゲド戦記」を見た後では名作に見える。

49 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 20:12:06 ID:Q4racluz
>>1
その辺りから寝てしまったのでよく覚えてない。
映画館で寝たのってこれが初めてだ。
この後もないけどな。

50 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/03(土) 20:15:50 ID:Y5fTBeTy
NHKのドキュメンタリーと同時録画した。暇な時に見るかも知れん。

51 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 20:32:48 ID:uWzUOPhW
主役の声優のド下手加減に興ざめ。
今までネットで落とした英語版しか知らなかったから
けっこういい作品だと思ってたんだが。
あの演技がいいっていうなら、宮崎ってただのロリコンじゃないの?

52 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 20:35:44 ID:mLCVBWgf
ぜにー婆登場の時点で違和感有り。
前振り無し、姉妹の絡みも無し。

53 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 20:50:56 ID:oTWvpPM3
今日テレビでやるの?

54 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 21:05:33 ID:2nF0+wpW
最初からつまんなかったんですが

55 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 22:20:46 ID:lblERjnu
最後の豚の中から親選ぶとこもサブサブだった


56 :名無シネマ@上映中:2007/02/03(土) 22:24:14 ID:O3x6jE/d
CG使っててもカメラの動かし方がドリーかズームだけ

57 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 00:10:38 ID:tnGmNDHV
ハヤオはラピュタでその才能を使い果たしたよ。

58 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 01:06:34 ID:lAe/QJJR
ラピュタって世界どころか日本でもあまり受けなかったんじゃないか?

59 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 01:22:25 ID:tQvjJZPF
>>51
同じこと思った
下手だよね、あれ

60 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 01:33:11 ID:dZPw3yVY
やっぱり和風の風呂屋と西洋風の魔女なんておかしいよ。
誰も違和感ある、って言わなかったの?

やたら粘液と嘔吐が多くてこんな作品本当に良いか?

後半つまんないというか、あの世っぽい雰囲気が漂ってて嫌。



61 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 01:47:23 ID:+wW1pZHz
千と千尋のモチーフは風俗嬢って本当?
あとトトロも何か裏のテーマがあるとかなんだけど、
知ってる人いたら教えて。

62 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 01:54:45 ID:lAe/QJJR
>千と千尋のモチーフは風俗嬢

どういう頭してんだ?
普段変態のことばかり考えてるからそういう考えになっちゃうんだね。



63 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 01:57:19 ID:amrKsIBu
やっぱナウシカだろ。原作の漫画は正直ヤバイ。

64 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 02:00:58 ID:wwVe7EPW
>>61
まじ。
「千と千尋」と「湯女」でググってみ。

あのロリおじさん、とんでもないくわせもん。


65 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 02:05:31 ID:gItuwMpN
>>61
鈴木Pはキャバ嬢がモチーフだと言ってたよ

66 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 02:11:45 ID:aivgX5S1
子供は兄弟二人で女の子はいないんだっけか。安心した。

67 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 02:20:15 ID:CRq5bcnE
みんな結構後ろの方まで理解してるんだな。
俺なんて、オクサレのくだりで湯バーバが千を誉めた時に
「えー!?」って思った。
湯バーバは最後の最後で千を認めないとダメじゃない??


68 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 09:32:31 ID:Lg3Qe8iI
「お、今回は現代っ子を描くつもりなのか?」
と思いきや、>>67のあたりで突然いつものハヤオヒロインに変身しちゃった印象。

69 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 15:11:01 ID:HwhcZ2nq
湯女ってのは
今で言えばソープ嬢だろうが。
モチーフが風俗嬢なのは当たり前。
>>62みたいな無知が、すぐキーッとなる。

70 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 15:15:49 ID:ZkJyXhVw
この映画の後半は、急にエネルギーが切れたというか、
老人の諦念感のような暗い雰囲気が漂ってるよね。
明るいマクドを出たら、薄暗い路地へ入り込んだような。

宮崎映画が、変わってきてることがよくわかる。


71 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 15:36:02 ID:vM6Iz5q8
>67
成長物語とよく言われるけど、割と早い段階で皆から応援され
認められるのってちょっとねぇ〜
これは成長物語とは言い難い。



72 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 15:44:39 ID:W/C97gEt
昨日、テレビで初めて見た。
全部つまんないよ。

73 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 16:03:11 ID:msY8N3f3
>>1
ヒント:あたし達は2人で一人前なんです

74 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 17:34:46 ID:MjvmVtUI
だから宮崎は何度も何度も何度も何度も「これは成長物語じゃありません!」って言ってるのに
おまいらはなんで何度も何度も何度も何度も「これは成長物語なのに云々」って言うの?

75 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 20:52:48 ID:la+1STea
興行1位なのに
千尋の良さわからないほうがアフォですよぷぷぷ

76 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:07:04 ID:nnVSKAX6
興行1位と言ってもディズニーランドみたいなもんで、ほとんどの客が女&子供のリピーターだよね。
映画の面白さは興行成績だけで語ってはいけない。

77 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:11:35 ID:619x208Y
TV放映と宣伝がなきゃすぐに忘れられる作品。


78 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:12:36 ID:CRq5bcnE
>>74
作り手のインタビューで映画の感想コロコロ変えるほど
節操無い人間じゃないから。

79 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:12:56 ID:snYibc+o
全部つまんないだろ。

80 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:14:10 ID:619x208Y
>74
成長物語じゃなかったら
この作品のテーマは何なんですか?
社会風刺だか言いたいことは言ってるけどなんだか散漫だし。

81 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:16:13 ID:ZiiDzeo3
>>69
おいおい、湯女はみんな性的サービスをせなならんのか?…草津よいとこのおばさん達も大変だな…
この手のバカて、ゆとり世代?

82 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:16:37 ID:hhk6Ybj+
>79
たしかにつまんないけど
どのようにつまんないか説明できないと
ただの荒しなんだよ。

83 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:22:23 ID:3FunQSjk
テーマだのなんだの、そもそも好奇心がない人が宮崎アニメに限らず映画とか
あんまし観ない方がいいよ、スポーツとか旅行とかしたほうがいいと思う。

84 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:25:57 ID:loDxCvwX
おかしいよ、テーマがない作品でもジブリアニメはそれで充分なんです、
って言っるようなもんだぜ?

85 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:27:31 ID:lAe/QJJR
>>76
興行収入だけじゃなく金熊賞や米アカデミー賞など多数の賞を受賞したよ。
ちなみに日本アカデミー賞も受賞した。まあこっちは威厳の欠片も無いからどうでもいいけど。


86 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:29:46 ID:1z7FXDMQ
賞に弱いんだな

87 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:34:17 ID:yRy4KqDN
批評家も一般人にも認められるごく稀な作品ということだよ
要するに世界的な名作といっても過言で無い。


88 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:43:06 ID:3FunQSjk
そういうのは言わないほうが。

89 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:50:25 ID:yRy4KqDN
2ちゃんえらーに毒されて当たり前のことも言えなくなったらお終いだよ
こいつら、腹の底から腐ってるんだから

90 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 21:55:17 ID:S5xT6CcS


2ちゃんえらー




91 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 22:02:34 ID:OHxDZfFV
君にはむかしどっかであった気がする・・・・。

その想いがもとネタなんですか?
誰にでもそんな人、いますよね?

92 :名無シネマ@上映中:2007/02/04(日) 22:30:44 ID:jQejyyrY
毎度おなじみの環境保護の主張がとってつけたようでウザい以外、
前半はシュールレアリズムなイメージてんこ盛りですげー面白い。
でも、そればっかりじゃ永久に話が終わりそうにないんで
後半になると突然ありきたりな「少女の恋と成長の物語」的
ストーリーを持ち出して、無理やりオチをつけた感がある。

宮崎がインタビューで「成長物語じゃない」っていったのは
そのあたりの前半後半のつながりの悪さを自分でも気にしてたんじゃないの?

イマジネーションの豊富さを脈絡なしに楽しめばいい作品だと思うけど、
変にかわいげのない説教臭い部分が鼻につくのも事実。
「説教する気かよ。じゃあテーマはなんだよ、いってみろ。ああ?」
といきりたって突っ込む人の気持ちもよくわかるんだよなあ。


93 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 00:56:55 ID:SRaR6Izg
>>80
宮崎
「僕はテーマで作品を作るような事は馬鹿げてると思いますし、
実際過去一度たりともテーマで作品を作った事はありませんっ!」

みたいな事を言ってたな。まぁ、詭弁の類ではあるが。

ちなみに千尋でしきりに言ってたのは「成長して手に入れた力ではなく、本来持っていた力」で
実際数種あるコピーのひとつが「生きる力を取り戻せ」じゃなかった?

94 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 02:07:50 ID:6xkqp4EH
>「生きる力を取り戻せ」

生気溢れる作品でもなかったなぁ

95 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 03:47:44 ID:evhvZMf8
>>94
自分は「ハクーっ!!」と千尋が白龍に叫んだ場面でゾクッと来たよ。
この場面で何も感じなかった人は豚当てテストもきっとイミフ。

96 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 16:34:07 ID:gbqLc6U6
すべてが寒かった。

97 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 17:07:11 ID:6oZRLZVA
俺は熱かった。

98 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 17:34:19 ID:Xla3O85w
赤い

99 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 18:07:44 ID:r857pEKZ
>>92
理想と現実の差と自分の無力さに向き合うのがめんどうな人が
ありきたりのスローガンに過剰反応しちゃうんだね。
でも、ちゃんとおいしいところ、わかってるからあと一歩じゃん。
吐き出しとけよ今の時に

100 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 18:18:15 ID:r51IkveA
まあブサで女性に相手にされず
幼女にしか萌えないヘンタイが多い世の中だから
こういうきもい意見が出てきても仕方がないよね

101 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 18:38:00 ID:Eob+atWx
何をひとり妄想の中で気持ちよくなってるんだか知らないが、作品をからめて語れよ。

102 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 19:16:47 ID:nheQF0C/
>>1激しく同意。前半が期待できそうな内容だっただけに後半が‥何の関連性もなしにハクが川の主だったって明かされてもびっくりしないし。千尋が昔溺れたから何ってかんじ。個人的に顔ナシも不明。ただ最後のハクと千尋の手が離れる所はぐっときた。

103 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 19:22:55 ID:mkQ7bY5F
>>102
あの世界は人生の縮図なのです。
大人になったらまた見てください。

104 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 19:24:16 ID:pCV59zFK
>>102
推理ものじゃないんだからハクの正体に驚かなくてもいいんじゃないの?

105 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 19:46:45 ID:egf9cvFZ
何度見てもスムーズに見れるのはまんじゅう食べるシーンまでだな。
龍が出てきてから別のお話になる。

106 :名無シネマ@上映中:2007/02/05(月) 20:01:41 ID:r857pEKZ
感動とか理解しか求めてないならアニメや映画なんて観る必要がない
観るのは自由だけどね。

107 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 15:22:36 ID:0K1qJUrc
つぎはぎだらけ、という感じがした。

言いたい事が山ほどあって、
でもそれらを上手くまとめられなかった、、、というような
この監督には絵以外は期待していないからいいけど。マスコミは騒ぎすぎに思う。


108 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 15:30:16 ID:Fiqun0IG
>>1
全部糞じゃボケ
ピクサーの爪のあかをバケツ一杯飲めw

109 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 16:08:06 ID:gZwM9jqI
やっぱ宮崎さんが考えてた案のハクが魔法を使い、
千尋や湯屋のみんなと力を合わせて湯婆婆を倒す痛快アクションで
よかったんじゃねーの?????
鈴木のせいで揺らいで変えられたのが今の形だしね
今の形じゃハクが何故魔法を使うか、意味がわからんしな
ハクの魔法はかっこいいからもっとみたかったし
見せ所にできた気がする
>>29
いや、赤豚は紛れもなくおもしろいんだが…
あれをただ退屈と感じ、魔女宅シンドロームから
抜け出せないおまいにどうのこうのと批評されたくない作品だな
自分も魔女宅は大好きだが、魔女宅とは赤豚は比較できない
比較する土俵が違う


110 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 19:27:39 ID:zoKojaFb
>今の形じゃハクが何故魔法を使うか、意味がわからんしな
何の為に湯婆に弟子入りしたか、ちょっと考えれば分るじゃないか。
魔法を習って、強くなって、人間から琥珀川を取り返したかったんだろが。
湯婆婆を倒す痛快アクションなんて色気もそっけもないネ。

111 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 22:44:52 ID:9ISz06Wt
どういう終わりかただったら、おもろくなったんだろこれw

112 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 22:56:46 ID:NSlM8EDF
世界観に統一観がないよ。
アジア風の屋台、和風の風呂屋、西洋の婆と部屋、電車と駅は昭和初期風
まあ、信者は夢だから、で済ますんだろうけど。

113 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:01:04 ID:xnqrv4gc
統一感がない雑多な雰囲気はむしろ魅力だったけどな。

114 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:08:38 ID:sX/Pn2kw
世界観に統一感がなければ「糞」って言いたいのかなこの人は
そんな人がスレの内容とズレたこと言って得意がってるよ。

115 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:17:44 ID:wOwhdd5I
>>109
あのね…鈴木はプロモーションが主な仕事で、物語の内容まで口出ししないよ。
何か勘違いしてんじゃないの?

116 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:21:34 ID:aQd7LsOA
>>115
ハウルのラスト10分のストーリーは自分が考えたと
誇らしげに語ってるが。
ゲドでも鈴木の指示で話を作っていったと吾郎は言ってる。

117 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:21:39 ID:/vXzJqGj
>>112
ごった煮風で面白かったけどね。

118 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:25:32 ID:p0HoS4oN
>>52
同一人物だから。
ゆばーばが何のために飛んでいってると思う

119 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:28:48 ID:fy0HxWhj
リンと一緒に肉まんらしき物食べるシーンで伝えたかった事が終わってる気がする。
後は物語を終わらせるためだけの話だからつまんないんじゃないかな?

120 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:33:06 ID:z71R8nMj
わざと世界観もストーリー展開も揺らがしてるに決まってんじゃん。
張ってある伏線を踏襲しなかったり、細かくブレさせてる。
なぜなら「夢」を再現したかったから。

だから普通の子供向けファンタジー、アクションとは異なった読後感を
与え、大人の鑑賞にたえたんだろ。

121 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:37:50 ID:96bLVC6g
要するにオチが弱いんだよ。
せっかく途中まで面白かったのに全て台無しになるんだよ。
それなのに過大評価されてるのが、>>1は気に喰わないんだと思うよ。

122 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:49:39 ID:GiQnvJbV
ストーリーを考えると、確かにラストに向けてイマイチ気味になっているかな。
でも、前半までで凄まじい画力で慣性飛行状態になるから、あまり失速感はない。

宮崎御大がセンスだけで綴った作品だよね。
ま、ハウルもそうだけど、物語をダシにして絵を見せたいのじゃないかな。
かつての理屈が勝っているような作品よりはスキだな。

123 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:50:02 ID:z71R8nMj
>>121
なぜ一般大衆はわかんないのかなぁ?この映画のオチは、全てが夢であった
事を示唆するあの結末だって。だからこそ哲学的なんじゃん。
車がトンネルから遠ざかる。フェードアウト。

そして「♪生きていること、死んでいくことの不思議・・夢や思い出を胸に・・
・・等々」と形而上学的な問いかけを持つ主題曲が、劇中の無人の風景の
記憶とともに流れる。

これはファンタジーであって、同時にファンタジー論・夢論・存在論でもあると
いう、複合構造、メタ構造を持つ作品で、本当の深さはそこにあると思う。
ファンタジーの結末は、だからショボクさせている。解りやすくするため。

124 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:53:10 ID:dcUD7yzE
>>115
ほんとに自分の役割を認識してプロモーションに徹してくれ。
宮崎作品のヒットを、自分にもクリエーターの才能があると
勘違いしてしまってる

125 :名無シネマ@上映中:2007/02/06(火) 23:55:36 ID:sX/Pn2kw
なぜに火に油を.....
一般大衆とか、やばくね?

126 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:01:00 ID:96bLVC6g
>>123
つまり、オチが弱いと言うのは認めるんだね?
あえてオチを弱くしたって事だな。お前の解釈では。

127 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:02:01 ID:e7zVmj1p

>>1の人生も後半つまんないよね?・・・

128 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:05:55 ID:GiQnvJbV
>>123
それなら、「柳生一族の陰謀」のラストで萬屋錦之助が「夢じゃ、夢じゃ、これは夢でござる!」って言ったのも哲学的だったんだなぁ。
さすが深作、見直したw


129 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:06:22 ID:z71R8nMj
>>126
うん。ファンタジー部分のオチは弱いよ。
どーしょもないほどに。

130 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:08:25 ID:U5vpfIeh
>>128
それは実際には夢じゃないことに対して(人生とか)比喩として
使ってるだけだろ

131 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:15:24 ID:c/h3p6rO
>>129
じゃあ、ファンタジー部分は、なんでもありって事じゃん。
要は「神隠し」という設定を思いついた宮崎駿の勝利って事だな?

132 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:16:18 ID:Tz2aIGXx
テンプレ演出でワーッとやって感動的な音楽流す、従来のやり方だって出来るんだけど、
それじゃあ今の時代に拮抗しないんだって事は散々言ってたね。

確かに、おまいらが言うとおりの分りやすい作品創ってたら、
「つまらなくはないけど、面白くもない」っていう最悪の評価になってた可能性が高い。

ちなみに今更スチームパンク冒険活劇なんていう、
時代にまったく拮抗しないテーマ扱った「スチームボーイ」は、
大友ファンからもなかったことにされる悲惨な結果を迎えましたとさ。

133 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:25:16 ID:U5vpfIeh
>>131
なんでもありというか、断片は輝いてなきゃなんないんじゃないの。
イメージとか象徴性が。
でも論理的に1+1=2になって式のストーリーで考えていくと
全体としてはつかみ所がない、茫洋とした話。それは狙いでしょう。

134 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:30:35 ID:3HCJiF2w
>>115さんへ。せっかくなので、コピペをどうぞ

●「ロマンアルバム」鈴木プロデューサーのインタビュー

吾朗君が僕に「鈴木さん何巻やるつもりなんですか?」
って聞いてくるんですよ。
だから「3巻やるつもり」って答えると、
「わかりました」って。
それから僕が「影との戦い」を入れて欲しいと要望を出した時にも
それをすぐ具体的なシーンにして、シナリオに組み入れてくれるんですね。

最初のシナリオでは、冒頭はお城に竜が降って来るシーンから
始まる事になっていたんですよね。
でもそれでは地味だと思ったので、
「もっと派手にしようよ」
「竜の共食いなんてどうだろう?」
と僕が口出しちゃいましたね。

やっぱりヒーローがいたらヒロインもいたほうがいい、
ヒロインとして考えた時に第4巻のテルーのキャラクターがよかった、と。
もちろんそれによって原作のストーリーと変わってしまうわけですから、
ずいぶん悩みましたよ。
映画を面白くするために必要だったということです。

「影との戦い」というテーマを、3巻のストーリーに
挿入しようとしたのは思いつきです。
吾朗君の最初のプロットでは、出ていなかったんですよ。

吾朗監督が「あれをやりたい」「これをやりたい」じゃないんですよ。
作家性とか創作に、むやみにこだわることがない。
そういう意味では「職人監督」といえるかもしれないんです。

135 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:39:58 ID:c/h3p6rO
ちょっと分かり難く作れば、>>123のように物語を勝手に大きくしてくれるんだな。
完璧な物は変化しない。
「1+1=2」では終わってしまう。
「1+1=56」と書けば「なぜ56?」と勝手に考えてくれる。意味なんてないのに。

136 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 00:54:15 ID:mXbsb39x
宮崎駿あっての鈴木Pだよな。
駿作品に乗っかるだけ。それ以外ではいいところナシ。

137 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:00:32 ID:U5vpfIeh
>>135
そうかもね。でも皆そうだったろ、カオナシは何の暗喩だ?何を意味してるのか。
結局詩的イメージが優れていたんじゃないかな、この映画に関しては。
パクリも随所に見られるがw
基本は不思議の国のアリスで、シュール・ナンセンスを超ゴージャスに渾身の力で
やりたかった。
でもそれだけでもヤバそうなので、働かざるもの喰うべからずとか、少女の
成長とか、普通のアニメストーリー的な意味が追えるものも混ぜ込んでる感じ。

138 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:04:15 ID:U5vpfIeh
でも千尋は別に成長してねー、そんなのがテーマじゃねーって事を
主張したいかのように、トンネルを抜ける千尋をただの恐がりの
女の子に描いてるけど。意地だねw

139 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:06:27 ID:mXbsb39x
>>137
確かに、昨今のキーワードを巧みに取り入れているな。

顔ナシに「ここ開けておきますね」というシーンは「自己責任で入ってくださいね」という意味だもんなw


140 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:11:50 ID:rkEC0GGe
>>138
普通の映画なら、入るときは母にしがみついてた千尋が
出るときはひとりで先頭を歩いてただろう。
宮崎は千尋が変わってないことを示すため、
わざわざ入るときとまったく同じ絵を使ってる。

これは
都会育ちの親戚の子供たちが山荘に遊びに来ると、
はじめは自然を怖がっていたのに、しばらくすると
生き生きと遊び始める。
でも都会に帰ると、すぐに元に戻ってしまう
という体験があるかららしい。

141 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:14:22 ID:kUU4ls0y
ナウシカやラピュタみたいのもっかいつくってよ・・・

142 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:18:56 ID:MrmClMT+
続編は作らないという意地があるようだが、
その割りに、「繰り返しは恐れない。
繰り返しを避けることで失うものの方が大きい」
なんて言ってるんだから。
実際、ハウルは千尋の焼き直しみたいなストーリーだし。

せっかく作ったナウシカの世界観とか再利用すればいいのに。
フジテレビの亀井だったら、ナウシカの主要登場人物それぞれを
主役にスピンオフ映画を量産してるぞ


143 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:21:33 ID:kUU4ls0y
スピンオフってどういう意味ですか??

144 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:31:51 ID:aDnkT1Ap
>>142
亀井じゃなくて亀山じゃね

>>143
「踊る大捜査線」に出てた脇役を主人公にして
作ったやつ。外伝みたいなの。
さらにスピンオフ作品に出た脇役を主人公に
スピンオフドラマを作るということまでやってる。

こないだのトリビアの泉では、セリフのある役だったら
誰でも主人公にできると豪語してた

145 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:34:30 ID:kUU4ls0y
>>144
どもです
それって評価できることなんですか??
ファンからみて・・・

146 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 01:35:31 ID:mXbsb39x
豪語するのは勝手だが、あの出来じゃ・・・

ま、煽られて劇場に繰り出す連中もいるわけだし、そりゃ、図に乗るわな

147 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 02:10:30 ID:Tz2aIGXx
まぁ、金を動かす側の立場の人間にしてみりゃ「俺すげくね?」な気分かもしれないが、
実際に作る側の人間の思考回路じゃあないわな。

148 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 02:21:19 ID:c/h3p6rO
しかし、アニメは映像で誤魔化せるからいいわな。
あの映像美を実写でやろうとしたら膨大な金がかかるからな。

149 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 02:30:08 ID:mXbsb39x
いやいや、隅から隅まで演出しなければいけないのがアニメ、という見方もあるぜ。

もちろん、隅から隅まで手抜きじゃ話にならんが。

150 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 02:37:01 ID:GlQ02g2v
>>142
ハウルは千尋の焼き直しみたいなストーリーだし

これ全然わかんない。

151 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 02:59:44 ID:YccSsOkR
>>150
・豚になった両親の呪いを解くため=老人になった自分の呪いを解くため
・どちらも労働することで居場所を見つける
・湯婆に操られるハク=カルシファーと密約を結んだハウル
・湯婆=サリマン
・わがままなカオナシ=老婆化した荒地の魔女
・説明もなく豚の中に親がいないとわかる=呪いが解けたのかよくわからん


152 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 04:19:48 ID:U5vpfIeh
>>135
1+1=2 に収まらないものを探求するのが、芸術という営み。
人間の本質とは何かを考えた場合に、合理性からはみだすでしょ?
という意味で、本作品はアニメ的にはともかく、文学的に価値があるとされた
んだと思う。

153 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 04:56:52 ID:Gt9SJCqT
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も


154 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 05:14:13 ID:KXsvWfKf
ナウシカはスピンオフなんかじゃなくて漫画に忠実なのを作ればよい

155 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 06:36:53 ID:a1kFW/l4
>>154
駿が死んだら連作で作るだろうから、それまで待て。
問題は製作費が調達できるかだが。

156 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 06:51:16 ID:dew4dmIL
>>49
>その辺りから寝てしまったのでよく覚えてない。
>映画館で寝たのってこれが初めてだ。
>この後もないけどな

俺もだ。
ただ俺の場合、幼稚園児の頃から中学時代までかけて
コナンカリ城ナウシカラピュタトトロまでリアルで見て
筋金入りのファンを自認し宮崎駿を神のような存在だと思っていた
だけになんか自分自身にショックを受けた。
まぁ既に魔女宅〜紅豚あたりで「アレ?」っていう感じだったけど
まさか寝るとはなぁ、、、。

俺的に宮崎駿て人は漫画ナウシカ完結で終わったって事にしてるよ。
なんか悲しいから。

157 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 08:49:14 ID:dp8bJmUu
ネタやねらいが自分のめあてじゃなかっただけじゃん
音楽家だって自分に全曲合う場合は稀だし
宮崎の作品には好きなのもあればどうでもいいものもある、じゃあかんのか?

寝ちゃう事に関して作家作品に全責任を負わすなんて、宮崎に限らず映画好きではありえないけど

158 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 10:19:12 ID:PvgA63y2
豚の中から親を見つけられたのが説明がなくておかしいって言う人多いね
私はおかしいなんて思ったことないし、今も思わないけど

159 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 11:27:16 ID:CTpcU4/+
説明がないとか脈絡がなくて意味不明とか言う人って
元々そういう狙いで作ってること分かってるのかな?
一度不思議の国のアリスの原作読んでみることをオススメする。


まぁ千尋はナンセンスファンタジーとしても
中途半端ってのが俺の意見だけどね。

160 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 11:39:01 ID:j91qyPeS
この話が夢オチってのは
統一された見解なの?
じゃ、ラストでアウディがホコリまみれになってる理由がつかないじゃん。

161 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 11:46:41 ID:6de/pVkG
>>115
いや、鈴木氏から「こういうラストもいいけど、いつもと同じかんじかもね」と
千と千尋に関してだと口ぞえはあったんだが…知らないの?
そうして宮崎さんも「じゃあ変えてみるか今回は」となったのだが
鈴木氏自らがそう語ってたのだがな

162 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:04:19 ID:HoyXRhtm
どーせバルス厨が暴れてるんだろ。いっつもそうだ。
何がおかしいって、こいつらが一番おかしいんだけどね。

163 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:06:52 ID:vDqvdbA5
>>49
ピザでも食ってろデブ

164 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:11:07 ID:f2DcSY1A
活劇仕立てのもののけで師匠連なる謎の集団に
最後まで何の説明もなく重要な役割を負わせたのにくらべれば
千と千尋の意味不明や脈絡のなさはまだ許せる範囲。
ストーリー気にしなくても前半は絵だけで楽しめるし。
でも絵的に楽しめるのは海の中走る列車のシーンあたりまで。
それ以降は絵はつまらないし、お話は陳腐以下。

165 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:13:59 ID:jXq9bSxD
まぁ、宮崎はナウシカ漫画版で、彼が作家として作れる
王道ルートの到達点まで達しちゃった人だから、
劇場映画みたいな王道ルートは、もう過去作の焼き直しにしかならないよ。

そういう意味で、もうガチで取り組むような仕事は止めにして、
雑想ノートや美術館用短編だけやっててくれた方が、
よい作品作ると思う。

166 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:29:25 ID:k/IPJEnu
>>1
テレビ放映したときにまさにそこら辺から寝てしまった。ビデオ撮ってたから見直したんだけど、またそこら辺で寝ちゃった。
最後まで観たこと無いなぁ・・・
やっぱつまんないんだ?

167 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:31:40 ID:scc8cRlz
もののけ以降の宮崎作品は話が難解になって娯楽の要素が薄くなった感じ
千尋やハウルなんて一般人からすりゃ意味不明のストーリーだろ

大衆娯楽の要素が強かったナウシカ、ラピュタ、トトロが先に興業的成功をおさめたからこそ客が入るんであって
逆だったら客は入ってないだろうな


168 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:44:11 ID:CTpcU4/+
だからさ、みんな意味不明って批判するけど
不思議の国のアリスなんてあんな意味不明でも
世界で名作扱いで実際面白いんだから、
千と千尋がつまらないと感じたなら
意味不明なのが原因じゃなくて
単純に話がつまらないのが原因なんだよ。

元からナンセンスファンタジーとして作られた
千尋を「意味不明」なんて批判することは
トトロを「ほのぼのしすぎ」とか批判することと
同じくらい、それこそナンセンスってこと。

169 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:48:06 ID:HoyXRhtm
ここの連中って、自分の脳味噌の中が陳腐以下だとは露も疑わないからなぁw

170 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 12:59:52 ID:KcehRr6N
中途半端に意味ありげだから、ウザがられるんだよ。
うんこ神の腹のなかからガラクタが出てくるあたりなんざ
バカでも環境保護メッセージがわかるように作ってある。
そのくせストーリーの根幹部分はやたらぼかしてある。
信者でなきゃ、嫌味のひとつも言ってやりたくなるわ。

171 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 13:09:33 ID:scc8cRlz
>>168
「意味不明」と批判する人は話がつまらないとかいう以前に、
話を理解する脳も理解しようとする意志も無いってことだろ
テレビの娯楽に慣れて文芸作品には縁の無い人たちは特にそうだろうね

172 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 13:38:06 ID:c/h3p6rO
結局、ヒットし過ぎたのが悪いんだよ。
ここまで大ヒットしてなけりゃ、こんなスレ立たない。
作品内容と興行成績のバランスがおかしいから違和感が残る。
ヒットする前に観ていれば、素直に楽しめたかも知れない。
宣伝の多過ぎる映画を面白くなく感じるのと同じ。
自分の中で勝手にハードルを高くしてしまう。

173 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 14:01:57 ID:jXq9bSxD
外野がどうかなんて、それこそ何で気にするの?

174 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 14:05:48 ID:eKi6ocUq
べに豚の自意識過剰っぷりは異常

175 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 14:48:24 ID:dp8bJmUu
それをここで言及するのは?

176 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 15:04:58 ID:6Q8UbGS9
10歳の女の子に向けて作られているから。
何となく不思議で素敵なら成功だろ。

177 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 15:12:44 ID:5lrbeAG2
オチをつけなきゃ商品として完成しないだろ

前半のノリで全開でやって、オチも恋もないまま終わったんじゃ国民の皆様が納得しないんだよ

178 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 15:18:38 ID:UouuwaNQ
>ナウシカ、ラピュタ、トトロが先に興業的成功をおさめたからこそ

その時点では興行的には成功してない。
東映動画時代からコナン・カリ城の仕事を知るアニメファンとか
コアな映画ファンからは既に絶大な支持を受けてはいたが
一般的な知名度から言えば当時マイナーもいいとこ。

ただしTV新ルパンの流れでカリ城を水曜ロードショー(当時)で
テレビ初放映した日テレはその作品的及び商品的価値を早くから
見抜いていてナウシカラピュタを土曜トップスペシャルの特別枠で
テレビ初放映したり金曜ロードーショーでもたまに放映したりして
そのテレビ放映がボディブローのようにじわじわ認知度を高めた結果
劇場興行としてやっとブレイクしたのは魔女の宅急便以後の話。







179 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 15:28:02 ID:vDqvdbA5
>>177
オチってコントじゃないんだから

180 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 15:31:07 ID:vDqvdbA5
>>166
お前が豚で映画が真珠だから

181 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 15:38:06 ID:c/h3p6rO
芸術にオチはいらない。
芸術は何をやってもOK

182 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 16:31:05 ID:POzdHaXe
最近の宮崎作品にないもの
【性的なあのかんじ】
【男同士の殴り合い】
【主人公の住む地元面子の旧知の繋がりを伝える庶民性と、温もりのある関係性】
【3人のお爺さん】
こんなかんじでいいだろ


183 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 16:51:26 ID:dp8bJmUu
>>177
商品とか国民とか、すごくよくわかったようなことを言うんですね

184 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 16:51:31 ID:FNYpmENq
ゼニーバの館ってどんなとこだろう
カオナシはどうなるんだろう
といった期待がふくらんじゃってるからな。

普通のばあさんが待ってて、
しかも後始末は全部ゼニーバに丸投げ。
千尋はただ言われるままっていうんじゃ、がっかりするだろう。
もしかしたらカオナシの正体がわかるんじゃとまで思ってるのに、
カオナシまで引き取って、カオナシもうんうんうなずいてしまうとは。
無理して話をまとめなくてもよかったのではという気がしないでもない。
でもそれはそれであれはどうなったと批判集中だろうから
パールハーバーの戦闘シーンだけ見るように
そのおもしろい前半だけ楽しむでいいんじゃね


185 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 16:53:23 ID:bqffslXx
>182
おいおい紅豚の終盤殴り合いシーンはどうなるんだ・・


186 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 17:07:17 ID:POzdHaXe
>>185
忘れてないよ
豚以後で考えてみた
特にやっぱ2000年にはいってからの宮崎作品ね

187 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 17:09:42 ID:UG33G/pL
終わり方唐突すぎね?
ハクどうなっちゃうわけ?

188 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 18:11:23 ID:keZozQzH
だから糞映画なんだよ

189 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 18:13:59 ID:M5JJ/nAQ

前半と後半で対象年齢がいきなり十歳くらい下がるような違和感がある。
下がった理由はヲタがいうような高尚なものじゃなくて
オチつけなきゃ話が終わらないとかその程度だろうなあという感触。
作った人が見せたかったイマジネーションなり世界観が
子供向けのストーリーにおさまる種類のものじゃないから
こういう不完全燃焼がおこるんだろうね。


190 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 18:23:46 ID:c/h3p6rO
つまり、商売下手なんですよ。
芸術家としての才能があるからヒットしてるだけなんですよ。
物事を客観的に見れないタイプだと思いますよ。

191 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 18:42:05 ID:i+NLTlFz
ハウルと同じで、ラストは鈴木Pが
実質、話を考えたんじゃないかな。
まとめ方が似てる。
駿はあと30分くらいほしかったんだろう。

192 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 19:30:00 ID:ceyRG8xZ
あの年の夏、アメリカ映画はパールハーバーとAI、邦画は記憶にもないという不作の年だった。
みんな「千と千尋でも見とくか」「千と千尋ぐらいしか無いか」って感じで見ただけ。
ある程度以上ヒットすれば、「話題に乗り遅れないように俺も見とかなきゃ」みたいな心理が働いてさらに観客が増える。
記録的大ヒットになったから、アメリカの文化侵略に対抗したい仏独から注目されて
金熊賞に祭り上げられた。

千と千尋の意味のわからなさは、当時の宣伝からも明らか。
扉を開けるとそこは異世界でした?宮崎版不思議の国のアリス?全然内容が分からん。
提灯記事ライターも、何て紹介すれば良いか分かんなかったんだよ。
徐々に2ちゃんねるで「女の子版ラピュタ」とか言われ始めて、
女の子の成長がどうとか言う表現が現れたのは秋ごろじゃなかったか。

当時は千と千尋の良さが分からないというレスがあれば
そいつのセンスや教養の無さを叩くレスがたくさんついた。
でもゲド戦記のスレでは、
「実はハウルも糞だったと思うんだけど」
「実は千と千尋も糞だったと思うんだけど」
「ていうか、もののけ以降全部糞じゃね?」
みたいなレスが何度か付いて、誰もそれに対して反論してなかった。

193 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 19:45:00 ID:guLubmQy
>>151
要するに「千と千尋」は「魔法使いハウルと火の悪魔」のパクリということだよね?

194 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 19:49:59 ID:mpSpFmRA
映像はどんどんきれいになっていくけど
物語がどんどんスカスカになっていく老大家って
なんか以前にもいたな。

195 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 20:06:34 ID:HoyXRhtm
血の廻りの悪いステレオ脳に何言っても無駄かもしれんがww
まぁ、銭婆と湯婆は双子ってことだよ


196 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 22:15:13 ID:y8t5gQGG
後半の終盤で、ハクと千尋が空中から落ちていく場面でちょっと考えたんだけど、

竜のハクから衣が取れて、千尋は落ちていく事に驚いて慌てふためいて
前半同様びびればよかったんじゃないかなと考えた。

ハクは名前を思い出せた感激であのままの描写でおk。
でも千尋はハクと共にキラキラするとこじゃないように感じた。
ハクはキラキラで「ありがとう!」で良いんだけど、一方の千尋は
ハクと落ちていく怖さで顔にびびりの色が見える。「え?え?」ってかんじで。
でも『思い出せてよかった』という喜びは分かち合いながらも
最後引きになって頭上から千尋とハクが落ちてゆくとこでは
「キャー!」って千尋が叫ぶ。ここは前半の千尋と何も変わらない。
もちろんハクとキラキラもしない。怖がりなとこは前半と同じ。
で、ハクが怖がる千尋と急上昇してって空を飛んでいくっていう演出なら
ちょっと頷けたかも…
一緒にキラキラさせてるところが、なんか納特できなかった。
上の説明で正直なとこ画が想像できなかったらすまん。
でも宮崎さんは「"千と千尋"は千尋の成長物語じゃない」と
言い切ってたからさ…

197 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 22:22:31 ID:vDqvdbA5
>>196
う〜〜〜〜〜んツマンネ0点。


198 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 22:42:32 ID:ZuCE+Qc6
最後、振り返ってたらどうなってたんだろ?ゆばばが真後ろに立ってるのかな

199 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 22:49:04 ID:JyPSU6bT
後半にはドキドキワクワクがないんだよ。

ナウシカは王蟲の群れ、
ラピュタはラピュタ城、
豚はカーチスとの一騎打ち などなど

油屋についたときに「すげー面白そう!」ってwktkした気持ちが
どんどんなくなっていくんだよ。だからつまんね。

200 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 22:53:42 ID:y8t5gQGG
>>199
じゃあ、おまいはどうなればおもしろいんだ?クレクレばっかで案がないじゃねえか
漏れなんかせっかく「こうなら?」と思いついて書いてみたのに
次の番号の人にもう0点つけられてんだぞ。

そろそろマジおもしろそうな展開を真剣に誰か投下しる!


201 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 23:11:00 ID:JyPSU6bT
>200
「どうすれば面白くなるか」というスレじゃないのに何必死になってるの?

202 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 23:52:11 ID:CTpcU4/+
ラピュタやナウシカとはジャンルが違うんだから
そこと比べるのは無意味じゃないか?

何度も言うけど、これはナンセンスファンタジー。
登場人物の行動や心理状況に脈絡がなくたって
展開が唐突だって「ナンセンスファンタジーだから」で許される。
まずそこを理解しなきゃ楽しむも何もないよ。
夢の中で現実じゃ有り得ないような事があったらどう説明する?
「夢だから。」それと同じこと。

203 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 23:52:11 ID:/x/u/0IE
だからオレが思うに、いわゆる一般のアニメと目的としてる所が違うと思うのよね。
観客に主人公の幻覚を共通体験させるのが主眼で、もっと凄いのは「覚醒」の感覚
までリアルに共有させる。

極端な話「魔界」での出来事の顛末自体は、どうだっていいのよ。
だって元々、打倒されるべき悪人も、救うべき奴隷もいないんだぜ。この話。
湯ばんばってそれほど悪い奴か?商売熱心でしっかり社員教育するスーパー
銭湯の女経営者ではないか。接客態度も好ましいし、別に世界征服とかの
邪悪な野望を持ってるわけではない。

そればかりか千を雇ってあげて、フロントを通さずに窓から化けものを引き
入れて、館を汚物まみれにさせてしまった結果責任も問わず、賠償請求もせず、
もう勝手にしなと解放するありさまだ。(補修費500万は下らないだろうに。)
主人公が魔界の人物達の何をどーするって事が、期待される映画ではないわけ。

204 :名無シネマ@上映中:2007/02/07(水) 23:55:44 ID:JyPSU6bT
>202
ジャンル比較なら無意味だろうけど
ハヤオの作風というか作り手として話運びが面白味を出せなくなったという意。

>夢の中で現実じゃ有り得ないような事があったらどう説明する?
それだと、「アニメだから」、「映画だから」で大抵片付く。



205 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 00:00:27 ID:ZuCE+Qc6
ようするにアルプスの少女ハイジとか赤毛のアンみたいな名作アニメ路線か

206 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 00:04:16 ID:HoyXRhtm
>極端な話「魔界」での出来事の顛末自体は、どうだっていいのよ。
>だって元々、打倒されるべき悪人も、救うべき奴隷もいないんだぜ。この話。
ハク救済の物語ですが何か?

207 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 00:08:15 ID:z/XzHD4R
>館を汚物まみれにさせてしまった結果責任も問わず、賠償請求もせず、
>もう勝手にしなと解放するありさまだ。(補修費500万は下らないだろうに。)
館より大切な坊を救ったのは千尋ですが何か?


208 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 00:18:08 ID:xjytHQLz
勝手な推測だから同意は不要だが、このスレでいわれる後半になるにしたがい
アニメストーリー的に話が地味になっていくのは、「夢の覚醒」の過程をリアル
に描こうとしたからだと思う。夢(シュール度・非現実感)の水位が次第に下が
っていく、水深が浅くなっていくプロセス。

カオナシと対峙する場面を最もシュールで、ある意味性的、スカトロ的で異形な
「夢の底」とするなら、そこから時間軸に沿って夢が浅まり覚醒に近づいていく。

その現われと言えるのがわざわざ「銭ババは湯バンバより恐い魔女」「降りる駅は
”沼の底”」と前フリしときながら、電車が海に潜るどころか逆に陸に上がって、
銭ババも館もシュールでなく、わりと日常的。そういう前フリをしてるつーのは
これ意図的ですよという証拠を残したかったとも見える。


209 :202:2007/02/08(木) 00:25:27 ID:rWAbVOji
>>204
ジャンルが違えば作風や構成も変わるでしょ。
少なくともラピュタみたいな手に汗握るクライマックスは
必要ないって判断になるのは当然かと。
>>203の言うようにハラハラドキドキの面白さより
ハクが「じき日が暮れる」って言った途端に
日が落ちていくとか、列車のシーンに漂う哀しさとか
なんか分からないけど夢を見てるような不思議な世界だなぁ
と観客が感じてくれたら駿としては成功なんじゃないだろうか。
本当に成功してるかどうかは別としてね。

210 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 00:30:42 ID:xjytHQLz
きわめつきは、銭ババが千が黒い物体を踏み潰した事により湯バンバ
の魔法の効力が既に消えている、「元の姿に戻ろうと思えばもどれるのよ」
これは、湯バンバの魔法=千尋の夢というアナロジーが成り立つので、
「もうあなた(&鑑賞者)はこの夢から醒めることができる、その気に
なれば」との意味にも解釈できる。
夢から醒める時って、そのちょっと前から薄々「これって夢だよな・・」
と思ったりするじゃん。

本当をいうと、このセリフは論理的に邪魔なんだけど。その後の湯バンバ
との取引の意味がなくなる。


211 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 00:47:46 ID:xjytHQLz
次のハクとの魂の邂逅のシーンが、異界的出来事のクライマックスで
千尋が自分の超自我?アニマ?守護霊?前世?と理解しあい一体となる。
そのことで千尋のインナートリップは解答を得て、解答を得た夢はもう
機能も意味もないので覚醒に向かって一直線に進み、湯ばんばは「おばあ
さん」呼ばわり。
この辺のシーンは夢の「深度」は膝もとぐらいまでヒタヒタになっている
のでサクっと展開していく。
そしてハクとともに夢の浅瀬を走っていき、「あれ、水がなくなっている」
というセリフは現実世界の陸地に今たどりついたのを象徴するよう。

212 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 00:57:39 ID:0lrE53CY
>209
いや、ハラハラとかだけ期待してるんじゃなくてさ。
千里がどうなっちゃうの?ってのが無くなるんだよ。
親父たちを戻すとか、ハクの正体とかでも驚きとかを感じない。
不思議世界の面白味もどんどん薄れてる。

ハヤオの作風が昔からそういう感じでほわーんとなって終わるなら
そういうもんと割り切ってそれを楽しむけどさ。
今までやってきたジブリやハヤオにあった面白味が感じられないと思う。
客はいつもの感じを期待した結果、
「あれ、なんか盛り上がらない・・・」⇒「つまんなくね?」と感じるんじゃないかと。

↑作品としての出来は別として

213 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 01:03:49 ID:dCXIt2Bp
結局、ジブリの最高傑作は『耳をすませば』

214 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 01:12:37 ID:xjytHQLz
同時に後半の千はずっと移動している。たらい→電車→徒歩→(銭バ家に少し停泊)
→ハクの背中→空中飛来→(湯バンバと交渉)→ハクと走る→丘を下る→トンネル
抜ける→車で走り去る
この直進的な運動感がなんというかこう、化け物のいた非現実世界(異界)の沼の
底から、緩やかな勾配を時間をかけて駆け上がって、スムーズにリアリティとの
境界との接合を果たす説得的要素にもなっている気がする。


215 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 01:50:33 ID:Q+kzPqXy
いつも「ヨキカナ・・・」でDVD止めてしまう

216 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 02:13:41 ID:Nm29KXrk
確かに、夢が覚める感じ。
アニメ映画の銀河鉄道の夜に雰囲気が似ている。
猫が出ていたやつ。
銀河鉄道の夜は夢の世界と現実の世界がきれいにリンクしている。
カンパネルラが死んでしまう夢が現実だった。
千と千尋の場合はもうひとつかな。
現実世界のハク=川を描いていたら、すっきりとした落ちになったのかも。


217 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 09:52:53 ID:+gzoVKfC

いくら深夜に小理屈とウンチクを積み上げられても
後半が子供だましでくだらない現実に何ら変化はないな。
平均的な知能をもった大人が見れば、
話の終わらせ方を十分詰めないまま製作を始めてしまったのは
明らか。脚本軽視は邦画衰退の最大の原因なのに。


218 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 10:20:28 ID:M83dqnj1
人を見下したものいいはよくないと思うよ

残念だけど、理屈はあとから付いてきてるだけなんだな


219 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 10:32:09 ID:jkONvc8U
せんと千尋の神隠しはジブリの中で一番好きだな。
あの世界ってのは八百万神がいたり、透明な影みたいな人がいたり、
妖怪見たいのがいたり、どこなんだろう。
あの世とこの世の狭間みたいなところかな。
ああいう夢の世界のような不条理な世界の描写って好きだなあ。
ハクが川の神様だったってところも、日本的でなんかロマンチックでとても良かった。
アニミズムっていうかな、モノや自然をおもいやろう、
大切しようって気持ちになるし、やっぱいいものだなあと再確認できた映画だった。

220 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 10:37:19 ID:M83dqnj1
脚本のよさというと、セリフの言葉選びとかじゃなくって
筋書きの展開のことだよね。伏線とその回収時のカタルシスとか
映画を観る時には結構他の部分ばっかり見ちゃうんだよね
でもどんでん返しとかされると「うまいね、1本とられたよ」って
脚本というものを意識したりする、原作ものとかそういうのは別としてね
そういう意味では邦画だと「誘拐」とかすごい良かったと思うよ。
お薦めはなにかないのかい?

221 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 10:38:38 ID:M83dqnj1
おっとと
>>217さんへのレスした。

222 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 10:54:41 ID:xAUHWhp8
>>213
>結局、ジブリの最高傑作は『耳をすませば』

。゚(゚^Д^゚)゚。?

千と千尋って千尋の髪の毛がみどころじゃね
サラサラしすぎている…

223 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 11:59:15 ID:U/mZssdx
この監督、トトロまでは確かにアニミズムの芯が一本通ってた気がするけど、それ以降は肩の力抜いた感じがするな。
千と千尋はイメージがきれいで、ストーリやテーマなんかどうでもいい感じ。


224 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 12:16:28 ID:xAUHWhp8
>>223
いや、事実上はラピュタまでだよ。並ならぬ芯を感じ取れて圧倒されたのはね。
大掛かりな架空の世界もいろいろな人がいて活き活きしてたな。
若い男性クリエイター宮崎駿さんの描きたいものが伝わってきて、その熱意をこちらも
きちんとキャッチして放さないかんじだったな。そして敬意も感じる。
「この世界ってかっこいい!」と熱くなれたな。
でも今の作品も嫌いじゃないよ。かつて尊敬した人の作品を、そう簡単には
見放したり、諦められないしね。

225 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 12:18:29 ID:Jx9Nswx9
監督自身もここまでヒットするとは思ってなかっただろうね。
まさかもののけ姫を超えるなんてね。

226 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 12:22:54 ID:z/XzHD4R
テーマも前面に出すぎるとあざとくなるが
そこを1歩引いてサラッと描いたからこそ、千尋は心に染みるんだよ。
粗悪なストーリ、どうでもいい感じのテーマ、と取る人がいる事に逆にビックリ。

227 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 12:28:34 ID:fqp1rLGk
八百万の神様達の姿が気に入らない。
自分が思い描いているようなものとはかけ離れてた。
なんか愛嬌のある縫いぐるみみたいなものばかりでガックリきたよ。
ただ単にキャラを増産してキャラ収入を得ようとする魂胆にみえなくもない。

228 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 12:40:54 ID:jkONvc8U
あと名前。
名前そのものが力をもっているからそれが奪われると魂まで奪われるってとこ。
日本の言霊思想に強く根付いてるね。
八百万の神の観念も含めて海外の人間に理解できるのかな。
決して海外向きではないよね。
ラピュタやカリオストロなんかは何処ででもウケそうだけど。

>>227
確かに八百万の神様達の姿形や湯場や食い物屋の建物が
なーんか日本的じゃなくてどこか中華風で親しみわかなかったな。

229 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 12:53:10 ID:z/XzHD4R
そんなにラピュタが好きならそれだけ繰り返して見てればいいのに・・。
要するにトトロやラピュタとは違うからぐずってるだけという。
八百万だからこそごちゃ混ぜでいいじゃん。
異文化と融合するのが日本人なんだからさ。




230 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 13:22:00 ID:M83dqnj1
だから結局好きじゃないんだよ。映画もアニメも宮崎も
まあ、なにも無理して好きにならなきゃあかんものでもないし
映画以外にも人づきあいやらなんやらで人生の楽しみなんていくらでも
あるはず。

たまたま自分の何かとたまたま今までの作品の中のごくごく一部分とが
偶然かみ合ってたのを「映画やアニメ、宮崎を好き」と錯覚してただけ

231 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 14:23:54 ID:rWAbVOji
環境破壊とかのテーマが申し訳程度にしか語られないってのとか
千尋の成長物語なのかと思ったら全然成長してないとか
みんなそういう部分が気に入らないんだろうけど、
俺はむしろそこがなんか好き。
当人も綺麗事と分かって言ってる感じというか
全体的になげやりなとこが好き。
主題歌の歌詞もただなんとなく耳障りの良い
言葉を並べただけで、歌い手の声でごまかしてる感じ。
それを駿達が狙ってやってるっぽいとこが面白い。

意味不明な展開の中で急にハクが名前を思い出して
なんか感動しなきゃいけないっぽい雰囲気になって
「いやいや感動できねえよw」ってなるけど
駿は観客のその反応も計算づくで作ったんじゃないかなーみたいな。
うまく説明できないけど。

232 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 14:26:35 ID:fqp1rLGk
>>228
ていうか八百万の神様たちは自分的にはもうちょっと神々しさが欲しかったな。
ちょっと近づきがたいような厳かな雰囲気というか・・・
ま、でもそうするとこの映画に合わなくなるかもしれんが。

>食い物屋の建物が なーんか日本的じゃなくてどこか中華風

以前番組で監督が、あるアルゼンチンの街角に立って木造の家を眺めてたら
懐かしくてどうしようもなくなったっていう経験があるらしいから
日本人が見てどこか懐かしくなるような、そんな建物を描きたかったんじゃないかと思う。

233 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 14:52:27 ID:eydwtfgQ
僕は川なんだ〜、
・・・てアホか。意味わからんわ。

234 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 15:09:14 ID:wt1CKAax
>>228
本名を知られると支配されるというのは、
西洋ファンタジーによくあるパターン。
中国でも呪術をかけるとき本名が必要という道教の考えがあって
日本にはそれが伝わったんだろう。


235 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 15:13:02 ID:SpB4xMYq
ラピュタだって似たようなもの。
ラストどうなるのかと思ったら、たった一言の呪文だけで
崩壊って「ハァ?」って感じだった。
わけわからん。
話大きくしすぎてどうしようもなくなったんだろうな。
お前らが好きなのは幼児のころ見て印象が強いから
そんなおかしな点も気にならないだけ。
これが新作で出されたら、なんだあのラストはとなってただろ

236 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 15:46:21 ID:M83dqnj1
で、アホらしくもバカらしくもない
すげー映画を挙げろと言うと.............

237 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 15:50:24 ID:rVxqpGoZ
>>234
日本では本名を隠すといってもせいぜい役職名で呼ぶくらいだが
中国では名では呼ばずに、字を使っていたし、
ヨーロッパではミドルネームをつけて、それは他人に教えなかった。

238 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 15:54:33 ID:nqOHLexD
ボク泣いちゃいぞ


239 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 16:08:30 ID:XAELxjV0
>>235
言われてみると確かに。

240 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 16:13:46 ID:XAELxjV0
>>232
神々しくないのがいいんじゃないの。庶民的な神様たちっていう。
古代の神ってだいたいどこも庶民的だと思う。

それでも中には「名のある川の主」とか格式の高そうな神も混じってたし。
雑多でカオスで善も悪もごちゃごちゃの神の世界、がいいと思った。
ただただ恐れ多いだけの神じゃなくて、馬鹿馬鹿しかったり、
でも神秘的な力があったり。そういう方が八百万の神っぽい。

241 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 16:26:12 ID:oG33RiLr
>話大きくしすぎてどうしようもなくなったんだろうな。

そう、そう。そんな感じ。
意味ありげにカオナシでも出しておくか、という流れなんだろうけど、
意味ありげにさえできなかった。
しものけ姫も、「環境問題がテーマです」とかのポーズつけたけど
本人自身がテーマを消化できてなかった、っていう感じ。


242 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 16:29:33 ID:xxxDnq4T
>>233
川の神様って意味だろ。

243 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 16:30:25 ID:3xh0mrpk
>>241
>しものけ姫

釣られません

244 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 16:32:33 ID:0lrE53CY
>235
確かにそうなんだけど、
ラピュタとかは最後までの世界やキャラの描画や
ワクワク感なんぞで没入できると思うんだよな・・・

って思ったけど、子供の時見たからそう思うのかもしれない・・・

とはいえ、もののけはその世界に没入できたし…
千尋以降は物語全体的にカタルシスとか没入感があんまない気がするんだよなぁ・・・
もののけ⇒千尋 の間に俺が大人になったのかな。

245 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 16:34:55 ID:Pdofv73Z
見るたびに面白くなってる自分がいる

246 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 18:07:17 ID:eydwtfgQ
万物に神が宿るって鼻くそにも神様がいるんかい?
このガスが切れた100円ライターにも神がいるんかい?
生ゴミになってる残飯にも神がいるんかい?
こんなアクロバット思考ぶちかましてまで
神に触れたいのに、なんで神様を信じてるって素直に言えねぇの?

247 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 18:13:09 ID:M83dqnj1
なにに対して感情的になってるのかわからん

248 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 18:19:20 ID:eydwtfgQ
あなたは神を信じますか?

249 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 18:41:46 ID:M83dqnj1
おれは信じる、いや信じますとも

この映画の神様って面白いよ。
俺はこういう神様がいるとは思わないけど、いたら相当面白いだろうね

250 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 18:49:45 ID:79xJLdjn
ナウシカやラピュタの頃は力入ってたな。
俺は力が抜けてからの作品の方が好きだけどね。
俺ももうおっさんだし、虹の豚が一番好きだったりする。
千と千尋も、お話はあまり意味ねーな、と思ったけどイメージが美しくてほっとする。
ただハウルはちょっと拒否反応が起きるな。なぜかはわからんが。

251 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 18:56:54 ID:pGajNzHb
>>1とは逆に
銭婆に会いに行くために海を歩きだしたところから最高に好きなんだが
俺って変かな?

252 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 19:23:30 ID:jkONvc8U
>>251
うんうん。
電車から見える海にポツンと浮んでいる一軒家とか、
半透明の黒い人間が踏み切りで待ってる場面とか
あの美しくも怪しい情景が好きだわ。
海というよりデカイ水溜まりって感じ。


253 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 19:29:00 ID:I+M9KZfI
あのシーンはめちゃくちゃ好き。
延々と続いてもいいくらい。

でもDVD見るときは、ゼニーバの家に着いたら
ハクとの飛行まですっ飛ばしてしまう。



254 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 19:45:16 ID:cvoSECq3
個人的にあの大きい海が怖い。千尋は怖くないのかな?とか思いながらいつも観てる。
空も青いけど重いというか、爽やかなだけじゃないよね。映像なのに、視聴側の遠近、大小感覚の安心感や
距離感を狂わせる力があるのは今も昔も同じだね。
いや、最近の方が凄いかも…こういうのがトラウマのように
心に染み付いても、何故か後々になって「素晴らしいものを観れた」と
感じて思い出されるのが不思議。

あと湯屋の構造にも恐怖を感じるんだよなぁ〜。あの階段、中橋とか。
いちいち「手すりがないと落ちちゃうじゃん、自分ならまちがいなく
落ちてる」とかいろいろ思いながら観てるw


255 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 19:56:37 ID:WbVI3iy6
タケシがスポーツ新聞の授賞式のときに
「千昌男の金隠し」とか「せんだみつおの事故隠し」とかボケてて
けっこう面白かった。
映画はまあまあだったけど、アニメはキモヲタが薀蓄垂れたがるのが
ほんとキモいしウザいね。さっさと糖尿病で氏ねばいいのに。

256 :名無シネマ@上映中:2007/02/08(木) 20:40:14 ID:vSPliUsR
携帯からスマソ

>>254
母親の実家が熊本県の谷あいにある古い温泉街の旅館なんだが、狭い土地に建ってるから建物や街自体の構造が立体的で、油屋のイメージそのまんま。初めて「千…」観た時、子供の頃母親と里帰りした時の記憶が甦ってなつかしかった…

そういう原体験のある俺にとってはこの映画は、他のジブリ作品とは別格になってる。ずーっと夢を見てる気分になれる。

257 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:12:35 ID:kW8pPqrk
>>217
>話の終わらせ方を十分詰めないまま製作を始めてしまったのは
>明らか

えっ?例えばどういう状況でそんな事がありうるのだろうか。
小学校の学芸会の創作劇とか?


258 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:20:53 ID:kW8pPqrk
まさか連載マンガのように、折々に話が作られてる(例えば前半の話は最初
の頃に、後半の話は後に)とでも思ってるとか。。

話の終わらせ方=テーマの収斂が詰まらなかったら、そのシナリオは
ボツると思うんだが。多大な制作費をかけんとするのだぜ、その一本の
プロジェクトに。出資を募るんだぜ?制作者がつめてないわけなかろうが。

259 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:21:27 ID:wxCvRosY
神々しくないというか、
ずーっと神様やってたんじゃストレス溜まるんだよ!
何もかも忘れてダラーっとしたい日が神様にだってあるんだよ!
・・・って設定じゃないの?>油屋

260 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:26:58 ID:wxCvRosY
そういう意味で、絶対的な王蟲とはまるきり正反対だよね>八百万の神

261 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:28:19 ID:kW8pPqrk
それにさ、物語のプロットって「昔々あるところに・・」って感じで
一行目から順次作られてるとでも思ってんの?w
結末ありきで組み立てられることの方がむしろ多いくらいではないのかな。

262 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:32:41 ID:PnJ2p3Ey
駆け出しの監督とかじゃないんだから、
ハヤオの場合はコンセプト段階で「作る」って言えば金集まるだろ・・・
特にあいつは作りながら途中で結末変えるとか平気でやるタイプ。

263 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:43:51 ID:kW8pPqrk
この話のコンセプトは、最初から決まっているよ。
いかに現実と異界との移行をスムーズに接地させるか。神隠しがテーマなんだから。

264 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 00:54:36 ID:PnJ2p3Ey
>263
ハヤオならコンセプト段階でも金が集まるだろってのに
コンセプトが最初から決まってるとか言われてもねぇ・・・

んで、毎回のようにあの親父は作ってる途中で
あっちの方がいい、やっぱこっちの方がいいで作ってる。

265 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 01:24:18 ID:1oY4k91I
鈴木プロデューサー
(『ハウルの動く城』公開前の気持ちより)

今までの宮崎も、ずいぶん映画の文法から
はずれた作り方をしてきているとは思うんですけども、
今回ほどはずれたことは、ないんです。

今回の映画も約一時間五九分なんですけど、
一時間五〇分くらいまでは、ストーリーボードというか、
絵コンテを描いていたんです。

ところが……終わりが見えないんです。

宮さん(宮崎駿さん)は、いつもそういう作り方なんですけど、
まあ、ぼくのところへ来て、「どうしよう?」というんです。

いろんな話をしていると、どう考えても、
あと三〇分ぐらいかかりそうだったんです。

そこから計算すると、
どう考えたって、映画の公開にまにあいそうにない……
それで僕が「これだ!」というので、やってみたら、
あと約十分で、終わったんです。


266 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 01:24:26 ID:kW8pPqrk
あーでも、こうした議論はほとんど意味ないよな。本末転倒してる。
評価の対象となるのは、あくまで結果としての作品だけ。
過程のありようなんてどうだっていいんだ。

結果オーライで最高の芸術もあれば、その逆もある。

267 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 01:29:05 ID:PnJ2p3Ey
無駄に議論して、煽って、無視して、たまに納得したりするのが2chだろ。
議論沸かしておいて「意味ないよなー」はありえねーぞw

268 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 01:36:57 ID:kW8pPqrk
>>267
ああ、失敬。
宮崎が、先を考えず行き当たりばったりに作っていく派だとしたら、
シュールに傾くのも納得できるけど。自動書記の手法だもんな。

それにしても、この映画の結末は決定事項だわな。どのように収めようって
そのようにしか収められられないというか、、

269 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 02:46:41 ID:khKARd9t
全部つまんね糞映画。

270 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 02:56:04 ID:kR+0F2+V
>>265
実際鈴木の言ってる内容が本当だったとしても、
こういう内輪話はインタビューで答えちゃダメだよな。
「煮詰まっちゃってまとまらないから強引に仕上げた」って白状してる
だけだろ、しかも鈴木が考えたラスト。
こんなインタビュー、映画にとってマイナスイメージにしかならないだろ。
我が強いのかなんなのか知らないけど
こんな手の内を明かすような返答してるようじゃプロデューサーとして失格。

271 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 03:08:25 ID:kW8pPqrk
>>270
つまりウソなんじゃないか?三味線ひいてるというか・・w
ほんとにそうだったら言わない気がするが。
ハウルの製作過程は、この映画とは別なので関係ないけどね。

272 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 03:09:43 ID:2iZcGbxz
>>270
おそらく今までの作品もこういうことがあったんだろ。
自分の考えた部分とかもあるのに
世間はハヤオばかり持てはやす。
それで思わず、またはわざとしゃべった。
本人はプロデューサーだけでなく、クリエーターのつもり。
でなきゃ、>>134 みたいマネはできない。

273 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 03:31:22 ID:ogf2je2w
この映画はブレイドランナーの裏焼きだな。


274 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 03:31:43 ID:pEoi0cBS
>>1
前半からつまらん
あの世界をわかりやすく説明してくれたらまだ見れたかも
入り口でつきはなされちゃって、最後まで意味がわからず
ただ良くできた映像を押し付けがましく見せられたって感じ
ハウルもほぼ同じ感想

275 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 04:41:41 ID:5lSHfZqG
>>272
そもそも、まともな自分の分を弁えたプロデューサーなら、こんなに
しゃしゃり出てこないでしょ
鈴木はプロデューサーですらない
マスゴミが持ち上げたからなのか、もともとの人となりが腐っている
からなのか、卵か先か鶏が先かだ

276 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 05:32:33 ID:GY4CIL1F
つうかあの国民的なアニメしかも大勢の子供が見る映画で
堂々と湯女、性風俗を舞台にするという、こんなPTAなんか糞食らえの監督。すごい。信じられない。
現代の日本を性風俗みたいだという理由で、ここは批判的な現状として選んだのかもしれないが
逆に監督がインタビューでいってるように、湯女、巫女(売春もしてました)、性風俗は悪いものじゃない
それはキリスト教の押しつけだとも言う。
矛盾してて矛盾してない。
ルイスキャロルもびっくりの宮崎監督。いやすごいです。芸術としかいいようがない。
もし子供が湯女を直感的に刷り込みされて、風俗に入ったら・・・それは、
トンネルのむこうは、不思議の町(吉原)でした。

277 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 05:40:13 ID:GY4CIL1F
そしてまたすごいのは
油屋のデザイン。。。大広間の吹き抜けがあってエレベーターがついてるデザイン。
こんなソープがあったらいいなぁという、監督の妄想なのか。
来る客みんなブサイク。太ってるし。。。
しかも神様なのだという。これ監督の事ですか????
風俗で働く未成年は、なんと巫女の格好をしてます。
そうです。昔、日本では巫女は売春もしておりました。おおらかなんですね。
すごいですね。パンク。これ子供に最も見せてはいけない危険映像なのでは。。。
ルイスキャロルにファックユー。おまえここまで出来るんかい?そういう監督の姿勢が全開です。
こそこそ写真撮ったり、隠したり・・・ルイスお前の負け。
宮崎監督は全開でした。お若いです。

278 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 06:06:31 ID:RBcndNsj
こういう映画の感想を語ると、語り手本人の人格が出るよなあ

279 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 07:12:58 ID:wxCvRosY
うん

280 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 08:45:33 ID:htbRZwVe
宮崎駿が耄碌した瞬間がわかる映画

281 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 09:05:20 ID:918eoF6m
「意味不明」「説明が足りない」って批判する人
定期的に現れるけどものすごい的外れだと思う。

282 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 10:20:15 ID:BLtmeI8F
ここの連中はアニメ以外の映画見たこともない無教養ばっかだから
淀川のモノマネしたって受けないよ。

283 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 11:20:31 ID:Gl3SoERA
>逆に監督がインタビューでいってるように、湯女、巫女(売春もしてました)、性風俗は悪いものじゃない

悪いもの。
逆に監督が道徳感もモラルも無い糞ゴミ人間だということか?

>それはキリスト教の押しつけだとも言う。

言わねーよ。
押し付けと思ってるのは普段不道徳な事ばかりしてる糞ゴミ人間だから。



284 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 11:22:26 ID:Gl3SoERA
>>282
たかが娯楽の映画で教養とかアホか


285 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 11:29:27 ID:yYBNLceZ
いやいや娯楽にはいろんな種類があるでしょ?

自分の見方じゃなくって作品自体(の面白さや、その責任)を問うなら、
残念ながら教養みたいなものも必要になってくる

それがうざければ
「作品自体はなんぼのものか知らんが、おれにとっては糞、つまらん」
こう言えばいいだけの話ですね

286 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 11:40:11 ID:r+6w7zDF
>>272
駿の才能が枯渇して鈴木が口を出さないと成り立たなくなって
その割合が一作ごとに増えて行った感じがするな、特にもののけあたりから
千と千尋はもう半分ぐらい鈴木作品なんじゃないか?
ハウルではその割合が更に増えたと
そんでもう自分だけで映画作れると勘違いした鈴木が
吾郎の名前を使って作ったのがゲドなんじゃないかと
問題はゲドが作品的には大失敗なのに興行的に成功しちゃってる事で
まあ今までもそうだったのが分かりやすい形で出たとも言えるけど

287 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 11:46:04 ID:SjlXI7+t
ナウシカの頃はよかったなぁ

288 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 11:46:07 ID:yYBNLceZ
そういうことが気になる人もいるということか
でも本当に気になると、推測じゃ物足りなくね?

289 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 12:25:40 ID:PnJ2p3Ey
>283
江戸時代の風俗ちょっとでも勉強しろ。

教養というか作家性をハヤオは作品に込めてる。
娯楽という面もあるが、性風俗的な一面もこの作品は持ってる。

290 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 15:06:39 ID:PCCc0uqR
>>289
欧州からの取材にはそうハッキリ答えてるよね。ハヤオが。
でもなぜか日本国内ではお子様向けの健全娯楽アニメとしてしか紹介
されない。

ハヤオ本人がここで言われてるようにマジヤバなロリかどうかは分からんけど
千と千尋に関しては完全に性風俗(昔の西洋モラルの入り込む前の日本)
の側面がある。
特に千尋が前半にお腹を痛がるシーンは無作為というか意味のないような
感じだが実はあれは「初潮」をむかえ大人になることを示唆してる。
湯屋にしても江戸時代の風呂屋や明治時代の遊郭がモチーフだし。

291 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 15:44:05 ID:c0tY7hoT


で、
あいつらは
なんで働いてるの?



292 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 15:44:55 ID:P9m8s69f
>>290
遊郭がモチーフなのは「吉原炎上」を観て「あ!油屋だ!」と気付いたけど
千尋がおなか痛くなるのが初潮を示唆というのはちょっと…余計な気回しじゃないかな。
それになんだか悪い意味で男性的な見方とも思える。
生理を経験しない異性の生理という現象への嬉々な興味の類にもとれるorz

私は驚きと恐怖と新鮮さと不思議と…で、いろいろな経験が短時間でドっと押し寄せて
湯バーバも怖かったし、ハクもいきなり厳しくなったりで、リンさんが優しくしてくれた事で
ようやく味方を見つけて理解できて、一旦安心したら、疲れがあそこでドッと来て
気持ち悪くなったように思えた。
慣れないプレッシャーを超えて、湯屋で打ち解けられる場所がみつかった安心感を
「千尋が急に気持ち悪くなる」という表現で表したと思えた。
つかなんかやたら「あそこは初潮を示唆してる」とか「子宮を示唆してる」とかいう
読みが多いよね、宮崎アニメって。




293 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 15:45:20 ID:c0tY7hoT


貯金した金は
どこで使うの?



294 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 15:53:30 ID:yYBNLceZ
>>292
本人が意図してなくても精神分析的に見ればそう見れるのかも
自分自身は手品は種がわからないほうがいい派で、そういうのは
わからんままにしてるけども
でも、初潮解釈はびっくりだけどあの寝込みってリアルだったな
普通の映画ならそこをとばして仕事場の苦労を見せると思う。

295 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 16:02:38 ID:c0tY7hoT


巨大ヒヨコのくる店で
鶏肉の丸焼きとか
大丈夫なのか?



296 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 16:03:49 ID:P9m8s69f
あの寝込みってリアルとかゆわれても…

297 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 16:06:14 ID:c0tY7hoT


勤労は負け?
そこからの脱出が勝ち?





298 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 16:08:24 ID:yYBNLceZ
悪かったな、取り下げるよ。

299 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 16:08:33 ID:MALbNZIe
>294
解釈の幅が広がるシーンをさりげなく入れれるのはハヤオの凄さと思う。
まぁ、もしかすっと全く意味ないのかもしれないけどねw

300 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 16:16:39 ID:E59kN77o
千尋たんのワレメなめたいです
そういう描写があれば、最高なのに

301 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 16:33:08 ID:Gl3SoERA
>289
お前アンカー間違えてるよ。

302 :復活公安9課にゃ:2007/02/09(金) 17:24:48 ID:vqSjg7Mv



豚の親の復活

借金のかたに、売られた娘っこて解釈もある?


吉原はそんな子も多かったでしょう。

昔はここに居る人達みたいに、働かずに生きるのは公家だけ。



303 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 17:27:07 ID:MALbNZIe
>301が負け惜しみにしか見えない

304 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 17:34:51 ID:LWUJwcZy
パヤオ作品はどれもラストがいまいちだよな
はじめの40分はすごい面白いのにね

でもそれもはじめの40分が面白すぎるから余計目立つんだよな

たいていどの作品もラストってのは難しいもんだ

305 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 18:07:44 ID:Rtg2c3aO
>>304
映画界の笑い飯だな

306 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 19:17:27 ID:65McMX0G
>>265
ハウルの終盤が悪評しかないのは鈴木のせいであるのが分かった

307 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 19:50:17 ID:qQLu4XCE
ぶっちゃけ油屋のモチーフが遊郭なのって、
パヤオが単にああいう「寄せ集めごった煮テイストのガジェットが好き」って
部分が一番大きな理由なんだけどね。

308 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 20:56:03 ID:Gl3SoERA
>303
勝ち負けとかキモイよお前

309 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 21:08:58 ID:DnRIaNk5
「〜にしか見えない」とか言う女は確かにキモイな

310 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 22:31:14 ID:MALbNZIe
>308
悔しがってるというニュアンスも読めないのか・・・
なんか哀れだね。短い反論でしかレス返せないのって。
とりあえず自分の顔を良く見た方がいいよ。

311 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 22:42:43 ID:3T5Obp8D
>>290
初潮を示唆してるって言い切ってるけど、ハヤオがいってたのか?
たんにストレスで具合悪くなっただけじゃないのかい?
それと欧州からの取材の話だけど、
どっかに記事ないのかな?読んでみたい。

312 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 22:55:21 ID:RBcndNsj
初潮示唆ないだろ、きもいよ。

313 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 23:00:07 ID:DnRIaNk5
>初潮示唆ないだろ、きもいよ。
だよな
有り得ない

314 :名無シネマ@上映中:2007/02/09(金) 23:48:45 ID:miYEB/X3
一つの解釈としてはありだろ。
完全に的外れってわけでもないし面白いじゃん。

315 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 00:13:03 ID:ePZNs2Z5
さぁ、深読み大会が盛り上がって参りました!
炸裂する妄想をご堪能くださいw

316 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 00:20:37 ID:XLft6/9r
この映画のごちゃ混ぜな世界観は、わが国が世界に誇る極上グルメにして、
ごちゃ混ぜが生み出す完全なる味のハーモニーがネチズンにも大好評な
ウリナラの産んだ世界最高グルメ、ピビンパのメタファーニダ。

317 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 02:05:32 ID:BsKKMMLC
◎勝ち負けにこだわる
◎〜にしか見えない
◎なんか哀れだね
◎自分の顔をよく見た方がいいよと煽る

  典型的な厨房ですがな


318 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 02:15:10 ID:6UPj8dOV
過ぎたことを丁寧にピックアップして煽るなんてリア厨痛杉

319 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 03:07:55 ID:FaBFfO56
宮崎クラスですら、2時間半にしたいのを2時間に収めたり
締め切りを守らないといけないとすると
自由に映画を作るには黒沢クラスでないとだめですか

320 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 03:24:36 ID:Qxh5yOTM
クラスは関係ない。
本人のやる気の問題。

321 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 04:14:54 ID:R95HUMPB
黒澤クラス=世界に一人w

322 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 04:22:36 ID:YhSo2Oxi
ジブリの生産能力は1ヵ月で5分だっけ?
企画段階から考えれば、劇場アニメの制作は最低でも2年はかかるプロジェクトだよ(カネが掛かる期間のことね)。

資金が手当てされていなけりゃ続けるのは難しいよね。
納期までに完成できなきゃ大騒ぎだよ。
資金が止まったらアニメータは食えなくなる。
クリエータは自分が納得いくレベルと納期と予算の間で悩むわけじゃないの?
黒澤だって「七人の侍」の制作時に予算とスケジュールが超過して大変だったのは有名な話。

323 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 05:13:08 ID:xDe6pl9S
もちろん勝手だけど・・・初潮は随分斜め上な解釈だなあと。
比喩、暗示とかは抜きで、あの腹痛はもっと素直で明確な理由があっての事だと
それは当然分かってるんだよね?

324 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 06:28:23 ID:nfBDsPop
疲労とつかの間の安堵が腹痛を引き起こしたっていうなら
それをわざわざ描写する必然性を感じないんだよな。
性的な解釈を嫌う人がいるのも理解はできるけど、単に疲労とストレスによる腹痛なら
排便等と同様に割愛してもいい部分だと思う。

325 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 09:08:49 ID:iNgYtojk
初潮の必然性のほうがよくわからない。
解釈としてありえなくもないだろうが、素直な解釈じゃないよ。
深読みしすぎ。

326 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 09:39:56 ID:xDe6pl9S
>>324
割愛しちゃいかん部分です。
千尋の心理描写は台詞じゃなくて絵でされてるんだよ。
全部繋がってるのにあのシーンだけ抜いたらバラバラになってしまう。
千尋の人格がね。

327 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 10:30:40 ID:xDe6pl9S
>疲労とつかの間の安堵が腹痛を引き起こしたっていうなら
ちなみにこれ違いますね。

>単に疲労とストレスによる腹痛
単に?…んなレベルじゃないでしょう、あれは。
その場にヘタリ込みたくなる程、目の前真っ暗になる程の“ショック”を
千尋はあの時受けた。

328 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 13:08:19 ID:DpFGDbCo
>疲労とつかの間の安堵が腹痛を引き起こした
ついでに
>初潮
も迎えた

両方でいいんじゃないの?
なんでそんなに性的なものを拒絶するのか分かんないけど。

329 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 13:33:19 ID:SgOkr79u
普通に見てて観客が、初潮だ、なんて思わないから解釈なんてどっちでもいいのでは。
監督は深読みを期待するような性格じゃないし、インタビュー読んでてもそんな事でてきやしないし。

330 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 13:58:01 ID:w190qbC7
なにこのしょうもない深読み祭りは
暇人の深読みにマジ煽りは簡便しる

331 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 14:13:47 ID:xDe6pl9S
つまんなく感じるのは、おまえらがつまんないからだって分かった。>>1

332 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 14:16:04 ID:w190qbC7
耳痛い初潮騒ぎもおまえのせい>>1

333 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 15:28:16 ID:6UPj8dOV
解釈は自由だろ。年齢的にも迎えれる年だし。
そもそも性風俗的な意味合いを含ませた物語なんだから
性的な解釈があってもおかしくない。

334 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 15:56:30 ID:7BRHzy3v
欠点は無数にある。が、表現の豊かさに圧倒される名画。
ストーリーは破綻ギリギリで踏みとどまっている。(ハウルは踏み超えちゃったw)

335 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 16:11:37 ID:w190qbC7
…てかさー、どうでもいいけど>>333はなんでそう強固に性的解釈を推すの?
さてはおまい、>>290だな?

336 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 16:22:03 ID:n3P9bRMp
まぁ、なんだ、何を見てもSEXに見える年頃ってあるよね。

「女、わ、いやらし」
「スカート、わ、いやらし」
「靴>靴舐め、わ、いやらし」
「車>カーセックス、わ、いやらし」
「家>寝室、わ、いやらし」
「電柱>棒>こする、わ、いやらし」
「ルネッサンス>フェイレンツェ>フェイレンツェバンド、わ、いやらし」

337 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 16:23:02 ID:6UPj8dOV
>335
ごめん俺は違う。

俺は解釈ってのは自由でしょって言ってるだけだよ。
逆に「性的解釈はありえねー」に固執する方こそ「なんなの?」って思うよ。
物語なんて人それぞれで受け止め方、感じるものは十人十色でしょ。

338 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 16:36:44 ID:TvuXvfW/
文体からして初潮騒ぎ起こしてるの男だよな?
男が「あれは初潮だ」とか言ってもハァ?って感じなんだが。
そういった瞬間を間接的にでも経験してから言ってんの?
まぁ俺は男だから初潮の感覚とか知らんけど

339 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 16:44:06 ID:slGnuP10
RCサクセションの雨上がりの夜空にが実は「人と車」の詩じゃなくて
男と女のことを唄った詩なんだよ。
とかは、まあ置き換えていくと面白かったりするけど。

これを性的に置き換えてもどこが面白いかわからんし
解釈するのは勝手だかマイノリティ中のマイノリティだな。

340 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 16:51:52 ID:TvuXvfW/
>>339
いや…あの歌は誰が聴いても、そういう歌なんじゃないかって思うだろーよ…
それとこれとは全然違うよな

341 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 16:54:49 ID:fZRxaNHH
>>337
だから性的解釈に固執してる奴は所詮その程度の低俗糞人間だってことだろ。


342 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:00:03 ID:slGnuP10
>>340
ほら、誰が聴いてもそう思うってことは作者の意図がうかがわれるけど。
そうじゃないってことはこれは意図してないってことでしょ。
意図してたとしてもどこを楽しめばいいのかわからんし

343 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:03:10 ID:6UPj8dOV
>341
宮崎駿事態が、「千と千尋〜」のインタビューで
「今の世界として描くのに一番ふさわしいのは風俗営業」って雑誌で言ってるけど。
その辺読んで俺はそういった解釈もありと思ってるんだけどね。

344 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:05:00 ID:6UPj8dOV
あぁ、もちろん俺自身が適当に掻い摘んで読んだだけだから
それを正確に意図してるかはわからん。

というか、あの監督事態考えコロコロ変えるから
そのインタビューが製作前なのか後なのかで違うかもしれない。

345 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:10:54 ID:EOP5bgNx
キキは棒を握って空を飛ぶ。
これはどう解釈すればいいですか?

346 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:25:10 ID:y/oUceTJ
まわりで答えてくれる人がいるだろ

347 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:33:00 ID:ty9Ula0l


337 :名無シネマ@上映中 :2007/02/10(土) 16:23:02 ID:6UPj8dOV
>335
ごめん俺は違う。

俺は解釈ってのは自由でしょって言ってるだけだよ。
逆に「性的解釈はありえねー」に固執する方こそ「なんなの?」って思うよ。
物語なんて人それぞれで受け止め方、感じるものは十人十色でしょ。


言い訳は見苦しいよw

348 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:37:23 ID:y/oUceTJ
いやいや、もうちょっとすりゃわかるよ
それは言い訳とはいわない。
言い訳にしたい気持ちはわかるけども

349 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:37:43 ID:biKJMD27
時間がなさすぎるな。
本来は、湯屋でもずっと落ち込んでいて
だんだん仕事にも生活にも慣れてきてから川の神と、じっくり描くべきところ。
気分が悪くなったのはうまくいったと喜ぶべきところではないこと、
翌朝のおにぎりもらって泣くために今はつらいということをハッキリさせてるんじゃないの


350 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 17:41:24 ID:6UPj8dOV
>347
違うんだから違うと言うしかないでしょw

>347=337 って書かれても「ちげーよ」ってするだろ?

351 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 18:05:45 ID:uQ2MG/un
ここまでの経過を3行でまとめてくだしぃ

352 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 18:12:04 ID:n3P9bRMp
世の中はマンコと関係がある
もちろん宮崎駿もマンコと関係がある
だから「千と千尋」もマンコと関係がある

353 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 18:24:02 ID:SCBPseWF
下ネタ厨ってどこにでもいるんだね

354 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 18:24:10 ID:xDe6pl9S
>>351
所詮、
エロイ人にはわからんのです!
…ってこと。

355 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 18:34:23 ID:5XxQTw3N
>>345
もちろん、キキが棒を握らなきゃ飛べないってのは、初体験とオーガニズムを暗示してるのさ。
これで満足したかい?

356 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 19:19:56 ID:rx084az7

(*・д・(・∀・*)雫!大好きだ!

357 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 19:53:08 ID:ZUFs8I4P
宮崎駿は変態ロリじじいだから幼女じゃなきゃ駄目だろw

358 :名無シネマ@上映中:2007/02/10(土) 20:57:55 ID:u6IBMDvP
キモイなあほんと。

359 :ハヤ王:2007/02/10(土) 21:40:15 ID:tqOaW9VK
幼女のマンコにチンコつっこみてー

360 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 00:42:52 ID:4Df6+ibM
てか腹痛初潮説は公開当時から散々言われてるのに、
何で今更こんな展開になってるの?馬鹿なの?

361 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 00:44:59 ID:koxhcog1
>360
だよな。

どうやら潔癖症なジブリオタが沸いてるみたいだ。

362 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 00:54:03 ID:yHv7V9iY
別に潔癖症って訳じゃあないが
その腹痛初潮説がどんな意味があるのかわからんし、恐らく聞いても「おぉ、なるほど」と思えるような解釈をしてくれるとは思えない。

363 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:06:21 ID:RMEjlUFU
んだ。解釈を広げるのは自由、でも支点がズレてるような気がしてならない。

364 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:08:12 ID:OpniJjhI
ズレたやつがいたっていいじゃないか。
なぜ性的なネタだけ躍起になって否定するんだろう?

365 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:10:44 ID:koxhcog1
性風俗を意図する油屋ってのが舞台だから性的な解釈を
各場面に見出す人がいるのはしょうがないと思うよ。

物語的にも少女の成長ってんで大人への一歩=(肉体的な意味で)初潮
安易に結び付けれるから。

とはいえ、なんでもかんでも結びつければいいってわけではないね。

366 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:31:30 ID:yHv7V9iY
うん、発想はわかるんだけど。
作品のテーマ的に少女から成長して大人へ、っていうのはわかるけど。
少女から女へ、っていうのはこの作品にはまったく読み取れないからなぁ。
ハクへの想いも愛に発展したとも思えないし(文太は愛としきりに言っていたが)。

367 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:33:00 ID:4Df6+ibM
確か千尋後に出たロッキンオン系のインタビューで、
ラピュタに関して、自分は直接的な性表現を安易に作品に入れる事は嫌いだが、
裏には色々なイメージを込めてるって認めてたな。

凧に乗ってラピュタに突入するシーンで、パズーは背中越しにシータの胸のふくらみを感じているだろうとか、
そんな感じ。


368 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:37:53 ID:yHv7V9iY
すげぇね。
内気な中学生みたいだ。

369 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:39:58 ID:JB22MjOp
性風俗を油屋に入れたのは、アートとしてはまったからで、ストーリーとは何の関連も見れんのだが。
少女の成長と言っても、成長しとらんし。
監督のごった煮趣味を深読みしすぎと言うか、考え過ぎ。
子供にわかりやすい作品を作る、というのが宮崎監督自身が言ってる方針だから、自分のアート趣味に凝る以外に考えはないと思えるが。

370 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:47:25 ID:Q2W92LE+
神様へのサービスっていうの自体が
結構性的な感じだけど。
巫女さんって昔はそういうこともしてたし。
暗喩としてやっぱあるんじゃないの。
油屋で働く顔の大きい女(人じゃない)とか
胸はだけそうだったし。
子どもに分かりやすいは同意しかねるな。
もののけ以降にそんな配慮は感じられない。





371 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 01:47:43 ID:koxhcog1
>369
ストーリーというよりコンセプトは現代社会
んで、現代社会は風俗って考えてたみたいだよ。監督は。
そういう意図がある以上、深読みしすぎではないと思う。

作品を見る限りは>366のように精神的な大人への成長と考える方が普通だと思うけどね。

372 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 02:12:43 ID:JB22MjOp
>>366
>>371
俺も性的解釈に対して引っ掛かるのはその辺でね。
ストーリー的に意味がないんやないかと。
性的解釈がどうあの結末に結び付くんだ。そこに意味がなきゃ暗喩にも何にもなりゃしない。
単にビジュアルで言ってるだけだろ。
例えばエヴァに性的意味があるかと聞かれたら、当然あると答える。
ストーリー的にからんでたからね。


373 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 02:23:30 ID:koxhcog1
俺は完全否定できないってところかな。

油屋が現代性風俗、
カエル男やナメクジ女は現代人、
カオナシなんかも消費社会

という位置づけで人物・舞台が構成されてるから。

まぁ、捻くれた見かたしなければ、自己の喪失とかアンチ消費社会かなーと思う。
つか、それが正常だと思う。

ただ、監督が性風俗がどうたらこうたら、江戸時代はもっとあっけらかんと〜って言っちゃってるから。
監督がどこかに裏な意図を仕込んでるんじゃないかなーと思わないこともない。
映画全体としてではなく、場面の1つに裏の意を込めることもあるしね。

374 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 02:30:48 ID:RMEjlUFU
うーん、腹痛にそこまで深読み出来るなら何故、
後半意味不明とかつまんないとかになるのかがわかんないw

375 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 03:12:54 ID:3vTQrqqf
仮に油屋が現代性風俗の象徴だとして、物語の効果として何につながっている
のだ?千は雑巾がけしてるだけだろ。
社会悪を何とかせい!ってメッセージであれば、油屋も湯婆もつつがなく話が終わる
のは何故だ?燃やすかなんかしなきゃw湯婆に千が感謝のあいさつして終わる。

見当はずれな気が


376 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 03:18:43 ID:3vTQrqqf
オレはひたすら巨大な日本家屋を描きたかったんだと思うよ。イメージ先行
で。それには、旅館。でも旅館って内部つまんないよね。だから湯屋。
これはシュールですよ。

377 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 03:19:01 ID:eLxY45OK
【告知用】アニメ映画板が出来ました【常時age】
http://tv10.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1171128295/l50


アニメ映画
http://anime2.2ch.net/animovie/ ※アニメ映画について語る板・新設



378 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 03:35:26 ID:CUIcTjSm
>>375
社会悪をなんとかせい、というのは昔風にいえば
労働者を搾取し、魔術によって奴隷労働をさせている悪質な資本家と
しての湯婆婆を打倒せよ、と革命を起こすべきということなのだろうが、
そういう図式的解決は採用されない。勧善懲悪の図式からははずれている。
これは宮崎アニメの最近の傾向ね。

左翼崩れでガンダムの初代作監の安彦良和はこの映画をみて、
え、これで終わっちゃうの、とおどろいた。ちゃんと解決しなくていいのかと。
で、そんな左翼的メッセージはいらないんだなあと彼は結論付けている。

だからといって宮崎が左翼共産主義から日和ったのかといえば、
労働しなければ体が消える、という剰余価値説そのものなマルクス主義臭は
作品の基調であり、お金では買えないものがあると主人公に言わせて資本主義を否定し
愛だと釜爺にわかりやすく解説させているほど、左翼的市民主義的
ヒューマニズムが横溢している。魔術も多神教も所詮マルクスの敵ではないのだ(笑)

あ、ちなみに千尋は物語の前後でまったく成長してない。子供のまま。
ただ、ハクの名前を思い出しただけ。労働は成長を促さなかった。
その労働の中身などどうでもいいことである。性風俗だろうが雑巾がけだろうが、
労働そのものが価値を生むのであり、富の原資なのだ。

ロリとかペドとかパンチラとかに過剰反応するのはオタの悪い癖にすぎない。

379 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 03:40:13 ID:STTWE0+8
キティちゃんに口がないのは
日本では男尊女卑で女は黙ってろという
象徴だとか言ってたのと同レベル

380 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 03:54:17 ID:3vTQrqqf
千によって解決されるべき何事かが与えられてないだろ、そもそも。設定上。
この湯屋は比較的良心的ないい銭湯にしか見えない。経営者としての湯婆も。
労働者としてのリンや釜爺も。搾取の感覚ある?

381 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 04:22:25 ID:Iw5eir/p
素直に霧のむこうのふしぎな町をそのまま映画化すりゃよかったのに…

382 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 06:29:43 ID:9yb66uoF
アニオタって独り善がりの講釈たれて悦に浸るよな。
すぐにムキになるし。
なんかほんとイヤだわ。
オタ専門スレでも立ててそこでやってろよ。

383 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 06:34:57 ID:9yb66uoF
ガンダム(笑)とかマルクスとか言っちゃってるし・・・
なんとかしてくれよ。
そのうちエヴァンゲリオンとかセーラームーンとか
言い出すんじゃないだろうな。
映画スレなのにアニメ映画となると途端にこうなるから
イヤだよ。

384 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 07:06:28 ID:kvAer5Zg
映画評論って、そんなもんだろ。
過去の作品に類例を探し、全てのシーンを何かの象徴だと言い切る。

アニメ云々じゃなくて、それが映画の基本だよ。


初潮、性体験、思想などは基本中の基本だからな。w

385 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 09:02:08 ID:qyPAapbh
ていうか初潮の時腹痛なんておこんの?だいたい
気付かないうちにパンツ汚れてたわ、みたいなんじゃないの?

386 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 09:18:07 ID:roytruH3
>375
物語効果うんぬんというより、駿は「現代社会を描くには性風俗」って
千と千尋のロングインタビューで言ってるつーの。

大人の社会に投げ込まれた子供という効果は生んでる。
監督にとって現社会日本=消費過多社会で性風俗みたいなもんとね。
そこら歩いてる現代女は売春窟にいそうだとすら言ってる。
その象徴が油屋として描かれてる。

387 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 09:38:55 ID:YBmXvYO4
性風俗?風俗じゃなかったっけ。
とにかくそのロングインタビューとやらの元ソースあげてくれ。
話はそれからだ。
オタの勝手な脳内変換の可能性もあるからな。

388 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 09:40:25 ID:roytruH3
>387
プレミア日本語版 2001年9月号 猿の惑星が表紙のヤツ。

389 :深読み:2007/02/11(日) 09:47:07 ID:xy4hAYGD
そうかなあ、俺は映画は大量に見てきているけど、「千と千尋」はそれなりに
面白いと思ったよ。後半もそれほど退屈しなかった。アメリカ版では、最後の
車に家族で乗り込んで去っていくシーンに、千尋のセリフが挿入されたそうだ。
「わたし新しい学校でもうまくやっていけると思うよ」とか何とか。これはいい
セリフだな。

ストーリーが破綻しちまって見られなかったのは、「ハウルの動く城」かな。最初
の3分の1まではいいとしても、その後はめちゃくちゃ。宮崎さんは、全部説明する
必要はないと言っていたらしいけど、俺はそう思わない。話が破綻している映画を見せ
られても、感動はできないのだ。宮崎さんが肩に力を入れず、自分が見たいものを作って
いた初期の頃の作品は素晴らしい。しかしアニメにメッセージを入れようとし始めた頃
からおかしくなり始めた。初心に戻れと言ってももう無理なのかな。

390 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 09:53:14 ID:H6t/uNJK
>>378

左翼板千と千尋を押井守に作らせると面白いかも。


思ったのはTVにすればいいのにってこと
長ければ湯屋のこととか銭婆の家のこととか、
いろんなエピソードが盛り込まれたのにな。

391 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 10:01:47 ID:roytruH3
どうでもいいけど

「はやお」だと駿って出ないのに
「みやざきはやお」だと宮崎駿に変換されるんだね。

392 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 10:36:33 ID:gJolDm/N
自分がいわれたくなくて
でも言われちゃいそうな形容を誰かになすりつけて一安心したい奴の
多いこと多いこと

393 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 10:39:50 ID:AuEO3Ga7
押井とかこれまたキモイな。

394 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 11:09:17 ID:wYZcMKDT
書き込みの内容じゃなくて書き込んでる人間に興味を持って、妄想で書いた人間批判してる方がよっぽどキモイ。

何のための匿名だよ?
パーソナリティーなんかどうでもいいことに気をとられてるから本質が見えず、
そのくせ自意識過剰だから参加せずにいられない。

でも、知識がないから話についていけず、むかつく気持ちを馬鹿な自分ではなく
俺の参加できない話題を書いてる奴の所為だと責任転嫁。

雑魚だな。
完全なる雑魚。

395 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 11:39:40 ID:xYIGMArc
わけわからん
なに白熱してんだこのピザどもは
わかったようなきもい語りしてないで
さっさといつものようにアキバでもゲーセンでも
ジャスコでもまんだらけでもどこへでも逝けよ


396 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 11:55:41 ID:kDIKabiT
>>384
>初潮、性体験、思想などは基本中の基本だからな。w

 珍説だな。w


397 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 12:09:14 ID:xYIGMArc
最近出てきた押井のやり方にこだわってる奴はなんなの
押井作品の感性から頭離せ

398 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 12:16:13 ID:LeROk16I
所長、初潮がきたんで帰っていいすか?

399 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:20:10 ID:roytruH3
押井とこの作品のことで言及してるのほとんどないじゃん。

400 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 13:54:14 ID:PE1472nW
で、私はどうなってもいい、
って言ったハクのその後はどうなったんだよ????

401 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 14:42:01 ID:nPdPAz8X
帰ったけど道路に埋まったどぶ川だったので死にました

402 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:10:22 ID:X35VbBBO
初潮とか言い出す奴ワロス

俺はそんなことより
一度注意されてるにも関わらず世話になった人に
ろくに礼も言わずに慌しくあの世界を立ち去る千に違和感。
成長物語じゃないっていってるけどアレはねぇだろ。
なんか急ぐ理由あったっけ?

後半が粗いのは事実。

403 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:15:22 ID:ICeXs4x9
>>389
アメリカ版ラストを評価する人、はじめて見た。
見慣れてるハリウッド映画なら、それが普通だから
話としてはしっくりはくるが、作者はあえてそれに抵抗したんだろう。

ちなみにカリオストロの城のアメリカ版ラストはどう

●日本版オリジナル

クラリス
「私を連れてって。泥棒はまだできないけれど、
きっと覚えます。お願い。一緒に行きたい。」

ルパン
「クラリス。ばかなことを言っちゃあいけない。
また、闇の中に戻りたいのかい。
やっと、お日さまの下にでられたんじゃないか。」

●英語版(ルパンの名はウルフとなってる)

クラリス
「一緒に行きたい。あなたに二度と会えないなんて私、耐えられない。
愛しているの。どうしようもないくらい。ああ、ウルフ。
私が子供だったときでさえ、私はあなたを愛していると気がついていたわ。
あなたは、きらめく鎧を着た私の騎士様なのです。」

ルパン
「俺は、兄のように君を愛しているよ。
いつか真実の愛がやってくる時が来るさ。」

404 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:41:25 ID:yHv7V9iY
>>403
テーマが明確にわかる台詞
「わたし新しい学校でもうまくやっていけると思うよ」とか入ってるのはいいと自分も思うよ。
視聴ターゲットが広く、幼い子供達が見ても分りやすくなってると思う。

カリオストロの翻訳ってそうなのか・・きついね。
それだとその後の銭型の台詞、
「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました」がまるで生きない・・。

405 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 15:57:20 ID:hU8KM90i
>>404
それがテーマじゃないから批判されてるんだろが

140 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 01:11:50 ID:rkEC0GGe
>>138
普通の映画なら、入るときは母にしがみついてた千尋が
出るときはひとりで先頭を歩いてただろう。
宮崎は千尋が変わってないことを示すため、
わざわざ入るときとまったく同じ絵を使ってる。

これは
都会育ちの親戚の子供たちが山荘に遊びに来ると、
はじめは自然を怖がっていたのに、しばらくすると
生き生きと遊び始める。
でも都会に帰ると、すぐに元に戻ってしまう
という体験があるかららしい。


406 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 16:09:51 ID:yHv7V9iY
あ、そうなんだ。知らなかった。
前回とは違い、もう離れてないでね。みたいな感じでひっついてるのかと思ってた。
千尋の中ではあの出来事は数ある体験の中のひとつとして埋没してしまうのか・・。
シュールな映画だったんだなぁ。
やっぱ絵の派手さありきでつくったってのが一番ありそうだねぇ。

407 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 16:14:23 ID:wq3fK+Bw
わかりやすいのがアメリカン

千尋は成長したことを示さないといけないし
ルパンとクラリスもオリジナルでは、お互いどう思ってるのか
恋愛感情があるのかわかりにくいから、
ハッキリ言わせる。

もののけ姫も善悪があいまいだから
アメリカ版では、自然を善、人間を悪とハッキリさせる編集を
提案されたが、宮崎は断固拒否した。
(でもラストの坊主の「いやー、バカには勝てん」というセリフが
「今回は自然が勝ったようだな」になってる)

408 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 18:41:52 ID:GVpxJVRR
糞映画議論乙

409 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:15:04 ID:+qESwTgj
>>389
メッセージを入れようとしている時点で
監督本人は不要なプレッシャーを感じてるから、何か
どこか「いいからそんな無理しなくて!おまいは才能あるよ!どんまい!」とこちらが
気を使う出来になってるとは思う
正直言うと、作り手側のメッセージは実は一番どうでもいいことだしな。
種隠しなんかもいらないものだし。
メッセージとかいうのは鑑賞側が勝手に出来あがった作品を観て
感じ取り、勝手に感動してる事で初めてメッセージになるんじゃないかね



410 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:17:59 ID:4bGrBT14
あの街並みは台湾の温泉街のある街(名前忘れた)がモデルだとか
「ぽかぽか地球家族」で言ってたが・・

何せよ吉原を思わせるお風呂屋とかゲロ吐きとか、
気持ちの悪い描写ばかりの映画だね
子供に影響よくなさそうだし一体何がいいんだろう


411 :名無シネマ@上映中:2007/02/11(日) 22:38:54 ID:+qESwTgj
風俗が語られてるこの作品だけど、あの趣味の悪い襖の派手さこそまさに
それを象徴してると感じる
わざとらしいほど趣味悪く派手派手にした、と、美術担当の人がインタビューに
答えてたような記憶があるな


412 :398:2007/02/12(月) 01:13:57 ID:rY28yw/7
俺の渾身のギャグが華麗にスルーされた…

413 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 02:55:57 ID:DulKB9Bk
>気持ちの悪い描写ばかりの映画だね
美しいシーンも沢山あるよ。

顔ナシのモガキ苦しむ姿、ゲロってドロドロ〜がインパクト大だったからこそ
その後のイイ子ちゃん顔ナシに自然に繋がることが出来たんだと思う。

414 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 07:35:58 ID:9/RQ/9e6
ゲロやドロとか気持ち悪いものはハヤオ大好きじゃん。
ゲテモノや触手とかナウシカの頃からずーっとやってる。

415 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:34:00 ID:wZNUS8Zm
だから昔から気持ち悪いと思ってた
子供の頃ナウシカ見て軽いトラウマになった・・


416 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 11:35:25 ID:YP6BLYXX
最近飽きてきたその手法
わけのわからんドロドロがでてこないのは高畑さんの作品の方だし
高畑さんの作り方のほうが個人的には好み


417 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:07:43 ID:PMPvuZsp
高畑は人気ないよな

ジブリ作品別最高視聴率

9位21.5 火垂るの墓
10位20.9 紅の豚
11位20.5 耳をすませば
12位17.5 平成狸合戦ぽんぽこ
13位17.5 猫の恩返し
14位15.4 おもひでぽろぽろ
15位*9.9 となりの山田君

418 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:26:03 ID:9/RQ/9e6
高畑はいかにも日本人監督な物語・内容をアニメでやるから、
アニメ好き(宮崎ジブリ好き)が気に入る内容じゃないとは思う。

ハヤオがエンターテイメントを通じて環境や人間のエゴを描くとは違い、
もっとローカルな視点に重きを置いてる印象を受ける。実写でもいいんじゃないかと思える映画。
アニメってことで別世界に連れて行ってくれるっていうのではなく、身近で(娯楽として)退屈な感じかな。
新聞読んでるような内容って言って正しいかちょい微妙だがそんな印象。

419 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:41:05 ID:EUsMWT70
それ思う。実写でやったらもっと評価される監督かもなあ。

420 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:54:33 ID:iGhtUK9t
実写でやったら鼻も引っ掛けられないにだろう
アニメだから”異色監督”として居場所があった

421 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 12:58:48 ID:iGhtUK9t
実写でああいう傾向の作品を撮ってる監督は珍しくも無いしね

422 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:07:35 ID:HawYd1cO
アニメ映画 板ができました
http://anime2.2ch.net/animovie/ ※アニメ映画について語る板・新設


かといって いきなり何も考えずに 向こうにスレを立てると
このスレが移転作業をしたときに 重複スレで揉める危険性があります
(新板創設時によくあるトラブル)


ある日 いきなり移転したときに 驚かないように
アニメ映画板のリンクを おきにいり(ブックマーク)に登録しておいてください
 


423 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:18:23 ID:IlPdkuSs
>>418
おまいがどこのジブリ好きをバロメーターにしてるかは知らんが
ジブリ大好きで高畑さん好きな漏れもいるからさ
あんまし勝手な憶測で高畑氏を貶め評価しないでくれ


424 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:27:17 ID:9/RQ/9e6
>423
一応、「宮崎ジブリ好き」と書いてるし、「とは思う」とも書いてる。
「宮崎の方が好きな客が好む感じではないと個人的に推測」してるだけ。
実際、宮崎の方が好まれ、興行も上な時点で少なくとも
そういった傾向はあるわけで勝手な妄想で評価してはいない。

ついでに言うと、俺は別に高畑を貶め評価してるわけではない。
作風は面白いし、視点も社会風刺で良いと思う。
蛍の墓は毎年見てるし、山田くんの雰囲気なんかは好きだ。

425 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:51:52 ID:IlPdkuSs
…や、つーか「蛍の墓」じゃない
『火垂るの墓』だバーロー
毎年観てんのかホントに

426 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 22:55:22 ID:9/RQ/9e6
>425
誤字なんて2chじゃいつものことだろ。IMEじゃ一発出ないし。
わざわざ修正するほどのモンでもないでしょ。
人に突っ込んでおいて、そんなところ指摘するしかないのかい?

427 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:53:04 ID:IlPdkuSs
えー?高畑氏の作品を語るのに「蛍」と変換して
平気というのも凄い。火垂るの墓を毎年見てると豪語するのなら
まずまちがえないとこと考える部分だぞ、つか「火垂る」はミソだぞ?
いつものこと?
わざわざ修正するほどのもんじゃないでしょ?えー!??

毎年観ていると豪語できるのならそこをまちがうはずがないだろ
もうさー見栄を張るなよこのピザ
なんかそうやって真面目に誤字を正当化とは哀しいね
ピザの性かよ
もうションボリだ、これー
「蛍」と「火垂る」じゃその作品に対する思い入れの程が
バレるんだよ

428 :名無シネマ@上映中:2007/02/12(月) 23:59:21 ID:9/RQ/9e6
>427
そこまで過剰反応で脳汁噴出せるオタこそキモイ。
さっきもいったがそれしか指摘するところないの?

429 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 00:02:42 ID:PAK3BUDs
>>428
君は変なのに目をつけられたようだ。
華麗にスルーしときなさい

430 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 09:30:13 ID:swCHTXxg
まぁ体売ってでも働こうって事だな。
プロレタリアニメだよ。

431 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 19:31:25 ID:S47IFWnA
知るか
それより千と千尋って後半つまんないよね?・・・

432 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 19:44:41 ID:ye1ieL2L
人によりけりだろ

433 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 19:54:25 ID:S47IFWnA
スレタイに沿う話を始めるか、ということなんだが

434 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 20:03:22 ID:JK2pUBRj
前半の油屋のとこは面白かった。個人的にはカオナシと二人になった時に自分の意見を言ったあたりまでが1番好き

後半の海列車あたりも結構いいと思うし、どこが駄目なのかが自分でもわからない

なんかいろいろ詰め込みすぎな気はするが・・・

435 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:11:24 ID:/IiudgTJ
てか後半はモロに漫画版ナウシカのセルフパロディだよね。
俺は劇場でそっち思い出してボロボロ泣いてたな。


同じようにディズニーのムーランの中盤に、敵の大騎馬軍勢に対抗する為、
わざと雪崩を起こすようなシーンがあったんだが、
後方でドンドン敵が雪崩に巻き込まれる中、ムーランの乗る馬が疾走するようなシーンで、
ナウシカ漫画のカイが死ぬシーンを思い出して、ひとりで大泣きしてた事があった。

シーン的には「やったぜ!」ってシーンで、全然泣くような場面じゃなかったんだが。

436 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:25:26 ID:3fvP38HK
>435
ナウシカ好きなのは分かるが、
千と千尋がどうこうってわけじゃないんだなw

というか漫画版ナウシカと後半似てるか?

437 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:31:10 ID:6Ntrqe+E
>>435
ムーランの馬の名は「カーン」そんだけ。


438 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:41:20 ID:GcOEZOfm
初潮がどうのって、宮崎本人が言っているのか?

カリスマ巨匠・宮崎駿監督の黒い真相とは?
http://blog.mag2.com/m/log/0000148912/

厨房が得意になって深読みしているのかと思ったよ。
なんだツマランw

439 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 22:51:50 ID:DGSKCvWO
>>438
要するに「実話ナックル」とかいう雑誌で
適当に記者がでっちあげた記事が元ってこと

440 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:02:44 ID:kVsdqW/A
腹痛から初潮まで結び付いてしまうのは凄いなあ。

そもそも初潮時にお腹痛くなる人っているのだろうか?
自分はもっと呆気なかったが。

441 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:42:42 ID:rGnSnSmd
後半はつまらないとは思わないが、ラストが味気無いというか、唐突というか。
最初見た時、えっ、これで終わりかよ?と思ったね。
ハクはどうなったんだよ、千尋はラストで一言もなしか?
宮崎監督はもののけあたりから、予定調和的なラストをやらなくなったな。


442 :名無シネマ@上映中:2007/02/13(火) 23:47:02 ID:GcOEZOfm
観たいのは、こんなラストでしょ(黒い部分を反転のこと)
http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/archive2001f.html#SEN

443 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 06:41:04 ID:7NOlAp5h
>>442
その反転部分えらい陳腐だなあ
ハリウッド的というか

444 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 09:18:33 ID:J2oeiy3B
>443
同意。それだったら今の方が全然いい。

445 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 13:14:44 ID:d+j4ddZh
千と千尋の神隠しリターンズ〜俺がお前で、お前が俺で。〜
製作開始!

446 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 14:16:42 ID:EpmhKpiZ
今の超人気になった段階でナウシカやラピュタやってたら
千尋の動員数超えてるだろうに・・・

447 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 16:41:06 ID:Az719gHL
や、それはわからんけど

448 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 16:46:45 ID:MRCt2aju
ナウシカやラピュタってキモヲタしか集まりなさそう。
千尋に出てきたヒヨコやおしらなど子供にも人気だったキャラがいないから動員数も千尋を超えるのは無理だろうね。
あと婦女子に人気のハクみたいなミステリアスな謎の美少年もいないし。

449 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 17:10:29 ID:Az719gHL
つか、今もジブリは「超人気」なの?
人気時期は17年ほど前で終了して、
とうに過ぎたと感じていたがなぁ…
魔女宅あたりがピーク時だったかな?とおもってた

450 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 17:22:42 ID:J2oeiy3B
>449
ゲドですらあんだけ客入るんだからジブリへの信用度は高いだろ。
そんなのヒットしてるかちょっと考えればわかるっしょ?
邦画の興行更新とかもののけだか千と千尋で散々あったじゃん。
むしろ、魔女宅なんかの頃はまだ出だしな感じだろ。
幼稚園や小学校のビデオでジブリ映画(トトロとか)みてファンになった世代も多いし。

451 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 17:43:53 ID:Az719gHL
私は今のジブリは墓に入る前準備してるように感じるな



452 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 17:50:39 ID:MkgYq7Tw
宮崎駿が引退した後は
ラピュタ2、ナウシカ2、トトロ2、魔女2、もののけ2、千尋2と制作してればそこそこ大丈夫


453 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:00:30 ID:s8j683r7
禿隠し

454 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:13:02 ID:iCbbC7Pj
>>452
そいで、ヒロイン集めてジブリ・シスターズ結成。
別企画で自然に親しむキャンペーンに使う。

ディズニーと提携してんだから、その辺のノウハウは教えてもらえるだろう。

455 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:23:47 ID:MRCt2aju
>>452
続編は糞になるからやめた方がいい。宮崎が関わらないなら尚更。
まあ続編なんて作る訳無いだろうけど。


456 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:28:39 ID:br9EmzEd
>>454
つーか まじでディズニーの真似すれば生き残れるかもナ。
まずは日テレと離れる事なんだけどね

457 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:30:03 ID:/XFF2DZS
千尋はあの頃の、バブル崩壊で疲れたサラリーマン向け映画なんだよ
主題歌がモロそうじゃないか
だから時代がずれれば価値は変わっちゃうんじゃないの
トトロみたいな普遍的なものと違うかも

458 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 18:33:18 ID:J2oeiy3B
>456
ディズニーなんて2D部門閉鎖したり復帰したり、
3Dに流れたりとアニメ部門散々じゃん。

もしハヤオ死んだらそうやらないと生き抜けないなら本当に駄目だろうね。
まさにディズニーがウォルト亡くして著作権と利益に走ったかのようだ。

459 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 19:12:45 ID:iCbbC7Pj
ま、簡単に言えば「ウォルトが死んだ後のディズニーはディズニーじゃない!」だわな。
でも、ウォルトは性格がきつかったらしいからな。

優れたクリエイターは性格に問題があることが多い。
駿も(いろんな意味で)濃い性格みたいだが、ジブリの後継者にそういうヤツがいるだろうか?
優れた作品を作り出せなければ、著作権の期間延長を働きかけて遺産で食っていくしかないな。

460 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 19:23:10 ID:CYbqNNwr
>>449
ナウシカとかラピュアをリアルで見ていた世代は離れていってると思う。
が、今のは家族ぐるみで見にいけるからな
年配者も楽しめるそうだし。
当時は単独か友達とが大半でしょ。

461 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:02:07 ID:meucYQy4
>>402
湯婆婆にお世話になりましたって言っただろ!?
真面目に見てたのか?

462 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:18:36 ID:J2oeiy3B
>461
そんだけ後半飽きてダレてたとも取れるがな。
劇場1回とかだったら、時間と共に記憶は薄れるだろうし。


463 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:23:00 ID:meucYQy4
おそらく>>1は偏見をもてない未熟者なんだろう
なぜつまらないか?と、1が思ってることは
千尋に余裕ができてしまったから・・・

今まで必死にがんばってきた千尋が、ここにきてマターリしている。
そこなんだよ!
1は千尋が銭婆の家に行った目的さえ分からないだろう
判子を返しに行った?・・・それだけじゃないだろ。
千尋は信じていたんだよ。白龍が迎えに来るのを!
倫理上では片付けられない「愛」があるんだよ!

単に一通り見て、「あー面白かった!」で済む話じゃないんだよ。
必死になってしまったが、1が1日でも早く違う見方が出来るのを祈ってるぜ!

464 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:25:28 ID:J2oeiy3B
勝手な推測当てはめて必死に力説してるところが失笑なんだが・・・
もう>1なんてこのスレ見てないだろ。


465 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:27:32 ID:iCbbC7Pj
待ってました!
真実の解釈をお蔵出しで大公開してください!

466 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:30:06 ID:EpmhKpiZ
>千尋は信じていたんだよ。白龍が迎えに来るのを!

思っちゃいないだろ
瀕死の重傷者に無茶な期待って・・・w

467 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:54:14 ID:meucYQy4
>>466
お前も何も分かってないな
重傷ではないし、怪我が治ってから飛び立ったんだろうが!
それに、期待していたのではない・・・銭婆の家にいるときも
片時もハクのことを心配し、想い続けたに違いなのだろう。
千尋は銭婆に
「おばあちゃん、やっぱり帰ります。ハクの事が心配だから・・・」
と言っている。
そこへ白龍到着
期待なんてあったもんじゃないだろう。
千尋はハクを心配して一刻も早く帰って傍にいてやりたい気持ち、死の瀬戸際から
千尋に救ってもらったハクの気持ち。
この二つが愛で繋がったと思わないか?
そこへ白龍到着




468 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 20:55:15 ID:meucYQy4
>>466
お前も何も分かってないな
重傷ではないし、怪我が治ってから飛び立ったんだろうが!
それに、期待していたのではない・・・銭婆の家にいるときも
片時もハクのことを心配し、想い続けたに違いなのだろう。
千尋は銭婆に
「おばあちゃん、やっぱり帰ります。ハクの事が心配だから・・・」
と言っている。
そこへ白龍到着
期待なんてあったもんじゃないだろう。
千尋はハクを心配して一刻も早く帰って傍にいてやりたい気持ち、死の瀬戸際から
千尋に救ってもらったハクの気持ち。
この二つが愛で繋がったと思わないか?


469 :名無シネマ@上映中:2007/02/14(水) 22:42:11 ID:LeG7W6UQ
もしかして467と468って、永遠にループしてるのか?
白龍到着しては巻き戻されるのだな。

470 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 11:42:11 ID:/02rwWwB
坊、とてもたのしかったよ

471 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 14:56:40 ID:WB59J+kZ
つか、千尋役の柊留美のアテレコがムカつくお

ハク役の入野君は噛みそうな部分を除けば本当に上手い


「ここにいては必ず見つかる」の"必ず"の部分とか
細かい所だけど、上手だお




472 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 15:36:56 ID:pCSHDsZV
千尋って序盤の車乗ってる所はブサイクだけど、
ユバーバのところから可愛くなってる。


473 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 17:06:55 ID:qlYB11ns
確か可愛く描かないようにしたんだよね。<今までのジブリ女性っぽくなく
観客がなんでこの子こんなにぶーたれた顔してんだ?って思うために。

474 :名無シネマ@上映中:2007/02/15(木) 20:53:47 ID:Qvh/VuYW
>>473
そういやパンフに書いてあったな

475 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 11:58:11 ID:xZonL66/
それで?

476 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 12:16:02 ID:7EUc1y7F
美少女だとエロ過ぎるよな。
幼少時代のナウシカが不安そうに立ってる姿と千尋を入れ替えるだけで
映画のメッセージがとんでもないものになる

477 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 18:04:51 ID:L91KkETY
そう妄想してるおまいがもっととんでもない

478 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:20:34 ID:Q7EJwvRP
なんで少年が主人公じゃないのか。少年でもいいんじゃないか。
吐クとウホッでもいいじゃないか

479 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:42:21 ID:mnJGOHpp
今日フジにでてたな、宮崎さんそっくりな宮崎さん本人の代役

480 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 21:44:12 ID:zKuhiYRp
知らん

481 :名無シネマ@上映中:2007/02/16(金) 22:01:38 ID:mnJGOHpp
マジか
480負け組ケテーイ

482 :名無シネマ@上映中:2007/02/17(土) 22:41:26 ID:AzqUKlES
>>478
アメリカのレビューで、宮崎作品は
自立した強い女が出てくる。
これは男尊女卑の日本では珍しいことだと書かれてた

483 :名無シネマ@上映中:2007/02/18(日) 01:18:34 ID:EnZi7NEx
日本って女尊男卑だと思うんだ。

484 :名無シネマ@上映中:2007/02/18(日) 14:18:32 ID:RYLfkG3/
や、普通に言い伝えられてる男尊女卑じゃない?
483はいったいぜんたいここで何を輝こうとしてるんだ?

485 :名無シネマ@上映中:2007/02/18(日) 16:12:34 ID:T7MieSan
>>471
下手だよな。俺もそう思った。
ところが、父親とか母親役の俳優の演技にケチつけるは多いんだけど、
主役が下手っていう指摘は意外と少ないんだ。
ロリコンのアニヲタにはああいう演技がうまいと思えるのかもしれん。

486 :名無シネマ@上映中:2007/02/18(日) 16:17:55 ID:tW42e+4a
千尋役の柊留美が下手だなんて初めて聞いた。
単なるアンチか。

487 :名無シネマ@上映中:2007/02/18(日) 16:35:38 ID:4MWLYlT0
>>478
パヤオがロリだから。

488 :名無シネマ@上映中:2007/02/18(日) 19:23:50 ID:5IBiJiGN
>>486
や、アンチとかそういう枠組みの話じゃない

489 :名無シネマ@上映中:2007/02/19(月) 02:13:54 ID:Unqsl5Ft
基本、ハヤオのキャスティングってなんか下手なの多い。
役者だった人とか起用して聞き取りづらいとかあるし。

490 :名無シネマ@上映中:2007/02/19(月) 08:26:53 ID:pErzLDyg
>>482
昨日のウルルン滞在記で
小倉優子がイタリア人に日本の男女関係について
「日本では女は男より三歩下がって歩けと言われてて
そういう歌もある。俺より先に寝るな
俺より先に歩くな、俺より先に動くなって」
と言って、イタリア人からもそれはひどいとか言われてた。
こうして日本は男尊女卑というイメージは広がっていくんだろう

491 :名無シネマ@上映中:2007/02/19(月) 11:51:17 ID:SdtH1yMo
菅原文太使いすぎじゃね

緒方偵一さんとかつかってほしいなあ・・・

492 :名無シネマ@上映中:2007/02/19(月) 13:44:08 ID:6xhsGvGy
鈴木が仁侠映画のファンだからw

493 :名無シネマ@上映中:2007/02/19(月) 16:14:06 ID:OOIXI8C7
「おまえらこんなんでいいの?はぁ?マジで?」
駿はもう観客に愛想尽かしてるだろ。

494 :名無シネマ@上映中:2007/02/19(月) 19:17:18 ID:18KPc0te
…まあ、実のところ、宮崎アニメは遠巻きに観てると
今も昔もあいかわらずきしょい枠なんだが…。

でも一度ハマりこんでヲタ化していろいろ理解しだすと
今度は過大評価したり過小評価したりする。

けっこう複雑な環境化にある作品だと思う。

495 :名無シネマ@上映中:2007/02/21(水) 20:33:27 ID:Vl1ZSb3z
ここ、ageときますね^^

496 :名無シネマ@上映中:2007/02/21(水) 21:07:42 ID:Y21oC17w
このえーが見たとき
今までで一番つまらん・・0点
がモレの感想だった。


497 :名無シネマ@上映中:2007/02/22(木) 04:08:26 ID:/qOYE0RH
うんほんとにおもしろくなかった・・・。
おもしろくないまま終わってびびった。

498 :名無シネマ@上映中:2007/02/22(木) 06:48:10 ID:okm9aXMO
>>490
それズルいよな〜

499 :名無シネマ@上映中:2007/02/22(木) 14:18:30 ID:ImXQfq1J
つまんないで一致っぽい…

500 :名無シネマ@上映中:2007/02/22(木) 15:27:59 ID:TOkFPRm8
婦女子専用映画だからな。

501 :名無シネマ@上映中:2007/02/22(木) 16:36:26 ID:ImXQfq1J
婦女子?腐女子じゃなく?

502 :名無シネマ@上映中:2007/02/22(木) 20:16:55 ID:TOkFPRm8
両方

503 :名無シネマ@上映中:2007/02/22(木) 20:53:06 ID:QjCpm+00
あのスレの漏れの熱い意見は華麗にスルーされたか…
凹んだからここに誤爆しておこう
そして少しでも救うのだ、自分をな

504 :名無シネマ@上映中:2007/02/23(金) 12:54:34 ID:UN3ffgZE
>>1
坊やだからさ

505 :名無シネマ@上映中:2007/02/23(金) 13:21:44 ID:QCGQA1QE
総ては「坊やだから」ですむのかよw

506 :名無シネマ@上映中:2007/02/23(金) 18:03:24 ID:DK44WgyU
おばあちゃん
わたし、やっぱりいきます
だって、こうしてるあいだにも、ハクが死んじゃうかもしれない
お父さんとお母さんが食べられちゃうかもしれない涙


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